美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「国宝 東京国立博物館のすべて」観覧会

2022年10月30日

10月30(日)昼「国宝 東京国立博物館のすべて」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は東京国立博物館(上野)。
今回はリアル開催の予定です(Teamsでオンライン参加も可)。

【 集 合 】 各自で事前に鑑賞後、15:00に歓談会場(TKP上野駅前ビジネスセンター)へ
※ JR上野駅から5分程度、展覧会場から15分程度。36名定員の広い会場で20名程度で開催。
【 時 間 】 15:00に集合 → 15:10に開始 → 17:00までに終了
※ オンライン参加の場合には15:10にTeamsにログインしてください(数日前に招待メールを送付)。
【 費 用 】 1,000円(会場費・機材費等の諸経費割勘相当、飲みものは各自持参)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 展覧会の紹介
日本で最長の歴史をもつ博物館、東京国立博物館の創立150年を記念した画期的な展覧会。
約12万件の所蔵品のなかから、史上はじめて国宝89件をすべて展示(会期中展示替えあり)。
とくに全19件の国宝刀剣を展示替えなしで一室に展示する「国宝刀剣の間」が必見。
重要文化財を含む他作品・資料で、東博150年の歩みを追体験できる第2部も見応えあり。
※ 日時指定制であり、大人気の予想のため、できるだけ早めにチケット予約をどうぞ。

◆ その次の観覧会
12月3日(土)昼「展覧会 岡本太郎」(上野)をリアル開催予定。土曜の昼という変則です。
最初期~晩年の代表作・重要作を網羅した過去最大の回顧展。岡本太郎の再評価がはじまります。

国宝展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

東京国立博物館(東博)は、令和4年(2022)、創立150年を迎えました。明治5年(1872)の発足以来、日本でもっとも長い歴史をもつ博物館として、かけがえのない文化財の保存と公開という命題を両立させながら、日本の文化を未来へ、そして世界へ伝えていく役割を果たしてきました。本展は、この大きな節目を記念して開催するものです。150年の間に積み重ねられた約12万件という膨大な所蔵品の中から、国宝89件すべてを含む名品と、明治から令和にいたる150年の歩みを物語る関連資料を通して、東京国立博物館の全貌を紹介します。展示は2部構成で、計150件を展示します。東京国立博物館にはじめて来館される方には新発見の場として、親しいリピーターの方には再発見の場として、魅力的な展示内容と展覧会場を創出します。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
国宝展は10月26日までに、岡本太郎展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

国宝展  国宝展  国宝展

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「李禹煥」展観覧会

2022年9月4日

9月4(日)昼「李禹煥 国立新美術館開館15周年記念」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は国立新美術館(乃木坂)。

◆ コロナ状況をふまえ、今回は例外的に、条件つきのハイブリッド開催としましょう。

リアル参加定員は12名程度とします。定員30名程度の広めの会議室を利用します。
リアル参加できるのは、直近1年間のArts&Booksの活動に3回以上の参加経験のあるかた、
または過去にArts&Booksの活動に頻繁に参加していたレギュラーメンバーに限定します。
定員少なめのため、参加連絡はいつもよりもお早めにどうぞ。

オンライン参加(Teams)の定員は8名程度とします(初参加のかたは4名程度まで)。
合計の定員は最近の標準どおり20名程度となります。
オンライン参加は初参加~2回目のかたもそのほかのみなさんもお気軽に参加どうぞ。
展覧会場に出向けない場合には、展覧会の図録を読んでの参加も可です。

◆ リアル参加の場合
【 集 合 】 各自鑑賞後14:30に歓談会場(喫茶室ルノアール四谷店)へ
※ 乃木坂駅から四ツ谷駅までは最短11分。歓談会場は四ツ谷駅から徒歩3~4分。
【 時 間 】 14:30に集合 → 14:40に開始 → 16:30までに終了
【 費 用 】 1,500円(会場費・機材費等の諸経費割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)

◆ オンライン参加(Teams)の場合
【 時 間 】 14:40に開始 → 16:30までに終了
※ Teams招待メールは数日前に送付します。オンライン参加への変更は当日でも可。
【 費 用 】 1,000円(会場費・機材費等の諸経費割勘相当)
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。

