美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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2013-09 Archive

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哲学カフェ第05回(エトセトラ01)

2013年9月29日

哲学カフェ第05回(エトセトラ01)は、9月29日(日)に実施しましょう。
今回は1回完結で、國分功一郎『暇と退屈の倫理学』「暇・退屈」をとりあげます。
哲学カフェの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【 日にち 】 9月29日(日)
【 集 合 】 15:10に高田馬場駅BIGBOX前(参加多数の場合は新宿へ変更)
【 流 れ 】 集合 → スタディ → 休憩 → セッション → 歓談(19:00~21:00)
【 費 用 】 哲学カフェ1,000円程度 + 歓談~3,000円程度
【サブテキスト】 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)
※ サブテキストは全部読んできても、途中まででも、読んでこなくてもOK。

■ 今回は1回完結のエトセトラの回。
この回には、哲学者20以外の古今東西の哲学者か、最近刊行された哲学系の本をとりあげます。

今回のエトセトラ01では、國分功一郎『暇と退屈の倫理学』をとりあげましょう。
様々な哲学者・思想家とともに「暇・退屈」人間の生き方などについて考える話題の哲学書。
この本をはなしのきっかけにして、私たちもそれらについて考えてみましょう。
第00回のような、哲学カフェらしい気楽な回にしたいですね。

■ 参加希望のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
参加連絡はなるべく9月25日までに。キャンセルは哲学カフェ当日までOK。

なお、その次の哲学カフェ第06回(スタディ03)11月10日(日)に実施の予定です。
「デカルト」と「私・自己(近代的主体)」をとりあげましょう。

暇と退屈の倫理学

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カテゴリー:哲学カフェ

第90回読書会『わたくし率 イン 歯ー、または世界』

2013年9月16日

第90回読書会9月16日(月・祝)に実施し、川上未映子『わたくし率 イン 歯ー、または世界』を読みましょう。

【 日にち 】 9月16日(月・祝)
【 集 合 】 15:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(19:00頃~21:00)
【 費 用 】 読書会1,000円 + 歓談2,000~3,000円程度
【 定 員 】 25名前後まで(初参加の新人さんは7名前後まで)
【テキスト】 川上未映子『わたくし率 イン 歯ー、または世界』(講談社文庫ほか、約110頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

年に1度の同時代文学の回。今回は川上未映子の衝撃のデビュー作をとりあげましょう。
〈私〉と〈歯〉。哲学的なテーマを、独特のリズミカルな文体で描いた芥川賞候補作。
短いですし、ついでに他の川上未映子作品もあわせてぜひ。

読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、できるだけこの歓談まで参加をお願いします。

なお、次の第91回読書会は、10月27日(日)ヘッセ『デミアン』を予定。
ドイツ文学を代表するヘッセの代表作。はじまりはもちろんギムナジウム。

『わたくし率 イン 歯ー、または世界』の概要は下記(講談社文庫の背表紙より)。

人はいったい体のどこで考えているのか。それは脳、ではなく歯――人並みはずれて健康な奥歯、であると決めた〈わたし〉は、歯科助手に転職し、恋人の青木を想い、まだ見ぬ我が子にむけ日記を綴る。哲学的テーマをリズミカルな独創的文体で描き、芥川賞候補となった表題作ほか一編を収録。著者初の小説集。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく9月12日までに。キャンセルは読書会当日までOK。

わたくし率 イン 歯ー、または世界    ヘヴン    先端で、さすわさされるわそりゃええわ

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カテゴリー:読書会

「アメリカン・ポップ・アート展」観覧会

2013年9月1日

次回の観覧会は、9月1日(日)に国立新美術館(乃木坂・六本木)へ、
「アメリカン・ポップ・アート展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 9月1日(日)
【鑑賞集合】 14:30に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら、18:00頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~20:30頃)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【  定 員  】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。

アメリカン・ポップ・アートの世界最大級の個人コレクションであるパワーズ・コレクションの全貌が、
世界ではじめてまとまったかたちで紹介されます。ウォーホル、リキテンスタイン、オルデンバーグや、
ラウシェンバーグ、ジョーンズら巨匠たちの、最盛期1960年代から現在に至るまでの約200点を展示。

時間のある方は、観覧会の前に、同時開催の写真展「アンドレアス・グルスキー展」もぜひどうぞ。
ポップアート展が大規模なため、今回は鑑賞時間を長めに設定します。
早めに見終わりがちな方は、ポップアート展の後にグルスキー展を見ることもできそうです。

鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、10月13日(日)に「カイユボット展」(東京)の予定です。
また、10月4日(金)の夜にヨルカンを実施し、「竹内栖鳳展」(竹橋)をみにいきましょう。

ポップアート展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

パワーズ夫妻のコレクションは、アンディ・ウォーホルの最重要作品の一つ《200個のキャンベル・スープ缶》をはじめ、ロイ・リキテンスタイン、クレス・オルデンバーグ、ジェイムズ・ローゼンクイスト、トム・ウェッセルマンら、アメリカン・ポップ・アートの巨匠たち、そしてロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズら先駆者たちの、代表作の数々を含んでいます。しかしながら、本国アメリカ合衆国の美術館でも、その全貌を紹介する機会が持たれたことは一度もありませんでした。/アメリカのポップ・アートは、1960年代以降、21世紀の現在に至るまで、美術にとどまらずさまざまな分野において、今を生きる文化が生み出される前提の一つであり続けています。1960年代におけるその最盛期の名作をまとまった形で紹介する展覧会は、わが国においてもほとんど開催されたことがありません。今回の展覧会は、ポップ・アートの魅力と真価を紹介したいと願う、主催者の熱意と、日本出身であるキミコ夫人の母国に対する思いが出会うことによって、初めて可能となったプロジェクトです。アンディ・ウォーホルをはじめとする巨匠たちの熱気あふれる芸術に触れる、待望久しい貴重な機会となることでしょう。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく8月28日までにお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。

アメリカン・ポップ・アート展    アメリカン・ポップ・アート展    アメリカン・ポップ・アート展

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カテゴリー:観覧会
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