美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「石内都」&「シュルレアリスムの美術と写真」観覧会

2018年1月28日

次の観覧会は1月28日(日)に実施し、横浜美術館(みなとみらい)へ「石内都 肌理と写真」
「全部みせます!シュールな作品 シュルレアリスムの美術と写真」を見にいきましょう。

【  日にち  】 1月28日(日)
【鑑賞集合】 13:50に横浜美術館の建物入口内
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃にみなとみらいの飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00前に全員解散
【 チケット 】 学生900円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生800円・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円(学割・ノンアル割あり)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

「石内都 肌理と写真」
国際的に最も高く評価される女性写真家のひとり、石内都のデビュー40年の大回顧展
遺品、傷痕、建物、そして肌理。写真が伝える存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡。
初期から未発表作まで約240点と、デビュー作のヴィンテージプリント全55点を展示。

「全部みせます!シュールな作品 シュルレアリスムの美術と写真」
横浜美術館の国内有数のシュルレアリスム関連コレクション約300点を一挙展示
マグリット、デルヴォー、ダリ、エルンスト、アルプ、ミロなどの作品はもちろん、
マン・レイ、ベルメールなどの写真や、欧州以外の国のシュルレアリスム作品も。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、2月25日(日)「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」(上野)を予定。
ベラスケスの7点(国内過去最多展示)を軸に、スペイン黄金時代の傑作61点を紹介。

石内都展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

石内都(1947年生まれ)は、2014年にアジア人女性として初めてハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、現在、国際的に最も高く評価される写真家のひとりです。〔……〕/2017年は、石内が個展「絶唱、横須賀ストーリー」で写真家としての実質的なデビューを果たしてから40年を迎える年にあたります。本展は、この節目の年に、石内自らが「肌理(きめ)」というキーワードを掲げ、初期から未発表作にいたる約240点を展示構成するものです。/住人のいなくなったアパート、身体の傷跡、日本の近代化を支えた大正・昭和の女性たちが愛用した絹織物、亡き母や被爆者らの遺品の写真をとおして、存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石内の世界を紹介します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
石内都展&シュルレアリスム展はできるだけ1月23日までに、プラド美術館展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

石内都 肌理と写真    石内都 肌理と写真    石内都 肌理と写真

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「ゴッホ展」観覧会

2017年12月24日

次の観覧会は12月24日(日)に実施し、
東京都美術館(上野)へ「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を見にいきましょう。

【  日にち  】 12月24日(日)
【鑑賞集合】 14:30にJR上野駅公園口の改札向かい(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:20頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(学割・ノンアル割あり)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ゴッホ美術館との日本初の共同プロジェクト「ゴッホと日本」の成果として、
ゴッホと日本との相互の関係に2部構成でスポットをあてた展覧会。

第1部でゴッホ作品約40点と浮世絵など約50点でゴッホのジャポニスムを検証。
第2部では資料約90点でゴッホに魅せられた日本人の巡礼の軌跡をたどります。
ゴッホ美術館所蔵の《寝室》など、代表作も鑑賞できます。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ また、鑑賞の前には、アートスタディ「ジャポニスム」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

◆ なお、その次の観覧会は、1月28日(日)「石内都 肌理と写真」
「シュルレアリスムの美術と写真」
(みなとみらい)を予定。
国際的に高い評価を受ける女性写真家の「肌理」と「痕跡」をめぐる大回顧展と、
横浜美術館の非常に優れたシュルレアリスムのコレクションをほぼ全展示する所蔵品展。

ゴッホ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。一方で、ファン・ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになりました。本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通して、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ゴッホ展はできるだけ12月19日までに、石内都展等は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢    ゴッホ展 巡りゆく日本の夢    ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

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「怖い絵展」観覧会

2017年11月19日

次の観覧会は11月19日(日)に実施し、上野の森美術館(上野)へ「怖い絵展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 11月19日(日)
【鑑賞集合】 13:20にJR上野駅公園口の改札向かい(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:20頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 展覧会が大盛況のため集合時間を30分早めました(13:50ではなく13:20へ変更しました)。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

