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観覧会 活動記録

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「岸田劉生展」観覧会

2019年9月8日

次の観覧会は9月8日(日)に実施し、東京ステーションギャラリー(丸の内)へ
「没後90年記念 岸田劉生展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 9月8日(日)
【鑑賞集合】 13:40にJR東京駅丸の内南口の改札前(改札を出てすぐ左のあたり)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に東京駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,100円・学生900円(団体料金なら一般800円・学生600円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆《麗子肖像》や《道路と土手と塀》などで知られる岸田劉生(1891~1921)の、
初期から晩年までの厳選された名品ばかりが、日本全国から約150点も集結。

後期印象派風から一転、リアリズムの徹底へ。その先に立ち現れる孤高の境地。
ある画風が極まると新たな作風へと変貌する劉生の画業をあえて制作年代順にたどります。

鑑賞の後には、展覧会の感想など、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の都内での観覧会は、10月27日(日)「バスキア展」(六本木)を予定。
1980年代に活躍した黒人画家の日本初の本格的な展覧会。20世紀の巨匠の強烈なエネルギー。

岸田劉生展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

岸田劉生(1891-1929)は、白馬会葵橋洋画研究所で学ぶなか、いわゆる「後期印象派」といわれたゴッホやマティスらの絵を知り、自らの画を生み出すべく強烈な色彩と筆致による前衛的な油彩画を発表しました。その後も自己の価値観を基準に画道を追求し、若い画家たちへも強い影響を与えました。肖像画も、静物も、風景も、そして麗子も、日本近代史上孤高の存在ともいわれる岸田劉生の芸術をこの機会にご堪能ください。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
岸田劉生展は9月3日までに、バスキア展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

岸田劉生展    岸田劉生展    岸田劉生展

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「松方コレクション展」観覧会

2019年8月4日

次の観覧会は8月4日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ
「国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 8月4日(日)
【鑑賞集合】 13:20に上野の国立西洋美術館(館内の展覧会場に降りる階段手前)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:30頃に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 ~3,500円程度(飲食代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 川崎造船所初代社長の松方幸次郎は1910~20年代に1万点超の美術品を収集しました。
その松方コレクションを保管・展示するために戦後に設立されたのが国立西洋美術館
開館60周年記念の本展では世界各地に散逸したこのコレクションの名作約160点が再集結

印象派(マネ、モネ、ルノワール)、ポスト印象派(ゴッホ、ゴーギャン)を中心に、
ラファエル前派、セガンティーニ、ロダン、ムンクなど、みどころ盛りだくさん。

鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、9月8日(日)「岸田劉生展」(東京)を予定。
写実の徹底のその先へ。《麗子像》で知られる洋画家は実は独創的でアヴァンギャルド。

松方コレクション展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

神戸の川崎造船所(現・川崎重工業株式会社)を率いた松方幸次郎(1866-1950)は、第一次世界大戦による船舶需要を背景に事業を拡大しつつ、1916-1927年頃のロンドンやパリで大量の美術品を買い集めます。当時の松方のコレクションは、モネやゴーガン、ゴッホからロダンの彫刻、近代イギリス絵画、中世の板絵、タペストリーまで多様な時代・地域・ジャンルからなり、日本のために買い戻した浮世絵約8,000点も加えれば1万点に及ぶ規模でした。〔……〕開館60周年を記念した本展では、名高いゴッホ《アルルの寝室》や、2016年に発見されたモネの《睡蓮、柳の反映》など国内外に散逸した名品も含めた作品約160点や歴史資料とともに、時代の荒波に翻弄され続けた松方コレクションの百年に及ぶ航海の軌跡をたどります。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
松方コレクション展は7月30日までに、岸田劉生展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

松方コレクション展    松方コレクション展    松方コレクション展

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「クリスチャン・ボルタンスキー」展観覧会

2019年7月7日

次の観覧会は7月7日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ
「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime」を見にいきましょう。

【  日にち  】 7月7日(日)
【鑑賞集合】 10:15に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら13:00に渋谷または四ッ谷の喫茶店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 15:00までに解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 1,000~1,500円程度(飲食代)
【  定 員  】 25名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

クリスチャン・ボルタンスキー(1944~)は、瀬戸内国際芸術祭や越後妻有アート
トリエンナーレへの出展などでよく知られる、フランスを代表する現代美術の作家。
本展はその50年にわたる活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展。

