美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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2026-02 Archive

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「テート美術館 YBA&BEYOND」観覧会

2026年2月25日

3月15日(日)昼
「テート美術館 YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は国立新美術館(乃木坂)。

スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加どうぞ。
いつもは、集合①②からの参加が半数程度で、集合③からの参加も多数。

【 日にち 】 3月15日(日)
【 集 合 】
① 鑑賞前から集合:12:10に国立新美術館の入口付近(建物内)
② 鑑賞後から集合:13:50に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合:14:30に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店
※ ②③から参加の場合には各自で当日または事前に鑑賞しておいてください。
【 流 れ 】
12:10 集合① → 12:20~ 鑑賞 → 13:50 集合② → 移動 →
14:30 集合③ → 14:35~ 歓談 → ~17:00 終了
【チケット】 ①から集合の場合、各自で事前に展覧会チケットを要購入
※ オンラインチケットも日時指定なし、当日チケットカウンターでも販売あり。
【歓談費用】 1,500円程度(=会場費の割勘相当)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 展覧会の紹介
世界を変えた90年代とその前後の英国美術
当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家や、
その同時代のアーティストたちが、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど
多様な手法を用いて発表した独創的な作品群。テート美術館から約60名の約100点
フランシス・ベーコン、ダミアン・ハースト、ヴォルフガング・ティルマンス、ジュリアン・オピー等。

◆ その次の観覧会
4月12日(日)昼
「下村観山展」(東京国立近代美術館)を予定。
横山大観、菱田春草とともに明治の新しい日本絵画の道を切り拓いた天才の大回顧展。

テート美術館展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

本展は、1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画です。サッチャー政権時代(1979ー90年)を経験して失業率が悪化するなど緊張感漂う英国社会では、既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において実験的な試みをする作家たちが数多く登場しました。/当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たち、そして、彼らと同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとし、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法を用いて独創的な作品を発表してきました。/約60名の作家によるおおよそ100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証します。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
テート美術館展は3月11日まで、下村観山展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には1週間程度かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

クロード・モネ 風景への問いかけ
クロード・モネ 風景への問いかけ
クロード・モネ 風景への問いかけ

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カテゴリー:観覧会

第214回読書会「藪の中」「羅生門」「地獄変」

2026年2月3日

第214回読書会2月23日(月・祝)昼に実施し、
芥川龍之介の短篇3篇「藪の中」「羅生門」「地獄変」を読みましょう。
今回はリアル開催となります。

【 日にち 】 2月23日(月・祝)
【 集 合 】 14:00に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の会議室(新宿三丁目駅直通)
【 流 れ 】 14:00に集合 → 14:05に開始 → 16:30~17:00に終了・解散
【 費 用 】 1,500円(会場費等の割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 15名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 芥川龍之介「藪の中」「羅生門」「地獄変」(講談社文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

◆ テキストの概要
今回のテキストは芥川龍之介の短篇3篇「藪の中」(1922)、「羅生門」(1915)、「地獄変」(1918)。

Arts&Books読書会で芥川龍之介をとりあげるのは意外にはじめて。
文学のひとつの極みともいえる、代表的・特徴的なこの短篇3篇を読んできてください。

どれも事前の紹介・説明は不要なほど有名な作品で、それぞれのモティーフが後世に与えた影響は絶大。
例えば、ごく最近でも金原ひとみ『YABUNONAKA』で毎日出版文化賞を受賞しています。

青空文庫でも読めますし、文春文庫の各作家の代表作を集めたシリーズにも3篇載っていますが、
おすすめは講談社文庫『藪の中』。3篇合計で100頁程度です。

◆ その次の読書会
その次の第215回読書会3月28日(土)夜を予定。オンライン開催。
第215回か第216回からArts&Booksをリニューアルする関係で、とりあげる作品は後日お知らせします。

講談社文庫『藪の中』の紹介は下記(講談社文庫の紹介文より)。

わたしが搦め取った男でございますか? これは確かに多襄丸(たじょうまる)と云う、名高い盗人でございます――。馬の通う路から隔たった藪の中、胸もとを刺された男の死骸が見つかった。殺したのは誰なのか。今も物語の真相が議論され続ける「藪の中」他、「羅生門」「地獄変」「蜘蛛の糸」など、芥川の名作、6編を収録。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第214回はできるだけ2月19日までに、第215回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

講談社文庫『藪の中』
クロード・モネ 風景への問いかけ
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カテゴリー:読書会
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