「恐怖」をテーマに作品を選んで展示する、これまでにない切り口の展覧会。
近世~近代の西洋絵画約80点「怖さ」を、隠された背景とともに読み解きます。
一見、初心者向け・エンタメ寄りの展覧会に思えますが、めったにみられない
実力派の作家・作品が充実で、初心者はもちろん玄人も十分に楽しめます。

余裕のあるかたは、展覧会のもととなった中野京子のベストセラー『怖い絵』
シリーズ(角川文庫ほか)を読んでくると、さらに深まります。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、12月24日(日)「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を予定。
オランダのゴッホ美術館との共同プロジェクトの成果。ゴッホの傑作多数と同時代の浮世絵。
アートスタディ「ジャポニスム」もあわせて実施予定。

怖い絵展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の場面を読み解き、隠されたストーリーを魅力的に伝える本としてベストセラーとなり多方面で大きな反響を呼びました。
同書の第一巻が発行されてから10周年を記念して開催する本展は、シリーズで取り上げた作品を筆頭に「恐怖」を主題とする傑作を選び出しテーマごとに展示します。/視覚的に直接「怖さ」が伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによってはじめて「怖さ」を感じるものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅力を余すことなく紹介する、今までにない展覧会です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
怖い絵展はできるだけ11月14日までに、ゴッホ展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

怖い絵展    怖い絵展    怖い絵展

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「安藤忠雄展」観覧会

2017年10月22日

次の観覧会は10月22日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ「安藤忠雄展―挑戦」を見にいきましょう。

【  日にち  】 10月22日(日)
【鑑賞集合】 14:30に国立新美術館の建物正面入口内
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 建築家安藤忠雄(1941年~)の半世紀に及ぶ挑戦の軌跡を、模型や設計資料など約200点でたどります。
瀬戸内国際芸術祭で知られる「直島プロジェクト」のインスタレーションや、「光の教会」の原寸大の再現も。
国立新美術館開館10周年を記念して開催される、安藤忠雄の生前最大かもしれない大規模個展。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、11月19日(日)「怖い絵展」を予定。
「恐怖」をテーマに近世~近代の名画を広く展示。意外と名作多数でよい展覧会の可能性大。

安藤忠雄展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄は、1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。1990年代以降はその活躍の舞台を世界に広げ、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど各国で、意欲的な作品を実現させています。その一方でさらに、建築という枠組みを超えた環境再生や震災復興といった社会活動にも、果敢な取り組みを見せています。/本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
安藤忠雄展はできるだけ10月17日までに、怖い絵展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

安藤忠雄展    安藤忠雄展    安藤忠雄展

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「特別展覧会 国宝」展観覧会(Arts&Books@京都・大阪)

2017年10月9日

10月9日(月・祝)の観覧会では、京都国立博物館へ「特別展覧会 国宝」を見にいきましょう。

東京での活動にはなかなか参加できない、関西在住のみなさんなどもぜひ。
初参加のかたも歓迎します。

【  日にち  】 10月9日(月・祝)
【鑑賞集合】 10:00に京都国立博物館の入口付近(混雑状況によっては30分ほど早める場合あり)
【歓談集合】 歓談から参加なら12:50に京都国立博物館の入口付近
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 歓談 → 15:00までに解散(混雑状況によっては30分ほど遅れる場合あり)
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,300円)
【歓談費用】 2,800円(ハイアットリージェンシー京都のトラットリアセッテ
【  定 員  】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 国宝の約4分の1にあたる約200点を4期に分けて展示する、二度となさそうな奇跡の展覧会
京都国立博物館だけでの開催なので、このためにわざわざ京都にでかけても惜しくありません。
彫刻、仏画、絵巻物、絵画、書跡、染織、金工、漆工、陶磁など、あらゆるジャンルの国宝がずらり

今回は京都で実施しますが、いつもの観覧会と同様に、初参加のかたも歓迎します
(関東・東日本在住、関西・西日本在住を問いません)。
Arts&Booksでは今後は年に4回以上、関西でも活動。関西在住のメンバーも募集します。

◆ 鑑賞の後には、昼食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
他の日などにすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください(初参加のかたは鑑賞からがオススメ)。

