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「カンディンスキーと青騎士」展観覧会(クリスマスVer.)
2010年12月5日
次回の観覧会は12月5日(日)にクリスマス・バージョンで実施しましょう。
まずは、三菱一号館美術館へ「カンディンスキーと青騎士」展を見にいきましょう。
それから、銀座~丸の内のイルミネーションを楽しみましょう。
※ 参加多数につき、今回の募集はすでに締め切りました。
【 日にち 】 12月5日(日)
【 集 合 】 15:45にJR有楽町駅の国際フォーラム口改札前
【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 移動 → 鑑賞 → 歓談 → イルミネーション → 解散
【 費 用 】 チケット代(一般1,400円/学生1,000円)、夕食代(1,000~1,500円)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
レンバッハハウス美術館の所蔵品により、カンディンスキーを中心に青騎士の絵画を紹介する日本初の展覧会。
20世紀初頭のドイツ表現主義サークル「青騎士」は、ごく短い活動期間ながらその後の美術に多大な影響を与えました。
強烈で濃密な色彩と、ときに抽象的・幻想的な形態。目に見えるものにとらわれず自由に描かれた作品が約60点。
鑑賞後には、18:00頃から銀座の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
1,000~1,500円で飲食できそうな、非飲み系のお店を予約する予定です。
歓談後には、銀座~丸の内のクリスマス・イルミネーションをしっとり楽しみましょう。
21:00頃までには東京駅か有楽町駅で解散する予定です。
歓談やイルミから参加しても、どこで抜けてもOK(ただし、下記の「お願い」にはご協力ください)。
また、観覧会の前には、アートスタディ「フォーヴィスム&ドイツ表現主義」を実施しましょう。
観覧会のみ、アートスタディのみの参加も歓迎です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
ヴァシリー・カンディンスキー(1866~1944)を中心として、「青騎士」の名のもと展開した20世紀初頭の革新的芸術運動は、その後の美術に多大な影響を与えました。本展は、世界屈指の「青騎士」コレクションを誇るミュンヘン市立レンバッハハウス美術館の協力により、カンディンスキーをはじめ、ガブリエーレ・ミュンター、フランツ・マルク、アウグスト・マッケらの油彩など60点の厳選された作品から構成されます。第一次世界大戦前夜のミュンヘンで花開いた生命観あふれる色彩とフォルムの世界をどうぞお楽しみ下さい。
「ドガ展」観覧会
2010年10月31日
次回の観覧会は10月31日(日)に実施し、横浜美術館へ「ドガ展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 10月31日(日)
【 集 合 】 14:30にJR渋谷駅南口改札前か15:30にJR桜木町駅改札前
【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 移動 → 鑑賞 → 歓談 → 解散(19:30頃に桜木町で)
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,200円)、夕食代(安めに)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
踊り子と近代都市を描いた作品で有名な、印象派の中心人物エドガー・ドガ。
オルセー美術館の全面的な協力により、国内では21年ぶりの大回顧展が実現しました。
傑作《エトワール》を含む、初期から晩年までの約120点を展示。
鑑賞後は、喫茶店か飲食店で、展覧会の感想やその他についておしゃべりしましょう。
観覧会の前には、アートスタディ「ロマン主義&新古典主義」を実施しましょう。
今回のASでは、ドガにちなんで「バレエ/バレリーナ」についても学んでみましょう。
観覧会のみ、アートスタディのみの参加も歓迎です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
冷静さと機知をあわせ持ち、客観的な視点で近代都市パリの情景を描き残したエドガー・ドガ(1834~1917)。/ドガは、印象派展に第1回から出品し、そのグループの中心的な存在でした。しかし、屋外で光と色彩に満ちた風景画を描いた多くの印象派の画家たちとは異なり、主にアトリエの中で制作し、踊り子や馬の一瞬の動きや都市の人工的な光をテーマとして、知的で詩情あふれる世界を築きました。油彩の他、パステル、版画、彫刻など様々な技法を研究し新しい表現を試みると同時に、日本美術や写真など、当時紹介されたばかりの美術の要素を取り入れ、近代絵画の可能性を大きく切り開いた画家といえるでしょう。
