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「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」観覧会(オンライン歓談)

2020年10月10日

次の観覧会は10月10日(土)夜に実施し、各自で事前に国立西洋美術館(上野)の
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を見てきて、オンラインで感想などを
交わす会として開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月10日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ロンドン・ナショナル・ギャラリー世界初の館外での所蔵作品展を開催。
全61点すべてが初来日という歴史的な展覧会。ルネサンスからポスト印象派まで
レンブラント《34歳の自画像》やゴッホ《ひまわり》、フェルメールやもちろんターナーも。

◆ その次の観覧会は、12月5日(土)夜「STARS展 現代美術のスターたち」(六本木)を予定。
日本の現代アートの核心。草間彌生、李禹煥、宮島達男、村上隆、奈良美智、杉本博司の6名を展示。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。/ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。〔……〕

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は10月6日までに、STARS展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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「きたれ、バウハウス」観覧会(オンライン歓談)

2020年8月29日

次の観覧会は8月29日(土)夜に実施し、各自で事前に東京ステーションギャラリー(東京)の
「開校100年 きたれ、バウハウス 造形教育の基礎」を見てきて、オンラインで感想などを
交わす会として開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月29日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 1919年に開校し、1933年に閉校したバウハウスの、開校100周年を記念して開催される巡回展。
カンディンスキークレーら教師陣による教育・授業を展示の柱とし、その成果や資料を約300点
平面の作品・資料にかぎらず、家具や模型なども多数展示した、ひさびさの大規模展。
この機会にぜひ。また、バウハウス叢書がテキストのAS「抽象」シリーズも併せてどうぞ。

◆ その次の観覧会は、10月10日(土)夜「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(上野)を予定。
新型コロナの影響で中止した観覧会をあらためて。全作品初来日、レンブラントやゴッホの至宝も。

バウハウス展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

20世紀のアートとデザインの歴史に燦然と輝くバウハウス。〔……〕/バウハウスとは何だったのでしょうか?/バウハウスは何よりもまず学校でした。ワシリー・カンディンスキーやパウル・クレーなど時代を代表する優れた芸術家が先生としてバウハウスの教育にあたりました。/とりわけ、入学した学生が最初に受ける基礎教育で教師たちが試みた授業はユニークで、現代の造形教育の土台となりました。その教育を礎にして、バウハウスから、優れたデザイナーや建築家が育ち、また、時代を切り開くデザインのプロダクトやグラフィックが生まれてきました。/では、カンディンスキー やクレーといった教師たちはバウハウスでどのような内容を教えていたのでしょうか?/本展では、バウハウスの各教師たちのそれぞれの授業内容を見て感じることができるように、数々のデザインが生まれる土台となった基礎教育を展示の柱とし、バウハウスの各工房で繰り広げられたバウハウスの教育の豊かな成果と広がりをご覧いただきます。また、「総合の位相」や「バウハウスの日本人学生」といったテーマでバウハウスの活動に光をあてます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
バウハウス展は8月25日までに、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

きたれ、バウハウス    きたれ、バウハウス    きたれ、バウハウス

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「ピーター・ドイグ展」観覧会(オンライン歓談)

2020年7月24日

次の観覧会は7月24日(金・祝)夜に実施し、各自で事前に東京国立近代美術館(竹橋)の
「ピーター・ドイグ展」を見てきて、オンラインで感想などを交わす会として開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 7月24日(金・祝)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ イギリスが誇る最重要の現代「画家」ピーター・ドイグ(1959~)の日本初個展
初期作品から最新作までの約70点を紹介。どこかで見たことのあるイメージを用いながら、
見たことのない世界を見せてくれるドイグの絵画を、ぜひこの機会にまとめてどうぞ。
現代のアーティストのものとしては、2020年度の最注目の展覧会

新型コロナの影響をふまえて、展覧会の会期が6月14日から10月11日へ延長されました。
現在(7/5時点)も事前予約の日時指定チケット制で鑑賞できます(当日券の販売もあり)。

◆ その次の観覧会は、8月29日(土)夜「きたれ、バウハウス」展(東京)を予定。
バウハウス誕生100周年記念展。作品・資料が300点も。AS「抽象」シリーズとも関連。

ピーター・ドイグ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ピーター・ドイグ(1959-)は、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家です。今日、世界で最も重要なアーティストのひとりと言われています。彼は、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告、彼が過ごしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきました。私たちが彼の作品に不思議と魅せられるのは、誰もがどこかで見たことのあるイメージを用いながらも、見たことのない世界を見せてくれるからだと言えるでしょう。本展は、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展です。絵画から広がる想像の旅へ、みなさんをお連れします。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ピーター・ドイグ展展は7月20日までに、バウハウス展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ピーター・ドイグ展  ピーター・ドイグ展  ピーター・ドイグ展

