美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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アートスタディ 活動記録

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アートスタディ「音楽03」

2020年10月24日

10月24日(土)夜アートスタディ「音楽03」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月24日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.5~7の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第03回となる今回は「commmons: schola」のvol.5~7をとりあげましょう。
vol.5はドラム&ベース、vol.6は古典派(モーツァルト等)、vol.7はベートーヴェン

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ1月9日(土)夜「音楽04」を予定。
「commmons: schola」のvol.8、9、17(ロック、サティからケージへ、ロマン派)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽03」はできるだけ10月20日(火)までに、「音楽04」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

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アートスタディ「抽象02:絵画編」

2020年9月12日

9月12日(土)夜アートスタディ「抽象02:絵画編」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→  最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 テキスト 】 『新しい造形』『無対象の世界』(+『新しい造形芸術の基礎概念』
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「抽象」シリーズの第02回となる今回は「絵画編」をテーマに、バウハウス叢書のなかの、
前回とりあげたカンディンスキーとクレー以外の抽象画家による芸術論をとりあげます。

モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(第5巻)とマレーヴィチ『無対象の世界』(第11巻)を
必読とし、ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』(第6巻)も読めたら読むものとしましょう。
彼らの芸術論は、もちろん絵画論に留まらず、芸術全般や人間の認識そのものにまで及びます。

いずれも図版多数で、長くはありません。
この機会に、抽象絵画の代表画家たちの考えにふれてみましょう。
また、8月29日(土)夜のバウハウス展観覧会もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ10月24日(土)夜「音楽03」を予定。
「commmons: schola」のvol.5~7(ドラムス&ベース、古典主義、ベートーヴェン)をとりあげます。

『新しい造形』と『無対象の世界』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(1925年)
抽象絵画の創始者にしてデ・ステイルの理論的旗手、ピート・モンドリアンによる芸術論集。垂直線と水平線、アシンメトリー、三原色の造形——単純化された構成要素で均衡関係を純粋に表現し、普遍的なものへ一体化しようとする彼の「抽象的なリアリティー」は、20世紀の造形理論に深い影響を与えた。本書では絵画論から、文学、音楽、演劇、建築の諸芸術に向けて展開された芸術論を収録。

カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』(1927年)
抽象絵画の先駆者でありロシア・アヴァンギャルドを代表する芸術家、マレーヴィチによるシュプレマティズムの芸術論。無対象絵画の追求から、一方で病理学的な語彙による現代美術(教育)論、他方において無対象としての世界という哲学へと至るその特異な抽象思考は、本書によって西欧へ伝えられ衝撃を与えた。第一部「絵画の付加的要素の理論序説」、第二部「シュプレマティズム」、および第一部のロシア語版草稿の翻訳を附録として収録。20世紀美術史における重要な自己証言。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ9月8日(火)までに、「音楽03」は詳細お知らせ後にお願いします。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』    テオ・ファン・ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』    カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』

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アートスタディ「音楽02」

2020年8月1日

8月1日(土)夜アートスタディ「音楽02」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月1日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.2~4の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第02回となる今回は「commmons: schola」のvol.2~4をとりあげましょう。
vol.2はジャズ、vol.3はドビュッシー、vol.4はラヴェル

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ9月12日(土)夜「抽象02:絵画編」を予定。
「バウハウス叢書」マレーヴィチ『無対象の世界』モンドリアン『新しい造形』他をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽02」はできるだけ7月27日(月)までに、「抽象02」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

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アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」

2020年6月28日

6月28日(日)アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」
オンラインで開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
参加連絡をいただいたかたには数日前に招待メールをお送りします。

【 日にち 】 6月28日(日)
【 時 間 】 13:30に開始 →  最長15:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 テキスト 】 『点と線から面へ』『教育スケッチブック』(中央公論美術出版)
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「抽象」シリーズの第01回となる今回は「カンディンスキーとクレー」をテーマに、
カンディンスキー『点と線から面へ』(第9巻)とクレー『教育スケッチブック』(第2巻)を
とりあげましょう。この2冊をあらかじめ読んできてください。
『点と線から面へ』はちくま学芸文庫(安価ですが同じ翻訳)で読んできてもかまいません。

『点と線から面へ』も『教育スケッチブック』も図版多数で文章量が少なくすぐ読めます。
余力のあるかたはカンディンスキー『芸術における精神的なもの(抽象芸術論)』
クレー『造形思考』もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ8月1日(土)夜「音楽02」を予定。
「commmons: schola」のvol.2~4(ジャズ、ドビュッシー、ラヴェル)の3枚をとりあげます。

