美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「コンスタブル展」観覧会(オンライン歓談)

2021年5月29日

5月29日(土)夜「テート美術館所蔵 コンスタブル展」観覧会を実施しましょう。
各自で事前に三菱一号館美術館(丸の内)の同展をみてきて、オンライン(Zoom)で感想などを
交わす会として開催します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 5月29日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 戸外制作をいち早く採り入れた、みずみずしい風景画で知られる、英国の画家コンスタブル(1776-1837)。
その日本では35年ぶりの大回顧展。初期から晩年までをテート美術館所蔵作品を中心にたどります。
全体としては渋めの展覧会ですが、いくつかの圧倒的なクオリティの傑作に感動必至。
同時代の英国の画家ターナー(年齢差わずか1歳)との対比展示もみどころのひとつ。

◆ その次の観覧会は、7月3日(土)夜「イサム・ノグチ 発見の道」(上野)を予定。
20世紀を代表する抽象彫刻家の回顧展。国内外の大型彫刻を含む90点。光の彫刻等の体感型展示も。

コンスタブル展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

19世紀イギリスの画家ジョン・コンスタブル(1776-1837年)は、一歳年長のJ. M. W. ターナーとともに自国の風景画を刷新し、その評価を引き上げたことで知られます。 ターナーが絶えず各地を旅して、国内外の景観を膨大な数の素描に収めたのとは対照的に、コンスタブルは、ひたすら自身の生活や家庭環境と密接に結びつく場所を描きました。 故郷サフォーク州の田園風景をはじめとして、家族や友人と過ごしたソールズベリー、ハムステッド、ブライトンなどの光景を写した生気あふれる作品の数々は、この画家が何を慈しみ、大切に育んだのかを雄弁に物語ってやみません。/日本では35年ぶりとなる本回顧展では、世界有数の良質なコンスタブルの作品群を収蔵するテート美術館から、ロイヤル・アカデミー展で発表された大型の風景画や再評価の進む肖像画などの油彩画、水彩画、素描およそ40点にくわえて、同時代の画家の作品約20点をご紹介します。 国内で所蔵される秀作を含む全85点を通じて、ひたむきな探求の末にコンスタブルが豊かに実らせた瑞々しい風景画の世界を展覧します。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
コンスタブル展は5月25日までに、イサム・ノグチ展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

コンスタブル展    コンスタブル展    コンスタブル展

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「モンドリアン展」観覧会(オンライン歓談)

2021年5月9日

5月9日(日)昼「モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」観覧会を実施しましょう。
各自で事前にSOMPO美術館(新宿)の同展をみてきて、オンライン(Zoom)で感想などを交わす会
として開催します(参加者の費用負担はありません)。
今回はひさしぶりに日曜の昼間となります。おまちがえなくどうぞ。

【 日にち 】 5月9日(日)
【 時 間 】 15:00に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 16:30頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 必見の23年ぶりの大回顧展
水平垂直線と原色平面のみで構成された絵画で知られる、オランダの画家ピート・モンドリアン(1872-1944)。
その生誕150年を記念して、オランダのデン・ハーグ美術館から50点、他から関連作家作品を含む20点を展示。
初期の風景画から晩年の抽象絵画までの変遷をたどり、デ・ステイルを通じたデザイン領域への影響も紹介。

なお、5月1日(土)夜にはモンドリアンをテーマとしたアートスタディを実施します。こちらもぜひ。

◆ その次の観覧会は、5月29日(土)夜「テート美術館所蔵 コンスタブル展」(丸の内)を予定。
同時代のターナーと並び称され、印象派の先駆とされる風景画家の、日本では35年ぶりの大回顧展。