◆ なお、その次の観覧会は、10月22日(日)「安藤忠雄展」(乃木坂)を予定
(日どりを修正しました。活動時に配布の資料に記載している日どりに合わせました)
建築家・安藤忠雄の半世紀に及ぶ挑戦の軌跡を、模型や設計資料、原寸大の再現などでたどります。

国宝展の概要は下記のとおり(博物館サイトより)。

2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定より120年にあたります。当館開館と軌を一にするこの節目の年に、昭和51年(1976)に「日本国宝展」を開催して以来、実に41年ぶりとなる「国宝展」を開催します。古より我々日本人は、外来文化を柔軟に取り入れつつ、独自の美意識によって世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。歴史的、芸術的、学術的に特に優れ、稀少である国宝は、何よりも雄弁に我々の歴史や文化を物語る、類い希なる国の宝といえましょう。本展覧会では、絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を大きく4期に分けて展示し、わが国の悠久の歴史と美の精華を顕彰いたします。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
国宝展はできるだけ9月30日までに、安藤忠雄展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

国宝展    国宝展    国宝展

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ヨルカン「池田学展 The Pen」

2017年9月30日

平日夜の観覧会、ヨルカン9月30日(土)に実施しましょう。今回は例外的に土曜開催となります。
今回は日本橋髙島屋8階ホール(日本橋・東京)の「池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―」をとりあげましょう。

ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【  日にち  】 9月30日(土)
【 集 合 】 19:00に展覧会場入口付近、または19:10に「貸会議室プラザ八重洲北口 3階2号室」
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(21:00までに)
【歓談費用】 1,000円前後

ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げられる活動として不定期に開催。

今回とりあげる展覧会の概要は下記のとおり(佐賀県立美術館サイトより)。
極細のペンで緻密に描かれた壮大な世界。超絶技巧が世界で高い評価を受ける1973年生まれの画家の大個展。

わずか1mmにも満たないペンの線から壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学(1973~)。1日ににぎりこぶしほどの面積しか描き進めることができないという画面は、緻密さと空間の広がりを併せ持ち、現実を凌駕する異世界の光景を私たちに呈示します。これまで日本をはじめ、韓国、ドイツ、カナダ、アメリカ、ロシアなどでグループ展に参加、2011年にニューヨークで開催された「Bye Bye Kitty!!!」展では、その年に最もインパクトを与えた作品 “Best of 2011″ の一つに選出されるなど、国際的に高い評価と注目を集めるアーティストです。/本展覧会は、これまでの池田の画業の全貌を紹介する、初めての大規模個展です。アメリカ・ウィスコンシン州のチェゼン美術館の滞在制作プログラムで3年にわたり制作された巨大な新作《誕生》をはじめ、国内外のコレクターや美術館が所蔵する作品の数々が、池田の出身地・佐賀に集結します。池田作品のほぼすべてを網羅する約120点に新作のスケッチや制作の記録もあわせて、あふれるばかりの池田の想像力の秘密に迫ります。

参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は9月25日までに。

池田学展    美術手帖2017年4月号    池田学展

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「アルチンボルド展」観覧会

2017年9月17日

次の観覧会は9月17日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ、「アルチンボルド展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 9月17日(日)
【鑑賞集合】 14:20にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ジュゼッペ・アルチンボルド(1526~1593)は、16世紀後半のハプスブルク家の宮廷画家
果物や野菜、魚や書物などを組み合せて描いた、強烈な印象を残す奇想の肖像画で知られます。
本展では、油彩画を多数含む彼の作品約30点を、前後周辺の画家の作品約70点とともに紹介。
代表的な連作がそろって展示されるなど、力のこもった日本初の本格的な展覧会

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、10月9日(月・祝)に京都で「特別展覧会 国宝」を予定(別記事参照)。
また、その次の次の通常の観覧会は、10月22日(日)「安藤忠雄展」(乃木坂)を予定
(日どりを修正しました。活動時に配布している資料に記載している日どりに合わせました)

アルチンボルド展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。/自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。そんな「アルチンボルド」の名は何よりも、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されています。奇想と知、驚異と論理とが分かちがたく交錯するそれらの絵画は、暗号のようにして豊かな絵解きを誘い、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大きな刺激を与えました。/本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩・素描(帰属作品を含む)計30点を中心に、およそ100点の出品作品により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
アルチンボルド展はできるだけ9月12日までに、安藤忠雄展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