「カポディモンテ美術館展」&「シャガール」展観覧会
2010年9月23日
今回の観覧会は上野×2。
9月23日(木・祝)に、国立西洋美術館へ①「カポディモンテ美術館展―ルネサンスからバロックまで」を、
東京藝術大学大学美術館へ②「シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い」展を見にいきましょう。
②からの参加も、もちろん歓迎。
【 日にち 】 9月23日(木・祝)
【 集 合 】 ①からは11:15に、②からは14:30に、JR上野駅公園口改札前
【 流 れ 】 集合 → ①鑑賞 → 昼食 → ②鑑賞 → 歓談 → 解散(18:30~19:00)
【 費 用 】 チケット代、昼食代、喫茶・飲食代(安めに)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
①カポディモンテ美術館は、ナポリを見下ろす丘の上に建つ、イタリア有数の宮廷美術館。
ファルネーゼ家とブルボン家のコレクションを中心に、イタリアのルネサンス~バロックの絵画を紹介(約80点)。
②シャガール展は、ポンピドー・センターが誇る代表作でシャガールの生涯をたどりながら、
シャガールを祖国ロシアの美術史に位置づけようという試み(約110点)。
カンディンスキー、マレーヴィチ、ゴンチャローワなど、ロシア前衛芸術の巨匠たちの作品も紹介。
鑑賞後は、喫茶店か飲食店で、展覧会の感想やその他についておしゃべりしましょう。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。
以下、展覧会の概要。まずはカポディモンテ美術館展(artscapeより)。
ナポリの丘の上に建つその名もカポディモンテ美術館(カポディモンテとは「山の上」の意)は、イタリアを代表する美術館のひとつとしてその名を知られています。所蔵品の核となっているのは、16世紀にファルネーゼ家が収集した作品です。当時権勢をふるったファルネーゼ家は、一級の美術品を収集することで家名を高めました。本展の前半は彼らが収集したルネサンスからバロックまでの作品を紹介します。後半は、17世紀のナポリ絵画を紹介します。当時ナポリはバロック美術の中心地のひとつとして、多くの優れた画家たちを輩出しました。これらはナポリを統治したブルボン家が収集したものでした。/展示されるのは約80点の絵画・彫刻・工芸・素描です。かつての大貴族の栄華を物語る名品の数々をご鑑賞ください。
つづいてシャガール展(artscapeより)。
鮮やかな色彩と幻想的な作風で親しまれるシャガール(1887~1985)。20世紀初頭に始まるロシア・アヴァンギャルド運動と密接な関係があったことをご存じでしょうか?フランスで活躍したイメージの強い作家ですが、実は旧ロシア帝国のヴィテブスク(現ベラルーシ共和国)の生まれ。ロシアの前衛的芸術とは切っても切り離せないつながりを持ち続けてきました。本展は、「シャガールのシャガール」ともいえる充実したコレクションを誇るポンピドー・センターからシャガールの作品約70点を選りすぐり、シャガールの人生を追うとともに、同時代に活躍したロシア前衛芸術の巨匠たちの作品約40点と対比して紹介するものです。
「マン・レイ展」観覧会
2010年8月22日
次回の観覧会は8月22日(日)に実施し、国立新美術館へ、
「マン・レイ展―知られざる創作の秘密」を見にいきましょう。
【 日にち 】 8月22日(日)
【 集 合 】 15:15に国立新美術館の建物正面入口(最寄りは乃木坂駅)
【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 観覧 → 夕食
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,200円)、夕食代(安めに)
ダダにもシュルレアリスムにも深く関わったマン・レイの大回顧展。
2007年からヨーロッパを巡回している展覧会が日本にもやってきました。
写真、絵画、彫刻、オブジェ、デッサンなど多岐に渡る作品が約400点。
観覧会の後には、ファミレス的なところか安めのお店でおしゃべり。
観覧会の前には、アートスタディ「ダダ/シュルレアリスム」を実施しましょう。
観覧会のみ、アートスタディのみの参加も歓迎です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890~1976)。/マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。/「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。
