美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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Arts 活動記録

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「モーリス・ドニ」展観覧会

2011年10月16日

次回の観覧会は10月16日(日)に実施し、損保ジャパン東郷青児美術館(新宿)へ、
「モーリス・ドニ―いのちの輝き、子どものいる風景」をみにいきましょう。
常設のゴッホ《ひまわり》や、ゴーギャンの風景画、セザンヌの静物画も必見。

【 日にち 】 10月16日(日)
【 集 合 】 15:25にJR新宿駅の西口改札前
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(19:30~20:00)
【 費 用 】 チケット代(一般800~1,000円/学生600~800円)、飲食代(安めに)
【 定 員 】 20~25名まで(初参加の新人さんは5名前後まで)

モーリス・ドニは、19世紀末~20世紀前半に活躍した(世紀末!)、フランス象徴主義を代表する画家。
ゴーギャンの強い影響を受けたナビ派のメンバーで、装飾性に富んだ平面的な形態、精神性を感じさせる色彩が特徴。
宗教画・神話画でも知られる画家ですが、今回は日常を描いた親密で柔和な絵画・素描などを約100点。

鑑賞後には、新宿の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
気楽に参加できる雰囲気と費用。19:30~20:00に解散予定。

また、観覧会の前には、アートスタディ「象徴主義&世紀末美術」を実施しましょう。
クリムト、モロー、ラファエル前派、ルドン、ロートレックなど、好きなひとはすごく好きなムーヴメントがついに登場。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

展覧会の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

モーリス・ドニ(1870~1943年)は、19世紀末から20世紀前半にかけて活躍した、フランス象徴派を代表する画家です。前衛芸術グループ「ナビ派」の主要メンバーであり、平面や単純な形態を使ったその装飾的なスタイルは、20世紀の絵画運動に少なからぬ影響を与えました。自らも敬虔なカトリック教徒であり、ナビ派の時代には「美しきイコン(聖像)のナビ」と呼ばれたドニは、聖書あるいはギリシャやローマ神話を主題にした作品で知られています。しかしその一方で、日常生活に基づいた「アンチーム(親密)」な作品、特に自分の子どもたちや家族を描いた作品も、ドニの芸術の中で主要な位置をしめているといえます。本展覧会ではドニの作品の中でも「子ども」や「家族」を主題とした作品に注目、国内外の美術館および個人コレクターが所蔵するドニの絵画、素描、写真、その他資料など約100点を展示し、ドニの芸術に迫ります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

モーリス・ドニ展    モーリス・ドニ展    モーリス・ドニ展

Arts&Books瀬戸内合宿2011

2011年9月17日

メーリングリストでお知らせしているとおり、9月17日(土)~19日(月・祝)にArts&Books瀬戸内合宿2011を実施しましょう。

2010年度の瀬戸内国際芸術祭への参加をふまえ、2011年度はその中心地であった直島を楽しみ尽くします。
参加者はたぶん14名。2棟のコテージを貸し切って2泊3日(ひとによっては前泊や後泊も)。
瀬戸内・四国や合宿に関連したりしなかったりするプチ自由研究を、参加者全員が発表・披露するなど新しい試みも。

合宿後、ここに報告を掲載します。お楽しみにどうぞ。

「古代ギリシャ展」観覧会

2011年9月4日

次回の観覧会は9月4日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ、
「大英博物館 古代ギリシャ展―THE BODY 究極の身体、完全なる美」をみにいきましょう。

【 日にち 】 9月4日(日)
【 集 合 】 15:00に上野駅公園口の改札横キオスク前
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~19:30前後)
【 費 用 】 チケット代(一般1,100~1,500円/学生800~1,200円)、飲食代(安めに)
【 定 員 】 20~25名まで(初参加の新人さんは5名前後まで)

大英博物館が世界に誇るギリシャ・ローマコレクションから厳選された、彫像、レリーフ、壺絵など約135点を紹介。
古代ギリシャ人にとって「人間の身体こそが美の極致」。展示作品のほぼすべてが人間の身体を表現しています。
展示の構成も「ギリシャ神話の世界」「理想の男女の身体」「オリンピックの原点」「生と死、愛と欲望」と魅力的。

鑑賞後には、上野の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
気楽に参加できる雰囲気と費用。19:30前後に終了予定。

