美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

Arts&Books 美術鑑賞と読書会のサークル ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

Studies 活動記録

Home > Studies

アートスタディ「音楽02」

2020年8月1日

8月1日(土)夜アートスタディ「音楽02」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月1日(日)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.2~4の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第02回となる今回は「commmons: schola」のvol.2~4をとりあげましょう。
vol.2はジャズ、vol.3はドビュッシー、vol.4はラヴェル

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ9月12日(日)「抽象02:絵画編」を予定。
「バウハウス叢書」マレーヴィチ『無対象の世界』モンドリアン『新しい造形』他をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽02」はできるだけ7月27日(月)までに、「抽象02」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」

2020年6月28日

6月28日(日)アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」
オンラインで開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
参加連絡をいただいたかたには数日前に招待メールをお送りします。

【 日にち 】 6月28日(日)
【 時 間 】 13:30に開始 →  最長15:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 テキスト 】 『点と線から面へ』『教育スケッチブック』(中央公論美術出版)
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「抽象」シリーズの第01回となる今回は「カンディンスキーとクレー」をテーマに、
カンディンスキー『点と線から面へ』(第9巻)とクレー『教育スケッチブック』(第2巻)を
とりあげましょう。この2冊をあらかじめ読んできてください。
『点と線から面へ』はちくま学芸文庫(安価ですが同じ翻訳)で読んできてもかまいません。

『点と線から面へ』も『教育スケッチブック』も図版多数で文章量が少なくすぐ読めます。
余力のあるかたはカンディンスキー『芸術における精神的なもの(抽象芸術論)』
クレー『造形思考』もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ8月1日(土)夜「音楽02」を予定。
「commmons: schola」のvol.2~4(ジャズ、ドビュッシー、ラヴェル)の3枚をとりあげます。

『点と線から面へ』と『教育スケッチブック』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ヴァシリー・カンディンスキー『点と線から面へ』(1926年)
抽象絵画の旗手カンディンスキーがバウハウスでの授業を通じて深めた、絵画教育のための芸術論。絵画を基本的要素に分解し、「沈黙する」点、「躍動する」線、「客観的な」面の構成がいかにして「生きた力」を生み出し、どのような感覚を私たちに呼び起こすのかを科学的に読み解く。20世紀の芸術論を代表する名著の、原著カバーデザインと本文レイアウトを忠実に再現した新装版。

パウル・クレー『教育スケッチブック』(1925年)
バウハウスでの自らの授業を「形式的手段とのお付き合い」と呼んだクレー。その彼が造形芸術の手段としての線、明暗、色について、ヴァイマール時代の1921-22年に行った形態論の授業のエッセンス集。クレーの手になるスケッチと注釈を多数収め、自らの創作方法を明確にして独自の思索を深めてゆく過程をつぶさに伝える。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ6月23日(火)までに、「音楽02」は詳細お知らせ後にお願いします。

クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』    造形思考

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

アートスタディ「音楽01:バッハ」

2020年5月24日

5月24日(日)アートスタディ「音楽01:バッハ」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 5月24日(日)
【 時 間 】 14:30に開始(招待メールを10分前に送付)→ 最長16:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 題 材 】 「commmons: schola vol.1 J.S.Bach」収録曲(CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「音楽」シリーズの第01回となる今回は「commmons: schola vol.1 J.S.Bach」をとりあげましょう。
第2回以降は各回に複数巻をとりあげますが、第1回は導入編ということで1巻のみをとりあげます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。

本シリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ6月28日(日)「抽象01:カンディンスキーとクレー」を予定。
「バウハウス叢書」クレー『教育スケッチブック』カンディンスキー『点と線から面へ』をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽01」はできるだけ5月19日(火)までに、「抽象01」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.1 J.S.Bach    クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

アートスタディ&哲学カフェ『抽象の力』

2020年3月29日

3月29日(日)に、アートスタディと哲学カフェをミックスしたかたちで、
岡崎乾二郎『抽象の力』を読む会を実施しましょう。

参加要件はArts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

※新型コロナ関連の影響が懸念されますが、状況がよほど悪化しないかぎり、
 3月29日(日)のアートスタディ&哲学カフェ『抽象の力』は実施予定です。
 → 3月26日追記:その後の状況の変化をふまえ、中止(延期)としましょう。
         大変残念ですが、ご理解のほどよろしくお願いします。

【 日にち 】 3月29日(日)
【 集 合 】 13:50にマイスペース池袋西武横店(2階入口の会場案内をご確認ください)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 哲学カフェ → 解散 or 夕食 (~最長19:00、自由参加)
【 費 用 】 1,000円程度(会場代+ドリンク代)
【テキスト】 岡﨑乾二郎『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房、2018年)の本論

◆ この会では、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」の「音楽/抽象」特集とも連動させつつ、
岡崎乾二郎『抽象の力』「第I部 抽象の力 本論」を読みながら「抽象」について考えましょう。
本としては分厚いですが、この本論部分は図版多数の約120頁と長くはなく、読みにくくもありません。
本論を読み終えられれば参加いただけます。

