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2018-05 Archive

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「ヌード NUDE」展観覧会

2018年5月27日

次の観覧会は5月27日(日)に実施し、
横浜美術館(みなとみらい)へ「ヌード」展を見にいきましょう。

【  日にち  】 5月27日(日)
【鑑賞集合】 14:20に横浜美術館の建物入口内(最寄りはみなとみらい駅)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃にみなとみらい駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00までに全員解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,500円・学生1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ イギリスのテート美術館のコレクションによる「ヌード」をテーマとした世界巡回展
ヴィクトリア朝の神話画から現代の身体表現まで、200年におよぶ変遷を約130点でたどります。
ミレイ、レイトン、ターナー、マティス、ロダン、ベルメール、ベーコン、フロイド、シャーマンなど。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、6月3日(日)京都「オットー・ネーベル展」を予定(詳細)。
また、7月1日(日)には「ルーヴル美術館展 肖像芸術」を予定。
ルーヴル美術館全8部門が総力をあげて企画した古代~19世紀の「肖像芸術」をめぐる展覧会。

ヌード展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ヌード─ 人間にとって最も身近といえるこのテーマに、西洋の芸術家たちは絶えず向き合い、挑み続けてきました。美の象徴として、愛の表現として、また内面を映しだす表象として、ヌードはいつの時代においても永遠のテーマとしてあり続け、ときに批判や論争の対象にもなりました。 本展は英国・テートが誇る近現代美術コレクションから「ヌード」をテーマとした絵画、彫刻、版画、写真などを紹介します。日本初公開となるロダン彫刻で”最もエロティック”な大理石像《接吻》は必見です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ヌード展はできるだけ5月22日までに、ルーヴル美術館展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ヌード    ヌード    ヌード

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カテゴリー:観覧会

第140回読書会『タイタンの妖女』

2018年5月13日

第140回読書会4月13日(日)に実施し、ヴォネガット『タイタンの妖女』を読みましょう。

【 日にち 】 5月13日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最短18:00まで、最長19:00まで)
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 カート・ヴォネガット・ジュニア『タイタンの妖女』(ハヤカワ文庫)

※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ヴォネガット『タイタンの妖女』(1959年、約450頁)。

2013年にとりあげた『スローターハウス5』も楽しかったカート・ヴォネガット
村上春樹や大江健三郎などが影響を受けた、アメリカ現代文学の巨匠としてよく知られます。
今回は「これまでに書かれたSFの最高傑作」とも称される彼の初期代表作を読みましょう。

SFの枠を借りながら、時空を超えて人類の命運を問う、壮大で型破りな滑稽小説
……というような紹介だけでは伝わらない、シニカルでユーモラスな傑作。
同じハヤカワ文庫でも2009年に改訳されています。最新訳がオススメ。

◆ 今回は読書会後の自由参加の歓談(夕食)を無しで実施しましょう。お気軽にどうぞ。

◆ なお、その次の第141回読書会は、6月2日(土)に京都でカフカ『変身』を予定(こちら)。
また、第142回読書会6月17日(日)に池袋で室生犀星『蜜のあわれ』を予定。
金魚=少女と老作家の会話だけで構成されるシュールな小説。2016年に映画化もされた異色作。

『タイタンの妖女』の概要は下記(ハヤカワ文庫の紹介文より)。

時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一の大富豪マラカイ・コンスタントだった。富も記憶も奪われ、地球から火星、水星へと太陽系を流浪させられるコンスタントの行く末と、人類の究極の運命とは? 巨匠がシニカルかつユーモラスに描いた感動作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第140回はできるだけ5月8日までに、第142回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

タイタンの妖女猫のゆりかごスローターハウス5

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カテゴリー:読書会
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