また、観覧会の前には、アートスタディ「ギリシア美術」を実施しましょう。
古代ギリシャ展をもっと楽しむための仕掛けをご用意。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

展覧会の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

人体表現は西洋美術の中心的なテーマのひとつです。西洋美術史において、このテーマにはじめて徹底的かつ真摯に取り組んだのは古代ギリシャ人でした。ギリシャ人は神も人間と同じ姿であるとみなしていました。その神や人間を「身体」という現実の形で表すことは、ギリシャ人が人間について考え、神について考えるときに欠かすことのできない手段だったのです。同時に、身体を絵画や彫刻によって形作りながら、ギリシャ人は来る日も来る日も美の原理を―美しい表現とは何であるのか、そしてどのようにして実現できるのかを―追い求めました。/本展では、大英博物館の貴重なコレクションを通して、ギリシャ人が作り上げた身体美の世界をさまざまな観点から紹介します。アスリートの鍛え抜かれた肉体や女神の官能的な裸体から、老いや醜さを表した赤裸々な姿まで、時空を越えて今もなお輝き続ける古代ギリシャの美を存分にお楽しみください。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

古代ギリシャ展    古代ギリシャ展    古代ギリシャ展

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」観覧会&花火の会2011

2011年7月31日

次回の観覧会は7月31日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ、
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展―印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」をみにいきましょう。

【 日にち 】 7月31日(日)
【 集 合 】 14:40に国立新美術館の建物正面入口内
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 歓談 → 解散(~19:00) or 移動 → 花火の会 → 解散(21:30前後)
【 費 用 】 チケット代(一般1,300~1,500円/学生1,000~1,200円)、夕食代(安めに)
【 定 員 】 20~25名まで(初参加の新人さんは5名前後まで)

アメリカの首都最大の美術館の改修に伴い、同館所蔵の写実主義・印象派・ポスト印象派の名作が勢揃い。
バルビゾン派、クールベ、マネ、ピサロ、ドガ、モネ、ルノワール、カサット、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、スーラ、など。
描かれているのも、マネでは都市の風景、モネでは日傘の女性、ルノワールでは少女、ゴッホでは自画像など、
それぞれの画家のエッセンスが凝縮されたものばかり。まさに、「これを見ずには、印象派は語れない」。

鑑賞後には、乃木坂~六本木の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
飲み会風にではなく、お食事会風に安めに軽めに。19:00までに終了予定。

また、観覧会の後には、時間のあるメンバーで、花火の会2011を実施しましょう。
早大近くの戸山公園にて。観覧会のみの参加や、花火の会のみの参加ももちろん歓迎。
花火の会から参加なら、19:45に東京メトロ早稲田駅2番出口へ。21:30前後に終了予定。

打ち上げ花火の大会は震災の影響で中止になったところが多いですが、Arts&Booksで
ひそかに恒例行事になっている手持ち花火の会は、今年もしっとり楽しみましょう。
いつもはなにかの活動のあとにふと思い立ってやっていますが、今年は事前に準備。
手持ち花火、線香花火、しゃぼん玉、水でっぽうにつづく、ファンシーなアイデアも募集中。

展覧会の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

アメリカの首都、ワシントンD.C.に位置し、今年で開館70周年を迎えるワシントン・ナショナル・ギャラリーは、12世紀から現代に至るまでの西洋美術コレクション約12万点を所蔵する、世界有数の規模と質を誇る美術館です。本展では、同館でも特に質が高いことで知られる印象派とポスト印象派の作品の中から、日本初公開の約50点を含む全83点を紹介します。同館の心臓部とも言えるこれらの作品が、これほどの点数でまとまって貸し出されるのは極めて稀なことです。/クールベやコローらバルビゾン派写実主義を導入部とし、印象派の先駆者といわれるブーダンやマネを経て、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガ、カサットら印象派に至り、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、スーラなど、それぞれの表現によって印象派を乗り越えていったポスト印象派に続きます。アメリカが誇る珠玉のコレクションの数々をお楽しみください。。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展    ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

「パウル・クレー展」観覧会

2011年6月26日

次回の観覧会は6月26日(日)に実施し、東京国立近代美術館へ、
「パウル・クレー展―おわらないアトリエ」をみにいきましょう。

【 日にち 】 6月26日(日)
【 集 合 】 14:10に東京国立近代美術館の出入口付近
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 移動 → 鑑賞 → 歓談 → 解散(18:30~19:00頃)
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,100円)、夕食代
【 定 員 】 20名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)