◆ 展覧会の紹介
李禹煥(リ・ウファン、1936~)は国際的にも大きく注目される日本の現代美術の「もの派」を代表する美術家。
国立新美術館の開館15周年を記念して、東京では初めて大規模な回顧展を開催。李禹煥自身が展示構成を考案。
彫刻の概念を変えた「関係項」シリーズ、静謐なリズムを奏でる抽象絵画など、初期~現在の代表作をたどれます。
だれかと話したくなる・話さずにいられない、深みのあるオススメの美術家・展覧会。

◆ その次の観覧会
10月30日(日)昼「国宝 東京国立博物館のすべて」展(上野)をリアル開催予定。
東京国立博物館創設150年を記念し、所蔵する国宝89件をすべて展示する、史上初の大国宝展。

李禹煥展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

国立新美術館では開館15周年を記念して、国際的にも大きな注目を集めてきた「もの派」を代表する美術家、李禹煥(リ・ウファン、1936年生)の東京では初めてとなる大規模な回顧展を開催します。/東洋と西洋のさまざまな思想や文学を貪欲に吸収した李は、1960年代から現代美術に関心を深め、60年代後半に入って本格的に制作を開始しました。視覚の不確かさを乗り越えようとした李は、自然や人工の素材を節制の姿勢で組み合わせ提示する「もの派」と呼ばれる動向を牽引しました。また、すべては相互関係のもとにあるという世界観を、視覚芸術だけでなく、著述においても展開しました。/李の作品は、芸術をイメージや主題、意味の世界から解放し、ものともの、ものと人との関係を問いかけます。それは、世界のすべてが共時的に存在し、相互に関連しあっていることの証なのです。奇しくも私たちは、新型コロナウィルスの脅威に晒され、人間中心主義の世界観に変更を迫られています。李の思想と実践は、未曾有の危機を脱するための啓示に満ちた導きでもあります。/本展では、「もの派」にいたる前の視覚の問題を問う初期作品から、彫刻の概念を変えた<関係項>シリーズ、そして、静謐なリズムを奏でる精神性の高い絵画など、代表作が一堂に会します。また、李の創造の軌跡をたどる過去の作品とともに、新たな境地を示す新作も出品される予定です。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
李禹煥展は8月31日までに、国宝展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

李禹煥展  李禹煥展  李禹煥展

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「ルートヴィヒ美術館展」観覧会

2022年8月7日

8月7日(日)昼「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は国立新美術館(乃木坂)。

いまのところリアル開催の予定です(Teamsでオンライン参加も可)。
ただし、コロナ状況次第ではオンライン開催となる可能性もあります。
7月中には判断します。オンライン開催の場合にも日時は変更しません。
→コロナ状況をふまえ、オンライン開催(Teams)へ変更します。
 日時の変更はありません。以下の情報を更新します。
展覧会場に出向けない場合には、展覧会の図録を読んでの参加も可です。

なお、8月の活動から、オンラインにはZoomではなくMicrosoft Teamsを使用します。
TeamsもZoomとほぼ同じ使い勝手で、参加者は無料で使用できます。

【 日にち 】 8月7日(日)
【 時 間 】
 14:30~14:40に接続 → 14:40に開始 → 16:00~16:30に終了
【 費 用 】 無料(オンライン開催のため)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 展覧会の紹介
ドイツのルートヴィヒ美術館20世紀~現代に特化した世界有数の美術館。
そのコレクションはケルンの市民コレクターたちの寄贈によって形成されてきました。
ピカソや、マレーヴィチらロシア・アヴァンギャルド、表現主義、新即物主義、
カンディンスキーなどのドイツの20世紀美術の名品に、ウォーホルらのポップアートも。
写真や映像も含む152点の作品を通じて、社会における美術館の意義や役割も見えてきます。

◆ その次の観覧会
9月4日(日)昼「李禹煥」展(乃木坂)を予定。
国立新美術館の開館15周年記念。日本の「もの派」を代表する現代美術家の東京初の大規模回顧展。
※リアル開催かオンライン開催かは、コロナ状況をふまえ、8月7日までに判断します。

