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新人さん歓迎! 「バルテュス展」観覧会
2014年5月18日
次回の観覧会は、5月18日(日)に東京都美術館(上野)へ、「バルテュス展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 5月18日(日)
【鑑賞集合】 14:50にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円程度
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは10名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ バルテュスの没後初の大回顧展! 決定版が続きます。
ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家バルテュス(1908~2001)。
世界中から集う40点以上の油彩画に加え、素描・愛用品など100点以上を紹介。
静謐な風景画や神秘的な少女像など、緊張感に満ちた独特の世界観を味わえます。
日本文化の愛好家ながら、日本で彼の作品を見られる機会はめったにありません。
◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、6月22日(日)に「デュフィ展」(渋谷)を予定。
ピカソやマティスと同時期に活躍した音楽的な色彩の画家。アートスタディも併せて実施予定。
バルテュス展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家バルテュス(本名バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ、1908-2001)。時が止まったように静謐な風景画や、バルテュス曰く「この上なく完璧な美の象徴」である少女のいる室内画など、どこか神秘的で緊張感に満ちたバルテュスの絵画は、多くの人々に愛され続けています。/本展は、バルテュスの初期から晩年までの作品を通して、画家の創造の軌跡をたどる大回顧展です。ポンピドゥー・センターやメトロポリタン美術館のコレクション、また個人蔵の作品など、世界各国から集めた40点以上の油彩画に加えて、素描や愛用品など、あわせて約100点を紹介するとともに、晩年を過ごしたスイスの「グラン・シャレ」と呼ばれる住居に残るアトリエを初めて展覧会場で再現し、孤高の画家バルテュスの芸術が生み出された背景を探ります。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
バルテュス展はなるべく5月13日までに、デュフィ展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
新人さん歓迎! 「アンディ・ウォーホル展」観覧会
2014年4月13日
次回の観覧会は、4月13日(日)に森美術館(六本木)へ、
「アンディ・ウォーホル展―永遠の15分」を見にいきましょう。
【 日にち 】 4月13日(日)
【鑑賞集合】 14:30に六本木ヒルズ森タワー正面入口付近(美術館への入口とおまちがえなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:45頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,000円/一般1,500円
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは10名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ アンディ・ウォーホル展の決定版!
初期から晩年までのウォーホル作品が約400点と、ウォーホルの私的アーカイブが約300点。
芸術の境界線を揺さぶるポップ・アートの代表作群はもちろん、実験映像作品や、ウォーホルの
スタジオ「ファクトリー」を再現した体験型空間など、ウォーホルのすべてを総覧。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、5月18日(日)に「バルテュス展」(上野)を予定。
「20世紀最後の巨匠」バルテュスの没後初の大回顧展。謎めいた少女像など。
ウォーホル展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
ポップ・アートの旗手、アンディ・ウォーホル(1928~1987年)は、米国に生まれ、消費社会と大衆文化の時代を背景に活躍した、20世紀後半を代表するアーティストです。デザイナー、画家、映画制作者、社交家と多様な顔をもち、ジャンルを超えたマルチクリエーターとして活躍しました。/本展は、700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料を包括的に紹介する、日本では過去最大級の回顧展です。作家の主要シリーズを網羅した本展はウォーホルを知らない人には「入門編」となります。また、《人体図》をはじめ、日本初公開の作品も多数含まれる本展は、ウォーホル通が見ても新たな発見や驚きがあることでしょう。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
ウォーホル展はなるべく4月8日までに、バルテュス展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「ラファエル前派展」観覧会
2014年3月9日
次回の観覧会は、3月9日(日)に森アーツセンターギャラリー(六本木)へ、
「ラファエル前派展―テート美術館の至宝」を見にいきましょう。
【 日にち 】 3月9日(日)
