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「貴婦人と一角獣展」観覧会
2013年6月23日
次回の観覧会は、6月23日(日)に国立新美術館(六本木・乃木坂)へ、「貴婦人と一角獣展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 6月23日(日)
【鑑賞集合】 14:30に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら、16:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(19:00頃)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,200円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ 中世美術の最高傑作《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてを日本ではじめて公開。
このタピスリーに描かれた貴婦人や動植物などのモティーフを、関連する彫刻・装身具・
ステンドグラスなどで読み解きます。フランス国立クリュニー中世美術館から約40点。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。今回は19:00頃には解散しましょう。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「初期キリスト教美術&ビザンティン美術」を実施しましょう。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、7月28日(日)に「プーシキン美術館展」(横浜)の予定です。
震災の影響で流れてしまった幻の企画展。ルノワールの最高傑作の肖像画が来日。
貴婦人と一角獣展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
フランス国立クリュニー中世美術館の至宝《貴婦人と一角獣》は、西暦1500年頃の制作とされる6面の連作タピスリーです。19世紀の作家プロスペル・メリメやジョルジュ・サンドが言及したことで、一躍有名になりました。/千花文様(ミルフルール)が目にも鮮やかな大作のうち5面は、「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表わしていますが、残る1面「我が唯一の望み」が何を意味するかについては、“愛”“知性”“結婚”など諸説あり、いまだ謎に包まれています。/本作がフランス国外に貸し出されたのは過去にただ一度だけ、1974年のことで、アメリカのメトロポリタン美術館でした。 本展は、この中世ヨーロッパ美術の最高傑作の誉れ高い《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてを日本で初めて公開するもので、タピスリーに描かれた貴婦人や動植物などのモティーフを、関連する彫刻、装身具、ステンドグラスなどで読みといていきます。/クリュニー中世美術館の珠玉のコレクションから厳選された約40点を通して、中世ヨーロッパに花開いた華麗で典雅な美の世界を紹介します。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく6月19日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
新企画!ヨルカン「フランシス・ベーコン展」
2013年5月24日
平日夜の新企画、ヨルカン(夜の観覧会)を5月24日(金)に実施しましょう。
今回は東京国立近代美術館(竹橋)の「フランシス・ベーコン展」をとりあげましょう。
【 日にち 】 5月24日(金)
【 集 合 】 20:00までに東京国立近代美術館の出入口付近(または後日連絡する飲食店へ)
【 流 れ 】 当日・他日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00過ぎ)
【歓談費用】 3,000円前後
【参加要件】 Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること
ヨルカン(夜の観覧会)とは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、当日・他日に鑑賞済みの
参加者が集まり、観覧会の歓談と同様に「アートのはなし」を楽しむ、新スタイルの観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーと気楽に過ごせる活動として、不定期に開催していきます。
マイナーだったり時期がかぶったりで観覧会ではとりあげられなかった、はずせない展覧会をフォロー。
今回とりあげるベーコン展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
アイルランドのダブリンに生まれたフランシス・ベーコン(1909~1992)は、ロンドンを拠点にして世界的に活躍した画家です。その人生が20世紀とほぼ重なるベーコンは、ピカソと並んで、20世紀を代表する画家と評されており、生誕100年となる2008年から2009年には、テート・ブリテン(英国)、プラド美術館(スペイン)、メトロポリタン美術館(アメリカ)という世界でも主要な美術館を回顧展が巡回しました。〔……〕今回、没後20年となる時期に開催する本展は、ベーコンの「世界」を、代表作、大作を多く含むベーコン作品30数点により紹介するものです。〔……〕企画内容は完全に日本オリジナルで、単なる回顧展ではなく、ベーコンにとって最も重要だった「身体」に着目し、その表現方法の変遷を3章構成でたどろうとするテーマ展でもあります。また、ベーコンが「同時代」のアーティストに与えた影響を確認しようとするパートも、エピローグとして用意しています。
参加するかもしれない方はinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる連絡なしのドタキャンにも対応可。ひとまずの連絡は4日前(5月20日)までに。
新歓企画!「ラファエロ」展観覧会
2013年5月19日
次回の観覧会は5月19日(日)に新歓企画として実施し、国立西洋美術館(上野)へ、