アルチンボルド展    アルチンボルド展    アルチンボルド展

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ヨルカン「ジャコメッティ展を哲学する会」

2017年9月1日

平日夜の観覧会、ヨルカン9月1日(金)に実施しましょう。
今回は国立新美術館(乃木坂)の「ジャコメッティ展」をもう一度とりあげましょう。

ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【  日にち  】 9月1日(金)
【 集 合 】 19:55に国立新美術館の乃木坂駅方面出入口、または20:20にカフェミヤマ渋谷東口駅前店の5号室
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00頃)
【歓談費用】 1,000円前後(別途パスタ等も注文できます)

ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げられる活動として不定期に開催。

今回とりあげる展覧会の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
7月2日の観覧会でも鑑賞したジャコメッティ展をもう一度鑑賞してみて、さらにディープに捉えてみましょう
(観覧会では鑑賞していないかた、以前鑑賞しており今回あらためて鑑賞する予定のないかたも歓迎)。

スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして、1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。それは、身体を線のように長く引き伸ばした、まったく新たな彫刻でした。ジャコメッティは、見ることと造ることのあいだの葛藤の先に、虚飾を取り去った人間の本質に迫ろうとしたのです。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。またジャコメッティは、日本人哲学者である矢内原伊作(1918-1989年)と交流したことでも知られ、矢内原をモデルとした制作は、ジャコメッティに多大な刺激を与えました。/本展覧会には、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される予定です。

参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は8月27日までに。

ジャコメッティ展    ジャコメッティ展 ジャコメッティ展

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「川端龍子展」観覧会

2017年8月6日

次の観覧会は8月6日(日)に実施し、山種美術館(恵比寿)へ、
「川端龍子展 超ド級の日本画」を見にいきましょう。

【  日にち  】 8月6日(日)
【鑑賞集合】 14:50に山種美術館の建物入口内(恵比寿駅から徒歩10分程度)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に恵比寿の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00頃までに解散
【 チケット 】 学生900円・一般1,200円(20名以上なら団体料金で学生800円・一般1,000円)
【歓談費用】 4,000円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 大胆な発想と筆致、規格外の大画面などで日本画壇で異彩を放った川端龍子(りゅうし、1885~1966)。
その没後50年を記念して、彼の初期~晩年の作品を代表作中心に約60点出品。
《金閣寺炎上》《鳴門》《八ツ橋》《香炉峰》《爆弾散華》など。
「会場芸術」とも称されたダイナミックな「超ド級の日本画」をお楽しみにどうぞ。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
今回はひさびさに恵比寿ということで、いつもよりもちょっといいお店を予定。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、9月17日(日)「アルチンボルド展」(上野)を予定。
果物や野菜、魚や書物などを組み合わせた奇想の肖像画で知られる16世紀の宮廷画家を本格的に紹介。

川端龍子展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組みを破るため常に挑戦を続けました。迫力に満ち、スケールの大きな龍子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳」とも評されています。このたび、山種美術館では、龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別展を開催いたします。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
川端龍子展はできるだけ8月1日までに、アルチンボルド展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

川端龍子展    川端龍子展    川端龍子展

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ヨルカン「レオナルド×ミケランジェロ展」

2017年7月28日

平日夜の観覧会、ヨルカン7月28日(金)に実施しましょう。
今回は三菱一号館美術館(丸の内)の「レオナルド×ミケランジェロ展」をとりあげましょう。

ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【  日にち  】 7月28日(金)
【 集 合 】 20:00に美術館入口付近の中庭、または20:20に「マイスペース 銀座マロニエ通り店」
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00頃)
【歓談費用】 1,000円前後

ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げられる活動として不定期に開催。

今回とりあげる展覧会の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロの素描対決。ディセーニョ(素描)こそがルネサンスの核心。

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。「最も美しい」素描とされる、レオナルド作《少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》と、ミケランジェロ作《〈レダと白鳥〉の頭部のための習作》を間近で見比べる貴重な機会となります。

参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は7月23日までに。

レオナルド×ミケランジェロ展    レオナルド×ミケランジェロ展    レオナルド×ミケランジェロ展

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