本書は美術史・批評史の古典となること間違いない画期的論考。読んでいて胸の高鳴る名著。
そうオススメしまわっていたら、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。日曜美術館でもとりあげられました。
20世紀の美術・文学などを自在にたどりながら、驚くべき観点から「抽象」を読み直します。
美術・アートに関心のあるかたも、文学(とくに漱石)や哲学に関心のあるかたも必読の一冊。

参加希望・参加検討中のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
参加希望・参加検討中のかた、参加できないけれど関心をもったかたには、解説資料をお送りします。

ルネサンス 経験の条件    抽象の力 近代芸術の解析    岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

アートスタディ「ムーミン」

2019年4月14日

4月14日(日)の観覧会の前には、ムーミン展をもっと楽しむために、
アートスタディ「ムーミン」を実施しましょう。

お昼をとりながら、ムーミン原作のミニ読書会を。観覧会のついでにお気軽にどうぞ。
アートスタディ(AS)+観覧会のフル参加だけでなく、
AS+観覧会の鑑賞のみの参加や、AS+観覧会の歓談のみの参加もご自由にどうぞ。

【  日にち  】 4月14日(日)
【  集 合  】 10:55にカフェミヤマ渋谷公園通り店の会議室1号室
【  費 用  】 各自注文の飲食物代(パスタなどランチメニューあり)
【テキスト】 トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の彗星』(講談社文庫ほか)

今回のアートスタディでは、ムーミン原作の実質的な第1巻をとりあげ、読書会風
感想や読みを交わしましょう。読書会の参加経験のないかたも遠慮なくどうぞ。
かわいい印象のある「ムーミン」シリーズですが、原作の小説は、北欧らしい陰影
富んでおり、文学作品としても優れています。この機会に(あらためて)ぜひ。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

ムーミン谷の彗星    ムーミン谷へのふしぎな旅    ムーミン谷の冬

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

哲学カフェ第19回「道元」

2018年2月18日

哲学カフェ第19回を、2月18日(日)に実施しましょう。
今回は道元『正法眼蔵』を、頼住光子『正法眼蔵入門』をもとにとりあげましょう。

今回の哲学カフェの参加要件は、Arts&Booksの活動に1回以上の参加経験があること。

【 日にち 】 2月18日(日)
【 集 合 】 14:55にカフェ・ミヤマ高田馬場駅前店の2号室(参加多数なら変更可能性あり)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 哲学カフェ → 解散 or 夕食 (19:00頃)
【 費 用 】 1,000円程度(会場代+ドリンク代)
【テキスト】 頼住光子『正法眼蔵入門』(角川ソフィア文庫、約200頁)

◆ 今回は、Arts&Booksが4月に発行予定の雑誌「ABYB03」の「日本」特集とも連動し、
鎌倉時代の仏教者・道元の『正法眼蔵』の主要箇所を、テキストをもとにその場で精読しましょう。
道元(1200-1253)は曹洞宗の開祖であり、を日本に根づかせた禅僧・思想家。

テキストは、NHK出版の薄くてカラフルな「哲学のエッセンス」シリーズの異色な一冊
『道元 自己・時間・世界はどのように成立するのか』を、大幅に加筆・修正したもの。
もとの本のサブタイトルやシリーズからもわかるとおり、道元の思想を、仏教・教えとして
よりも(西洋)哲学的な視角からこそ考えるべき思想・哲学として読み解いています。
著者の頼住光子は、お茶の水女子大の哲学科卒の、東大大学院の倫理学教授。

テキストは抜粋をその場で精読します。事前に読んでこられなくてもお気軽にどうぞ

参加希望のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。

正法眼蔵入門    正法眼蔵    道元 自己・時間・世界はどのように成立するのか

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

アートスタディ「ジャポニスム」

2017年12月24日

12月24日(日)の観覧会の前には、ゴッホ展をもっと楽しむために、
アートスタディ「ジャポニスム」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。

【  日にち  】 12月24日(日)
【  集 合  】 11:45に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室
【  費 用  】 各自注文の飲物代+サンドイッチ代100円
【サブテキスト】 川端康成「美しい日本の私」(16ページ程度)

今回のアートスタディでは、印象派やゴッホの時代からアール・ヌーヴォーや
世紀末美術の時代にかけて圧倒的な影響力をもった「ジャポニスム」について
学びましょう。講師によるレクチャーを中心に進めていきます。

また、サブテキスト(読んできても読んでこなくてもOK)としては、
川端康成のノーベル文学賞記念講演「美しい日本の私」(1968年)をとりあげます。
日本古来の文学やアートを多数参照し、世界に向けて日本の美をしっとり伝える講演。
ゴッホ展の第1部とも第2部ともたぶんつながります。
角川ソフィア文庫『美しい日本の私』などに収録された16ページ程度の文章。