「オルセー美術館展2010」観覧会
2010年7月18日
次回の観覧会は7月18日(日)に実施し、国立新美術館へ、
「オルセー美術館展2010―ポスト印象派」を見にいきましょう。
【 日にち 】 7月18日(日)
【 集 合 】 15:30に国立新美術館の建物正面入口(最寄りは乃木坂駅)
【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 観覧 → 夕食
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,200円)、夕食代(安めに)
オルセー美術館は、印象派以降の絵画ではフランス随一の美術館。
オルセー美術館展2010は、そこの改修工事のおかげで実現した、空前絶後の世界巡回展。
ポスト印象派を中心に、モネ?ルソーの有名どころはだいたい全員カバーの115点。
観覧会の後には、ファミレス的なところか安めのお店でおしゃべり。
7月は学生がテストなどで忙しいため、早めに解散しましょう。
観覧会の前には、希望者でアートスタディ「ポスト印象派」を実施しましょう。
観覧会のみ、アートスタディのみの参加も歓迎です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1?2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
今回はすでに新人さんが多数参加予定のため、はじめての方については7月16日(金)で参加募集を締め切ります。Arts&Booksの活動に一度でも参加したことのある方については、いつもどおり飛び入りの参加も歓迎です。
以下、展覧会の概要(美術館サイトより)。
19世紀末のフランス。印象派がもたらした絵画の刷新を受け、その豊かな才能を開花させた一連の画家たちがいました。セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラは、1880年代後半から90年代にかけて、それぞれの表現を追及し独創的な成果を上げました。いわゆる「ポスト印象派」の登場です。/本展覧会は、このポスト印象派の時代に着目した展覧会です。これまでポスト印象派は、印象派へのアンチ・テーゼであり、20世紀の前衛絵画の登場を促す動向と見なされてきました。しかしこの時代の絵画は、一言で括るには、あまりに多様で豊饒です。世紀末パリという文化的宝庫から流れ出たいくつもの豊かな水脈は、互いに交差し、時代全体を動かしていたと言えるでしょう。/本展は印象派を起点にして、19世紀終わりから20世紀初めにかけての絵画の諸相を一堂にご紹介するものです。
観覧会SIDE-B
2010年6月19日
次回の観覧会は6月19日(土)に実施し、六本木?銀座で開催中のB面的な展覧会を複数めぐりましょう。
次回めぐるのは、①「ボストン美術館展」、②「ルーシー・リー展」、③「音の出る展覧会」の3つ。
どこから参加してもOK。
【 日にち 】 6月19日(土)
【 ①集合 】 13:45に六本木ヒルズの森ビル正面(最寄りは六本木駅)
【 ②集合 】 16:00に国立新美術館の建物正面入口(最寄りは乃木坂駅)
【 ③集合 】 18:30に銀座駅のA9出口
【 流 れ 】 集合 → 観覧 → 移動 → 観覧 → 休憩・移動 → 観覧 → 20:00には夕食
【 費 用 】 チケット代(各公式サイトで確認を)、夕食代(安めに)
今年は美術展が大豊作。
そこで、6月は観覧会を2度実施しましょう。
①「ボストン美術館展」(森アーツセンター)は、「美術史の教科書」的な展覧会。
ベラスケス、レンブラント、コロー、ミレー、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、マティスなど、名画80点。
②「ルーシー・リー展」(国立新美術館)は、20世紀を代表する英国陶芸家の大回顧展。
「シンプルで高潔、大胆で優雅なフォルムの器たち」が約250点。今回のメイン。
③「音の出る展覧会」(ポーラ ミュージアム アネックス)は、絵画と楽器のコラボ。
デュフィ、マティス、カンディンスキーの音楽的作品と、ヴァイオリンの3大名器+ハープとが響きあう。入場無料。
?と?は同会場で開催中のメジャーな美術展の裏番組的な位置づけ。?は中小規模のマイナーな美術展。
なお、7月は中旬に「オルセー美術館展2010」観覧会&アートスタディ「ポスト印象派」を実施予定。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生・2年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