モンドリアン展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

モンドリアン(1872-1944)生誕150年を記念して、オランダのデン・ハーグ美術館所蔵のモンドリアン作品50点、国内外美術館所蔵のモンドリアン作品と関連作家作品約20点を展示します。モンドリアン作品は、初期のハーグ派様式の風景画、象徴主義や神智学に傾倒した作品、キュビスムの影響を受けて独自展開した作品、晩年の水平垂直線と原色平面の「コンポジション」まで多岐にわたります。モンドリアンが主張した理念「新造形主義」に基づき、ドゥースブルフなどの画家、建築家と共に1917年に「デ・ステイル」が結成され雑誌が創刊されました。モンドリアンの絵画構成は、デザイン領域まで影響を与えています。「デ・ステイル」のプロダクトデザインを合わせて紹介し、モンドリアン芸術の広がりを再検証します。日本で23年ぶりの待望の「モンドリアン展」です。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
モンドリアン展は5月5日までに、コンスタブル展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
※ お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

モンドリアン展    モンドリアン展    モンドリアン展

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「吉田博展」観覧会(オンライン歓談)

2021年3月20日

次の観覧会は3月20日(土)夜に実施し、各自で事前に東京都美術館(上野)の
「没後70年 吉田博展」を見てきて、オンラインで感想などを交わす会として開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 3月20日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 洋画家としての素養を持ちながら、版画家として新たな境地を切り開いた吉田博(1876~1950)。
日本では黒田清輝ら洋画主流派との対立もあってそれほど知られてきませんでしたが、フロイトから
マッカーサーやダイアナ妃まで、欧米では生前から今日までたいへん高く評価されてきました。
本展では、没後70年を記念し、浮世絵を超えたその繊細きわまる木版画を中心に約200点を一挙公開。

◆ その次の観覧会は、5月9日(日)昼「生誕150年記念 モンドリアン展」(新宿)を予定。
デン・ハーグ美術館から50点、他から20点も! 日本では23年ぶりの大回顧展。5月1日(土)夜にASも予定。

吉田博展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

福岡県久留米市に生まれた吉田博(1876-1950)は、若き日から洋画に取り組み、幾度もの海外体験を通じて東西の芸術に触れながら、独自の表現と技法を確立しました。画家として才能を発揮した吉田は、画業後期にはじめて木版画に挑戦し、新たな境地を切り開きます。深山幽谷に分け入り自ら体得した自然観と、欧米の専門家をも驚嘆させた高い技術をもって、水の流れや光の移ろいを繊細に描き出しました。画家の没後70年という節目に開催する本展は、初期から晩年までの木版画を一堂に集めるとともに、版木や写生帖をあわせて展示し、西洋の写実的な表現と日本の伝統的な版画技法の統合を目指した吉田博の木版画の全容を紹介します。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
吉田博展は3月16日までに、モンドリアン展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

吉田博展    吉田博展    吉田博展

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「STARS展:現代美術のスターたち」観覧会(オンライン歓談)

2020年12月5日

次の観覧会は12月5日(土)夜に実施し、各自で事前に森美術館(六本木)の
「STARS展:現代美術のスターたち――日本から世界へ」を見てきて、
オンラインで感想などを交わす会として開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 12月5日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 草間彌生李禹煥宮島達男村上隆奈良美智杉本博司
世界から高く評価される日本の現代アートの6名の、初期作品から最新作までの軌跡を紹介。
1950年代から現在までの社会的・文化的・経済的な背景をふまえてその評価のゆえんを探ります。
いまさらな人選ではあるけれど、それでもやはり、見ておくべき展覧会。

◆ その次の観覧会は、1月23日(土)夜「ベルナール・ビュフェ回顧展」(渋谷)を予定。
20世紀後半のフランスを代表する具象画家の回顧展。黒く鋭い描線によるクールな描写。
※コロナ関連の社会的状況を考慮し、1月23日(土)夜の観覧会は実施を見送りました。
 2月以降の観覧会については追ってご連絡します。

