美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「ルーベンス展」観覧会

2019年1月6日

次の都内での観覧会は1月6日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ
「ルーベンス展 バロックの誕生」を見にいきましょう。

【  日にち  】 1月6日(日)
【鑑賞集合】 12:30に上野の国立西洋美術館(館内の展覧会場に降りる階段手前)
【歓談集合】 歓談から参加なら15:00前後に上野・秋葉原等の喫茶店か会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00までに解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 1,000円前後(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ バロック美術を代表する巨匠ルーベンス(1577~1640)の、近年では最大規模の大回顧展。
本展では古代美術やルネサンス美術の栄えたイタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。
約70点の展示作品のうち6~7割が、代表作を含むルーベンス作品という、貴重な展覧会。

◆ 今回の鑑賞後は、夕食をとりながらではなく、喫茶店または会議室でお茶を飲みながら
展覧会の感想などについて歓談しましょう(歓談会場は参加者の概数がわかり次第確定)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、2月10日(日)「奇想の系譜展」(上野)を通常日程で実施予定。
日本美術史を革新した辻惟雄『奇想の系譜』にもとづく、江戸の「奇想の絵画」の決定版。

ルーベンス展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

本展覧会はこのルーベンスを、イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。イタリアは古代美術やルネサンス美術が栄えた地であり、バロック美術の中心もローマでした。フランドルのアントウェルペンで育ったルーベンスは、幼いころから古代文化に親しみ、イタリアに憧れを抱きます。そして1600年から断続的に8年間この地で生活し、そこに残る作品を研究することで、自らの芸術を大きく発展させたのです。本展はルーベンスの作品を、古代彫刻や16世紀のイタリアの芸術家の作品、そしてイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示し、ルーベンスがイタリアから何を学んだのかをお見せするとともに、彼とイタリア・バロック美術との関係を明らかにします。近年では最大規模のルーベンス展です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ルーベンス展はできるだけ1月1日までに、奇想の系譜展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ルーベンス展    ルーベンス展    ルーベンス展

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「エッシャー展」「ニュー・ウェイブ」観覧会(Arts&Books@京都・大阪)

2018年12月2日

12月2日(日)大阪観覧会を実施しましょう。
今回は、①あべのハルカス美術館(天王寺)で「ミラクル エッシャー展」を鑑賞後、
②国立国際美術館(中之島)「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」を鑑賞しましょう。

Arts&Booksは年に4回以上、関西でも活動しています。
東京での活動にはなかなか参加できない関西在住などのみなさんもぜひ。
初参加のかたや今回だけ参加のかた、美術鑑賞初心者のかたも歓迎します。

【  日にち  】 12月2日(日)
【  集合①   10:15にあべのハルカス16階の美術館入口付近
【  集合②  】 14:10に国立国際美術館の地下1階の展示室入口付近
【  流 れ  】 集合 → ①鑑賞 → 移動 → 昼食・歓談 → ②鑑賞 → 喫茶・歓談 → 16:20までに解散
【チケット①】 一般1,500円・学生1,000円(20名以上なら団体料金で一般1,300円・学生800円)
【チケット②】 一般900円・学生500円(20名以上なら団体料金で一般600円・学生250円)
【歓談費用】 飲食代実費(昼食1,000~1,500円、喫茶500円前後を予定)
【  定 員  】 20名程度まで(初参加のかたは10名程度まで)

◆ 参加方法は次の3通りです。参加連絡時にお伝えください。
A.①から②まで参加
B.①のみ参加(中之島での昼食・歓談までご参加ください)
C.②から参加(初参加の方はAまたはBがオススメ)

①「ミラクル エッシャー展」では、世界最大級のエッシャー・コレクションを誇る
イスラエル博物館の所蔵品から、代表的な「だまし絵」作品、初期の作品や直筆の
ドローイングなど、すべて日本初公開となる選りすぐりの約150点を展示します。

②「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」では、日本の現代美術の転換期となる
1980年代の幅広い作品を65名の作家による約100点で振り返ります。
有名どころでは、川俣正、河原温、日比野克彦、舟越桂、森村泰昌、横尾忠則など。