『点と線から面へ』と『教育スケッチブック』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ヴァシリー・カンディンスキー『点と線から面へ』(1926年)
抽象絵画の旗手カンディンスキーがバウハウスでの授業を通じて深めた、絵画教育のための芸術論。絵画を基本的要素に分解し、「沈黙する」点、「躍動する」線、「客観的な」面の構成がいかにして「生きた力」を生み出し、どのような感覚を私たちに呼び起こすのかを科学的に読み解く。20世紀の芸術論を代表する名著の、原著カバーデザインと本文レイアウトを忠実に再現した新装版。

パウル・クレー『教育スケッチブック』(1925年)
バウハウスでの自らの授業を「形式的手段とのお付き合い」と呼んだクレー。その彼が造形芸術の手段としての線、明暗、色について、ヴァイマール時代の1921-22年に行った形態論の授業のエッセンス集。クレーの手になるスケッチと注釈を多数収め、自らの創作方法を明確にして独自の思索を深めてゆく過程をつぶさに伝える。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ6月23日(火)までに、「音楽02」は詳細お知らせ後にお願いします。

クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』    造形思考

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アートスタディ「音楽01:バッハ」

2020年5月24日

5月24日(日)アートスタディ「音楽01:バッハ」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 5月24日(日)
【 時 間 】 14:30に開始(招待メールを10分前に送付)→ 最長16:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 題 材 】 「commmons: schola vol.1 J.S.Bach」収録曲(CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「音楽」シリーズの第01回となる今回は「commmons: schola vol.1 J.S.Bach」をとりあげましょう。
第2回以降は各回に複数巻をとりあげますが、第1回は導入編ということで1巻のみをとりあげます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。

本シリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ6月28日(日)「抽象01:カンディンスキーとクレー」を予定。
「バウハウス叢書」クレー『教育スケッチブック』カンディンスキー『点と線から面へ』をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽01」はできるだけ5月19日(火)までに、「抽象01」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.1 J.S.Bach    クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』

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アートスタディ&哲学カフェ『抽象の力』

2020年3月29日

3月29日(日)に、アートスタディと哲学カフェをミックスしたかたちで、
岡崎乾二郎『抽象の力』を読む会を実施しましょう。

参加要件はArts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

※新型コロナ関連の影響が懸念されますが、状況がよほど悪化しないかぎり、
 3月29日(日)のアートスタディ&哲学カフェ『抽象の力』は実施予定です。
 → 3月26日追記:その後の状況の変化をふまえ、中止(延期)としましょう。
         大変残念ですが、ご理解のほどよろしくお願いします。

【 日にち 】 3月29日(日)
【 集 合 】 13:50にマイスペース池袋西武横店(2階入口の会場案内をご確認ください)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 哲学カフェ → 解散 or 夕食 (~最長19:00、自由参加)
【 費 用 】 1,000円程度(会場代+ドリンク代)
【テキスト】 岡﨑乾二郎『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房、2018年)の本論

◆ この会では、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」の「音楽/抽象」特集とも連動させつつ、
岡崎乾二郎『抽象の力』「第I部 抽象の力 本論」を読みながら「抽象」について考えましょう。
本としては分厚いですが、この本論部分は図版多数の約120頁と長くはなく、読みにくくもありません。
本論を読み終えられれば参加いただけます。

本書は美術史・批評史の古典となること間違いない画期的論考。読んでいて胸の高鳴る名著。
そうオススメしまわっていたら、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。日曜美術館でもとりあげられました。
20世紀の美術・文学などを自在にたどりながら、驚くべき観点から「抽象」を読み直します。
美術・アートに関心のあるかたも、文学(とくに漱石)や哲学に関心のあるかたも必読の一冊。

参加希望・参加検討中のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
参加希望・参加検討中のかた、参加できないけれど関心をもったかたには、解説資料をお送りします。

ルネサンス 経験の条件    抽象の力 近代芸術の解析    岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

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アートスタディ「ムーミン」

2019年4月14日

4月14日(日)の観覧会の前には、ムーミン展をもっと楽しむために、
アートスタディ「ムーミン」を実施しましょう。

お昼をとりながら、ムーミン原作のミニ読書会を。観覧会のついでにお気軽にどうぞ。
アートスタディ(AS)+観覧会のフル参加だけでなく、
AS+観覧会の鑑賞のみの参加や、AS+観覧会の歓談のみの参加もご自由にどうぞ。