「ポンペイ展」観覧会
2010年6月6日
次回の観覧会は6月6日(日)に実施し、横浜美術館へ、
「ポンペイ展―世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」を見にいきましょう。
【 日にち 】 6月6日(日)
【 集 合 】 14:15にJR渋谷駅南口改札前か15:10にJR桜木町駅改札前
【 流 れ 】 集合 → 移動 観覧 → 喫茶 or 夕食
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,000円)、喫茶・夕食代(安めに)
西暦79年のヴェスヴィオ山の大噴火で、一昼夜にして火山灰の下に埋没したポンペイの街。
古代ローマの生活の様子をまざまざと伝える「奇跡の街」からの出土品約250点を紹介。
ナポリ国立考古学博物館が全面的に協力。
観覧会の後には、喫茶店かファミレス的なところでおしゃべり。
観覧会の前には、希望者でアート・スタディ「ローマ美術」を実施しましょう。
観覧会のみ、アート・スタディのみの参加も歓迎です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・2年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
2000年前の人々の鼓動を今に伝える、「ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」 を開催いたします。〔……〕本展覧会では、ナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもと、ポンペイからの出土品を中心に、日本初公開を含む壁画、彫刻、工芸品、日用品など約250点を紹介します。家々を飾った色鮮やかなフレスコ画をはじめとして、イタリア国外へは初出品となる約60点の銀食器群、ポンペイの郊外にある別荘から出土した浴槽および給湯システム、その床面を飾っていたモザイク画の展示は、本展 の見どころのひとつ です。豪華な宝飾品、 凝った意匠の家具や調度 などからは、当時の富裕者たちの生活水準の高さがうかがえ、生きることを楽しむ古代ローマ人の姿が浮かび上がります。
三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」展観覧会
2010年5月9日
次回の観覧会は5月9日(日)に実施し、新オープンの三菱一号館美術館(丸の内)へ、
「マネとモダン・パリ」展を見にいきましょう。今年度の必見の展覧会のひとつ。
【 日にち 】 5月9日(日)
【 集 合 】 14:30にJR有楽町駅の国際フォーラム口改札前
【 流 れ 】 集合 → 観覧 → 喫茶 → 夕食 or 解散
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円/学生1,000円)、喫茶代
オルセー美術館などの協力で実現した、世界的にも稀なマネの大回顧展。
代表的な作品約80点を編年的にたどりながら、同時代の作家の作品約80点もあわせて展示。
19世紀後半のパリの都市文化と芸術という、マネの制作の背景も紹介。
今回は4月6日に開館した美術館の建築も見どころ。
鹿鳴館で知られる英国人建築家J・コンドルが19世紀末に設計の「三菱一号館」を復元。
観覧会後には、喫茶店でおしゃべり(参加多数の場合は個室を借ります)。
新歓期ですので、そのときに簡単なサークル紹介もする予定です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・2年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
エドゥアール・マネ(1832?1883)は、後に「印象派」となる画家たちだけでなく、後世の芸術家たちに決定的な影響を与えた、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。日本でもよく知られ、深く愛されている画家ですが、その作品を国内で見る機会は非常に限られています。/今年4月に東京・丸の内にオープンする三菱一号館美術館の開館記念展となる本展は、マネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画80点余が出品されます。また、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約80点もあわせて展示し、マネが生きたパリの芸術的な背景も紹介します。日本でマネの作品をまとまった形で見ることができる貴重な機会です。どうぞ、ご期待ください。
「アートフェア東京2010」観覧会