各鑑賞の後には、レストラン・喫茶店で、展覧会の感想などについて歓談しましょう。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください(できるだけ11月27日までに)。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでもどうぞ。

◆ なお、10月は21日に乃木坂で「ピエール・ボナール展」(詳細はこちら)、
11月は18日に上野で「ムンク展」を鑑賞予定。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ミラクル・エッシャー展    ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代    ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代

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「ムンク展」観覧会

2018年11月18日

次の観覧会は11月18日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「ムンク展 共鳴する魂の叫び」を見にいきましょう。

【  日にち  】 11月18日(日)
【鑑賞集合】 14:00にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
※ 予告どおり、混雑状況から集合時刻を30分早めて14:00としました。おまちがえなく。
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 19:30前後に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(学割・ノンアル割あり)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 《叫び》、来日。ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンク(1863~1944)の大回顧展。
オスロ市立ムンク美術館のコレクションを中心に、約60点の油彩画と約40点の版画などを展示。
愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面を強烈に表現するムンクの画業全体を振り返ります。

なお、東京での観覧会は年内最後となります。みなさんぜひ。

◆ 鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の東京での観覧会は、1月6日(日)「ルーベンス展」(上野)を予定。
イタリアとの関係を焦点に紹介する、バロックの巨匠ルーベンスの近年最大規模の大回顧展。
また、12月2日(日)には大阪で「エッシャー展」「ニュー・ウェイブ展」観覧会を予定。

ムンク展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863~1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。/複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ムンク展はできるだけ11月13日までに、ルーベンス展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ムンク展    ムンク展    ムンク展

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「ピエール・ボナール展」観覧会

2018年10月21日

次の観覧会は10月21日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ
「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 10月21日(日)
【鑑賞集合】 13:20に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら15:40頃に六本木駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00までに解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 ~2,500円前後(学割・ノンアル割あり)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ナビ派どころか、まさかのピエール・ボナール個人の大回顧展を国立の美術館で。
装飾的な画面鮮烈な色彩が魅惑的な「日本かぶれのナビ」の作品が130点超
2015年にフランスで大好評だった展覧会をふまえた、オルセー美術館の本気の特別企画。

◆ 鑑賞の後には、軽い夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ 今回は約1時間早めに開始して2時間早め(18時まで)に解散という日程を試してみます。
鑑賞時間と展覧会の感想を交わす時間はそのままに、他を凝縮します(参加費も安く)。
翌日早くからお仕事・大学等のかたも夕方に予定のあるかたもお気軽にどうぞ。

◆ なお、その次の観覧会は、11月18日(日)「ムンク展」(上野)を予定。
《叫び》、来日。ムンク美術館のコレクションを中心に油彩画60点+版画等40点!

ボナール展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ボナール展はできるだけ10月16日までに、ムンク展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ボナール展    ボナール展    ボナール展

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「藤田嗣治展」観覧会

2018年9月9日

次の観覧会は9月9日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「没後50年 藤田嗣治展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 9月9日(日)
【鑑賞集合】 14:30にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に上野駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00までに全員解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「乳白色の下地」による裸婦像で知られる、エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治(1886~1968)。
彼の展覧会は数年に一度は開かれていますが、今回は質・量ともに史上最大級の大回顧展
日本はもとより欧米の主要な美術館の協力を得て、代表作を中心に精選された120点以上が集結します。
団体料金にならない参加人数だった場合でも、縄文展の半券または丸めがねを持参で100円引き。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、10月21日(日)「ピエール・ボナール展」(乃木坂)を予定。
ナビ派どころか、まさかのボナール個人の大回顧展。オルセー美術館の本気の特別企画。

藤田嗣治展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。/本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
藤田嗣治展はできるだけ9月4日までに、ボナール展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