記憶歴史存在の痕跡などをテーマに、映像写真などを駆使した約45点
「空間のアーティスト」と自負する作家が構成した展覧会場もみどころです。

鑑賞の後には、軽めの昼食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、8月4日(日)「松方コレクション展」(上野)を予定。
モネ、ルノワール、ゴッホ、マティス、セガンティーニ……。世界に散逸した名作が集結。

ボルタンスキー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年~)の活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展です。作家は1960年代後半から短編フィルムを発表、1970年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。1980年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。/本展では、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ボルタンスキー展は7月2日までに、松方コレクション展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

クリスチャン・ボルタンスキー    クリスチャン・ボルタンスキー    クリスチャン・ボルタンスキー

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「ウィーン・モダン」観覧会

2019年6月9日

次の観覧会は6月9日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」を見にいきましょう。

【  日にち  】 6月9日(日)
【鑑賞集合】 13:40に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:30に六本木駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 19:00頃に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(飲食代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 18世紀の啓蒙主義時代から19世紀末~20世紀初頭の世紀末美術へ至る近代化の過程を、
ウィーン・ミュージアムのコレクションを中心とした約400点(!)の作品でたどります。
クリムト47点、シーレ22点、ココシュカ17点に加え、建築、デザイン、工芸など多彩な展示。
クリムト展よりもクリムトの作品・紹介が充実との声も。世紀末特集の締め括りにぜひ。

鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、7月7日(日)「クリスチャン・ボルタンスキー」(乃木坂)を予定。
この回は、午前に鑑賞し、お昼をとりながら歓談というスタイル(15:00前に解散で検討中)。
現代アートの巨匠の大回顧展。記憶・歴史、光、存在の痕跡。会場全体がインスタレーション。

ウィーン・モダンの概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、デザインなど、それぞれの領域を超えて新しい芸術を求めた、ウィーン独自の装飾的で煌びやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金時代を迎えます。本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ウィーン・モダンはできるだけ6月4日までに、ボルタンスキー展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ウィーン・モダン    ウィーン・モダン    ウィーン・モダン

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「クリムト展」観覧会

2019年5月12日

次の観覧会は5月12日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「クリムト展 ウィーンと日本1900」を見にいきましょう。

【  日にち  】 5月12日(日)
【鑑賞集合】 13:10にJR上野駅公園口の改札向かいの駐車場前(横断歩道を渡ったところ)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に東京駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2019年の最注目の展覧会!
19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトの没後100年を記念する大回顧展
日本では過去最多となる油彩画25点以上で、初期から晩年までの作品・作風を一挙展示。
同時代のウィーンの画家の作品やクリムトに影響を与えた日本の美術品を含め、計120点
今年の春は世紀末ウィーンづくしです。次の6月9日の観覧会や4月28日の読書会もぜひ。

鑑賞後は、展覧会の感想など、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、6月9日(日)「ウィーン・モダン」(乃木坂)を予定。
ウィーンの世紀末文化を、クリムトやシーレも含め、多方面的・包括的に展望する試み。

クリムト展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。没後100年を記念する本展覧会では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手掛けた風景画まで、日本では過去最多となる25点以上の油彩画を紹介します。ウィーンの分離派会館を飾る壁画の精巧な複製による再現展示のほか、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品や、クリムトが影響を受けた日本の美術品などもあわせ、ウィーン世紀末美術の精華をご覧ください。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
クリムト展はできるだけ5月7日までに、ウィーン・モダンは詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

クリムト展    クリムト展    クリムト展

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「ムーミン展」観覧会

2019年4月14日

次の観覧会は4月14日(日)に実施し、森アーツセンターギャラリー(六本木)へ
「ムーミン展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 4月14日(日)
【鑑賞集合】 13:40に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近(美術館入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に六本木駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00~18:30に解散
【 チケット 】 1,800円(学生料金の設定がない展覧会、団体料金なら1,600円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(飲食代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

トーベ・ヤンソン(1914~2001)が生み出した「ムーミン」シリーズ
本展では、世界唯一のムーミン美術館(フィンランド)のコレクションを中心とした
約500点もの展示品で、その多彩なアート奥深い物語の魅力を紹介します。
規模も内容もこれまでにない、決定版的なムーミン展

