美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

Arts&Books 美術鑑賞と読書会のサークル ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

2009-11 Archive

Home > Archives > 2009-11 Archive

第50回読書会『審判』

2009年11月29日

第50回読書会11月29日(日)に実施しましょう。記念すべき第50回!

【 日にち 】 11月29日(日)
【 集 合 】 16:15に高田馬場駅BIGBOX前
【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
【テキスト】 カフカ『審判(=訴訟)』

翻訳は、基本は角川文庫の本野訳『審判』としますが、
岩波文庫の辻訳『審判』でも光文社古典新訳文庫の丘沢訳『訴訟』でもOK。
今回は翻訳のちがいによる解釈のちがいも楽しみましょう。

ちなみに、光文社古典新訳文庫はタイミングよく10月8日に発売。
やわらかい訳文が好きなかたはこちらのほうが読みやすいかも。
「深刻な『審判』から軽快な『訴訟』へ!」とのこと。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
[追記]参加連絡はなるべく11月22日(日)までに(キャンセル自由)。

審判    審判    訴訟

Comments: 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:読書会

「THEハプスブルク」展観覧会

2009年11月15日

次回の観覧会は11月15日(日)に実施し、六本木・乃木坂の国立新美術館で、
「THEハプスブルク」展を鑑賞しましょう。
観覧会後にはArts&Books総会2009もあり。こちらの詳細は掲示板に。

【 日にち 】 11月15日(日)
【 集 合 】 14:00に国立新美術館の正面入口内(乃木坂・六本木)
【 流 れ 】 集合 → 観覧 → 移動 → 総会 or 解散
【 費 用 】 学生1,200円、一般1,500円

ハプスグルク家ゆかりの名品がウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館から。
デューラー、ティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンス、ラファエロ、ゴヤなど。
絵画約75点、工芸品約45点の大規模な美術展。今年開催のなかでも必見度高めの展覧会。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家の歴代の王たちは、芸術を庇護し、愛し続けました。本展では、宮廷画家として活躍したデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスらハプスブルク家ゆかりの巨匠たちに、クラナッハ、ラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤらを加えた、総勢約50人もの大家たちによる逸品が集結します。イタリア絵画、オランダ・フランドル絵画、ドイツ絵画、スペイン絵画の代表作を紹介する本展は、16世紀から18世紀にかけての西洋美術の系譜と真髄をたどる絶好の機会となるでしょう。また、ルドルフ2世の宮廷芸術家だったミゼロー二の工芸品や、皇帝が実際に装着した甲冑や盾などは、ヨーロッパ貴族の華麗さと剛健さを伝え、展覧会に彩りを添えています。

Comments: 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:観覧会

11ヶ月で55作の名著を読む会 第05回

2009年11月3日

「11ヶ月で55作の名著を読む会」(多読会)の第05回11月3日(火・祝)に実施しましょう。
下記のテキストのうち、理想的には4作すべて、標準で必読3作(◎)を読んできてください。参加条件は1作以上の読了(たとえば賢治だけでも参加可)。
多読が目的のため、精読の必要はなく、浅い読みでも斜め読みでもかまいません。会合も、とくに発表者を立てず、参加者全員の簡単な感想を聴きながら歓談する形式をとります。
全11回に参加必須というわけではなく、参加したい回だけに参加でもかまいません。

【 日にち 】 11月3日(火・祝)
【 集 合 】 16:15に高田馬場駅BIGBOX前
【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)

今回のテーマ(Arts&Books文学選集第05巻のテーマ)は「聖なるもの」
ただし、テーマは便宜的なもので、これについて歓談・議論するわけではありません。
今回のテキストは下記のとおり。

◎ ダンテ「神曲」三部作(河出文庫ほか)
◎ ジュネ「泥棒日記」(新潮文庫ほか)
◎ 埴谷雄高「死霊 I 」(講談社文芸文庫ほか、文庫第1巻のみでも)
○ 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」(新潮文庫ほか)

また、第03回?第04回の会合の進めかたは下記のとおり。
「クロスレビュー」→「1作目のあらすじ」→「1作目について歓談」→「2作目のあらすじ」→……→「5作目について歓談」→「次回のための連絡」
5点満点で採点するクロスレビューをもとに、各作品についてなぜその点数なのかを意見交換するのが軸。同じ作品について「2」の人もいれば「5」の人もいて盛り上がります。

また、全11回のテキストは、こちらのExcelファイルを参照(随時更新)。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

神曲    泥棒日記    死霊

Comments: 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:多読会
Feed
クリア
ページの先頭へ戻る

美術鑑賞と読書会のサークル Arts&Books