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2022-06 Archive

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「ゲルハルト・リヒター展」観覧会

2022年6月26日

6月26(日)昼「ゲルハルト・リヒター展」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は東京国立近代美術館(竹橋)。

リアルとオンライン(Zoom)のハイブリッド開催の予定です。
展覧会場に出向けない場合には、展覧会の図録を読んでの参加も可です。

◆ リアル参加の場合
【 集 合 】 各自鑑賞後14:30に歓談会場(喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店)へ
※ 歓談会場は新宿三丁目駅直通。竹橋駅から新宿三丁目駅へは電車で最短10分。
【 時 間 】 14:30に集合 → 14:40に開始 → 16:30に終了
【 費 用 】 1,500円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 リアル15名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ オンライン参加(Zoom)の場合
【 時 間 】 14:40に開始 → 16:30に終了
※ Zoom招待メールは数日前に送付します。リアルかオンラインかは当日でも変更可。
【 費 用 】 1,000円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル15名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 展覧会の紹介
今年のイチオシ。観覧会への参加・不参加にかかわらずぜひ見てみてください。
現代アートの巨匠ゲルハルト・リヒター(1932-)の、生誕90年、画業60年を記念した大個展。
彼は具象と抽象を行き来しながら、人がものを見て認識する原理自体を一貫して表現してきました。
リヒター財団の所蔵作品を中心に、最重要作品を含む、初期~最新作の多種多様な作品を約110点

◆ その次の観覧会
8月7日(日)昼「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡」(乃木坂)を予定。ハイブリッド開催。
20世紀~現代に特化した世界有数の美術館。ピカソ、マレーヴィチ、カンディンスキー、ウォーホルなど152点。

ゲルハルト・リヒター展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ドイツ・ドレスデン出身の現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター。その個展が、日本では16年ぶり、東京では初めて、美術館で開催されます。/リヒターは油彩画、写真、デジタルプリント、ガラス、鏡など多岐にわたる素材を用い、具象表現や抽象表現を行き来しながら、人がものを見て認識する原理自体を表すことに、一貫して取り組み続けてきました。ものを見るとは単に視覚の問題ではなく、芸術の歴史、ホロコーストなどを経験した 20世紀ドイツの歴史、画家自身やその家族の記憶、そして私たちの固定概念や見ることへの欲望などが複雑に絡み合った営みであることを、彼が生み出した作品群を通じて、私たちは感じ取ることでしょう。/画家が90歳を迎えた2022年、画家が手元に置いてきた初期作から最新のドローイングまでを含む、ゲルハルト・リヒター財団の所蔵作品を中心とする約110点によって、一貫しつつも多岐にわたる60年の画業を紐解きます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
リヒター展は6月22日までに、ルートヴィヒ美術館展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ゲルハルト・リヒター展  ゲルハルト・リヒター展  ゲルハルト・リヒター展

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カテゴリー:観覧会

第182回読書会『イワン・デニーソヴィチの一日』

2022年6月4日

第182回読書会6月4日(土)夜にオンラインで開催し、
ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担なし)。
読書会については今後も2~3回に1回は土曜夜等にオンラインで開催していきます。

【 日にち 】 6月4日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ テキストの概要
今回のテキストは、ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』(1962年、約250頁)。

アレクサンドル・ソルジェニーツィン(1918~2008)は、ソ連のノーベル文学賞作家
第二次大戦中には思想的理由での強制収容所送り、ノーベル文学賞受賞後も国家反逆罪での国外
追放などを経験。『イワン・デニーソヴィチの一日』はそのスターリン時代の強制収容所生活を
もとに書かれたデビュー小説。発表当時から世界で話題となった、戦後ロシア文学の最高傑作
という情報から持ちがちな先入観をキャンセルして、とにかく手にとってほしいオススメの作品。

◆ その次の読書会
第183回読書会7月10日(日)昼にリアル開催でデフォー『ロビンソン・クルーソー』を予定。
英文学史上の最初の小説のひとつとして有名な漂流冒険譚をとりあげましょう。翻訳も豊富です。

『イワン・デニーソヴィチの一日』の概要は下記(新潮文庫の紹介文より)。

1962年の暮、全世界は驚きと感動で、この小説に目をみはった。当時作者は中学校の田舎教師であったが、その文学的完成度はもちろん、ソ連社会の現実をも深く認識させるものであったからである。スターリン暗黒時代の悲惨きわまる強制収容所の一日を初めてリアルに、しかも時には温もりをこめて描き、酷寒(マローズ)に閉ざされていたソヴェト文学界にロシア文学の伝統をよみがえらせた芸術作品。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第182回はできるだけ5月31日までに、第183回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』    ソルジェニーツィン『収容所群島』

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カテゴリー:読書会
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