さらに余力のあるかたには、ジャポニスム学会編『ジャポニスム入門』もオススメ。
三浦篤ら編集で、高階秀爾のジャポニスム論からはじまる、網羅的で質の高い入門書。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

美しい日本の私    ジャポニスム入門

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

哲学カフェ第18回『知への意志(性の歴史1)』

2017年9月10日

哲学カフェ第18回を、9月10日(日)に実施しましょう。
今回はフーコー『知への意志(性の歴史1)』をとりあげましょう。

今回の哲学カフェの参加要件は、Arts&Booksの活動に1回以上の参加経験があること。

【 日にち 】 9月10日(日)
【 集 合 】 14:55にカフェ・ミヤマ高田馬場駅前店の1号室(参加多数なら池袋へ変更)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 哲学カフェ → 解散 or 夕食 (19:00頃)
【 費 用 】 哲学カフェ1,000円程度
【テキスト】 ミシェル・フーコー『性の歴史1 知への意志』(新潮社)

◆ 今回は、哲学者・現代思想家フーコーの最後の代表作「性の歴史」三部作から、
その第一巻『知への意志(性の歴史1)』(1976年、約200頁)をとりあげ、その場で精読しましょう。

私たちがこのように考えてしまうのはなぜか。私たちはどのような枠組みで作られているのか。
「性の抑圧」という嘘を暴き、既存の権力観・真理観、セクシュアリティ観、恋愛観・家族観を
刷新して、後の現代思想、ジェンダー論、政治哲学などに多大な影響を与えつづけている一冊。
いわゆる政治の観点よりは、実存の観点、あるいは純粋哲学の観点から読み解きましょう。

事前に読んできても読んでこられなくてもお気軽に参加どうぞ。
「第三章 性の科学」「第五章 死に対する権力と生に対する権力」(各30頁)を中心に扱う
ため、一部分だけなら読めそうなかたはこの二つの章を。各章単独でも支障なく読めます。

参加希望のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。

フーコー『知への意志(性の歴史1)』    フーコー『監獄の誕生』    フーコー『言葉と物』

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

アートスタディ「茶の湯」

2017年5月28日

5月28日(日)の観覧会の前には、茶の湯展をもっと楽しむために、
アートスタディ「茶の湯」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。

【  日にち  】 5月28日(日)
【  集 合  】 11:25に喫茶室ルノアール 池袋パルコ横店の会議室1号室
【  費 用  】 各自注文の飲食代のみ
【サブテキスト】 『茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用』、または任意の入門書等

今回のアートスタディは、茶道の心得のあるメンバーによる講義を中心に進めます。
「茶の湯」の歴史茶道具の位置づけ・扱われかたなどを学び、観覧会の予習をしましょう。

サブテキストは、『茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用』(今日庵茶道資料館)。
あえて教科書なのは、よくまとまっていて、今回の観覧会で展示される作品も多数掲載されているから。

サブテキストはあくまで参考で、この機会に少しでも「茶の湯」について学んでもらうことが主眼となります。
そのため、例えば3級用を読んできたり、他の入門書などを読んできても、なにも読んでこなくてもOK。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用    茶道文化検定公式テキスト 3級用

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0

哲学カフェ第17回『明るい部屋』

2017年3月5日

哲学カフェ第17回を、3月5日(日)に実施しましょう。
今回はバルトの写真論『明るい部屋』をとりあげましょう。

哲学カフェの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【 日にち 】 3月5日(日)
【 集 合 】 15:00にカフェ・ミヤマ高田馬場駅前店の1号室(参加多数なら池袋へ変更)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 哲学カフェ → 解散 or 夕食 (19:00頃)
【 費 用 】 哲学カフェ1,000円程度
【テキスト】 ロラン・バルト『明るい部屋』(みすず書房)

◆ ここ数回の哲学カフェでは、「アートと哲学」を大きなテーマとして、
アート・芸術と関連づけられる20世紀~現代の哲学・思想をとりあげています。

◆ 今回は、現代思想家・文芸批評家ロラン・バルトの遺著となった哲学的写真エッセイ
『明るい部屋 写真についての覚書』(1980、約140頁)をその場で精読しましょう。
写真論といえばまず本書といっていいほど有名な論考ながら、前回のベンヤミンとは
打って変わって、非政治的で現象学的、ときに個人的で感動的な美しい一冊。

「写真」をめぐるまとめとして、W・ベンヤミン、S・ソンタグ、L・ギッリなども軽くレビュー予定。
写真やその周辺について哲学したり考えたりするきっかけにぜひ。

◆ テキストを読んでこられなくてもお気軽に参加どうぞ。当日は抜粋を配布します。

参加希望のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。

ロラン・バルト『明るい部屋』    ロラン・バルト『物語の構造分析』    スーザン・ソンタグ『写真論』

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
Feed
クリア
ページの先頭へ戻る

美術鑑賞と読書会のサークル Arts&Books