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『音楽の危機』を読む会&「ABYB05」編集会議

2021年11月21日

11月21日(日)昼に、アートスタディと哲学カフェをミックスしたかたちで、
岡田暁生『音楽の危機』を読む会を実施しましょう。

また、この会のあとに、「音楽」と「コロナ」を特集する内部雑誌「ABYB05」の
初回の編集会議を実施しましょう。
『音楽の危機』を読む会のみの参加や、「ABYB05」編集会議のみの参加も歓迎します。

現時点(10/18時点)ではリアルとオンラインのハイブリッド開催を予定しています。
リアルの会場には参加人数に比して広めの会議室個室を利用するなどのコロナ対策をとります。
コロナ等の状況次第ではオンラインのみへの変更や、会場・時間の若干の変更もありえます。

【 日にち 】 11月21日(日)
【 時 間 】 『音楽の危機』を読む会は13:30~15:00、「ABYB05」編集会議は15:00~16:00
【 集 合 】 [リアル]13:25に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の5号室
※ 地下鉄「新宿三丁目駅」C8出口直結のビッグスビルの地下2階。
【 費 用 】 [リアル&オンライン]500円(諸経費割勘相当)+[リアル]飲料代実費
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル10名程度まで、全体20名程度まで
【参加要件】 Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること
【テキスト】 岡田暁生『音楽の危機 《第九》が歌えなくなった日』(中公新書、2020年)

◆ 『音楽の危機』を読む会について
『音楽の危機』は、2021年の小林秀雄賞受賞作(同賞受賞作には優れたものが多い)。
コロナ禍によって、音楽をはじめ、芸術一般・文化一般が大小の危機に瀕しました。
本書は、音楽一般・芸術一般の歴史を参照しながら、この危機にその渦中で応答します。
よくもわるくもベートーヴェンの《第九》に象徴される近代芸術の来し方行く末を見通し、
ポストコロナの新しい音楽のありようを考えようとする、アクチュアルで刺激的な論考です。

岡田暁生はアートスタディ「音楽」シリーズでとりあげた音楽全集「commmons: schola」
編者のひとりであり、本書は同全集の内容にも随所でリンクしてきます。
「音楽」シリーズのまとめとしても、ポストコロナの芸術・文化をあらためて考えるよすがと
しても、さらには「ABYB05」の再始動にあたっても、絶好の一冊。

◆ 「ABYB05」編集会議について
内部雑誌「ABYB05」では、「音楽」「コロナ」に関するレビュー、エッセイ、文芸作品等と、
「音楽」や「コロナ」とは関連しない、アート、文学、その他に関する記事を募集します。
これに向けて、たがいに刺激を与えあうべく、編集会議を開催しましょう。
なんとなくなにか書きたい・書いてもいいと思っているかたもぜひお気軽にご参加ください
(参加したからといってなにか書かねばならないわけではありません)。
参加・不参加にかかわらず、関心のある方には、連絡いただければ「ABYB05」の企画書を送ります。

それぞれ参加希望のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください
できるだけ11月16日(火)までにご連絡をお願いします。

岡田暁生『音楽の危機 《第九》が歌えなくなった日』

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アートスタディ「音楽08」

2021年10月2日

10月2日(土)夜アートスタディ「音楽08」オンラインで開催しましょう。
「音楽」シリーズの最終回となります。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月2日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.15・16の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第08回・最終回となる今回は「commmons: schola」のvol.15、16
とりあげましょう。
vol.15は20世紀の音楽II(Music of the 20th century II)、vol.16は日本の歌謡曲・ポップス
(Japanese Pop Music)

vol.15では、1945年から現在までの現代音楽の精髄を紹介しています。
vol.16では、「赤とんぼ」、榎本健一、「リンゴの唄」、美空ひばり、「上を向いて歩こう」、
藤圭子、荒井由実、くるりなど、日本歌謡史の名曲を一挙に聴けます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
できるだけ9月28日(火)までにお願いします。

commmons: schola vol.15 Music of the 20th century II    commmons: schola vol.16 Japanese Pop Music