ルートヴィヒ美術館展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ドイツ第4の都市、ケルン市が運営するルートヴィヒ美術館は、20世紀から現代までに特化した世界有数の美術館です。その優れたコレクションは、市民からの寄贈をもとに形成されてきました。本展覧会では、館名に名を冠するルートヴィヒ夫妻をはじめとするコレクターたちに焦点を当て、ドイツ表現主義や新即物主義、ピカソ、ロシア・アヴァンギャルド、ポップ・アートなど、絵画、彫刻、写真、映像を含む代表作152点をご紹介します。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ルートヴィヒ美術館展は8月3日までに、李禹煥展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ルートヴィヒ美術館展  ルートヴィヒ美術館展  ルートヴィヒ美術館展

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「ゲルハルト・リヒター展」観覧会

2022年6月26日

6月26(日)昼「ゲルハルト・リヒター展」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は東京国立近代美術館(竹橋)。

リアルとオンライン(Zoom)のハイブリッド開催の予定です。
展覧会場に出向けない場合には、展覧会の図録を読んでの参加も可です。

◆ リアル参加の場合
【 集 合 】 各自鑑賞後14:30に歓談会場(喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店)へ
※ 歓談会場は新宿三丁目駅直通。竹橋駅から新宿三丁目駅へは電車で最短10分。
【 時 間 】 14:30に集合 → 14:40に開始 → 16:30に終了
【 費 用 】 1,500円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 リアル15名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ オンライン参加(Zoom)の場合
【 時 間 】 14:40に開始 → 16:30に終了
※ Zoom招待メールは数日前に送付します。リアルかオンラインかは当日でも変更可。
【 費 用 】 1,000円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル15名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 展覧会の紹介
今年のイチオシ。観覧会への参加・不参加にかかわらずぜひ見てみてください。
現代アートの巨匠ゲルハルト・リヒター(1932-)の、生誕90年、画業60年を記念した大個展。
彼は具象と抽象を行き来しながら、人がものを見て認識する原理自体を一貫して表現してきました。
リヒター財団の所蔵作品を中心に、最重要作品を含む、初期~最新作の多種多様な作品を約110点

◆ その次の観覧会
8月7日(日)昼「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡」(乃木坂)を予定。ハイブリッド開催。
20世紀~現代に特化した世界有数の美術館。ピカソ、マレーヴィチ、カンディンスキー、ウォーホルなど152点。

ゲルハルト・リヒター展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ドイツ・ドレスデン出身の現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター。その個展が、日本では16年ぶり、東京では初めて、美術館で開催されます。/リヒターは油彩画、写真、デジタルプリント、ガラス、鏡など多岐にわたる素材を用い、具象表現や抽象表現を行き来しながら、人がものを見て認識する原理自体を表すことに、一貫して取り組み続けてきました。ものを見るとは単に視覚の問題ではなく、芸術の歴史、ホロコーストなどを経験した 20世紀ドイツの歴史、画家自身やその家族の記憶、そして私たちの固定概念や見ることへの欲望などが複雑に絡み合った営みであることを、彼が生み出した作品群を通じて、私たちは感じ取ることでしょう。/画家が90歳を迎えた2022年、画家が手元に置いてきた初期作から最新のドローイングまでを含む、ゲルハルト・リヒター財団の所蔵作品を中心とする約110点によって、一貫しつつも多岐にわたる60年の画業を紐解きます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
リヒター展は6月22日までに、ルートヴィヒ美術館展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ゲルハルト・リヒター展  ゲルハルト・リヒター展  ゲルハルト・リヒター展

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「ボテロ展」観覧会

2022年5月15日

5月15(日)昼「ボテロ展 ふくよかな魔法」観覧会を実施しましょう。
展覧会場はBunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)。