豊かな色彩とシンプルな形態が描きだす、リズミカルで幻想的な抽象絵画の数々。
この展覧会では、パウル・クレーの作品を、その制作のプロセスに焦点をあてながら約170点も紹介。
「ちょうど画家の肩越しに制作を垣間見るような、生々しい創造の現場に立ち会うことになるでしょう」。

鑑賞後には、竹橋~神保町の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。

また、観覧会の前には、アートスタディ「抽象美術&バウハウス」を実施しましょう。
今回は、美術史のおさらいの場としてよりも、クレー展をもっと楽しむためのイベントとして。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

展覧会の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

スイス生まれの画家パウル・クレー(Paul Klee, 1879~1940)は、長らく日本の人々に愛され、これまでにも数多くの展覧会が開催されてきました。「創造の物語」や「旅のシンフォニー」または「線と色彩」などの副題が示すように、作品の物語性や制作上の理念が詩情豊かに詠われたそれら展覧会は、多くの人々にクレー芸術の魅力を伝える大きな役割を果たしました。このたび、京都と東京の国立近代美術館で初めて開催されるクレー展では、今までの展覧会成果を踏まえた上で、これまでクローズアップされなかった観点、「クレー作品が物理的にどのように作られたか」について考えます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

パウル・クレー展    パウル・クレー展

まだまだ新歓企画! 「ホンマタカシ」展観覧会

2011年5月22日

次回の観覧会は5月22日(日)に実施し、東京オペラシティのアートギャラリーへ、
写真展「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」をみにいきましょう。

この観覧会もまだまだ新歓企画として実施します。
今春から大学生や社会人の方も、そのほかの初参加の方も、どなたでも気軽に参加どうぞ。

【 日にち 】 5月22日(日)
【 集 合 】 16:00にJR新宿駅の西口改札前
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 移動 → 鑑賞 → 歓談 → 解散(20:30頃に新宿で)
【 費 用 】 チケット代(一般1,000円/学生800円)、夕食代
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは半分程度まで)

ホンマタカシは、現代写真の第一線で活躍し、国際的に注目を浴びる写真家。写真の芥川賞である木村伊兵衛賞も受賞。
被写体と独特の距離を保ちながら、物語や感情を排したドライな視線で、時代の雰囲気をとらえつづけています。
今回の個展では、表現か記録かのどちらに寄ることもない、その「ニュー・ドキュメンタリー」の最新作を展示。
さまざまなメディアや手法をもちいて撮影され編集された作品群が、「見ること」「写真」の不思議を印象づけます。

鑑賞後には、初台か新宿の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。

また、観覧会の前には、アートスタディ「写真史」を実施しましょう。
新入生が集合しやすい高田馬場で、ホンマタカシの本と写真史の全体像を。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

展覧会の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

美術館におけるホンマの初の個展となる本展は、美術館の空間に応じて作品のセレクションを少しずつ変えながら、ホンマタカシの活動を伝えようと試みています。ホンマはしばしばスーザン・ソンタグの言葉「Photography is, first of all, a way of seeing. It is not seeing itself(写真とは何よりも一つの見方であり、見ることそれ自体ではないのだ)」に触れ、自身の作品について「写真を使った世界の見方をさまざまに問いかける試み」であると語ります。写真というメディア自体を問うこの姿勢は、写真プリントだけではなく、写真を元に制作されたシルクスクリーン、インスタレーション、映像作品と多様な形態をとる本展の展示作品すべての根底に貫かれています。カメラという装置で被写体をとらえる写真を通して、現実、記憶、そして世界とどのように向き合うことができるのか ─ 作家自ら名付けたタイトル「ニュー・ドキュメンタリー」は、こうした写真表現の多様性、多義性を踏まえたしなやかなアプローチであることにもご注目ください。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー    ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー

新歓企画! 「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」観覧会

2011年4月24日

次回の観覧会は4月24日(日)に実施し、Bunkamuraザ・ミュージアムへ、
「シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」をみにいきましょう。