STARS展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

戦後の高度成長期、日本ではオリンピック、万国博覧会といった国家規模のイベントが続き、国際化が推進されました。その間、現代美術の世界でも、脱植民地主義、多文化主義などさまざまな議論が重ねられ、ビエンナーレやアートフェアなど新たな場が拡がりました。/本展では、この間に日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、今日、多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その活動の軌跡を初期作品と最新作をつなぐかたちで紹介します。彼らの実践は世界からいかに評価されてきたのか。国境や文化を越えた普遍的な課題の追求、伝統や美学、テクノロジーやサブカルチャーなど、日本固有の社会的、文化的、経済的背景をふまえて探ります。また、1950年代から今日まで、海外で開催された主要な日本現代美術展に関する資料も展示し、それぞれの時代の評価軸や系譜を検証します。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
STARS展は12月2日までに、ベルナール・ビュフェ展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

スターズ展:現代美術のスターたち    スターズ展:現代美術のスターたち    スターズ展:現代美術のスターたち

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「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」観覧会(オンライン歓談)

2020年10月10日

次の観覧会は10月10日(土)夜に実施し、各自で事前に国立西洋美術館(上野)の
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を見てきて、オンラインで感想などを
交わす会として開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月10日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ロンドン・ナショナル・ギャラリー世界初の館外での所蔵作品展を開催。
全61点すべてが初来日という歴史的な展覧会。ルネサンスからポスト印象派まで
レンブラント《34歳の自画像》やゴッホ《ひまわり》、フェルメールやもちろんターナーも。

◆ その次の観覧会は、12月5日(土)夜「STARS展 現代美術のスターたち」(六本木)を予定。
日本の現代アートの核心。草間彌生、李禹煥、宮島達男、村上隆、奈良美智、杉本博司の6名を展示。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。/ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。〔……〕

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は10月6日までに、STARS展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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「きたれ、バウハウス」観覧会(オンライン歓談)

2020年8月29日

次の観覧会は8月29日(土)夜に実施し、各自で事前に東京ステーションギャラリー(東京)の
「開校100年 きたれ、バウハウス 造形教育の基礎」を見てきて、オンラインで感想などを
交わす会として開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月29日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 1919年に開校し、1933年に閉校したバウハウスの、開校100周年を記念して開催される巡回展。
カンディンスキークレーら教師陣による教育・授業を展示の柱とし、その成果や資料を約300点
平面の作品・資料にかぎらず、家具や模型なども多数展示した、ひさびさの大規模展。
この機会にぜひ。また、バウハウス叢書がテキストのAS「抽象」シリーズも併せてどうぞ。

◆ その次の観覧会は、10月10日(土)夜「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(上野)を予定。
新型コロナの影響で中止した観覧会をあらためて。全作品初来日、レンブラントやゴッホの至宝も。

バウハウス展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

20世紀のアートとデザインの歴史に燦然と輝くバウハウス。〔……〕/バウハウスとは何だったのでしょうか?/バウハウスは何よりもまず学校でした。ワシリー・カンディンスキーやパウル・クレーなど時代を代表する優れた芸術家が先生としてバウハウスの教育にあたりました。/とりわけ、入学した学生が最初に受ける基礎教育で教師たちが試みた授業はユニークで、現代の造形教育の土台となりました。その教育を礎にして、バウハウスから、優れたデザイナーや建築家が育ち、また、時代を切り開くデザインのプロダクトやグラフィックが生まれてきました。/では、カンディンスキー やクレーといった教師たちはバウハウスでどのような内容を教えていたのでしょうか?/本展では、バウハウスの各教師たちのそれぞれの授業内容を見て感じることができるように、数々のデザインが生まれる土台となった基礎教育を展示の柱とし、バウハウスの各工房で繰り広げられたバウハウスの教育の豊かな成果と広がりをご覧いただきます。また、「総合の位相」や「バウハウスの日本人学生」といったテーマでバウハウスの活動に光をあてます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
バウハウス展は8月25日までに、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

きたれ、バウハウス    きたれ、バウハウス    きたれ、バウハウス

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「ピーター・ドイグ展」観覧会(オンライン歓談)