いまのところ、リアルとオンライン(Zoom)のハイブリッド開催の予定です。
展覧会場に出向けない場合には、展覧会の図録を読んでの参加も可です。

なお、スムーズにハイブリッド開催できるよう、スピーカーフォン等の機材を
増強しています。オンライン参加もお気軽にどうぞ。

◆ リアル参加の場合
【 集 合 】 各自鑑賞後13:45に展覧会場入口付近(地下)、または14:30に歓談会場
※ 歓談会場は新宿または新宿三丁目の会議室を予定。参加者へ個別に詳細を連絡します。
【 時 間 】 14:30に集合 → 14:40に開始 → 16:30に終了
【 費 用 】 1,000円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※ 他に珈琲・紅茶等のドリンク代が発生します。
【 定 員 】 リアル15名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ オンライン参加(Zoom)の場合
【 時 間 】 14:40に開始 → 16:30に終了
※ Zoom招待メールは数日前に送付します。リアルかオンラインかは当日でも変更可。
【 費 用 】 1,000円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル15名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 展覧会の紹介
南米コロンビア出身のフェルナンド・ボテロ(1932~)は現代を代表する美術家のひとりです。
日本では26年ぶりの個展となる本展では、その初期から近年までの油彩・水彩・素描を70点展示。
ボテロの作品では、人物も動物も果物も、楽器や日用品さえもが、なぜかふくよかに描かれます。
ボリュームを与えられた対象は、意外にも、複雑な意味合いを宿し、魔法のような魅力を放ちます。

◆ その次の観覧会
6月26日(日)昼「ゲルハルト・リヒター展」(竹橋)をハイブリッド開催予定。
今年のイチオシ。現代アートの巨匠の大回顧展。抽象と具象を行き来する硬派な大作群。

ボテロ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

南米コロンビア出身の美術家、フェルナンド・ボテロ(1932~)。1950年代後半から欧米で高く評価され、今日では現代を代表する美術家のひとりに数えられています。/ボテロに注目が集まったのは1963年、ニューヨークのメトロポリタン美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》が展覧されたとき、モダンアートの殿堂、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のエントランス・ホールにボテロの《12歳のモナ・リザ》が展示されたことに始まります。/ボテロ作品を特徴づけているのは、あらゆるかたちがふくらんでいるということ。彼のモチーフは、人物も動物もふくよかで、果物は熟れきっているかのように膨らみ、楽器や日用品さえも膨張しています。ボリュームを与えられた対象には、官能、ユーモアやアイロニーなど複雑な意味合いが含まれ、観る人のさまざまな感覚に力強く訴えかけます。それはボテロ独特の「魔法」ともいえるもので、世界中で注目され続ける理由がそこにあるのです。/南米だけではなくヨーロッパや北米、アジアでも大規模展が開催され、世界各地で人気を博しているボテロ展ですが、日本国内では26年ぶりの開催となります。2022年、生誕90年の記念すべき年にボテロ本人の監修のもと、初期から近年までの油彩ならびに水彩・素描作品など全70点で構成される本展は、ボテロとの新たな出会いを生む貴重な機会となることでしょう。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ボテロ展は5月11日までに、リヒター展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ボテロ展 ふくよかな魔法  ボテロ展 ふくよかな魔法  ボテロ展 ふくよかな魔法

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「メトロポリタン美術館展」観覧会

2022年4月10日

4月10日(日)昼「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」観覧会を実施しましょう。

首都圏の新型コロナの感染判明者数が高止まりしている状況をふまえ、いまのところはオンライン
のみでの
開催を予定しています(3/11時点)。

ただし、3月中に感染判明者数が急減するなどした場合には、リアルでの開催(リアルとオンライン
のハイブリッドでの開催)へ変更することとします。
変更する場合には3月末までにウェブサイトとメーリングリストでお知らせします。
→ [3/30更新]リアル開催(リアルとオンラインのハイブリッド開催)とします。

以下、オンライン開催の場合について記載します。
リアル開催の場合にも開催時間はおおむね変更しないつもりです。
→ [3/30更新]以下にはリアル開催(ハイブリッド開催)の詳細を記載します。
  なお、オンライン参加にはZoomを使用します。
  また、展覧会場に出向けない場合には、同展の図録を読んでの参加も可です。