藤田嗣治展    藤田嗣治展    藤田嗣治展

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「縄文」展観覧会

2018年8月5日

次の観覧会は8月5日(日)に実施し、東京国立博物館(上野)へ
「特別展 縄文 1万年の美の鼓動」を見にいきましょう。

【  日にち  】 8月5日(日)
【鑑賞集合】 14:10にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に上野駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00までに全員解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,300円・学生900円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ニッポンの美の原点「縄文の美」をめぐる史上最大の展覧会。
約1万年つづいた縄文時代のはじまりからおわりまで、日本列島の北から南まで。
縄文時代の国宝全6件が史上はじめて集結し、よく知られた重要文化財も一堂に会します。
《縄文のヴィーナス》《火焔型土器》《遮光器土偶》《木製編籠 縄文ポシェット》など。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、9月9日(日)「没後50年 藤田嗣治展」を予定。
日本はもとより欧米の主要な美術館の協力を得て、藤田嗣治の画業の全貌を展覧する大回顧展。

縄文展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
縄文展はできるだけ7月31日までに、藤田嗣治展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

特別展 縄文        特別展 縄文      特別展 縄文

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「ルーヴル美術館展 肖像芸術」観覧会

2018年7月1日

次の観覧会は7月1日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ
「ルーヴル美術館展 肖像芸術:人は人をどう表現してきたか」を見にいきましょう。

【  日にち  】 7月1日(日)
【鑑賞集合】 14:30に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に六本木駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00までに全員解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ルーヴル美術館の全8部門が総力を結集し、豊かなコレクションを使って、
「ヌード」より以上に長い歴史をもつ「肖像芸術」を特集。
「記憶」「権力/権威」「コード/モード」などのテーマごとに、それぞれ古代やルネサンス
から19世紀までの絵画・彫刻・工芸・版画等をたどる、ユニークな切り口が楽しみな展覧会。
前回のヌード展では新鮮なイギリス色を感じましたが、今回の肖像芸術展では、
それとの対照で王道のフランス-イタリア色があらためて感じられるかもしれません。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、8月5日(日)特別展「縄文」を予定。
縄文時代の国宝全6件が集結!ニッポンの美の原点「縄文の美」をめぐる展覧会の決定版。

ルーヴル美術館展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。/本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ルーヴル美術館展はできるだけ6月26日までに、縄文展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ルーヴル美術館展 肖像芸術    ルーヴル美術館展 肖像芸術    ルーヴル美術館展 肖像芸術

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「オットー・ネーベル展」観覧会(Arts&Books@京都・大阪)

2018年6月3日

6月3日(日)京都「オットー・ネーベル展」観覧会を実施しましょう。

Arts&Booksは年に4回以上、関西でも活動しています。
東京での活動にはなかなか参加できない関西在住などのみなさんもぜひ。
初参加のかたや今回だけ参加のかた、美術鑑賞初心者のかたも歓迎します。

【  日にち  】 6月3日(日)
【鑑賞集合】 10:30に京都文化博物館1階のチケット売場周辺(地下鉄「烏丸御池駅」徒歩3分)
【歓談集合】 歓談から参加なら12:30~13:00に歓談会場集合(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 歓談 → 14:30前後に解散
【 チケット 】 一般1,500円・学生1,000円(20名以上なら団体料金で一般1,300円・学生800円)
【歓談費用】 2,000円前後(会場が決まり次第更新します)
【  定 員  】 20名程度まで(初参加のかたは10名程度まで)

◆ Arts&Booksのイチオシ展覧会
2017年に東京で開催されたなかで一番よかった展覧会の京都版。

オットー・ネーベルは、たんなる「色づかいのきれいな画家」などではありません。
チラシや画像にはけっして表れない、色彩のなかの微妙で独特なテクスチャーが感動的。
カンディンスキーやクレーを知っていてネーベル知らないのはもったいない。

◆ 鑑賞の後には、昼食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
他の日などにすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください(初参加のかたは鑑賞からがオススメ)。

◆ なお、4月は29日に上野で「つながる日本美術」展、5月は27日に横浜で「ヌード」展を鑑賞予定。
また、7月は1日に乃木坂で「ルーヴル美術館展 肖像芸術」を鑑賞予定。