【鑑賞集合】 15:00に六本木ヒルズ森タワー正面入口付近(美術館への入口とおまちがえなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:45頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30までに)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,500円(15名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ ラファエル前派展の決定版! 世界各国で話題を集めた展覧会が東京に。
ミレイ《オフィーリア》にロセッティ19点など、テート美術館が所蔵する名品が72点。
ヴィクトリア朝イギリスの前衛芸術集団ラファエル前派の、結成から1890年代までの歩みを、
歴史、宗教、近代生活、風景、詩的な絵画、美、象徴主義の7つのテーマで紹介。
あわせて、三菱一号館美術館(丸の内)でほぼ同時期開催の関連企画展、「ザ・ビューティフル
英国の唯美主義1860-1900」もみなさん各自でぜひ。チケットの半券で相互割引あり。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、4月13日(日)に「アンディ・ウォーホル展」(六本木)を予定。
展示数400点超の決定版。 前派展と同時開催のヒルズの展覧会ですが、同じ日に見るのはもったいない。
「ラファエル前派展」の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
英国を代表する絵画の殿堂、テート美術館が所蔵する名品72点を通し、ラファエル前派を紹介する展覧会を開催します。1848年、ロンドン。ジョン・エヴァレット・ミレイ、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントを中心とする若い作家たちは、ラファエロを規範とする保守的なアカデミズムに反旗を翻し、それ以前の初期ルネサンス美術に立ち返るべく「ラファエル前派兄弟団」を結成しました。古典的な形式や慣例にとらわれない彼らの芸術運動は、英国のアート界にスキャンダルを巻き起こしました。本展は、グループの結成から1890年代までのラファエル前派の歩みを歴史、宗教、近代生活、風景、詩的な絵画、美、象徴主義の7つのテーマに分けて紹介します。ロンドン、ワシントン、モスクワ、と各地で話題を集めた展覧会がいよいよ東京に巡回します。どうぞご期待ください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく3月5日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「日本美術の祭典」観覧会
2014年2月2日
次回の観覧会は2月2日(日)に実施し、上野の「日本美術の祭典」をめぐりましょう。
東京国立博物館の2つの展覧会、①「クリーブランド美術館展―名画でたどる日本の美」、
②「人間国宝展―生み出された美、伝えゆくわざ」と、東京都美術館の③「世紀の日本画」。
【 日にち 】 2月2日(日)
【午前の集合】 10:00にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【お昼の集合】 13:20に東京国立博物館の待合室
【午後の集合】 15:30にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【 チケット 】 ①&②学生~1,400円/一般~1,600円、③学生~1,200円/一般~1,400円
【昼食・歓談】 実費(歓談は~3,000円程度)
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ 2014年の上野はトーハクとトビカンの日本美術の三重奏で開幕。
①「クリーブランド美術館展」では、全米屈指の規模の美術館からその所蔵作品が来日。
平安~明治の日本絵画約40点と、西洋絵画約50点(モネ、ピカソ、ルソーなど)を展示。
②「人間国宝展」では、日本伝統工芸展の60回記念に、なんと、全人間国宝の作品を紹介。
また、それと対峙させながら、古代~近世の国宝・重要文化財の工芸品約30点を展示。
③「世紀の日本画」は、岡倉天心が1898年に創設した日本美術院の歴史を前史からたどり
ながら、近代日本画の巨匠たち(狩野芳崖、横山大観、小林古径など)の代表作を展示。
◆ ①②③のどこからどこまで参加でもOK。一日の流れは以下のとおり。
10:00にJR上野駅公園口の改札向かいの広場へ集合し、①と②を鑑賞。
13:20に東京国立博物館の待合室へ集合し、昼食のお店へ。
好きなタイミングに①または②を見にきて、お昼の集合で合流してもOK。
15:30にJR上野駅公園口の改札向かいの広場へ集合し、③を鑑賞。
その後、上野の飲食店で歓談。いつもどおり、歓談からの参加も歓迎。
※ 初参加~2回目の方は「①~歓談」「①②+昼食」「③+歓談」のどれかでご参加を。
◆ なお、その次の観覧会は、3月9日(日)に「ラファエル前派展」(六本木)を予定。
ロセッティが19点に、ミレイの《オフィーリア》など、ラファエル前派展の決定版。
日本美術の祭典の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
2014年、上野の新春は「日本美術の祭典」で幕を開けます。/東京国立博物館と東京都美術館のコラボレーションにより、両館で開催される3つの展覧会を結ぶ特別なプロジェクトが実現しました。/時代を超えて輝きを放つ絵画や工芸の名品に触れることで、さまざまな日本の美を再発見していただこうという新しい試みです。/東京国立博物館では2つの特別展を同時開催します。「クリーブランド美術館―名画でたどる日本の美」は、全米屈指といわれる同館の日本美術コレクションから、仏画や肖像画、花鳥画、山水画などを選りすぐって公開するものです。日本伝統工芸展60回記念「人間国宝展―生み出された美、伝えゆくわざ―」では、歴代の人間国宝や先人が残した古典の名作を展観し、日本が誇る工芸の精華を紹介します。/一方、東京都美術館で開かれる「日本美術院再興100年 特別展『世紀の日本画』」には、近代日本画の巨匠たちの代表作が勢揃いします。/日本美術の粋が集結するまたとないこの機会、素晴らしき三重奏をお楽しみください。