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「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」観覧会

2020年4月26日

次の観覧会は4月26日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を見にいきましょう。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響で国立・都立の美術館が閉館となった場合等でも、
私立の美術館展覧会の鑑賞へ変更することとし、4月の観覧会そのものは開催しましょう。
→4月5日追記:中止としました。最新情報はこちらの記事でご確認ください。

【 日にち 】 4月26日(日)
【鑑賞集合】 13:30に上野の国立西洋美術館(館内の展覧会場に降りる階段手前)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に上野駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 17:30~18:00に解散
【 チケット 】 一般1,700円・学生1,100円(団体料金なら一般1,500円・学生1,000円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー世界初の館外での所蔵作品展を開催。
全61点すべてが初来日という歴史的な展覧会。ルネサンスからポスト印象派まで
レンブラント《34歳の自画像》やゴッホ《ひまわり》、フェルメールやもちろんターナーも。

◆ 新型コロナ対応で国立西洋美術館を含めた国立・都立の美術館が閉館となった場合等には、
私立の美術館展覧会の鑑賞へ変更します。優先順位は下記のとおりです。
1.「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(国立西洋美術館・上野)
2.「STARS展 現代美術のスターたち」(森美術館・六本木、当初7月鑑賞予定→4月鑑賞へ変更)
3.「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」(Bunkamura・渋谷、現在も展覧会開催中)
変更の有無や変更の場合の集合等は観覧会の4~5日前にAB-MLとウェブサイトでご連絡します。
展覧会変更の場合はキャンセルというかたちでの参加連絡もお気軽にどうぞ。

鑑賞の後には、展覧会の感想などを、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。
※今回は参加人数や鑑賞する展覧会(の所在地)に応じて歓談会場を変更する可能性があります。

その次の観覧会は、5月24日(日)「特別展きものKIMONO」(上野)を予定。
鎌倉時代~現代のきものの全歴史を国宝・重要文化財を多数含む約200点で総覧する空前絶後の展覧会。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。/ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。〔……〕

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は4月21日までに、きもの展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展  ロンドン・ナショナル・ギャラリー展  ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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「未来と芸術展」観覧会

2020年3月15日

次の観覧会は3月15日(日)に実施し、森美術館(六本木)へ「未来と芸術展」を見にいきましょう。

※ 新型コロナウイルス感染症への社会的反応を考慮し、3月15日(日)の観覧会は中止とします。
 楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。
 なお、森美術館は2月28日(金)に3月13日(金)までの休館を決定しました。

【 日にち 】 3月15日(日)
【鑑賞集合】 13:20に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近(美術館入口ではなく)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に歓談会場へ(数日前に連絡予定、展覧会場から電車移動)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,800円・学生1,200円(団体料金なら一般1,500円・学生1,100円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

AIバイオ技術ロボット工学AR(拡張現実)など、最先端のテクノロジーとその
影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市ライフスタイル
そして社会人間のあり方を考える展覧会。

100点超の作品を5章構成で紹介。「都市の新たな可能性」「ネオ・メタボリズム建築へ」
「ライフスタイルとデザインの革新」「身体の拡張と倫理」「変容する社会と人間」。
新型ウイルスの問題系とも関連づけられそうな、結果的にタイムリーな展覧会。

鑑賞の後には、展覧会の感想などを、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、4月26日(日)「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(上野)を予定。
ルネサンス~ポスト印象派。なんと全作品が初来日。レンブラントやゴッホの至宝も。

未来と芸術展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

テクノロジーの発達は、いま、私たちの生活のさまざまな側面に大きな影響を与えようとしています。近い将来、人間は多くの判断を AI(人工知能)に任せるようになり、AIが人類の知能を超え、私たちの社会や生活に急激な変化をもたらす「シンギュラリティ」が到来すると言われています。また、ブロックチェーン技術は、社会システムに新たな信用と価値を作り出し、多様なバイオ技術は、食や医学、そして環境に多大な影響を与えることになるでしょう。私たち人間が身体機能を拡張させ、いま以上に長寿を享受する時代もそう遠くない話なのかもしれません。そうした急激な変化がもたらす未来は決して明るいものだけではないかもしれませんが、私たちは、少なくとも20-30年後の未来のヴィジョンについて考えることが必要なのではないでしょうか。それは同時に、豊かさとは何か、人間とは何か、生命とは何かという根源的な問いにもつながるのです。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
未来と芸術展は3月10日までに、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

未来と芸術展  未来と芸術展  未来と芸術展

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「ハマスホイとデンマーク絵画」展観覧会

2020年2月9日

次の観覧会は2月9日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「ハマスホイとデンマーク絵画」を見にいきましょう。