【 日にち 】 4月10日(日)
【 集 合 】 [リアル]各自鑑賞後13:45に美術館建物内正面入口付近、または14:30に歓談会場
※ 歓談会場は喫茶室ルノアール四谷店の会議室を予定。参加者へ個別に詳細を連絡します。
【 時 間 】 [リアル&オンライン]14:40に開始 → 16:30に終了
※ オンライン参加時のZoom招待メールは数日前に送付します。
【 費 用 】 [リアル&オンライン]500円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※リアル参加時には他に珈琲・紅茶等のドリンク代が発生します。
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル15名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ニューヨークのメトロポリタン美術館が誇る2,500点余りのコレクションから選りすぐりの
65点が来日。同館の改修工事に伴って実現した企画展のため、質の高い名画を期待できます。
副題「西洋絵画の500年」のとおり、ルネサンスからポスト印象派までの巨匠が豪華に勢揃い。
ラファエロ、クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコ、カラヴァッジョ、フェルメール、
レンブラント、ブーシェ、ターナー、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホなど。

◆ その次の観覧会は、5月15日(日)昼「ボテロ展 ふくよかな魔法」(渋谷)を予定。
現代美術の異才の26年ぶり大規模展。あらゆるものをふくよかに描くことの驚くべき効果。

メトロポリタン美術館展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

1870年に創立されたアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館は、先史時代から現代まで、5000年以上にわたる世界各地の文化遺産を包括的に所蔵しています。/本展では、同館を構成する17部門のうち、ヨーロッパ絵画部門に属する約2500点の所蔵品から、選りすぐられた珠玉の名画65点(うち46点は日本初公開)を展覧します。15世紀の初期ルネサンスの絵画から19世紀のポスト印象派まで、西洋絵画の500年の歴史を彩った巨匠たちの傑作が、一挙来日します。/フラ・アンジェリコ、ラファエロ、クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコから、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、 フェルメール、ルーベンス、ベラスケス、プッサン、ヴァトー、ブーシェ、そしてゴヤ、ターナー、クールベ、マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌまで、時代順に3章構成でご紹介します。メトロポリタン美術館が誇る至高の名画を、ぜひご堪能ください。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
メトロポリタン美術館展は4月6日までに、ボテロ展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ミロ展 日本を夢みて  ミロ展 日本を夢みて  ミロ展 日本を夢みて

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「ミロ展」観覧会(オンライン歓談)

2022年3月6日

3月6日(日)昼「ミロ展 日本を夢みて」観覧会を実施しましょう。

新型コロナの感染拡大がピークアウトしていない現状(2/8時点)をふまえ、
オンラインのみでの開催とします。
各自で事前にBunkamura(渋谷)の同展をみてきて、Zoomで感想などを
交わしましょう(参加者の費用負担はありません)。
展覧会場に出向けない場合には、同展の図録を読んでの参加も可です。

【 日にち 】 3月6日(日)
【 時 間 】 14:40に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 16:00~16:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ピカソと並ぶ現代スペインの巨匠であり、シュルレアリストとしても有名なジュアン・ミロ(1893-1983)。
意外なほど知られていませんが、彼は初期から晩年に至るまで、日本とのあいだに深いつながりがありました。
日本では20年ぶりの本回顧展では、約130点の作品・資料によってこのつながりに光を当てます。

◆ その次の観覧会は、4月10日(日)昼「メトロポリタン美術館展」(乃木坂)を予定。
ルネサンスからポスト印象派まで。副題「西洋絵画の500年」のとおり、美術史上の巨匠が豪華に勢揃い。

ミロ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

スペインのバルセロナで生まれた大芸術家、ジュアン・ミロ(1893-1983)。ピカソと並ぶ現代スペインの巨匠として日本でも広くその名は知られていますが、ミロの創作活動の裏側には日本文化への深い造詣があったことは意外なほど知られていません。〔……〕本展では、若き日の日本への憧れを象徴する初期作品から代表作、そして日本で初めて展示されたミロ作品を通し、相思相愛であったこの画家と日本の関係に迫ります。さらに本人のアトリエにあった日本の民芸品や批評家の瀧口修造との交流を示す多彩な資料を通してミロと日本の深いつながりを紐解き、ミロというよく知られた画家を約130点の作品と資料で新たな角度からご紹介します。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ミロ展は3月2日までに、メトロポリタン美術館展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ミロ展 日本を夢みてミロ展 日本を夢みて

