美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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アートスタディ 活動記録

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アートスタディ「ムーミン」

2019年4月14日

4月14日(日)の観覧会の前には、ムーミン展をもっと楽しむために、
アートスタディ「ムーミン」を実施しましょう。

お昼をとりながら、ムーミン原作のミニ読書会を。観覧会のついでにお気軽にどうぞ。
アートスタディ(AS)+観覧会のフル参加だけでなく、
AS+観覧会の鑑賞のみの参加や、AS+観覧会の歓談のみの参加もご自由にどうぞ。

【  日にち  】 4月14日(日)
【  集 合  】 10:55にカフェミヤマ渋谷公園通り店の会議室1号室
【  費 用  】 各自注文の飲食物代(パスタなどランチメニューあり)
【テキスト】 トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の彗星』(講談社文庫ほか)

今回のアートスタディでは、ムーミン原作の実質的な第1巻をとりあげ、読書会風
感想や読みを交わしましょう。読書会の参加経験のないかたも遠慮なくどうぞ。
かわいい印象のある「ムーミン」シリーズですが、原作の小説は、北欧らしい陰影
富んでおり、文学作品としても優れています。この機会に(あらためて)ぜひ。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

ムーミン谷の彗星    ムーミン谷へのふしぎな旅    ムーミン谷の冬

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アートスタディ「ジャポニスム」

2017年12月24日

12月24日(日)の観覧会の前には、ゴッホ展をもっと楽しむために、
アートスタディ「ジャポニスム」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。

【  日にち  】 12月24日(日)
【  集 合  】 11:45に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室
【  費 用  】 各自注文の飲物代+サンドイッチ代100円
【サブテキスト】 川端康成「美しい日本の私」(16ページ程度)

今回のアートスタディでは、印象派やゴッホの時代からアール・ヌーヴォーや
世紀末美術の時代にかけて圧倒的な影響力をもった「ジャポニスム」について
学びましょう。講師によるレクチャーを中心に進めていきます。

また、サブテキスト(読んできても読んでこなくてもOK)としては、
川端康成のノーベル文学賞記念講演「美しい日本の私」(1968年)をとりあげます。
日本古来の文学やアートを多数参照し、世界に向けて日本の美をしっとり伝える講演。
ゴッホ展の第1部とも第2部ともたぶんつながります。
角川ソフィア文庫『美しい日本の私』などに収録された16ページ程度の文章。

さらに余力のあるかたには、ジャポニスム学会編『ジャポニスム入門』もオススメ。
三浦篤ら編集で、高階秀爾のジャポニスム論からはじまる、網羅的で質の高い入門書。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

美しい日本の私    ジャポニスム入門

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アートスタディ「茶の湯」

2017年5月28日

5月28日(日)の観覧会の前には、茶の湯展をもっと楽しむために、
アートスタディ「茶の湯」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。

【  日にち  】 5月28日(日)
【  集 合  】 11:25に喫茶室ルノアール 池袋パルコ横店の会議室1号室
【  費 用  】 各自注文の飲食代のみ
【サブテキスト】 『茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用』、または任意の入門書等

今回のアートスタディは、茶道の心得のあるメンバーによる講義を中心に進めます。
「茶の湯」の歴史茶道具の位置づけ・扱われかたなどを学び、観覧会の予習をしましょう。

サブテキストは、『茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用』(今日庵茶道資料館)。
あえて教科書なのは、よくまとまっていて、今回の観覧会で展示される作品も多数掲載されているから。

サブテキストはあくまで参考で、この機会に少しでも「茶の湯」について学んでもらうことが主眼となります。
そのため、例えば3級用を読んできたり、他の入門書などを読んできても、なにも読んでこなくてもOK。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用    茶道文化検定公式テキスト 3級用

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アートスタディ「美術を書く」

2016年12月25日

12月25日(日)の観覧会の前に、アートスタディ「美術を書く」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト事前配布します。

【  日にち  】 12月25日(日)
【  集 合  】 12:25に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室(JR秋葉原駅電気街口より徒歩3分)
【  費 用  】 各自注文の飲食代のみ
【サブテキスト】 『美術手帖』2016年1月号~12月号の展覧会レビュー部分

今回のアートスタディでは、美術・アートや展覧会について話したり書いたりする際の
切り口や語り口を考えるために、プロの展覧会レビューをまとめて読んでみましょう。

参加予定者には、1年分の『美術手帖』から展覧会レビューのページだけ抜粋して配布します。
文章1ページ+写真1ページのレビュー7~11本が12号分なので適度な文章量。
これを読んできて、どのレビューがどうよかったかを話しあいつつ切り口・語り口を考えましょう。
ほかに、シルヴァン・バーネット『美術を書く』(東京美術)が参考になるかもしれません。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

美術手帖 2016年10月号    美術手帖 2016年12月号    美術を書く

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アートスタディ特別編「アート鑑賞のフレーム」

2016年8月7日

8月7日(日)の観覧会の前にアートスタディ特別編を実施し、アート鑑賞のフレームを整理してみましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。

