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第200回読書会『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

2024年7月21日

第200回読書会7月21日(日)昼に実施し、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読みましょう。
記念すべき第200回はいつもとはちがって読書論の新書をとりあげてみましょう。リアル開催。

【 日にち 】 7月21日(日)
【 集 合 】 14:00に喫茶室ルノアール新宿三丁目ビッグスビル店の会議室(新宿三丁目駅直通)
【 流 れ 】 14:00に集合 → 14:05に開始 → 16:30頃に終了
※ 終了後、17:00~19:00に別企画としてArts&Books全体歓談会を実施します。こちらもぜひ。
【 費 用 】 1,500円(会場費等の割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書、約260頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

◆ テキストの概要
4月の発売直後に一時品切れとなるほどの、2024年の驚異のベストセラー
明治以来の読書史と労働史をたどり、私たちの悩みの根底を問います。とはいえとても読みやすい一冊。
読書会初参加のみなさんやひさびさのみなさんも、お気軽にご参加ください。
読書会常連のみなさんや読書好きのみなさんも、読書について、読書と仕事について、あらためて考えてみましょう。

◆ その次の読書会
その次の第201回読書会8月24日(土)夜樋口一葉「にごりえ」「たけくらべ」を予定。オンライン開催。
お札になってさらに有名になった一葉を、この機会にぜひ。吉原とその周辺の文脈でも。

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の概要は下記(集英社新書の紹介文より)。

「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。/「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。/自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。/そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは?/すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第200回はできるだけ7月17日までに、第201回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

カテゴリー:読書会

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