ネーベル展の概要は下記のとおり(会場サイトより)。

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。/ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校100 周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください(できるだけ5月28日までに)。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでもどうぞ。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

オットー・ネーベル展    オットー・ネーベル展    オットー・ネーベル展

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「ヌード NUDE」展観覧会

2018年5月27日

次の観覧会は5月27日(日)に実施し、
横浜美術館(みなとみらい)へ「ヌード」展を見にいきましょう。

【  日にち  】 5月27日(日)
【鑑賞集合】 14:20に横浜美術館の建物入口内(最寄りはみなとみらい駅)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃にみなとみらい駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00までに全員解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,500円・学生1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ イギリスのテート美術館のコレクションによる「ヌード」をテーマとした世界巡回展
ヴィクトリア朝の神話画から現代の身体表現まで、200年におよぶ変遷を約130点でたどります。
ミレイ、レイトン、ターナー、マティス、ロダン、ベルメール、ベーコン、フロイド、シャーマンなど。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、6月3日(日)京都「オットー・ネーベル展」を予定(詳細)。
また、7月1日(日)には「ルーヴル美術館展 肖像芸術」を予定。
ルーヴル美術館全8部門が総力をあげて企画した古代~19世紀の「肖像芸術」をめぐる展覧会。

ヌード展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ヌード─ 人間にとって最も身近といえるこのテーマに、西洋の芸術家たちは絶えず向き合い、挑み続けてきました。美の象徴として、愛の表現として、また内面を映しだす表象として、ヌードはいつの時代においても永遠のテーマとしてあり続け、ときに批判や論争の対象にもなりました。 本展は英国・テートが誇る近現代美術コレクションから「ヌード」をテーマとした絵画、彫刻、版画、写真などを紹介します。日本初公開となるロダン彫刻で”最もエロティック”な大理石像《接吻》は必見です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ヌード展はできるだけ5月22日までに、ルーヴル美術館展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ヌード    ヌード    ヌード

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「名作誕生 つながる日本美術」観覧会

2018年4月29日

次の観覧会は4月29日(日)に実施し、東京国立博物館(上野)へ
「名作誕生 つながる日本美術」を見にいきましょう。

【  日にち  】 4月29日(日)
【鑑賞集合】 14:00にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
※ 混雑状況により±30分~1時間の変更の可能性があります(3日前までに連絡します)。
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30までに全員解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 東京版の国宝展とでも呼ぶべき超必見の名作展。東京のみで開催されます。
日本美術のあらゆるジャンルの国宝・重要文化財などが約130点も勢揃い。
奈良時代から明治時代まで、雪舟も宗達も、等伯も光琳も、又兵衛も若冲も。
岡倉天心らが創刊した日本美術の専門誌『國華』の130周年を記念した特別展。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、5月27日(日)「ヌード」(みなとみらい)を予定。
英国テート美術館の世界巡回展。ヴィクトリア朝から現代までのヌードの傑作が集結。
また、6月3日(日)京都「オットー・ネーベル展」も予定。詳しくはこちらの記事で。

名作誕生展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

日本美術史上には「名作」と呼ばれる作品が数多く存在します。時代を代表する作家によって作られた名作、海を越えて日本へもたらされた名作、古典に学び新時代の美意識で生まれ変わった名作など、「名作」はさまざまなドラマをもって誕生し、語り継がれ、作り継がれてきました。/本展では、こうした作品同士の影響関係や共通する背景に注目して、鑑真ゆかりの木彫や流麗な普賢菩薩など仏教美術の白眉から、雪舟、若冲らの代表作、伊勢物語や源氏物語から生まれた工芸、さらには近代洋画まで、地域、時代を超えた名作の数々を12のテーマで紹介いたします。国宝・重要文化財を含む約130件が集まることによってみえてくる、名作誕生のドラマをぜひご堪能ください。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
名作誕生展はできるだけ4月24日までに、ヌード展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

名作誕生 つながる日本美術    名作誕生 つながる日本美術    名作誕生 つながる日本美術

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