2020年7月24日

次の観覧会は7月24日(金・祝)夜に実施し、各自で事前に東京国立近代美術館(竹橋)の
「ピーター・ドイグ展」を見てきて、オンラインで感想などを交わす会として開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 7月24日(金・祝)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ イギリスが誇る最重要の現代「画家」ピーター・ドイグ(1959~)の日本初個展
初期作品から最新作までの約70点を紹介。どこかで見たことのあるイメージを用いながら、
見たことのない世界を見せてくれるドイグの絵画を、ぜひこの機会にまとめてどうぞ。
現代のアーティストのものとしては、2020年度の最注目の展覧会

新型コロナの影響をふまえて、展覧会の会期が6月14日から10月11日へ延長されました。
現在(7/5時点)も事前予約の日時指定チケット制で鑑賞できます(当日券の販売もあり)。

◆ その次の観覧会は、8月29日(土)夜「きたれ、バウハウス」展(東京)を予定。
バウハウス誕生100周年記念展。作品・資料が300点も。AS「抽象」シリーズとも関連。

ピーター・ドイグ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ピーター・ドイグ(1959-)は、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家です。今日、世界で最も重要なアーティストのひとりと言われています。彼は、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告、彼が過ごしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきました。私たちが彼の作品に不思議と魅せられるのは、誰もがどこかで見たことのあるイメージを用いながらも、見たことのない世界を見せてくれるからだと言えるでしょう。本展は、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展です。絵画から広がる想像の旅へ、みなさんをお連れします。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ピーター・ドイグ展展は7月20日までに、バウハウス展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ピーター・ドイグ展  ピーター・ドイグ展  ピーター・ドイグ展

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「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」観覧会

2020年4月26日

次の観覧会は4月26日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を見にいきましょう。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響で国立・都立の美術館が閉館となった場合等でも、
私立の美術館展覧会の鑑賞へ変更することとし、4月の観覧会そのものは開催しましょう。
→4月5日追記:中止としました。最新情報はこちらの記事でご確認ください。

【 日にち 】 4月26日(日)
【鑑賞集合】 13:30に上野の国立西洋美術館(館内の展覧会場に降りる階段手前)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に上野駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 17:30~18:00に解散
【 チケット 】 一般1,700円・学生1,100円(団体料金なら一般1,500円・学生1,000円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー世界初の館外での所蔵作品展を開催。
全61点すべてが初来日という歴史的な展覧会。ルネサンスからポスト印象派まで
レンブラント《34歳の自画像》やゴッホ《ひまわり》、フェルメールやもちろんターナーも。

◆ 新型コロナ対応で国立西洋美術館を含めた国立・都立の美術館が閉館となった場合等には、
私立の美術館展覧会の鑑賞へ変更します。優先順位は下記のとおりです。
1.「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(国立西洋美術館・上野)
2.「STARS展 現代美術のスターたち」(森美術館・六本木、当初7月鑑賞予定→4月鑑賞へ変更)
3.「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」(Bunkamura・渋谷、現在も展覧会開催中)
変更の有無や変更の場合の集合等は観覧会の4~5日前にAB-MLとウェブサイトでご連絡します。
展覧会変更の場合はキャンセルというかたちでの参加連絡もお気軽にどうぞ。

鑑賞の後には、展覧会の感想などを、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。
※今回は参加人数や鑑賞する展覧会(の所在地)に応じて歓談会場を変更する可能性があります。

その次の観覧会は、5月24日(日)「特別展きものKIMONO」(上野)を予定。
鎌倉時代~現代のきものの全歴史を国宝・重要文化財を多数含む約200点で総覧する空前絶後の展覧会。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。/ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。〔……〕

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は4月21日までに、きもの展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展  ロンドン・ナショナル・ギャラリー展  ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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「未来と芸術展」観覧会

2020年3月15日

次の観覧会は3月15日(日)に実施し、森美術館(六本木)へ「未来と芸術展」を見にいきましょう。

※ 新型コロナウイルス感染症への社会的反応を考慮し、3月15日(日)の観覧会は中止とします。
 楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。
 なお、森美術館は2月28日(金)に3月13日(金)までの休館を決定しました。