【  日にち  】 2月9日(日)
【鑑賞集合】 13:30に上野の東京都美術館の館内チケット売り場の向かって左脇
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に上野駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
【  流 れ  】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

衝撃的に静謐な室内画で知られる「北欧のフェルメール」、ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864~1916)。
近年その評価が世界的に高まりつつある彼の作品が40点も集結
黄金期とされる19世紀前半から世紀末にかけてのデンマーク絵画の文脈で紹介する日本初の展覧会

鑑賞の後には、展覧会の感想などを、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、3月15日(日)「未来と芸術展」(六本木)を予定。
「AI、ロボット、都市、生命 人は明日どう生きるか」。趣向を変えて、テクノロジーとアートについて。

ハマスホイ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内――限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)。17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから “北欧のフェルメール” とも呼ばれるハマスホイの作品は、西洋美術の古典を想起させる空気を纏いつつ、近代の都市生活者特有の、ある種の郷愁を感じさせます。/欧米の主要な美術館が続々と作品をコレクションに加えるなど、近年、ハマスホイの評価は世界的に高まり続けています。日本でも2008年にはじめての展覧会が開催され、それまでほぼ無名の画家だったにもかかわらず、多くの美術ファンを魅了しました。/静かなる衝撃から10年余り。日本ではじめての本格的な紹介となる19世紀デンマークの名画とともに、ハマスホイの珠玉の作品が再び来日します 。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ハマスホイ展は2月4日までに、未来と芸術展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ハマスホイとデンマーク絵画    ハマスホイとデンマーク絵画    ハマスホイとデンマーク絵画

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「大浮世展」観覧会

2020年1月12日

次の観覧会は1月12日(日)に実施し、江戸東京博物館(両国)へ
「大浮世絵展――歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」を見にいきましょう。

【  日にち  】 1月12日(日)
【鑑賞集合】 13:30に江戸東京博物館の1F正面玄関建物内のチケット売り場(総合案内所)周辺
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に両国の飲食店(個別に連絡します)
【  流 れ  】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:15までに解散
【 チケット 】 一般1,400円・学生1,120円(団体料金なら一般1,120円・学生890円)
【歓談費用】 ~3,500円程度(飲食代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 人気浮世絵師の喜多川歌麿東洲斎写楽葛飾北斎歌川広重歌川国芳の5人にフォーカス。
さらに5人それぞれの得意ジャンルに絞り、だれもが知っていてだれもが見たい作品ばかりを展示。
国内と欧米から傑作だけが集結した究極の浮世絵展。各期約150点、全期合計350点超。

鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、2月9日(日)「ハマスホイとデンマーク絵画」(上野)を予定。
衝撃的に静謐な室内画で知られる「北欧のフェルメール」の約40点をデンマーク絵画の流れで。

大浮世絵展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

当館では、2014年(平成26)1月に、開館20周年記念特別展「大浮世絵展」を開催し、浮世絵の通史における優品を紹介しました。その第二弾となる本展では、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳という5人の人気浮世絵師に注目します。国内のほか、欧米の美術館、博物館、個人コレクションなどから、彼らの錦絵の代表作を集め展示いたします。/本展では、歌麿の美人画、写楽の役者絵、北斎・広重の風景画、国芳の勇壮な武者絵と機知に富んだ戯画、と5人の絵師の得意ジャンルに絞り、「誰もが知っており、そして誰もが見たい」浮世絵展となっています。5人の絵師を紹介する各章が単独の展覧会としても十分見応えがあり、まさに各絵師の展覧会5つが一堂に会したような、豪華な内容となっています。/5人の人気浮世絵師のエッセンスを凝集した優品の数々が国内外から一堂に会する本展に、ぜひご来場ください。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大浮世絵展は1月7日(火)までに、ハマスホイ展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

大浮世絵展  大浮世絵展  大浮世絵展

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「ハプスブルク展」観覧会

2019年11月30日

次の観覧会は11月30日(土)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ
「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」を見にいきましょう。

今回は土曜開催となります。おまちがえなくどうぞ。

【  日にち  】 11月30日(土)
【鑑賞集合】 13:30に上野の国立西洋美術館(館内の展覧会場に降りる階段手前)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に上野駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,700円・学生1,100円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

ウィーン美術史美術館の所蔵品を中心に、ハプスブルク家の世界屈指のコレクションを紹介。
「ハプスブルク家の個性豊かな人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史をたどり、コレクターごと
時代ごとにその個性や傾向を浮き彫りにしていく」展覧会(展覧会サイトより)。
ベラスケスを中心に、デューラーティツィアーノヴィジェ=ルブランなど多数の巨匠が。