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「民藝の100年」展観覧会(オンライン歓談)

2022年1月30日

1月30日(日)昼「民藝の100年 柳宗悦没後60年記念展」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は東京国立近代美術館(竹橋)。

いまのところ(12/28現在)、リアルとオンライン(Zoom)のハイブリッドで開催する予定ですが、
開催の形態については、開催1週間前までに、その時点の東京都のコロナ感染判明者数をもとに、
おおむね次のとおり判断してウェブサイトとメーリングリストであらためてお知らせします。
● 週平均100名未満なら予定どおりハイブリッド開催
● 週平均100名以上300名未満なら他の状況を考慮して検討
● 週平均300名以上ならオンラインのみの開催
なお、ハイブリッド開催の場合、リアルの歓談会場はコロナ対策のできる会議室から選定します。
→ 1/7時点で週平均300名以上であり、1/30までに減少する可能性は低いため、
  オンラインのみの開催とします。これに伴い、下記の詳細を赤字で変更しました。

【 日にち 】 1月30日(日)
【 時 間 】 14:40に開始(案内メールを数日前に送付)→ 16:00頃まで
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めにどうぞ。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 柳宗悦没後60年を記念し、450点超を展示する大回顧展。
「民藝」(「民衆的工芸」の略)という新しい美の概念・言葉が1925年に誕生してから約100年。
本展では、時代とともに変化しつづけた民藝の試みを、各地の民藝のコレクションや同時代資料を
もとに俯瞰的に捉え直します。ローカルでモダンな、暮らしのデザイン。

◆ その次の観覧会は、3月6日(日)昼「ミロ展」(渋谷)を予定。
日本では20年ぶりのジュアン・ミロの大回顧展(約130点)。ミロと日本との関係に光を当てます。

民藝展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

今、なぜ「民藝」に注目が集まっているのでしょうか。「暮らし」を豊かにデザインすることに人々の関心が向かっているからなのか。それとも、日本にまだ残されている地方色や伝統的な手仕事に対する興味からなのか。いずれにせよ、およそ100年も前に柳宗悦、濱田庄司、河井寬次郎が作り出した新しい美の概念が、今なお人々を触発し続けているのは驚くべきことです。「民藝」という言葉が生まれたのは1925年12月末のこと。民藝の思想の種がまかれてから、およそ100年(正確にいうと「民藝」誕生から96年)。柳宗悦の没後60年に開催される本展では、時代とともに変化し続けた民藝の試みを俯瞰的な視点からとらえなおします。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
民藝展はできるだけ1月26日までに、ミロ展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

民藝の100年    民藝の100年    民藝の100年

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「印象派・光の系譜」展観覧会(リアル+オンライン)

2021年12月19日

12月19日(日)昼「印象派・光の系譜――モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展
観覧会を実施しましょう。展覧会場は三菱一号館美術館(丸の内)。
いまのところ、リアルとオンラインのハイブリッドで開催する予定です。

リアルの歓談会場はコロナ対策が十分にできる会議室から選定します(食事なし・飲みものは各自持参)。
また、これまでどおり、事前に各自で展覧会を鑑賞の上、歓談にオンライン(Zoom)で参加も歓迎します。

【 日にち 】 12月19日(日)
【 集 合 】 [リアル]各自鑑賞後14:00に美術館入口付近、または14:30に歓談会場
※ 歓談会場は東京駅からの徒歩圏内で検討し、参加者へ後日個別に連絡します。
【 時 間 】 [リアル&オンライン]14:40に開始(招待メールは数日前に送付)→ 最長16:30まで
【 費 用 】 [リアル&オンライン]1,000円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル15名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ひさびさにストレートな印象派展をとりあげます。
クールベから印象派、ポスト印象派、ナビ派まで。自然、水辺、都市、日常、人物、静物。
ただし、本展はイスラエル博物館の所蔵作品展であり、展示作品の大半が日本初公開
よく知られた画家の知られざる名作に出会えるかもしれません。

◆ その次の観覧会は、1月30日(日)昼「民藝の100年」展(竹橋)を予定。
柳宗悦没後60年を記念し、450点を展示する大回顧展。ローカルでモダンな、暮らしのデザイン。

