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2013-01 Archive

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第83回読書会『ねじの回転』

2013年1月13日

第83回読書会1月13日(日)に実施し、ジェイムズ『ねじの回転』を読みましょう。
4~5月に初参加するよりも1~3月に初参加するほうが楽しめるかも。

【 日にち 】 1月13日(日)
【 集 合 】 15:10にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(19:30頃~)
【 費 用 】 読書会1,000円 + 歓談2,000~3,000円
【 定 員 】 25名前後まで(初参加の新人さんは7名前後まで)
【テキスト】 ジェイムズ『ねじの回転』(光文社古典新訳文庫ほか、200頁強)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

ヘンリー・ジェイムズは、アメリカで生まれイギリスで活躍した、19世紀末の英米文学を代表する作家。
『ねじの回転』は、ゴシック的・ヴィクトリア的で、謎に満ち、ひねりの利いたゴースト・ストーリー。
ポジティブな曖昧さのためにさまざまな読みかたができる、心理主義小説の名作中編です。

翻訳は、2012年9月に刊行された最新訳の光文社古典新訳文庫か、
初期代表作「デイジー・ミラー」を併載した岩波文庫(2003年刊)がオススメ。

読書会の後には、飲食店へ移動して、夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、できるだけこの歓談まで参加をお願いします。

なお、次の第84回読書会は、2月17日(日)夏目漱石『道草』を予定。

『ねじの回転』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介文より)。

両親を亡くし、伯母の屋敷に身を寄せる兄妹。その家庭教師として雇われた「わたし」は、亡霊を目撃する。
子供たちを守るべく勇気を振り絞り正体を探ろうとするが……。文学史上最も恐ろしい小説!

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく1月9日までに。キャンセルは読書会当日までOK。

ねじの回転    ねじの回転    ねじの回転

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カテゴリー:読書会
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