鑑賞の後には、展覧会の感想など、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、1月12日(日)「大浮世絵展」(両国)を予定。
人気絵師の歌麿、写楽、北斎、広重、国芳の5人にフォーカス。国内と欧米から傑作だけが集結。

ハプスブルク展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ウィーン、至宝の物語。/広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど、ヨーロッパの歴史の表舞台で常に脚光を浴びてきたハプスブルク家。同家の人々はまた、絵画や工芸品、武具などからなる豊かなコレクションを築いたことでも知られています。ウィーン美術史美術館はハプスブルク家のコレクションを受け継いだ美術館のひとつとして知られますが、オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、同館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションをご紹介します。同家の個性豊かな人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史をたどり、コレクターごと、時代ごとにその個性や傾向を浮き彫りにしていくことが本展の特色です。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ハプスブルク展は11月25日までに、大浮世絵展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ハプスブルク展    ハプスブルク展    ハプスブルク展

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「バスキア展」観覧会

2019年10月27日

次の都内の観覧会は10月27日(日)に実施し、森アーツセンターギャラリー(六本木)へ
「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」を見にいきましょう。

【  日にち  】 10月27日(日)
【鑑賞集合】 13:30に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近(美術館入口ではなく)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【  流 れ  】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:30頃に解散
【 チケット 】 一般2,100円・学生1,600円(団体料金なら一般1,900円・学生1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円程度(飲食代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

ジャン=ミシェル・バスキア(1960~1988)は1980年代に活躍したアメリカの画家。
わずか10年間の活動期間ながら、モダニズム美術の流れをふまえつつ黒人画家ならではの主題
扱った強烈なエネルギーの具象画を多数残し、没後に20世紀の巨匠とみられるまでになりました。

本展は、世界各地の約130点の絵画やオブジェ、ドローイングで構成された、日本初の大回顧展

鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、11月30日(土)「ハプスブルク展」(上野)を予定。
600年にわたる帝国コレクション。ベラスケスを中心に、デューラー、ティツィアーノなども。

バスキア展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。/わずか10年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた3,000点を超すドローイン グと1,000点以上の絵画作品を残しました。その作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題など、黒人画家ならではの主題を扱っています。そのため、没後ますます名声が上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたりました。/本展では、バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏が、こうしたバスキアと日本との多方面にわたる絆、そして日本の豊かな歴史や文化がその創作に及ぼした知られざる影響を明らかにします。世界各地から集めた約130点の絵画やオブジェ、ドローイングで構成された、日本オリジナルで、日本初となる本格的な展覧会です。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
バスキア展は10月22日までに、ハプスブルク展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

バスキア展  バスキア展  バスキア展

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国立民族学博物館&「太陽の塔」観覧会@大阪

2019年10月13日

※ 台風19号の影響により残念ながら中止とします。
  参加を楽しみにしてくださっていたみなさん、すみません。

10月13日(日)大阪観覧会を実施しましょう。
今回は、万博記念公園内の国立民族学博物館「太陽の塔」内部を観覧しましょう。

Arts&Booksは年に数回、関西でも活動しています。
東京での活動にはなかなか参加できない関西在住などのみなさんもぜひ。
初参加のかたや今回だけ参加のかた、美術鑑賞初心者のかたも歓迎します。

【  日にち  】 10月13日(日)
【  集 合  】 12:30に万博記念公園内の国立民族学博物館の入口付近
【  流 れ  】 集合 → 昼食 → 鑑賞 → 歓談 → 18:00までに解散
【  費 用  】 各種入館料+飲食代実費
【  定 員  】 20名程度まで(初参加のかたは10名程度まで)

◆ おおむね次のタイムテーブルで動きます。

12:30 国立民族学博物館集合~昼食(民博内レストラン)
13:30 国立民族学博物館観覧(特別展・常設展を自由に)
15:30 観覧終了~移動
15:40 「太陽の塔」受付
16:00 「太陽の塔」観覧
16:30 観覧終了~移動
16:45 歓談(駅周辺の喫茶店で観覧の感想等を)
18:00 万博記念公園駅解散

国立民族学博物館では、膨大な常設展をざっと観覧するか、その一部をじっくり観覧するか、
特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」を観覧するか、各自自由行動となります。
「太陽の塔」は予約して内部に入館して観覧します。

関東から前日入りで参加のみなさんは、午前は例えば次のプランをご自由にどうぞ。
A.早めに到着して国立民族学博物館の常設展をじっくり観覧
B.天王寺の大阪市立美術館「仏像 中国・日本」を観覧(目安9:30~11:30)
C.京都・嵐山の福田美術館(10月1日開館)を観覧(目安10:00~11:15)
D.京都駅の「ショーン・タンの世界展」を観覧(目安10:00~11:15)

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください(できるだけ9月30日までに)。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

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