【 日にち 】 3月15日(日)
【鑑賞集合】 13:20に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近(美術館入口ではなく)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に歓談会場へ(数日前に連絡予定、展覧会場から電車移動)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,800円・学生1,200円(団体料金なら一般1,500円・学生1,100円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

AIバイオ技術ロボット工学AR(拡張現実)など、最先端のテクノロジーとその
影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市ライフスタイル
そして社会人間のあり方を考える展覧会。

100点超の作品を5章構成で紹介。「都市の新たな可能性」「ネオ・メタボリズム建築へ」
「ライフスタイルとデザインの革新」「身体の拡張と倫理」「変容する社会と人間」。
新型ウイルスの問題系とも関連づけられそうな、結果的にタイムリーな展覧会。

鑑賞の後には、展覧会の感想などを、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、4月26日(日)「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(上野)を予定。
ルネサンス~ポスト印象派。なんと全作品が初来日。レンブラントやゴッホの至宝も。

未来と芸術展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

テクノロジーの発達は、いま、私たちの生活のさまざまな側面に大きな影響を与えようとしています。近い将来、人間は多くの判断を AI(人工知能)に任せるようになり、AIが人類の知能を超え、私たちの社会や生活に急激な変化をもたらす「シンギュラリティ」が到来すると言われています。また、ブロックチェーン技術は、社会システムに新たな信用と価値を作り出し、多様なバイオ技術は、食や医学、そして環境に多大な影響を与えることになるでしょう。私たち人間が身体機能を拡張させ、いま以上に長寿を享受する時代もそう遠くない話なのかもしれません。そうした急激な変化がもたらす未来は決して明るいものだけではないかもしれませんが、私たちは、少なくとも20-30年後の未来のヴィジョンについて考えることが必要なのではないでしょうか。それは同時に、豊かさとは何か、人間とは何か、生命とは何かという根源的な問いにもつながるのです。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
未来と芸術展は3月10日までに、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

未来と芸術展  未来と芸術展  未来と芸術展

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「ハマスホイとデンマーク絵画」展観覧会

2020年2月9日

次の観覧会は2月9日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「ハマスホイとデンマーク絵画」を見にいきましょう。

【  日にち  】 2月9日(日)
【鑑賞集合】 13:30に上野の東京都美術館の館内チケット売り場の向かって左脇
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に上野駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
【  流 れ  】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

衝撃的に静謐な室内画で知られる「北欧のフェルメール」、ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864~1916)。
近年その評価が世界的に高まりつつある彼の作品が40点も集結
黄金期とされる19世紀前半から世紀末にかけてのデンマーク絵画の文脈で紹介する日本初の展覧会

鑑賞の後には、展覧会の感想などを、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、3月15日(日)「未来と芸術展」(六本木)を予定。
「AI、ロボット、都市、生命 人は明日どう生きるか」。趣向を変えて、テクノロジーとアートについて。

ハマスホイ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内――限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)。17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから “北欧のフェルメール” とも呼ばれるハマスホイの作品は、西洋美術の古典を想起させる空気を纏いつつ、近代の都市生活者特有の、ある種の郷愁を感じさせます。/欧米の主要な美術館が続々と作品をコレクションに加えるなど、近年、ハマスホイの評価は世界的に高まり続けています。日本でも2008年にはじめての展覧会が開催され、それまでほぼ無名の画家だったにもかかわらず、多くの美術ファンを魅了しました。/静かなる衝撃から10年余り。日本ではじめての本格的な紹介となる19世紀デンマークの名画とともに、ハマスホイの珠玉の作品が再び来日します 。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ハマスホイ展は2月4日までに、未来と芸術展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ハマスホイとデンマーク絵画    ハマスホイとデンマーク絵画    ハマスホイとデンマーク絵画

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