「ラファエロ」展を見にいきましょう。
【 日にち 】 5月19日(日)
【鑑賞集合】 14:40にJR上野駅の公園口改札前(晴れていれば正面の横断歩道を渡った広場)
【歓談集合】 歓談から参加なら、17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:00頃)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,500円(15名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは10名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ 500年の時を経て実現した、ヨーロッパ以外では世界初となる大規模なラファエロ展。
ルネサンス絵画を完成させ、後の画家たちの絶対的な手本となったラファエロ・サンツィオ(1483~1520)。
その貴重な作品が20点以上も来日。とくに、優美な聖母子像の代表作《大公の聖母》は見逃せません。
ラファエロの周辺で活躍した他の画家たちの作品も約40点。
◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「ルネサンス美術」を実施しましょう。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、6月23日(日)に「貴婦人と一角獣」展(六本木・乃木坂)の予定です。
アートスタディ「初期キリスト教美術&ビザンティン美術」もあわせて実施予定。
ラファエロ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
ルネサンスを代表する画家ラファエロ・サンツィオ(1483~1520年)。ルネサンス絵画を完成させ、後の画家たちの手本となったラファエロですが、作品の貴重さゆえに展覧会の開催はヨーロッパにおいてもきわめて難しいとされています。本展はヨーロッパ以外では初となる大規模なラファエロ展です。/本展にはペルジーノらの影響が色濃く残る修業時代の作品から、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロに触発されたフィレンツェにおける作品、そして1508年にローマへ上京し、教皇のもとで数々の大規模プロジェクトに携わった晩年の作品まで、20点以上のラファエロ作品が集結します。特に《大公の聖母》はラファエロの描いた数ある聖母子像の中でも、最も有名なもののひとつです。さらにラファエロの周辺で活動した画家たちや、彼の原画による版画、それを図案化した工芸品等に至るまでを合わせ、計約60点が会場に並びます。以後の美術表現に絶大な影響を与えた画家ラファエロの全貌を知る、絶好の機会となるでしょう。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく5月14日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
新歓企画!「ミュシャ展」観覧会
2013年4月14日
次回の観覧会は4月14日(日)に新歓企画として実施し、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)へ、
「ミュシャ展―パリの夢 モラヴィアの祈り」を見にいきましょう。
【 日にち 】 4月14日(日)
【鑑賞集合】 15:00に六本木ヒルズ森タワー正面入口前(美術館への入口とおまちがえなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら、18:00頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30頃)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,500円(15名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは10名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ 絶大な人気を誇るアルフォンス・ミュシャ(1860~1939)の、これまでの展覧会とは一線を画す大回顧展。
ミュシャらしい華麗なポスターやリトグラフに加え、30点もの油彩画、舞台の衣装・装置、プロダクト・
デザイン、挿絵や写真など、多岐に渡る240点超の展示により、マルチタレント的なミュシャの全貌を紹介。
また、ミュシャの「アール・ヌーヴォーの代名詞」としての姿のみならず、熱烈なナショナリストとしての
姿や、象徴主義・神秘主義への傾倒、フリーメイソンのメンバーとしての姿などにも踏みこみながら、当時の
社会状況を背景とした彼の制作動機や芸術理念を明らかにします。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、5月19日(日)に「ラファエロ」展(上野)の予定です。
アートスタディ「ルネサンス美術」もあわせて実施予定。
ほかに、2013年4月から、プラスワンの展覧会を見にいく「夜の観覧会(ヨルカン)」を不定期に実施予定。
ミュシャ展の概要は下記のとおり(公式サイトより)。
19世紀末を代表する画家、ミュシャの日本初公開作品を含む珠玉の作品240点以上が森アーツセンターギャラリーに集結します。日本で最初のミュシャ回顧展が1978年に開催されて以来、数多く開催されているミュシャ展。日本テレビとミュシャ財団共同企画の第2弾となる本展では、作品の美しさに焦点を当て、年代順に構成する従来のスタイルではなく、支柱となる6つのテーマを通して、芸術家ミュシャが生涯変わらず持ち続けたチェコ人としてのアイデンティティーや祖国愛、ミュシャの芸術家としての業績や思想、作品の背景に光をあてます。人間およびアーティストとしてのミュシャの全体像をご覧いただけるこの貴重な展覧会をどうぞお見逃しなく。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく4月10日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「エル・グレコ展」観覧会
2013年3月10日
