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2018-07 Archive

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「ルーヴル美術館展 肖像芸術」観覧会

2018年7月1日

次の観覧会は7月1日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ
「ルーヴル美術館展 肖像芸術:人は人をどう表現してきたか」を見にいきましょう。

【  日にち  】 7月1日(日)
【鑑賞集合】 14:30に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に六本木駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00までに全員解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ルーヴル美術館の全8部門が総力を結集し、豊かなコレクションを使って、
「ヌード」より以上に長い歴史をもつ「肖像芸術」を特集。
「記憶」「権力/権威」「コード/モード」などのテーマごとに、それぞれ古代やルネサンス
から19世紀までの絵画・彫刻・工芸・版画等をたどる、ユニークな切り口が楽しみな展覧会。
前回のヌード展では新鮮なイギリス色を感じましたが、今回の肖像芸術展では、
それとの対照で王道のフランス-イタリア色があらためて感じられるかもしれません。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、8月5日(日)特別展「縄文」を予定。
縄文時代の国宝全6件が集結!ニッポンの美の原点「縄文の美」をめぐる展覧会の決定版。

ルーヴル美術館展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。/本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ルーヴル美術館展はできるだけ6月26日までに、縄文展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

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カテゴリー:観覧会
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