◆ 鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ また、鑑賞の前には、アートスタディ「ムーミン」を実施しましょう。
お昼をとりながら、ムーミン原作のミニ読書会を。観覧会のついでにお気軽にどうぞ。
観覧会のみの参加ももちろん歓迎です。

◆ なお、その次の観覧会は、5月12日(日)「クリムト展」(上野)を予定。
19世紀末ウィーンを代表する画家の過去最大級の回顧展。2019年最注目の展覧会。

ムーミン展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

愛らしい姿とユーモアあふれる言葉で世界中のファンを魅了するムーミンとそのなかまたち。/フィンランドを代表する芸術家、トーべ・ヤンソン(1914年~2001年)が生みだした「ムーミン」シリーズは、小説、絵本、新聞連載コミック、アニメ、商品などさまざまなかたちで親しまれています。本展では、その多彩なアートと奥深い物語の魅力を、約500点の展示品で紹介します。/ムーミンの小説、絵本の挿絵や表紙を原画やスケッチで紹介。また、イースターカード、アドベントカレンダーの原画、銀行の広告など、小説や絵本では見たことがないムーミンとそのなかまたちの多彩な表情にも出会うことができます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ムーミン展はできるだけ4月9日までに、クリムト展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ムーミン展    ムーミン展    ムーミン展

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「ラファエル前派の軌跡展」観覧会

2019年3月17日

次の観覧会は3月17日(日)に実施し、三菱一号館美術館(丸の内)へ
「ラファエル前派の軌跡展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 3月17日(日)
【鑑賞集合】 13:10にJR東京駅丸の内南口の改札前(改札を出てすぐ左のあたり)
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に東京駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,700円・学生1,000円(団体料金なら一般1,500円・学生800円)
【歓談費用】 1,000円前後(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

「美しい、だけじゃない」。ラスキン生誕200年記念。
ラファエル前派による多方面での革新の軌跡を、英米の美術館所蔵の約150点でたどります。
油彩画にかぎらず、水彩画素描ステンドグラスタペストリ家具などを一挙展示。
ロセッティ、ミレイ、バーン=ジョーンズらはもちろん、ターナー、モリス、レイトンらも。

◆ 今回の鑑賞後の歓談は、1月に好評だったスタイルで実施しましょう。
夕食をとりながらではなく、喫茶店・会議室で落ちついてじっくり歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、4月14日(日)「ムーミン展」(六本木)を予定。
ムーミンの小説・絵本の原画などが、フィンランドのムーミン美術館から約500点も。
観覧会の前には、アートスタディとしてムーミンの原作小説のミニ読書会も実施検討中。

ラファエル前派展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家J.M.W.ターナーとを関連づけて考察しました。本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ラファエル前派展はできるだけ3月12日までに、ムーミン展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ラファエル前派の軌跡展    ラファエル前派の軌跡展    ラファエル前派の軌跡展

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「奇想の系譜展」観覧会

2019年2月10日

次の観覧会は2月10日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を見にいきましょう。

【  日にち  】 2月10日(日)
【鑑賞集合】 14:20に東京都美術館の館内チケット売場の向かって左脇
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 19:30前後に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(学割・ノンアル割あり)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 1970年に刊行され、近年の江戸絵画ブームを準備した辻惟雄『奇想の系譜』
本展は同書にもとづき、そこでとりあげられた又兵衛山雪若冲蕭白芦雪国芳に、
白隠其一を加えた8名の代表作を展示。
企画・監修は山下裕二。江戸時代の「奇想の絵画」の決定版となる展覧会です。

◆ 鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、3月17日(日)「ラファエル前派の軌跡展」(丸の内)を予定。
英米の美術館所蔵の約150点を一挙展示。ラスキン生誕200年記念の大規模展。

奇想の系譜展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

本展は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています。豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介。現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
奇想の系譜展はできるだけ2月5日までに、ラファエル前派の軌跡展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

奇想の系譜展    奇想の系譜展    奇想の系譜展

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「ルーベンス展」観覧会

2019年1月6日

次の都内での観覧会は1月6日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ
「ルーベンス展 バロックの誕生」を見にいきましょう。