【  日にち  】 4月14日(日)
【  集 合  】 10:55にカフェミヤマ渋谷公園通り店の会議室1号室
【  費 用  】 各自注文の飲食物代(パスタなどランチメニューあり)
【テキスト】 トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の彗星』(講談社文庫ほか)

今回のアートスタディでは、ムーミン原作の実質的な第1巻をとりあげ、読書会風
感想や読みを交わしましょう。読書会の参加経験のないかたも遠慮なくどうぞ。
かわいい印象のある「ムーミン」シリーズですが、原作の小説は、北欧らしい陰影
富んでおり、文学作品としても優れています。この機会に(あらためて)ぜひ。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

ムーミン谷の彗星    ムーミン谷へのふしぎな旅    ムーミン谷の冬

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アートスタディ「ジャポニスム」

2017年12月24日

12月24日(日)の観覧会の前には、ゴッホ展をもっと楽しむために、
アートスタディ「ジャポニスム」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。

【  日にち  】 12月24日(日)
【  集 合  】 11:45に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室
【  費 用  】 各自注文の飲物代+サンドイッチ代100円
【サブテキスト】 川端康成「美しい日本の私」(16ページ程度)

今回のアートスタディでは、印象派やゴッホの時代からアール・ヌーヴォーや
世紀末美術の時代にかけて圧倒的な影響力をもった「ジャポニスム」について
学びましょう。講師によるレクチャーを中心に進めていきます。

また、サブテキスト(読んできても読んでこなくてもOK)としては、
川端康成のノーベル文学賞記念講演「美しい日本の私」(1968年)をとりあげます。
日本古来の文学やアートを多数参照し、世界に向けて日本の美をしっとり伝える講演。
ゴッホ展の第1部とも第2部ともたぶんつながります。
角川ソフィア文庫『美しい日本の私』などに収録された16ページ程度の文章。

さらに余力のあるかたには、ジャポニスム学会編『ジャポニスム入門』もオススメ。
三浦篤ら編集で、高階秀爾のジャポニスム論からはじまる、網羅的で質の高い入門書。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

美しい日本の私    ジャポニスム入門

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アートスタディ「茶の湯」

2017年5月28日

5月28日(日)の観覧会の前には、茶の湯展をもっと楽しむために、
アートスタディ「茶の湯」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。

【  日にち  】 5月28日(日)
【  集 合  】 11:25に喫茶室ルノアール 池袋パルコ横店の会議室1号室
【  費 用  】 各自注文の飲食代のみ
【サブテキスト】 『茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用』、または任意の入門書等

今回のアートスタディは、茶道の心得のあるメンバーによる講義を中心に進めます。
「茶の湯」の歴史茶道具の位置づけ・扱われかたなどを学び、観覧会の予習をしましょう。

サブテキストは、『茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用』(今日庵茶道資料館)。
あえて教科書なのは、よくまとまっていて、今回の観覧会で展示される作品も多数掲載されているから。

サブテキストはあくまで参考で、この機会に少しでも「茶の湯」について学んでもらうことが主眼となります。
そのため、例えば3級用を読んできたり、他の入門書などを読んできても、なにも読んでこなくてもOK。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用    茶道文化検定公式テキスト 3級用

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アートスタディ「美術を書く」

2016年12月25日

12月25日(日)の観覧会の前に、アートスタディ「美術を書く」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト事前配布します。

【  日にち  】 12月25日(日)
【  集 合  】 12:25に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室(JR秋葉原駅電気街口より徒歩3分)
【  費 用  】 各自注文の飲食代のみ
【サブテキスト】 『美術手帖』2016年1月号~12月号の展覧会レビュー部分

今回のアートスタディでは、美術・アートや展覧会について話したり書いたりする際の
切り口や語り口を考えるために、プロの展覧会レビューをまとめて読んでみましょう。

参加予定者には、1年分の『美術手帖』から展覧会レビューのページだけ抜粋して配布します。
文章1ページ+写真1ページのレビュー7~11本が12号分なので適度な文章量。
これを読んできて、どのレビューがどうよかったかを話しあいつつ切り口・語り口を考えましょう。
ほかに、シルヴァン・バーネット『美術を書く』(東京美術)が参考になるかもしれません。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

美術手帖 2016年10月号    美術手帖 2016年12月号    美術を書く

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