参加希望の方は、参加希望の展覧会を記載の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく1月30日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「印象派を超えて 点描の画家たち」観覧会
2013年12月22日
次回の観覧会は、12月22日(日)に国立新美術館(乃木坂)へ、
「印象派を超えて 点描の画家たち―ゴッホ、スーラからモンドリアンへ」を見にいきましょう。
【 日にち 】 12月22日(日)
【鑑賞集合】 15:00に国立新美術館の建物の正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら、17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~20:00頃)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,500円(15名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ スーラ、ゴッホ、モンドリアンを中心に、フランス、オランダ、ベルギーの画家たち
による色彩の探求をたどる展覧会。
印象派の筆触分割にはじまり、新印象派の点描技法を経て、ゴッホや抽象絵画へと至る、
近現代絵画における色彩の独立を、分割主義の観点から新たに捉えます。
ゴッホの世界有数のコレクションで知られる、オランダのクレラー=ミュラー美術館の
所蔵作品を中心に約90点を展示。モネやシスレーなど、印象派の作品も。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、2月2日(日)に上野で開催の「日本美術の祭典」を予定。
「クリーブランド美術館展」「人間国宝展」「世紀の日本画」の3展覧会を自由に鑑賞。
「印象派を超えて」展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
19世紀末から20世紀前半のヨーロッパ絵画において色彩は、外界の事物を再現するという役割から次第に解放され、ひとつの表現として自立していきます。色彩の独立は、印象派の筆触分割に、その萌芽を見出すことができます。新印象派の代表的な画家であるスーラは、印象派の感覚的な筆触分割には飽きたらず、科学的な知識をもとに独自の点描技法を開拓しました。色彩を純色の小さな点に分解して描く分割主義は、フランスを超えてヨーロッパ各地に瞬く間に広がります。そして、シニャックによる理論化にも後押しされて、抽象絵画の創設にも大きく貢献しました。オランダからパリに出たゴッホは、新印象派の技法に大きな着想を得て色彩を探求し、やはり点描を通過したモンドリアンは後年、三原色に分割された宇宙的な調和に満ちた抽象絵画へと到達したのです。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく12月18日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「ターナー展」観覧会
2013年11月17日
次回の観覧会は、11月17日(日)に東京都美術館(上野)へ、
「ターナー展―都市の印象派」を見にいきましょう。
【 日にち 】 10月13日(日)
【鑑賞集合】 14:50にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら、17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~20:00頃)
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(15名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ 英国最高の画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775~1851)の、
世界最大のコレクションによる、決定版的な大回顧展。
ロンドンのテート美術館の所蔵作品から、油彩画の名品30点以上と、水彩画、
スケッチブックなど計約110点を展示。
Arts&Books観覧会に参加できなくても、ぜひ一度は見てきてください。
◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、12月22日(日)に「印象派を超えて―点描画の画家たち」(乃木坂)を予定。
ゴッホ、スーラからモンドリアンまで。印象派以降の画家たちを「分割主義」で見る展覧会。
ターナー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
西洋美術史に燦然と輝く風景画の傑作を生みだし、今日なお英国最高の画家と称されるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)の展覧会を開催します。世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画の名品30点以上に加え、水彩画、スケッチブックなど計約110点を紹介。才能きらめく10代の習作から、若くして名声を確立しながらも、批判を恐れず新たな表現を追究し続けた壮年の代表作、70代の到達点に至るまで、栄光の軌跡をたどります。日本でまとめて見る機会が少ない巨匠の待望の大回顧展です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく11月13日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「カイユボット展」観覧会
