美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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2015-08 Archive

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第110回読書会『モモ』

2015年8月30日

第110回読書会8月30日(日)に、コレコネ発行記念として定員を拡大して実施し、
エンデ『モモ』を読みましょう。

【 日にち 】 8月30日(日)
【 集 合 】 15:00~15:10のあいだにマイスペース池袋西武横店へ(15:00開場~15:15開会)
【 流 れ 】 集合 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円程度 + 歓談3,500円程度
【 定 員 】 40名程度まで(初参加はもちろん、今回だけの参加や聴くだけの参加も歓迎)
【テキスト】 エンデ『モモ』(岩波少年文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、エンデ『モモ』(1973年、児童文学の文字組みで400頁)。

たくさんの大人と子供に愛されつづける、児童文学・メルヘンロマンの傑作『モモ』
時間どろぼうと少女のふしぎな物語を通して、現代人のありように本質的な問いを投げかけます。
夏休みの一冊としてもオススメ。

児童文学絵本を紹介する記事も掲載している、アートと読書の雑誌「コレコネ」を多数持参します。
興味を持たれたかたはぜひお手にとってみてください。 エンデ『はてしない物語』も登場。

◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。

◆ なお、その次の第111回読書会は、10月4日(日)カミュ『カリギュラ』を予定。
「美しき狂王が求めた、不条理の果ての世界」。コレコネ発行記念読書会の第二弾!

『モモ』の概要は下記(岩波少年文庫の裏表紙より)。

町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります……。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。初参加はもちろん、今回だけの参加や聴くだけの参加も歓迎。
第110回はできるだけ8月25日までに、第111回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

はてしない物語    モモ    鏡のなかの鏡

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カテゴリー:読書会

「ルーシー・リー展」観覧会

2015年8月16日

次回の観覧会は、コレコネ発行記念として定員を拡大して実施し、
8月16日(日)に千葉市美術館(千葉)へ「ルーシー・リー展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 8月16日(日)
【鑑賞集合】 14:30に千葉市美術館の入口付近(最寄りは千葉駅・千葉中央駅)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に千葉駅付近の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:00前後に)
【 チケット 】 学生700円/一般1,000円(20名以上なら団体料金で学生500円/一般800円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 40名程度まで(初参加や今回だけの参加・見学も歓迎)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ルーシー・リー(1902~1995)はウィーンに生まれイギリスで活躍した、20世紀を代表する陶芸家
たおやかな曲線を描く美しいかたちに、彼女自身が開発した釉薬の鮮やかな色彩
5年前の個展もすてきでしたが、没後20年の今回は200点もの作品で全貌を紹介する大回顧展。

その個展のレビューも載っているアートと読書の雑誌「コレコネ」を多数持参します。
興味をもたれたかたはぜひお手にとってみてください。

◆ 鑑賞の後には、千葉駅周辺の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、9月20日(日)に「モネ展」(上野)を予定。
《印象、日の出》を含む、マルモッタン・モネ美術館のコレクションを展示する「究極のモネ展」。
コレコネの記事「アートスタディ 印象主義」をサブテキストに、ひさびさのアートスタディも。

ルーシー・リー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

20世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)は、ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれました。当時ウィーンでは、画家グスタフ・クリムトや建築家ヨーゼフ・ホフマンに代表される造形芸術の新たな動向が芽生えており、ルーシーもこれらに触れながら育ちます。 /ホフマンも教鞭を執ったウィーン工業美術学校で1921年から学び、ここで轆轤の面白さに魅了された彼女は、陶芸家になることを決意します。その後はさまざまな展覧会で活躍し、作家としての地位を確立していくものの、戦争へと向かう時代の中、1938年、イギリスへの亡命を余儀なくされました。以後1990年に病で倒れるまで、半世紀以上にわたりロンドンで制作を続けました。 /〔……〕本展は、ルーシー・リーの没後20年を機に、初期から晩年に至る約200点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力に迫ろうとするものです。展示作品の大半が日本初公開となるほか、今回新たに発見されたウィーン時代の作品もご覧いただきます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、初参加や今回だけの参加・見学など、どなたでも歓迎します。
ルーシー・リー展はできるだけ8月11日までに、モネ展は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ルーシー・リー展    ルーシー・リー展    ルーシー・リー展

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カテゴリー:観覧会

コレコネ発行記念!週末ブックギャラリー他

2015年8月1日

Arts&Booksが作ったアートと読書の雑誌「コレコネ Vol.00」8月1日(土)に発行します。
都内や各地の書店等にも置かせていただき、ネットや下記のイベント等でも販売します。
コンテンツの詳細や購入方法はコレコネ特設サイトにてご確認ください。

◆ これを記念して、8月1日 (土)~8月2日(日)にコレコネ週末ブックギャラリーを開催します。
「コレコネ」に登場する本・絵本や展覧会カタログ、ゆかりのアート作品を展示(入場無料)。

メンバーのみなさんはもちろん、「コレコネ」やArts&Booksが気になる方もそうでない一般の方も、
どなたでもふらりとお立ち寄りください(連絡不要)。

【 会 期 】 8月1日(土)~8月2日(日)
【 開 廊 】 土 15:00~19:00 / 日 11:00~16:00
【 会 場 】 ギャラリー・マルヒ (根津駅1番出口徒歩5分・千駄木駅1番出口徒歩9分)

会場の「ギャラリー・マルヒ」さんは、蔵つきの大正町屋をリノベーションした古民家ギャラリー。
イベントのあるとき以外はカフェ営業もされている、根津の路地のとっても落ちつく空間です。

    コレコネDMウラ
↑ 配布中のDM。クリックすると拡大され、地図・スケジュール等が確認できます。

◆ また、8月2日(日)の18:00からコレコネ発行記念パーティーを開催します。
木造の倉庫をリノベーションした、おしゃれで開放的な「イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫」さんを貸切。
パーティーの詳細や参加方法はメーリングリスト(AB-ML)にてご確認ください。

◆ さらに、8月~11月の観覧会・読書会は、「コレコネ」の発行を記念し、規模を若干拡大して実施します。
10月前半までのスケジュールは下記のとおりです。詳細は順次掲載の各活動の記事にてご確認ください。
8月の活動については7月20日までに詳細を掲示し、参加募集を開始します。

[8月16日(日)] 14:30~「ルーシー・リー展」観覧会(千葉)
[8月30日(日)] 15:00~第110回読書会『モモ』(池袋)
[9月20日(日)] 12:10~アートスタディ「印象主義」→15:10~「モネ展」観覧会(上野)
[10月4日(日)] 15:00~第111回読書会『カリギュラ』(池袋)

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カテゴリー:コレコネ
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