【  日にち  】 1月6日(日)
【鑑賞集合】 12:30に上野の国立西洋美術館(館内の展覧会場に降りる階段手前)
【歓談集合】 歓談から参加なら15:00前後に上野・秋葉原等の喫茶店か会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00までに解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 1,000円前後(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ バロック美術を代表する巨匠ルーベンス(1577~1640)の、近年では最大規模の大回顧展。
本展では古代美術やルネサンス美術の栄えたイタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。
約70点の展示作品のうち6~7割が、代表作を含むルーベンス作品という、貴重な展覧会。

◆ 今回の鑑賞後は、夕食をとりながらではなく、喫茶店または会議室でお茶を飲みながら
展覧会の感想などについて歓談しましょう(歓談会場は参加者の概数がわかり次第確定)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、2月10日(日)「奇想の系譜展」(上野)を通常日程で実施予定。
日本美術史を革新した辻惟雄『奇想の系譜』にもとづく、江戸の「奇想の絵画」の決定版。

ルーベンス展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

本展覧会はこのルーベンスを、イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。イタリアは古代美術やルネサンス美術が栄えた地であり、バロック美術の中心もローマでした。フランドルのアントウェルペンで育ったルーベンスは、幼いころから古代文化に親しみ、イタリアに憧れを抱きます。そして1600年から断続的に8年間この地で生活し、そこに残る作品を研究することで、自らの芸術を大きく発展させたのです。本展はルーベンスの作品を、古代彫刻や16世紀のイタリアの芸術家の作品、そしてイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示し、ルーベンスがイタリアから何を学んだのかをお見せするとともに、彼とイタリア・バロック美術との関係を明らかにします。近年では最大規模のルーベンス展です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ルーベンス展はできるだけ1月1日までに、奇想の系譜展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ルーベンス展    ルーベンス展    ルーベンス展

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「エッシャー展」「ニュー・ウェイブ」観覧会(Arts&Books@京都・大阪)

2018年12月2日

12月2日(日)大阪観覧会を実施しましょう。
今回は、①あべのハルカス美術館(天王寺)で「ミラクル エッシャー展」を鑑賞後、
②国立国際美術館(中之島)「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」を鑑賞しましょう。

Arts&Booksは年に4回以上、関西でも活動しています。
東京での活動にはなかなか参加できない関西在住などのみなさんもぜひ。
初参加のかたや今回だけ参加のかた、美術鑑賞初心者のかたも歓迎します。

【  日にち  】 12月2日(日)
【  集合①   10:15にあべのハルカス16階の美術館入口付近
【  集合②  】 14:10に国立国際美術館の地下1階の展示室入口付近
【  流 れ  】 集合 → ①鑑賞 → 移動 → 昼食・歓談 → ②鑑賞 → 喫茶・歓談 → 16:20までに解散
【チケット①】 一般1,500円・学生1,000円(20名以上なら団体料金で一般1,300円・学生800円)
【チケット②】 一般900円・学生500円(20名以上なら団体料金で一般600円・学生250円)
【歓談費用】 飲食代実費(昼食1,000~1,500円、喫茶500円前後を予定)
【  定 員  】 20名程度まで(初参加のかたは10名程度まで)

◆ 参加方法は次の3通りです。参加連絡時にお伝えください。
A.①から②まで参加
B.①のみ参加(中之島での昼食・歓談までご参加ください)
C.②から参加(初参加の方はAまたはBがオススメ)

①「ミラクル エッシャー展」では、世界最大級のエッシャー・コレクションを誇る
イスラエル博物館の所蔵品から、代表的な「だまし絵」作品、初期の作品や直筆の
ドローイングなど、すべて日本初公開となる選りすぐりの約150点を展示します。

②「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」では、日本の現代美術の転換期となる
1980年代の幅広い作品を65名の作家による約100点で振り返ります。
有名どころでは、川俣正、河原温、日比野克彦、舟越桂、森村泰昌、横尾忠則など。

各鑑賞の後には、レストラン・喫茶店で、展覧会の感想などについて歓談しましょう。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください(できるだけ11月27日までに)。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでもどうぞ。

◆ なお、10月は21日に乃木坂で「ピエール・ボナール展」(詳細はこちら)、
11月は18日に上野で「ムンク展」を鑑賞予定。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ミラクル・エッシャー展    ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代    ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代

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