2013年10月13日
次回の観覧会は、10月13日(日)にブリヂストン美術館(東京)へ、
「カイユボット展―都市の印象派」を見にいきましょう。
【 日にち 】 10月13日(日)
【鑑賞集合】 15:00にブリヂストン美術館の入口内(変更の可能性あり)
【歓談集合】 歓談から参加なら、17:30頃に日本橋~銀座の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~20:00頃)
【 チケット 】 学生1,000円/一般1,500円(15名以上なら団体料金で学生800円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ ギュスターヴ・カイユボットは、画家としても収集家としても印象派を支えた、印象派の中心人物。
日本ではそれほど知られていませんが、印象派のなかではめずらしい写実的な手法を駆使しながら、
パリの近代的な都市風景や風俗を柔らかな光のなかに描いた作品には独特の魅力があります。
今回の展覧会では、このカイユボットの全貌を、約60点の作品によって日本ではじめて紹介。
あわせて、パリを撮り、兄ギュスターヴと影響を与えあった弟、写真家マルシャルの約80点も展示。
◆ 鑑賞の後には、日本橋~銀座の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、11月17日(日)に待望の「ターナー展」(上野)の予定です。
また、10月4日(金)の夜にヨルカンを実施し、「竹内栖鳳展」(竹橋)をみにいきましょう。
カイユボット展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
ギュスターヴ・カイユボット(1848~1894)はモネやルノワールとともに印象派を代表する画家で、1876年の第2回印象派展以降、5回にわたって印象派展に参加しました。その存在は、仲間の作品を購入することによって、経済的に彼らを支えたほか、印象派展の開催の継続などでも、仲間の意見調整や経済支援などをおこなった人物として知られています。しかし近年では、印象派の画家としての活動に関心が集まり、作品の再評価が進んでいます。すなわち、ドガと同様に、近代都市パリの新しい風俗や都市風景を光り溢れる繊細な筆致で描いた作品に関心が高まっているのです。本展は、印象派を中心とするコレクションを美術館の中核にすえるブリヂストン美術館が、開館以来半世紀を経て、印象派の代表的な画家であるギュスターヴ・カイユボットを日本において初めて紹介しようとするものです。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく10月9日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
ヨルカン「竹内栖鳳展」
2013年10月4日
平日夜の観覧会、ヨルカンを10月4日(金)に実施しましょう。
今回は東京国立近代美術館(竹橋)の「竹内栖鳳展―近代日本画の巨人」をとりあげましょう。
【 日にち 】 10月4日(金)
【 集 合 】 20:00までに東京国立近代美術館の出入口付近(または後日連絡する飲食店へ)
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00過ぎ)
【歓談費用】 3,000円前後
【参加要件】 Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること
ヨルカン(夜の観覧会)とは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に鑑賞済みの
参加者が集まり、観覧会の歓談と同様に「アートのはなし」を楽しむ、新スタイルの観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーと気楽に過ごせる活動として、不定期に開催していきます。
マイナーだったり時期がかぶったりで観覧会ではとりあげられなかった、はずせない展覧会をフォロー。
今回とりあげる竹内栖鳳展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
日本画家の竹内栖鳳(1864~1942)は、京都画壇の近代化の旗手として土田麦僊をはじめとする多くの後進に影響を与えるなど、近代日本画史に偉大な足跡を残しました。/栖鳳は京都に生まれ四条派の幸野楳嶺に学びましたが、積極的に他派の筆法を画に取り入れ、また定型モティーフとその描法を形式的に継承することを否定し、画壇の古い習慣を打ち破ろうとしました。その背景には、1900年のパリ万博視察のための渡欧がありました。現地で数々の美術に触れ、実物をよく観察することの重要性を実感したのでした。/しかし、やみくもに西洋美術の手法を取り入れたのではないところに栖鳳の視野の広さがありました。江戸中期の京都でおこった円山派の実物観察、それに続く四条派による対象の本質の把握と闊達な筆遣いによる表現は幕末には形式的なものとなり、定型化したモティーフとそれを描くための筆法だけが残されてしまいました。栖鳳は実物観察という西洋美術の手法を参考にしつつ、西洋と肩を並べられるような美術を生み出そうという気概でこれら伝統絵画の根本的理念をもう一度掘り起こそうとしたのです。/本展は、栖鳳の代表作、重要作、長らく展覧会に出品されてこなかった作品約110点、素描などの資料約60点で栖鳳の画業を通観し、栖鳳が新たな時代に築いた日本画の礎を示します。
参加するかもしれない方はinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる連絡なしのドタキャンにも対応。ひとまずの参加連絡は9月30日までに。
「アメリカン・ポップ・アート展」観覧会
2013年9月1日
次回の観覧会は、9月1日(日)に国立新美術館(乃木坂・六本木)へ、