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アートスタディ「音楽07」

2021年8月21日

8月21日(土)夜アートスタディ「音楽07」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月21日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.13・14の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第07回となる今回は「commmons: schola」のvol.13、14をとりあげましょう。
vol.13は電子音楽(Electronic Music)、vol.14は日本の伝統音楽(Traditional Music in Japan)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ10月2日(土)夜「音楽08」を予定。音楽シリーズの最終回。
「commmons: schola」のvol.15(20世紀の音楽II)、16(日本の歌謡曲・ポップス)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽07」はできるだけ8月17日(火)までに、「音楽08」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.13 Electronic Music    commmons: schola vol.14 Traditional Music in Japan

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アートスタディ「音楽06」

2021年6月12日

6月12日(土)夜アートスタディ「音楽06」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 6月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.11・12の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第06回となる今回は「commmons: schola」のvol.11、12をとりあげましょう。
vol.11はアフリカの伝統音楽(Traditional Music in Africa)、vol.12は20世紀の音楽1(Music of the 20th century I)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ7月31日(土)夜「音楽07」を予定。
「commmons: schola」のvol.13(電子音楽)、14(日本の伝統音楽)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽06」はできるだけ6月8日(火)までに、「音楽07」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.11 Traditional Music in Africa    commmons: schola vol.12 Music of the 20th century I

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(中止)アートスタディ「モンドリアン(抽象02)」

2021年5月1日

※新型コロナに伴う緊急事態宣言により、東京都内の美術館の多くが休館となります(4/24時点)。
 そのため、5月9日(日)のモンドリアン展観覧会を中止または延期とします。
 また、関連して5月1日(土)のアートスタディ「モンドリアン(抽象02)」も中止または延期とします。

5月1日(土)夜に、5月の観覧会でとりあげるモンドリアン展をもっと楽しむために、
アートスタディ「モンドリアン」オンラインで開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 5月1日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→  23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 テキスト 】 ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(中央公論美術出版)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のアートスタディでは、モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』をとりあげましょう。
本書はバウハウス叢書の第5巻として1925年に刊行されました(2020年に新装版の翻訳が発売)。
本文約60頁とごく短いですし、ぜひお気軽に読んでみてください。

なお、今回のアートスタディは「抽象」シリーズの第02回と位置づけます
(第01回ではカンディンスキーとクレーの著作をとりあげました)。

また、余力のあるかたは、同叢書のマレーヴィチ『無対象の世界』(第11巻)や、
ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』(第6巻)も読めたら読んでみてください。
カンディンスキー、クレーを含め、同時代の代表的な抽象画家による芸術論・絵画論。

◆ 『新しい造形』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

抽象絵画の創始者にしてデ・ステイルの理論的旗手、ピート・モンドリアンによる芸術論集。垂直線と水平線、アシンメトリー、三原色の造形——単純化された構成要素で均衡関係を純粋に表現し、普遍的なものへ一体化しようとする彼の「抽象的なリアリティー」は、20世紀の造形理論に深い影響を与えた。本書では絵画論から、文学、音楽、演劇、建築の諸芸術に向けて展開された芸術論を収録。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ4月27日(火)までにお願いします。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』    テオ・ファン・ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』    カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』

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アートスタディ「音楽05」

2021年4月3日

4月3日(土)夜アートスタディ「音楽05」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 4月3日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.17・10の各収録曲(各CD1~2枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第05回となる今回は「commmons: schola」のvol.17、10をとりあげましょう。
vol.17はロマン派音楽(Romantic Music)、vol.10は映画音楽(Film Music)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ6月12日(土)夜「音楽06」を予定。
「commmons: schola」のvol.11(アフリカの伝統音楽)、12(20世紀の音楽1)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽05」はできるだけ3月30日(火)までに、「音楽06」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.17 Romantic Music    commmons: schola vol.10 Film Music

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アートスタディ「音楽04」

2021年2月20日

2月20日(土)夜アートスタディ「音楽04」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
※コロナ関連の社会的状況を考慮し、アートスタディ「音楽04」は1月9日(土)から
 2月20日(土)へ延期としました。

