美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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アートスタディ「音楽07」

2021年8月21日

8月21日(土)夜アートスタディ「音楽07」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月21日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.13・14の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第07回となる今回は「commmons: schola」のvol.13、14をとりあげましょう。
vol.13は電子音楽(Electronic Music)、vol.14は日本の伝統音楽(Traditional Music in Japan)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ10月2日(土)夜「音楽08」を予定。音楽シリーズの最終回。
「commmons: schola」のvol.15(20世紀の音楽II)、16(日本の歌謡曲・ポップス)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽07」はできるだけ8月17日(火)までに、「音楽08」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.13 Electronic Music    commmons: schola vol.14 Traditional Music in Japan

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アートスタディ「音楽06」

2021年6月12日

6月12日(土)夜アートスタディ「音楽06」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 6月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.11・12の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第06回となる今回は「commmons: schola」のvol.11、12をとりあげましょう。
vol.11はアフリカの伝統音楽(Traditional Music in Africa)、vol.12は20世紀の音楽1(Music of the 20th century I)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ7月31日(土)夜「音楽07」を予定。
「commmons: schola」のvol.13(電子音楽)、14(日本の伝統音楽)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽06」はできるだけ6月8日(火)までに、「音楽07」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.11 Traditional Music in Africa    commmons: schola vol.12 Music of the 20th century I

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(中止)アートスタディ「モンドリアン(抽象02)」

2021年5月1日

※新型コロナに伴う緊急事態宣言により、東京都内の美術館の多くが休館となります(4/24時点)。
 そのため、5月9日(日)のモンドリアン展観覧会を中止または延期とします。
 また、関連して5月1日(土)のアートスタディ「モンドリアン(抽象02)」も中止または延期とします。

5月1日(土)夜に、5月の観覧会でとりあげるモンドリアン展をもっと楽しむために、
アートスタディ「モンドリアン」オンラインで開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 5月1日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→  23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 テキスト 】 ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(中央公論美術出版)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のアートスタディでは、モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』をとりあげましょう。
本書はバウハウス叢書の第5巻として1925年に刊行されました(2020年に新装版の翻訳が発売)。
本文約60頁とごく短いですし、ぜひお気軽に読んでみてください。

なお、今回のアートスタディは「抽象」シリーズの第02回と位置づけます
(第01回ではカンディンスキーとクレーの著作をとりあげました)。

また、余力のあるかたは、同叢書のマレーヴィチ『無対象の世界』(第11巻)や、
ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』(第6巻)も読めたら読んでみてください。
カンディンスキー、クレーを含め、同時代の代表的な抽象画家による芸術論・絵画論。

◆ 『新しい造形』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

抽象絵画の創始者にしてデ・ステイルの理論的旗手、ピート・モンドリアンによる芸術論集。垂直線と水平線、アシンメトリー、三原色の造形——単純化された構成要素で均衡関係を純粋に表現し、普遍的なものへ一体化しようとする彼の「抽象的なリアリティー」は、20世紀の造形理論に深い影響を与えた。本書では絵画論から、文学、音楽、演劇、建築の諸芸術に向けて展開された芸術論を収録。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ4月27日(火)までにお願いします。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』    テオ・ファン・ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』    カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』

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アートスタディ「音楽05」

2021年4月3日

4月3日(土)夜アートスタディ「音楽05」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 4月3日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.17・10の各収録曲(各CD1~2枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第05回となる今回は「commmons: schola」のvol.17、10をとりあげましょう。
vol.17はロマン派音楽(Romantic Music)、vol.10は映画音楽(Film Music)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ6月12日(土)夜「音楽06」を予定。
「commmons: schola」のvol.11(アフリカの伝統音楽)、12(20世紀の音楽1)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽05」はできるだけ3月30日(火)までに、「音楽06」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.17 Romantic Music    commmons: schola vol.10 Film Music

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アートスタディ「音楽04」

2021年2月20日

2月20日(土)夜アートスタディ「音楽04」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
※コロナ関連の社会的状況を考慮し、アートスタディ「音楽04」は1月9日(土)から
 2月20日(土)へ延期としました。

【 日にち 】 2月20日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.8~9の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第04回となる今回は「commmons: schola」のvol.8、9をとりあげましょう。
vol.8はロックへの道(The Road to Rock)、vol.9はサティからケージへ(from Satie to Cage)
なお、当初今回とりあげようとしていたvol.17(ロマン派)は次回の第05回でとりあげます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ4月3日(土)夜「音楽05」を予定。
「commmons: schola」のvol.17(ロマン派)、10(映画音楽)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽04」はできるだけ2月16日(火)までに、「音楽05」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.8 The Road to Rock    commmons: schola vol.9 from Satie to Cage

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アートスタディ「音楽03」

2020年10月24日

10月24日(土)夜アートスタディ「音楽03」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月24日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.5~7の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第03回となる今回は「commmons: schola」のvol.5~7をとりあげましょう。
vol.5はドラム&ベース、vol.6は古典派(モーツァルト等)、vol.7はベートーヴェン

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ1月9日(土)夜「音楽04」を予定。
「commmons: schola」のvol.8、9、17(ロック、サティからケージへ、ロマン派)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽03」はできるだけ10月20日(火)までに、「音楽04」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

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アートスタディ「抽象02:絵画編」

2020年9月12日

9月12日(土)夜アートスタディ「抽象02:絵画編」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→  最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 テキスト 】 『新しい造形』『無対象の世界』(+『新しい造形芸術の基礎概念』
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「抽象」シリーズの第02回となる今回は「絵画編」をテーマに、バウハウス叢書のなかの、
前回とりあげたカンディンスキーとクレー以外の抽象画家による芸術論をとりあげます。

モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(第5巻)とマレーヴィチ『無対象の世界』(第11巻)を
必読とし、ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』(第6巻)も読めたら読むものとしましょう。
彼らの芸術論は、もちろん絵画論に留まらず、芸術全般や人間の認識そのものにまで及びます。

いずれも図版多数で、長くはありません。
この機会に、抽象絵画の代表画家たちの考えにふれてみましょう。
また、8月29日(土)夜のバウハウス展観覧会もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ10月24日(土)夜「音楽03」を予定。
「commmons: schola」のvol.5~7(ドラムス&ベース、古典主義、ベートーヴェン)をとりあげます。

『新しい造形』と『無対象の世界』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(1925年)
抽象絵画の創始者にしてデ・ステイルの理論的旗手、ピート・モンドリアンによる芸術論集。垂直線と水平線、アシンメトリー、三原色の造形——単純化された構成要素で均衡関係を純粋に表現し、普遍的なものへ一体化しようとする彼の「抽象的なリアリティー」は、20世紀の造形理論に深い影響を与えた。本書では絵画論から、文学、音楽、演劇、建築の諸芸術に向けて展開された芸術論を収録。

カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』(1927年)
抽象絵画の先駆者でありロシア・アヴァンギャルドを代表する芸術家、マレーヴィチによるシュプレマティズムの芸術論。無対象絵画の追求から、一方で病理学的な語彙による現代美術(教育)論、他方において無対象としての世界という哲学へと至るその特異な抽象思考は、本書によって西欧へ伝えられ衝撃を与えた。第一部「絵画の付加的要素の理論序説」、第二部「シュプレマティズム」、および第一部のロシア語版草稿の翻訳を附録として収録。20世紀美術史における重要な自己証言。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ9月8日(火)までに、「音楽03」は詳細お知らせ後にお願いします。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』    テオ・ファン・ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』    カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』

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アートスタディ「音楽02」

2020年8月1日

8月1日(土)夜アートスタディ「音楽02」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月1日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.2~4の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第02回となる今回は「commmons: schola」のvol.2~4をとりあげましょう。
vol.2はジャズ、vol.3はドビュッシー、vol.4はラヴェル

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ9月12日(土)夜「抽象02:絵画編」を予定。
「バウハウス叢書」マレーヴィチ『無対象の世界』モンドリアン『新しい造形』他をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽02」はできるだけ7月27日(月)までに、「抽象02」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

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アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」

2020年6月28日

6月28日(日)アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」
オンラインで開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
参加連絡をいただいたかたには数日前に招待メールをお送りします。

【 日にち 】 6月28日(日)
【 時 間 】 13:30に開始 →  最長15:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 テキスト 】 『点と線から面へ』『教育スケッチブック』(中央公論美術出版)
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「抽象」シリーズの第01回となる今回は「カンディンスキーとクレー」をテーマに、
カンディンスキー『点と線から面へ』(第9巻)とクレー『教育スケッチブック』(第2巻)を
とりあげましょう。この2冊をあらかじめ読んできてください。
『点と線から面へ』はちくま学芸文庫(安価ですが同じ翻訳)で読んできてもかまいません。

『点と線から面へ』も『教育スケッチブック』も図版多数で文章量が少なくすぐ読めます。
余力のあるかたはカンディンスキー『芸術における精神的なもの(抽象芸術論)』
クレー『造形思考』もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ8月1日(土)夜「音楽02」を予定。
「commmons: schola」のvol.2~4(ジャズ、ドビュッシー、ラヴェル)の3枚をとりあげます。

『点と線から面へ』と『教育スケッチブック』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ヴァシリー・カンディンスキー『点と線から面へ』(1926年)
抽象絵画の旗手カンディンスキーがバウハウスでの授業を通じて深めた、絵画教育のための芸術論。絵画を基本的要素に分解し、「沈黙する」点、「躍動する」線、「客観的な」面の構成がいかにして「生きた力」を生み出し、どのような感覚を私たちに呼び起こすのかを科学的に読み解く。20世紀の芸術論を代表する名著の、原著カバーデザインと本文レイアウトを忠実に再現した新装版。

パウル・クレー『教育スケッチブック』(1925年)
バウハウスでの自らの授業を「形式的手段とのお付き合い」と呼んだクレー。その彼が造形芸術の手段としての線、明暗、色について、ヴァイマール時代の1921-22年に行った形態論の授業のエッセンス集。クレーの手になるスケッチと注釈を多数収め、自らの創作方法を明確にして独自の思索を深めてゆく過程をつぶさに伝える。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ6月23日(火)までに、「音楽02」は詳細お知らせ後にお願いします。

クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』    造形思考

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アートスタディ「音楽01:バッハ」

2020年5月24日

5月24日(日)アートスタディ「音楽01:バッハ」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 5月24日(日)
【 時 間 】 14:30に開始(招待メールを10分前に送付)→ 最長16:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 題 材 】 「commmons: schola vol.1 J.S.Bach」収録曲(CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「音楽」シリーズの第01回となる今回は「commmons: schola vol.1 J.S.Bach」をとりあげましょう。
第2回以降は各回に複数巻をとりあげますが、第1回は導入編ということで1巻のみをとりあげます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。

本シリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ6月28日(日)「抽象01:カンディンスキーとクレー」を予定。
「バウハウス叢書」クレー『教育スケッチブック』カンディンスキー『点と線から面へ』をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽01」はできるだけ5月19日(火)までに、「抽象01」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.1 J.S.Bach    クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』

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