この観覧会は新歓企画として実施します。
今春から大学生や社会人の方も、そのほかの初参加の方も、どなたでも気軽に参加どうぞ。
早稲田大学の始業はGW明けに延期となりましたが、Arts&Booksは4月でも5月でもそれ以降でも新人さんを歓迎します。

【 日にち 】 4月24日(日)
【 集 合 】 15:40に渋谷駅ハチ公前
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 鑑賞 → 歓談 → 解散(20:00~20:30に渋谷で)
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,000円)、夕食代
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは半分程度まで)

フランクフルトのシュテーデル美術館が、ヨーロッパ屈指のオランダ・フランドル絵画のコレクションをまとめて出展。
「オルセー美術館展2010」もそうでしたが、改築工事にともなうコレクション展は名作ぞろいでとても楽しみですね。
レンブラントルーベンスフランス・ハルスヤン・ブリューゲルなどの魅力あふれる作品が95点
なかでも、世界に30数点しか作品のないフェルメールの、その貴重な傑作《地理学者》がみどころです。

鑑賞後には、渋谷の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
1,500円前後で飲食できそうな、非飲み系のお店を予約する予定です。

また、観覧会の前には、アートスタディ「北方美術」を実施しましょう。
新入生が集合しやすい高田馬場で、北方ルネサンス~17世紀オランダ・フランドル絵画を。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

展覧会の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

17世紀オランダ絵画の巨匠フェルメールは、日本で最も人気の高い画家ですが、その作品は30数点しか現在では確認されていません。そのなかでも2点しかない男性単身を描いた作品のうちのひとつ、傑作《地理学者》を中心に、オランダ・フランドル絵画の黄金期を振り返る展覧会を開催します。フェルメールのほかにもレンブラントルーベンスヤン・ブリューゲルハルスなど同時代を代表する画家の名作全95点が、ドイツ・フランクフルトにあるシュテーデル美術館のコレクションから一堂に会します。ヨーロッパでも屈指のオランダ・フランドル絵画のコレクションを有する同館の改築工事に伴い、約200年前の開館以来、まとめて作品を貸し出す初めての機会です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展    フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展

新歓企画! 「ヴィジェ・ルブラン展」観覧会

2011年3月27日

次回の観覧会は3月27日(日)に実施し、三菱一号館美術館へ、
「マリー=アントワネットの画家 ヴィジェ・ルブラン展―華麗なる宮廷を描いた女性画家たち」をみにいきましょう。

この観覧会はちょっと早めの新歓企画として実施します。
4月から大学生や社会人の方も、そのほかの初参加の方も、どなたでも気軽に参加どうぞ。

【 日にち 】 3月27日(日)
【 集 合 】 15:30にJR有楽町駅の国際フォーラム口改札前
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30頃に有楽町で)
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,000円)、夕食代
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは10名程度まで)

マリー=アントワネットお気に入りの肖像画家エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン(1755~1842)。
彼女を中心に、18世紀フランスで華々しく活躍した女性画家たちを広く概観する画期的な展覧会。
ヴェルサイユ宮殿美術館やルーヴル美術館などの協力のもと、繊細で愛らしいロココ美術の作品が約70点

鑑賞後には、銀座の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
1,500円前後で飲食できそうな、非飲み系のお店を予約する予定です。

また、観覧会の前には、アートスタディ「ロココ美術」を実施しましょう(詳細は2月27日までに)。
ロココの美術をおさらいできる、めったにない機会。とはいえ、観覧会のみの参加も歓迎です。

展覧会の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

マリー=アントワネットと同じ年でよき友でもあった、女性画家エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン(1755~1842)を中心に18世紀フランスで活躍した女性芸術家に焦点を当て展覧するものです。女性画家たちは宮廷の庇護のもとに華やかな活躍の場が与えられましたが、彼女たちの活動はフランス本国ですら体系的に紹介されたことがなく、本展はヴェルサイユ宮殿美術館ルーヴル美術館をはじめ国内外の美術館および個人所蔵の約70点の作品で構成され、知られざる女性画家たちの活躍を概観する画期的な展覧会でもあります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

ヴィジェ・ルブラン展     ヴィジェ・ルブラン展

「シュルレアリスム展」観覧会

2011年2月20日

次回の観覧会は2月20日(日)に実施し、国立新美術館へ、
「シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による」をみにいきましょう。