【 日にち 】 2月20日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.8~9の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第04回となる今回は「commmons: schola」のvol.8、9をとりあげましょう。
vol.8はロックへの道(The Road to Rock)、vol.9はサティからケージへ(from Satie to Cage)
なお、当初今回とりあげようとしていたvol.17(ロマン派)は次回の第05回でとりあげます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ4月3日(土)夜「音楽05」を予定。
「commmons: schola」のvol.17(ロマン派)、10(映画音楽)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽04」はできるだけ2月16日(火)までに、「音楽05」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.8 The Road to Rock    commmons: schola vol.9 from Satie to Cage

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アートスタディ「音楽03」

2020年10月24日

10月24日(土)夜アートスタディ「音楽03」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月24日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.5~7の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第03回となる今回は「commmons: schola」のvol.5~7をとりあげましょう。
vol.5はドラム&ベース、vol.6は古典派(モーツァルト等)、vol.7はベートーヴェン

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ1月9日(土)夜「音楽04」を予定。
「commmons: schola」のvol.8、9、17(ロック、サティからケージへ、ロマン派)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽03」はできるだけ10月20日(火)までに、「音楽04」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

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アートスタディ「抽象02:絵画編」

2020年9月12日

9月12日(土)夜アートスタディ「抽象02:絵画編」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→  最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 テキスト 】 『新しい造形』『無対象の世界』(+『新しい造形芸術の基礎概念』
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「抽象」シリーズの第02回となる今回は「絵画編」をテーマに、バウハウス叢書のなかの、
前回とりあげたカンディンスキーとクレー以外の抽象画家による芸術論をとりあげます。

モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(第5巻)とマレーヴィチ『無対象の世界』(第11巻)を
必読とし、ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』(第6巻)も読めたら読むものとしましょう。
彼らの芸術論は、もちろん絵画論に留まらず、芸術全般や人間の認識そのものにまで及びます。

いずれも図版多数で、長くはありません。
この機会に、抽象絵画の代表画家たちの考えにふれてみましょう。
また、8月29日(土)夜のバウハウス展観覧会もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ10月24日(土)夜「音楽03」を予定。
「commmons: schola」のvol.5~7(ドラムス&ベース、古典主義、ベートーヴェン)をとりあげます。

『新しい造形』と『無対象の世界』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(1925年)
抽象絵画の創始者にしてデ・ステイルの理論的旗手、ピート・モンドリアンによる芸術論集。垂直線と水平線、アシンメトリー、三原色の造形——単純化された構成要素で均衡関係を純粋に表現し、普遍的なものへ一体化しようとする彼の「抽象的なリアリティー」は、20世紀の造形理論に深い影響を与えた。本書では絵画論から、文学、音楽、演劇、建築の諸芸術に向けて展開された芸術論を収録。

カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』(1927年)
抽象絵画の先駆者でありロシア・アヴァンギャルドを代表する芸術家、マレーヴィチによるシュプレマティズムの芸術論。無対象絵画の追求から、一方で病理学的な語彙による現代美術(教育)論、他方において無対象としての世界という哲学へと至るその特異な抽象思考は、本書によって西欧へ伝えられ衝撃を与えた。第一部「絵画の付加的要素の理論序説」、第二部「シュプレマティズム」、および第一部のロシア語版草稿の翻訳を附録として収録。20世紀美術史における重要な自己証言。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ9月8日(火)までに、「音楽03」は詳細お知らせ後にお願いします。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』    テオ・ファン・ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』    カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』

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アートスタディ「音楽02」

2020年8月1日

8月1日(土)夜アートスタディ「音楽02」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月1日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.2~4の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第02回となる今回は「commmons: schola」のvol.2~4をとりあげましょう。
vol.2はジャズ、vol.3はドビュッシー、vol.4はラヴェル

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ9月12日(土)夜「抽象02:絵画編」を予定。
「バウハウス叢書」マレーヴィチ『無対象の世界』モンドリアン『新しい造形』他をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽02」はできるだけ7月27日(月)までに、「抽象02」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

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