次回の観覧会は3月10日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ、「エル・グレコ展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 3月10日(日)
【鑑賞集合】 15:00にJR上野駅の公園口改札前(晴れていれば正面の横断歩道を渡った広場)
【歓談集合】 歓談から参加なら、17:30頃に上野周辺の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:00頃)
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
エル・グレコは、16~17世紀のスペイン美術の黄金期に活躍した、スペイン三大画家のひとり。
細長くデフォルメされた人体や超自然的な光と色彩で描かれた、あまりに独自な宗教画・肖像画。
各国の美術館や教会等から超大作を含む51点を集めた、日本では史上最大にして二度とない大回顧展。
鑑賞の後には、上野周辺の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
また、観覧会の前には、アートスタディ「ロマネスク美術&ゴシック美術」を実施しましょう。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
なお、次回の観覧会は、4月14日(日)に「ミュシャ展―パリの夢 モラヴィアの祈り」(六本木)を予定。
ほかに、2013年度には、オルタナティブな展覧会を見にいく「夜の観覧会」を不定期に実施予定。
エル・グレコ展の概要は下記のとおり(公式サイトより)。
没後400 年を迎えるスペイン絵画の巨匠、エル・グレコの大回顧展を開催します。/エル・グレコ(本名ドメニコス・テオトコプーロス、1541~1614年)は16世紀から17世紀にかけてのスペイン美術の黄金時代に活躍し、ベラスケス、ゴヤとともにスペイン三大画家の一人に数えられます。クレタ島に生まれ、ヴェネツィア、ローマでの修行を経てスペイン・トレドにたどりつき、揺らめく炎のように引き伸ばされた人物像が印象的な宗教画や、モデルの人となりをも描き出す独自の肖像画で、当時の宗教関係者や知識人から圧倒的な支持を得ました。ピカソら20 世紀の巨匠たちからも、その作品は高く評価されています。/本展にはプラド美術館、ボストン美術館など、世界中の名だたる美術館やトレドの教会群から油彩およびテンペラ画51点が集結。高さ3 メートルを超える祭壇画の最高傑作の一つ「無原罪のお宿り」も初来日し、まさに「奇跡の集結」といえる国内史上最大のエル・グレコ展となります。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく3月3日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「会田誠展」観覧会
2013年2月3日
次回の観覧会は2月3日(日)に実施し、森美術館(六本木ヒルズ)へ、
「会田誠展―天才でごめんなさい」を見にいきましょう。
【 日にち 】 2月3日(日)
【鑑賞集合】 15:30に六本木ヒルズ森タワー正面入口前(美術館への入口前ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら、18:00頃に六本木のどこか(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30~21:00)
【 チケット 】 学生1,000円/一般1,500円
【歓談費用】 2,000~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
今日もっとも注目されている現代アーティストのひとり会田誠(1965~)の、初の本格的個展。
ポップでエログロな作品から、政治的・歴史的な課題への鋭い批評性をもった作品まで、約100点。
日本社会の縮図のようにも見えてくる多様で雑多な作品群を通して、会田の混沌の全貌を紹介します。
鑑賞の後には、六本木周辺の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
なお、次回の観覧会は、3月10日(日)に「エル・グレコ展」(上野)を予定。
4~5月に初参加するよりも1~3月に初参加するほうが楽しめるかも。
会田誠展の概要は下記のとおり(公式サイトより)。
会田誠は、今日最も注目されている日本の現代アーティストのひとりです。その作品は、グロテスクでエロティックな作風を見せたと思えば、一方では政治的、歴史的な課題への鋭い批評性を見せます。また日本の現代社会を投影しながら、同時に伝統的な美術作品や様式も多く参照されています。ただ、その作品を俯瞰してみると、この多義性こそが日本社会の縮図のように見えてくることも事実です。会田誠の美術館での初個展となる本展では、デビュー以来20年以上にわたる会田の混沌の全貌を、新作を含む約100点を通して明らかにします。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく1月30日までに。キャンセルは前日までなら自由にどうぞ。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「シャルダン展」観覧会
2012年12月23日
次回の観覧会は12月23日(日)に実施し、三菱一号館美術館(丸の内)へ、
「シャルダン展―静寂の巨匠」を見にいきましょう。
【 日にち 】 12月23日(日)
【鑑賞集合】 15:50にJR有楽町駅の国際フォーラム口
【歓談集合】 歓談から参加なら、18:00頃に有楽町~銀座のどこか(個別に連絡します)
【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後)
【 チケット 】 学生1,000円/一般1,500円(団体料金なら200円引き)
【歓談費用】 2,000~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
静寂に満ちた静物画・風俗画で知られる巨匠シャルダンの、国内初にして二度とない個展。
シャルダンをまとめて所蔵するのは世界でルーヴル美術館のみ。本展はその名誉館長の協力により実現。
《羽根をもつ少女》や《木いちごの籠》を含む、厳選されたシャルダン作品38点のみで構成される本気の展覧会。
鑑賞の後には、有楽町~銀座の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
