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2021-02 Archive

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アートスタディ「音楽04」

2021年2月20日

2月20日(土)夜アートスタディ「音楽04」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
※コロナ関連の社会的状況を考慮し、アートスタディ「音楽04」は1月9日(土)から
 2月20日(土)へ延期としました。

【 日にち 】 2月20日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.8~9の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第04回となる今回は「commmons: schola」のvol.8、9をとりあげましょう。
vol.8はロックへの道(The Road to Rock)、vol.9はサティからケージへ(from Satie to Cage)
なお、当初今回とりあげようとしていたvol.17(ロマン派)は次回の第05回でとりあげます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ4月3日(土)夜または4月4日(日)昼「音楽05」を予定。
「commmons: schola」のvol.17(ロマン派)、10(映画音楽)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽04」はできるだけ2月16日(火)までに、「音楽05」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.8 The Road to Rock    commmons: schola vol.9 from Satie to Cage

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カテゴリー:アートスタディ

第169回読書会『ブラームスはお好き』

2021年2月6日

第169回読書会2月6日(土)夜にオンラインで開催し、
サガン『ブラームスはお好き』を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 2月6日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 サガン『ブラームスはお好き』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、サガン『ブラームスはお好き』(1959年、約170頁)。

おしゃれで切ない、パリの三角関係フランソワーズ・サガン(1935-2004)の24歳の第4作。
四十歳を前にした中産階級の女性のこまやかな心の動きを巧みに描きます。

コロナ以後にふり返ると、そこそこ自由に海外旅行ができたのは、この半世紀ほどのあいだの
特殊な時代だけだったのかもしれません。
本作品に凝縮されたパリ的な世界に浸っていると、そんなことを思ったり思わなかったり。

新潮文庫の表紙は大回顧展が開催されているベルナール・ビュフェ、また、
3月以降のASではブラームスもとりあげるという一連の流れのなかの回。

◆ なお、次の第170回読書会3月6日(土)夜谷崎潤一郎「刺青」「秘密」を予定。
谷崎の最初期の代表的短編を2作(1910・1911年)。フェティシズムと性的倒錯と美のきらめき。

『ブラームスはお好き』の概要は下記(新潮文庫の紹介より)。

美貌の夫と安楽な生活を捨て、人生に何かを求めようとした聡明で美しいポール。ディスプレー・デザイナーとして自立し、ロジェという恋人をもつ39歳の彼女に、15歳も年下の美しい金持の息子シモンが夢中になる。彼女を真剣に恋したシモンは、結婚を申し込むが……。孤独から逃れようとして織りなす複雑な男女のもつれを描く、パリの香りに満ちた四番目の長編小説

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第169回はできるだけ2月2日までに、第170回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

サガン『悲しみよ こんにちは』    サガン『ブラームスはお好き』    サガン『愛と同じくらい孤独』

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カテゴリー:読書会
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