「アメリカン・ポップ・アート展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 9月1日(日)
【鑑賞集合】 14:30に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら、18:00頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~20:30頃)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ アメリカン・ポップ・アートの世界最大級の個人コレクションであるパワーズ・コレクションの全貌が、
世界ではじめてまとまったかたちで紹介されます。ウォーホル、リキテンスタイン、オルデンバーグや、
ラウシェンバーグ、ジョーンズら巨匠たちの、最盛期1960年代から現在に至るまでの約200点を展示。
時間のある方は、観覧会の前に、同時開催の写真展「アンドレアス・グルスキー展」もぜひどうぞ。
ポップアート展が大規模なため、今回は鑑賞時間を長めに設定します。
早めに見終わりがちな方は、ポップアート展の後にグルスキー展を見ることもできそうです。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、10月13日(日)に「カイユボット展」(東京)の予定です。
また、10月4日(金)の夜にヨルカンを実施し、「竹内栖鳳展」(竹橋)をみにいきましょう。
ポップアート展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
パワーズ夫妻のコレクションは、アンディ・ウォーホルの最重要作品の一つ《200個のキャンベル・スープ缶》をはじめ、ロイ・リキテンスタイン、クレス・オルデンバーグ、ジェイムズ・ローゼンクイスト、トム・ウェッセルマンら、アメリカン・ポップ・アートの巨匠たち、そしてロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズら先駆者たちの、代表作の数々を含んでいます。しかしながら、本国アメリカ合衆国の美術館でも、その全貌を紹介する機会が持たれたことは一度もありませんでした。/アメリカのポップ・アートは、1960年代以降、21世紀の現在に至るまで、美術にとどまらずさまざまな分野において、今を生きる文化が生み出される前提の一つであり続けています。1960年代におけるその最盛期の名作をまとまった形で紹介する展覧会は、わが国においてもほとんど開催されたことがありません。今回の展覧会は、ポップ・アートの魅力と真価を紹介したいと願う、主催者の熱意と、日本出身であるキミコ夫人の母国に対する思いが出会うことによって、初めて可能となったプロジェクトです。アンディ・ウォーホルをはじめとする巨匠たちの熱気あふれる芸術に触れる、待望久しい貴重な機会となることでしょう。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく8月28日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「プーシキン美術館展」観覧会
2013年7月28日
次回の観覧会は、7月28日(日)に横浜美術館(みなとみらい)へ、
「プーシキン美術館展―フランス絵画300年」を見にいきましょう。
【 日にち 】 7月28日(日)
【鑑賞集合】 15:00に横浜美術館前(みなとみらい駅3番出口徒歩3分・JR桜木町駅徒歩10分)
【歓談集合】 歓談から参加なら、17:30頃に桜木町の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~20:00頃)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ 2011年に震災の影響で中止された幻の展覧会。フランス近代絵画の充実したコレクションで知られる、
ロシアのプーシキン美術館から、プッサン、ブーシェ、アングル、ドラクロワ、モネ、ドガ、セザンヌ、
ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、ルソーらの、選りすぐりの66点が来日。
特に、ルノワールの肖像画の最高傑作《ジャンヌ・サマリーの肖像》は見逃せません。
◆ 鑑賞の後には、桜木町の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、9月1日(日)に「アメリカン・ポップ・アート展」(六本木)の予定です。
タイトルどおり、アメリカン・ポップアートの展覧会の決定版。ウォーホル、リキテンスタインなど。
プーシキン美術館展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
知る人ぞ知る、フランス絵画の宝庫ロシア。17世紀古典主義の巨匠プッサンにはじまり、18世紀ロココの代表ブーシェ、19世紀のアングル、ドラクロワ、ミレー、印象派やポスト印象派のモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、そして20世紀のピカソやマティスまで――。プーシキン美術館のコレクションの中核をなすフランス絵画の質の高さは、フランス本国もうらやむほどのものです。/本展では、選りすぐりの66点で、フランス絵画300年の栄光の歴史をたどります。なかでも、ルノワールの印象派時代最高の肖像画と評される≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫は、最大の見どころです。/「ロシアが憧れたフランス」の粋を、どうぞお楽しみください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく7月24日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
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