印象派展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

約50万点の文化財を所蔵するエルサレムのイスラエル博物館は、印象派も珠玉のコレクションを誇ります。本展は同館から、印象派に先駆けたクールベ、コロー、ブーダン、そしてモネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、この流れを発展させたポスト印象派のセザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーガン、さらに印象派の光と色彩の表現を独特の親密な世界に移し変えたナビ派のボナールやヴュイヤールの作品69点を厳選、うち59点が初来日の名品の数々とともに、印象派の光の系譜をたどります。/なかでも、睡蓮の連作で有名なモネの《睡蓮の池》は、特に「当たり年」と評される1907年に描かれたものです。この画家全盛期の作品を含めた出品作の大半が、日本初公開となります。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
印象派展はできるだけ12月10日までに、民藝展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

印象派・光の系譜    印象派・光の系譜    印象派・光の系譜

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「バンクシーって誰?展」観覧会(リアル+オンライン)

2021年11月7日

11月7日(日)昼「バンクシーって誰?展」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は寺田倉庫G1ビル(天王洲アイル徒歩5分)。
いまのところ、1年9ヶ月ぶりにリアルでの活動も予定しています(9月13日時点)。

リアルの歓談会場はコロナ対策が十分にできる会議室から選定します(食事なし・飲みものは各自持参)。
また、これまでどおり、事前に各自で展覧会を鑑賞の上、歓談にオンライン(Zoom)で参加も歓迎します。

【 日にち 】 11月7日(日)
【 集 合 】 [リアル]各自鑑賞後14:15に展覧会場入口付近、または15:00前後に歓談会場
※ 歓談会場は池袋~新宿~渋谷のどこかで検討しています。詳細は後日、個別に連絡します。
【 時 間 】 [リアル&オンライン]15:00前後に開始(招待メールは2~3日前に送付)→ 最長16:30まで
【 費 用 】 [リアル&オンライン]500円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル10名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 現代アート界の異端児「バンクシー」(匿名・生年不明)の足跡と謎に迫る意欲的な展覧会。
世界巡回展の傑作群を、日本独自の切り口で紹介します。
活動の主戦場である「ストリート」に焦点を当て、映画のセットのように街並みを再現展示。
また、プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品も一挙公開。

◆ その次の観覧会は、12月19日(日)昼「印象派・光の系譜」(三菱一号館美術館、丸の内)を予定。
ひさびさに印象派とその前後をナビ派まで。大半が日本初公開のイスラエル博物館の所蔵作品。

バンクシー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

体感せよ!街角(ストリート)のバンクシー。/“壁に絵を描く”という行為に、人類は先史以来、魅了されてきました。学校の教科書で目にする洞窟壁画はアートの始まりであり、祖先の高い表現能力を示す芸術です。その痕跡は、数万年前のものとは思えないほど自由そのものです。/そのような絵をハッと思い出させてくれるのが、現代のストリートで表現を続けるアート界の異端児“バンクシー” です。2018年に、少女と赤い風船を描いた作品が高額落札されるや、額に仕込まれたシュレッダーで突如細断。瞬く間に世界中で報道され、話題をさらいました。日本では、バンクシー作品と思われるネズミの絵が発見されると、大手メディアやSNSで拡散、認知度が上がりました。しかし創作活動の全貌や動機など、その真相が分かる者は依然少なく、謎に包まれた存在です。/本展は、世界各都市を巡回し人気を博した「ジ・アート・オブ・バンクシー展」の傑作群を、日本オリジナルの切り口で紹介する意欲的な展覧会です。プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品の展示に加え、活動の主戦場である“ストリート” に焦点を当て、テレビ局ならではの街並み再現展示で没入空間を体感していただきます。―― それはまるで“映画のセット”。/ストリート・アーティストの先人であり、現代アートの巨匠でもあるヘリングやバスキアの次世代として、いま世界で最も注目を集める時代の先駆者“バンクシー”。その活動の意味を、幅広い世代に楽しく理解していただける貴重な機会となります!

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
バンクシー展はできるだけ10月28日までに、印象派展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

バンクシー展    バンクシー展    バンクシー展

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