【 日にち 】 2月20日(日)
【 集 合 】 15:15に国立新美術館の建物正面入口内
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30頃に六本木で)
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,200円)、夕食代
【 定 員 】 20名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)

パリのポンピドゥー・センターが所蔵する膨大なコレクションがやってきます。
豊かな広がりをもったシュルレアリスム運動の全貌をつぶさに紹介する初めての展覧会。
ダリ、マグリット、エルンスト、デ・キリコ、ミロ、タンギーらの多様な作品が約170点

鑑賞後には、美術館周辺の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。

また、観覧会の前には、アートスタディ「ダダ&シュルレアリスム」新Ver.を実施しましょう。
観覧会のみ、アートスタディのみの参加も歓迎です。

展覧会の概要は下記のとおり(公式サイトより)。

1924年、当時28歳の詩人アンドレ・ブルトンは、パリで「シュルレアリスム宣言」を発表、20世紀最大の芸術運動の口火を切りました。シュルレアリスムは、偶然性、夢、幻想、神話、共同性などを鍵に、人間の無意識の世界の探求をおこない、日常的な現実を超えた新しい美と真実を発見し、生の変革を実現しようと試みるもので、瞬く間に世界中に広まりました。シュルレアリスムの影響は、たんに文学や絵画にとどまらず、広く文化全域に、そして広告や映画などの表現を通じて21世紀に生きる私たちの生活の細部にも及んでいます。〔……〕パリの中心部に位置する国立ポンピドゥセンターは、この運動についてのもっとも広範で多様なコレクションによって知られています。膨大なコレクションの中から、絵画、彫刻、オブジェ、素描、写真、映画などの作品約170点に、書籍や雑誌などの資料を加え、豊かな広がりを持ったこの運動の全貌をつぶさに紹介する展覧会が初めて実現しました。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

シュルレアリスム展    シュルレアリスム展

「モネとジヴェルニーの画家たち」観覧会

2011年1月15日

次回の観覧会は1月15日(土)に実施し、Bunkamura ザ・ミュージアムへ、
「モネとジヴェルニーの画家たち」をみにいきましょう。

【 日にち 】 1月15日(土)
【 集 合 】 17:15に渋谷駅ハチ公前
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 鑑賞 → 歓談 → 解散(21:00~21:30に渋谷で)
【 費 用 】 チケット代(一般1,400円/学生1,000円)、夕食代(1,000~1,500円)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)

ジヴェルニーは、印象派の巨匠モネが晩年にアトリエを構え、「積みわら」や「睡蓮」の連作を描いた風光明媚な農村。
そこには、モネの噂を聞きつけた画家たちが世界各国から集まり、芸術家のコロニーが形成されました。
モネの作品に加え、日本ではほとんど紹介されてこなかったアメリカ印象派の作品など、約75点。

鑑賞後には、渋谷の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
1,000~1,500円で飲食できそうな、非飲み系のお店を予約する予定です。

1月は学生がテストやレポートに忙しい時期となります。
そのため、今回は軽めの観覧会にしましょう。いつも以上に気楽に参加どうぞ。

展覧会の概要は下記のとおり(公式サイトより)。

印象派の巨匠クロード・モネが晩年に移り住みアトリエを構えたジヴェルニーは、パリから西に約80キロほどのセーヌ川の右岸にある風光明媚な小さな村。モネの噂を聞きつけて1880年代半ばにやってきたアメリカ人画家たちの滞在をきっかけに、芸術家のコロニーが形成されました。村は賑わいを見せ、ピークを過ぎる1915年までには通算300人以上の画家が長期滞在しました。訪れる画家が増えるにつれ、この村は一方でステレオタイプな場所にもなっていきましたが、画家たちは描く対象を自然から人物や村の暮らしに移すなど、常に斬新なものを求め、独自の様式に到達していきます。それはまたアメリカ印象派誕生の軌跡でもありました。/本展はモネの作品に加え、日本で殆ど紹介されることのなかったアメリカ人画家の油彩、約75点で構成されます。ジヴェルニーの自然と村の暮らしを描いたこれらの作品は、新鮮な感動を呼び起こすことでしょう。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

モネとジヴェルニーの画家たち    モネとジヴェルニーの画家たち

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