美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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2008-02 Archive

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Arts&Books合宿2007

2008年2月29日

2月29日(金)?3月2日(日)に、Arts&Books合宿2007をまったりと実施しました。
普段の観覧会と変わらないくらいの、多くもなく少なくもなくほどよい参加者数。

目的地は箱根の各美術館。
彫刻の森美術館ポーラ美術館ガラスの森美術館星の王子さまミュージアムをまわりました。
宿泊地は箱根強羅温泉「竹の葉」
駅からの登り坂は険しいものの、露天風呂にも食事にも満足の、よい旅館でした。

旅程は以下のとおり。

【1日目】
お昼に新宿駅へ集合 → 小田原を経由し箱根へ → 登山電車に揺られて彫刻の森美術館 → 旅館で夕食・誕生会・温泉・まったり飲み

【2日目】
旅館で温泉・朝食 → ポーラ美術館 → 昼食に手打ちそば → ガラスの森美術館 → 星の王子さまミュージアム → 強羅公園を散策 → 夕食に「田むら銀かつ亭」 → 旅館で温泉・まったり飲み

【3日目】
旅館で温泉・朝食 → ケーブルカーとロープウェイで桃源台へ → 「海賊船」で芦ノ湖を渡る → 箱根町で昼食 → 登山バスで箱根湯本へ → おみやげを買って新宿へ

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カテゴリー:その他

批評研究会第3期第6回

2008年2月26日

批評研究会第3期第6回2月26日(火)に実施しましょう。

【集合】 17:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テーマ】 「ポストモダンの諸思想」
【テキスト】 J-F.リオタール『ポスト・モダンの条件』(水声社)
【担当】 イガラシ

第6回で第3期「ポストモダンの諸思想」を終了。
第4期は3?4回完結でニーチェ『ツァラトゥストラ』(翻訳多数)を読む予定。
参加希望は第4期第1回実施前にinfo@artsbooks.jpへ。
新人さん等の追加参加も歓迎します。
参加条件はこちらで確認してください。

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カテゴリー:批評スタディ

第35回読書会「ウェブ社会と個人」

2008年2月20日

第35回読書会は、2月20日(水)に実施しましょう。

【集合】 17:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 鈴木謙介『ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか』(NHKブックス)

今回はテーマ読書。テーマは「ウェブ社会と個人」
テキストは鈴木謙介『ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか』(NHKブックス,2007年)

情報社会の「宿命」を人間と社会の両面から描き出す評論。
社会学的な論述が中心ですが、セカイ系などの文学的な分析も。
サブタイトルの通り、自己と他者との関係も大きなテーマ。

ユビキタス、セキュリティ、顔文字、データ化される「わたし」、SNS、ケータイ、
島宇宙、マスメディア、グーグル、炎上、アーキテクチャー、セカイ系、etc.

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

ウェブ社会の思想

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カテゴリー:読書会

オペラの会 2月のメイン活動

2008年2月12日

春休み特別企画のオペラの会2月のメイン活動は以下のとおり。
たくさんの参加を期待しています。

【日時】 2月12日(火)の13:30に上映開始
【場所】 新国立劇場ビデオシアター
【集合】 12:50にJR新宿駅西口改札前(改札出てすぐ右の壁際、昼食を済ませて)
【作品】 モーツァルト《フィガロの結婚》(約3時間・途中休憩)
【流れ】 集合 → 移動 → 鑑賞 → 希望者に解説 → 解散 or 夕食
【費用】 無料

オペラの会の全体についてはこちら
オペラの会の計画(仮)についてはこちら(PDF)

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カテゴリー:オペラの会

美術研究会@横山大観展

2008年2月8日

2月8日(金)の「横山大観」展観覧会の前に美術研究会を実施しましょう。

【内容】 横山大観とその周辺
【集合】 13:00に国立新美術館正面入口付近
【場所】 美術館内の喫茶店
【担当】 イガラシ

美術研究会とは、観覧会に関連する内容について、観覧会前に勉強・研究する活動です。
担当が作成してきたレジュメや、印刷してきた専門家・批評家の文章をもとに進めます。
担当以外は準備不要ですから、観覧会前に空き時間のあるかたはお気軽に参加どうぞ。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまで。

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カテゴリー:未分類

「横山大観」展&「ロートレック展」観覧会

2月の観覧会は2月8日(金)に実施し、
1.「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」展(国立新美術館・六本木)と、
2.「ロートレック展―パリ、美しき時代を生きて」(サントリー美術館・六本木)を見にいきましょう。
どちらかだけへの参加もどうぞ。

【集合】 1.からは14:30に美術館入口付近、2.からは17:00に美術館入口付近
【流れ】 1.観覧 → 移動 → 2.観覧 → 歓談 or 夕食 or 解散
【費用】 チケット 1.学生800円/一般1,300円、2.学生1,000円/一般1,300円

1.は、近代日本画の巨匠・横山大観の没後50年を飾る大規模な回顧展。
初期から晩年までの代表作と海外里帰り作品により、大観芸術を一望。
観覧会前に、大観か日本美術についての美術研究会を実施するかも(詳細は後日)。

2.は、19世紀末という激動の時代に活躍したロートレックと歓楽街パリの大衆文化との
関わりに焦点を絞り、油彩画・素描・ポスター・版画を中心に代表作を紹介。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

以下、展覧会の概要。まず、「横山大観」展(公式サイトより)。

近代日本画壇のゆるぎない巨匠、横山大観(1868?1958)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)の第1回生として入学して以来、明治から大正、昭和の戦前戦後を通じて活躍を続けました。やまと絵、琳派、水墨画などに学び、自らの絵画世界を築いて数々の名品を生み出しました。本展は、大観の没後50年を飾るにふさわしく、初期から晩年までの代表作を集めて展示するほか、海外からの里帰り作品などもまじえ、大観芸術を一望し、現在の視点から見直す格好の機会となるでしょう。

つぎに、「ロートレック展」(公式サイトより)。

本展では、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの油彩画、素描、ポスター、版画を中心に、19世紀末の大衆文化を伝える関連資料など約250点により、19世紀末パリの大衆文化に活躍した画家・ロートレックの多彩な活動を紹介します。オルセー美術館からの本邦初公開の油彩画、水彩画、素描を含むロートレックコレクションをはじめ、サンパウロ美術館など国内外の美術館から集めた名品、作家としても円熟期を迎え活躍した晩年10年間の版画、ポスターなど、ロートレック芸術の全てをご紹介いたします。

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カテゴリー:観覧会
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