【  日にち  】 8月7日(日)
【  集 合  】 12:30に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室(JR秋葉原駅電気街口より徒歩3分)
【  費 用  】 各自注文の飲食代のみ
【サブテキスト】 藤田令伊『アート鑑賞、超入門!』(集英社新書)

アートの見かたをブラッシュアップするには、美術史を学ぶ以外にもたくさんの方法がありえます。
今回のアートスタディ特別編では、私たちがアートを自由に鑑賞するときに依拠しているフレームを、
これまでの鑑賞経験やサブテキストを参照して洗い出し、この方法をいったん整理してみましょう。

そして、今後の観覧会などで、毎回ほんのちょっとずつアートの見かたをブラッシュアップしていく
ためのベースを作っておきましょう(素案を作っていきますので気楽にセッションしましょう)。

サブテキスト『アート鑑賞、超入門!』は、題名はありふれていますが、内容は革新的で意欲的。
さらっと読める文章でアート鑑賞のための7つの視点(知識はその1つ)を提案する優れたマニュアル。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

アート鑑賞、超入門!

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アートスタディPLUS『奇想の系譜』

2016年5月22日

5月22日(日)の観覧会の前に、若冲展と日本美術全般をもっと楽しむために、
アートスタディPLUSを実施し、『奇想の系譜』を読みましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。

【  日にち  】 5月22日(日)
【  集 合  】 12:00に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室(JR秋葉原駅電気街口より徒歩3分)
【  費 用  】 各自注文の飲食代のみ
【テキスト】 辻惟雄『奇想の系譜』(ちくま学芸文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

アートスタディPLUSでは、観覧会に向けたプラスアルファとして、
観覧会でとりあげる展覧会に関連する本を読んできてその感想・意見を交わしましょう。

今回のテキストは、辻惟雄『奇想の系譜』(ちくま学芸文庫ほか)。
近世の日本美術史を書き換え、若冲や国芳、蕭白や又兵衛などの再評価を促した画期的な名著。
奇矯(エキセントリック)で幻想的(ファンタスティック)なイメージの表出を特徴とする画家たちを
「奇想」の系譜とみて、むしろ日本美術史の「主流」における前衛として位置づけ直します。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

『奇想の系譜』の概要は下記(ちくま学芸文庫の裏表紙より)。

意表を突く構図、強烈な色、グロテスクなフォルム――近世絵画史において長く傍系とされてきた岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳ら表現主義的傾向の画家たち。本書は、奇矯(エキセントリック)で幻想的(ファンタスティック)なイメージの表出を特徴とする彼らを「奇想」という言葉で定義して、“異端”ではなく“主流”の中での前衛と再評価する。刊行時、絵画史を書き換える画期的著作としてセンセーションを巻き起こし、若冲らの大規模な再評価の火付け役ともなった名著、待望の文庫化。大胆で斬新、度肝を抜かれる奇想画家の世界へようこそ!図版多数。

奇想の系譜    奇想の図譜    熱闘!日本美術史

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アートスタディ「西洋美術のはじまり」

2016年3月20日

3月20日(日)の観覧会の前に、ボッティチェリ展と美術鑑賞全般をもっと楽しむために、
アートスタディ「西洋美術のはじまり」を実施しましょう。アートスタディがついに完結。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎

【  日にち  】 3月10日(日)
【  集 合  】 11:30に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室(JR秋葉原駅電気街口より徒歩1分)
【  費 用  】 ドリンク代+サンドイッチ代の800円のみ
【サブテキスト】 『ルネサンス 歴史と芸術の物語』『ルネサンス 経験の条件』のお好きなほうを

2010年から全20回で進めてきたアートスタディ
1~3月に実施するその最後の3回「はじまりの三部作」として特別編で実施しましょう。

◆ 今回は、ボッティチェリ展とも絡めつつ「ルネサンス美術」をおさらいしながら、
最終回にふさわしいテーマ、「西洋美術(史)・近代美術(史)とはなにか」について考えてみましょう。
前半は担当者によるレクチャー(約60分)、後半は全体でセッション(約60分)。

◆ サブテキストは、池上英洋『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(光文社新書)、または、
岡崎乾二郎『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー)
どちらか1冊を読んでくればOK、どちらも読んでこなくてもOK。

『ルネサンス 歴史と芸術の物語』は、以前にもとりあげたことのある、カラー図版つきのルネサンス紹介本。
ルネサンスが本来なにを意味し、なぜ始まりなぜ終わったかを、芸術と社会の両面からクリアにまとめた良書。

『ルネサンス 経験の条件』は、現代アート作家・美術批評家の傑作論考集(もとは『批評空間』誌等に掲載)。
日本のみならず世界の美術批評史上に名を刻みうる、画期的な思考・解釈に満ちた刺激的な一冊。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

ルネサンス 歴史と芸術の物語    ルネサンス 経験の条件

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アートスタディ「美術・芸術のはじまり」

2016年2月14日

2月14日(日)の観覧会の前に、村上隆展と美術鑑賞全般をもっと楽しむために、
アートスタディ「美術・芸術のはじまり」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎

【  日にち  】 2月14日(日)
【  集 合  】 12:25に喫茶室ルノアール四谷店3階(JR・東京メトロ四ツ谷駅より徒歩2~3分)
【  費 用  】 各自で注文するドリンク代・昼食代のみ
【サブテキスト】 バタイユ『ラスコーの壁画』(二見書房)『美術手帖2016年1月号』(美術出版社)のお好きなほうを

2010年から全20回で進めてきたアートスタディ
1~3月に実施するその最後の3回「はじまりの三部作」として特別編で実施しましょう。

◆ 今回は、古代ギリシア以前の「原始美術」をおさらいしながら、「村上隆の五百羅漢図展」とも絡めつつ、
「美術・芸術のはじまり」について、あるいは「美術・芸術とはなにか」について考えてみましょう。
前半は担当者によるレクチャー(約45分)、後半は全体でセッション(約60分)。

◆ サブテキストは、バタイユ『ラスコーの壁画』、または、村上隆特集の『美術手帖2016年1月号』
どちらか1冊を読んでくればOK、どちらも読んでこなくてもOK。前者は入手困難でごめんなさい。

『ラスコーの壁画』は、スイスの出版社の美術史シリーズ第1巻として刊行された、哲学者・思想家バタイユの芸術起源論。
ラスコーの壁画をめぐり、芸術の誕生、芸術と宗教との関係、人間の生の根底にあるものなどが明快に語られます。
『美術手帖2016年1月号』は、「村上隆の五百羅漢図展」を日本美術史の文脈などから読み解くガイドブック。
現代アートの村上隆に原始美術のラスコーの壁画をぶつけることで、芸術・アートの見かたが深まるはず。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

ラスコーの壁画    美術手帖2016年1月号

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アートスタディ「デザインのはじまり」

2016年1月10日

1月10日(日)の観覧会の前に、ラファエル前派展と美術鑑賞全般をもっと楽しむために、
アートスタディ「デザインのはじまり」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど(パスタなどを注文可)、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎

【  日にち  】 1月10日(日)
【  集 合  】 12:25にカフェ・ミヤマ渋谷公園通り店の1号室(渋谷の他店とおまちがえなく)
【  費 用  】 各自で注文するドリンク代・昼食代のみ
【サブテキスト】 原研哉『デザインのデザイン』(岩波書店)

2010年から全20回で進めてきたアートスタディ
1~3月に実施するその最後の3回「はじまりの三部作」として特別編で実施しましょう。

今回は、ラファエル前派「No.18 エコール・ド・パリ&アール・デコ」とも絡めながら、
ウィリアム・モリス、アール・ヌーヴォー、バウハウス、ロシア・アヴァンギャルドなど、
デザインのはじまり~現代をおさらいしながら、「デザインとはなにか」を考えてみましょう。
参加者とのやりとりをはさみながら、担当者によるレクチャーを中心に進めていきます。

サブテキストは、原研哉『デザインのデザイン』
著者は無印良品や長野オリンピック関連のデザインで知られるグラフィックデザイナー・武蔵美教授。
デザインの歴史から、実例や考え方、展覧会の実践まで幅広く奥深く扱う、サントリー学芸賞受賞作

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

デザインのデザイン

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予告! アートスタディ「はじまりの三部作」

2015年11月15日

2010年から5ヶ年計画で進めてきたアートスタディ
その最後の3回を1月~3月に実施し、全20回を予定どおり完結させましょう。

最後の3回は「はじまりの三部作」として以下のとおり実施します。

【 01月10日(日)】 デザインのはじまり(No.18 エコール・ド・パリ&アール・デコ)
「英国の夢 ラファエル前派展」観覧会の前に、「エコール・ド・パリ&アール・デコ」を横目に、
ウィリアム・モリス、アール・ヌーヴォー、バウハウス、ロシア・アヴァンギャルドなど、
デザインのはじまり~現代をおさらいしながら、「デザインとはなにか」を考えましょう。
いまのところ、サブテキストは原研哉『デザインのデザイン』(岩波書店)を予定。

【 02月14日(日)】 美術・芸術のはじまり(No.01 原始美術)
同日の「村上隆の五百羅漢図展」観覧会の前に、「原始美術」をおさらいしながら、
美術・芸術のはじまりについて、あるいは「美術・芸術とはなにか」について考えましょう。
いまのところ、サブテキストはバタイユ『ラスコーの壁画』(二見書房)を予定。

【 03月20日(日)】 西洋美術のはじまり(No.06 ルネサンス美術)
同日の「ボッティチェリ展」観覧会の前に、「ルネサンス美術」についておさらいしながら、
最終回にふさわしいテーマとして、「西洋美術・近代美術とはなにか」を考えましょう。
サブテキストは池上英洋『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(光文社新書)を予定。

最終回以外は同日の観覧会とはゆるいつながりですが、だからこそ展覧会の見えかたが変わりそう。
どの回も会場費無料(飲食代のみ)で実施予定。観覧会のついでにぜひお気軽にご参加ください。
参加連絡はそれぞれの回の詳細お知らせ後にお願いします。

ラファエル前派展    村上隆の五百羅漢図展    ボッティチェリ展

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