2010年4月4日
次回の観覧会は4月4日(日)に実施し、有楽町の国際フォーラムへ、
「アートフェア東京2010」を見にいきましょう。
【 日にち 】 4月4日(日)
【 集 合 】 13:30にJR有楽町駅の国際フォーラム口改札前
【 流 れ 】 集合 → 観覧 → 喫茶 → 夕食 or 解散
【 費 用 】 チケット代(1,500円)、喫茶代
ギャラリーめぐりも兼ねて、今年もアートフェア東京を観覧しましょう。
アートフェア東京は、国内外の一流ギャラリーが100軒以上集まり、来場者が4万人を超える日本最大のアートフェア。
古美術・工芸品、日本画、近代絵画・彫刻、現代美術、写真、版画、ビデオアートなど、約3,000点を展示・販売。
ブースによってはギャラリーの方やアーティストとお話しすることもできます。
観覧会後には、アート・スタディのかたちはとりませんが、お茶を飲みながらギャラリーや現代アートについてもお話ししましょう。
興味と余裕のある人は、山本冬彦『週末はギャラリーめぐり』(ちくま新書・約200頁)を読んできてみてください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・2年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
以下、アートフェアの概要(公式サイトより)。
21世紀になり、アートの見本市であるアートフェアが世界各地で開かれている状況をみて、アートファンや美術関係者・コレクターから日本での本格的なアートフェアの開催が望まれていました。そんな中、2005年の夏にジャンルを超えた多くのギャラリーが集り、有楽町の東京国際フォーラムにて「アートフェア東京」がスタートしました。日本のアートマーケットに適応した、古美術・工芸、日本画・近代洋画から現代アートまでの美術品が一堂に会する独自のスタイルが、本物のクオリティーを求める多くの人に受け入れられ、2007年からは「アートを観るからアートを買うへ」をコンセプトに、時期を4月に移し毎年開催されています。/現在、アートフェア東京は、国内外の選りすぐりの一流ギャラリーが100軒以上集まり、期間中の来場者が4万人を超える日本最大のアートフェアとして多くの方に広く認知されております。
「長谷川等伯」展観覧会
2010年3月14日
次回の観覧会は3月14日(日)に実施し、上野の東京国立博物館で、
「長谷川等伯―没後400年特別展」を鑑賞しましょう。
また、観覧会後には、希望者で映画「パレード」鑑賞会も実施しましょう。
観覧会のみ、映画鑑賞会のみの参加ももちろん歓迎。
【 日にち 】 3月14日(日)
【 集合1 】 観覧会からは14:30にJR上野駅公園口改札前
【 集合2 】 映画鑑賞会からは18:20にJR池袋駅メトロポリタン口改札前
【 流 れ 】 集合 → 展覧会 → 喫茶 → 移動 → 映画鑑賞会 → 夕食 or 解散
【 費 用 】 展覧会チケット代、喫茶代、映画チケット代
「長谷川等伯」展は、没後400年の空前絶後の大回顧展。
《松林図屏風》や《楓図》をはじめ、国内の等伯作品をほぼ全部公開。
国宝3件、重要文化財約30件を含む、約80件の名品を一堂に紹介。
映画「パレード」は、都内のマンションをシェアして暮らす男女4人の物語。
吉田修一原作、行定勲監督、藤原竜也ほか主演。「歪みはじめる、僕らの日常」。
シネ・リーブル池袋で18:55?21:00に上映の回を鑑賞しましょう。
4?5月はとても大勢の新人さんが参加してくれます。
Arts&Booksに興味はあるけれども参加したことはない方は、
3月から参加してくださると、丁寧に対応できるかと思います。
来年度から大学生の方も、来年度から社会人の方もぜひ。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
水墨画の最高峰 「松林図屏風」(国宝 東京国立博物館蔵)、金碧障壁画の至宝「楓図(かえでず) 」(国宝 京都・智積院蔵)を描き、あの狩野永徳をも脅かした桃山絵画の巨匠、長谷川等伯(1539?1610)。能登七尾(石川県)に生を受けた等伯は、はじめ「信春(のぶはる)」と名乗り主に仏画を描きました。30代で上洛すると画題を肖像画、花鳥画 などにも拡げています。豊臣秀吉や、千利休らに重用され、一躍時代の寵児となりました。時に精緻に、時に豪放に描きわけられた作品群は、今もなお我々を魅了し続けます。/2010年は、等伯没後400年の節目の年です。この記念すべき年に、国内に存在するほぼすべての等伯の作品を、一挙に公開する史上最大規模の大回顧展を開催します。空前絶後とも言えるこの機会に、長谷川等伯の全貌をぜひご堪能ください。
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