また、観覧会の前には、アートスタディ「近代風景画&写実主義」を実施しましょう。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
なお、次回の観覧会は、2月3日(日)に「会田誠展―天才でごめんなさい」(六本木)を予定。
シャルダン展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
ジャン・シメオン・シャルダン(1699~1779)はフランスを代表する静物・風俗画家であり、その静謐で堅牢な場面構成はセザンヌ等にも影響を与え、海外では知名度・評価ともにきわめて高い画家です。しかし我が国では熱烈なファンがいるものの、その知名度は決して高くありません。シャルダンの作品は国内ではわずか数点しか所蔵されておらず、海外でも作品をまとめて所蔵しているのはルーヴル美術館のみとなります。本展は、ロココ時代を生きた、この孤高の画家を紹介する日本で初めての野心的な試みとなります。シャルダン研究の世界的権威ピエール・ローザンベール氏(ルーヴル美術館名誉館長)が厳選した作品によりシャルダンの静寂なる世界を心ゆくまでご堪能ください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく12月18日までに。キャンセルは前日までなら自由にどうぞ。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「メトロポリタン美術館展」観覧会
2012年11月25日
次回の観覧会は11月25日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ、
「メトロポリタン美術館展 大地、海、空―4000年の美への旅」を見にいきましょう。
【 日にち 】 11月25日(日)
【鑑賞集合】 15:00にJR上野駅の公園口改札前(晴れていれば横断歩道を渡った広場で)
【歓談集合】 歓談から参加なら、17:30頃に上野のどこか(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:00前後)
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(団体料金なら学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 2,000~3,000円
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
風景や動植物など、人間を取り巻く「自然」に焦点を絞り、西洋美術の4000年の時間を駆けめぐる、
圧倒的なスケールと奥深いコンセプトの展覧会。
古代メソポタミア文明の遺産から、各時代の彫刻・工芸を経て(ゴッホやホッパーも)、現代の写真や
アートに至るまでを、時代ごとではなくテーマごとに133点展示。
個別の作家や作品ではなく、展覧会の主旨にわくわくできる、これもまたはずせない1回。
鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
なお、12月の観覧会としては、23日(日)に「シャルダン展―静寂の巨匠」(丸の内)を、
アートスタディ「近代風景画&写実主義」とともに実施予定。
メット展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
東京都美術館は、平成24(2012)年にリニューアルオープンを迎え、メトロポリタン美術館(愛称:メット)所蔵の珠玉の作品の数々による特別展を開催いたします。テーマは「西洋の美術において、風景(大地、海、空)や動植物が、どのように捉えられてきたか」というもの。/メットの17の学芸部門のうち12の部門を横断して構成される本展では、紀元前2千年の古代メソポタミア文明の石彫から、中世ヨーロッパの工芸品、イスラムの写本、銀器やガラス製品、テキスタイル、西洋美術を代表する巨匠たち、レンブラントやターナー、ゴッホらの油彩画、そして19世紀から現代までの写真作品の数々によって、自然をモチーフとした表現の変遷を振り返ります。/万物の源であり、神秘的な計り知れぬ力をもつ世界に向けて、人間はどのような眼差しを注ぎ、輝かしい創造へと導かれる霊感を得てきたのか——。本展の主題は、メットを訪れる世界中の人々を魅了してやまない、まさに「人類の美の遺産」のエッセンスといえるものです。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく11月20日までに。キャンセルは前日までなら自由にどうぞ。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「篠山紀信展」&「ジェームズ・アンソール」展観覧会
2012年10月14日
次回の観覧会は10月14日(日)に実施し、新宿周辺の2つの展覧会を見にいきましょう。
ひとつは、東京オペラシティ・アートギャラリー(初台)の①「篠山紀信展―写真力 THE PEOPLE by KISHIN」。
もうひとつは、損保ジャパン東郷青児美術館(新宿)の②「ジェームズ・アンソール―写実と幻想の系譜」。
どちらかだけの参加ももちろん歓迎(初参加~2回目の方は歓談まで参加お願いします)。
【 日にち 】 10月14日(日)
【 ①集合 】 ①からなら13:45に東京オペラシティのサンクンガーデン(京王新線の初台駅の東口を出てすぐ)
【 ②集合 】 ②からなら15:45にJR新宿駅の西口改札前
【歓談集合】 歓談からなら17:45頃に新宿~西新宿の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 ①集合 → ①鑑賞 → 移動 → ②集合 → ②鑑賞 → 歓談 → 解散(20:30頃)
【 チケット 】 ①学生800円/一般1,000円、②学生600円/一般1,000円(どちらも団体料金で割引になりそう)
【歓談費用】 2,000~3,000円
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ 話題沸騰の大展覧会ではないかもですが、どちらも稀少さと新鮮さにおいて期待大。
損保ジャパン美術館には、ゴッホ《ひまわり》や、セザンヌ、ゴーギャンなども常設。
① 「篠山紀信展―写真力 THE PEOPLE by KISHIN」
1950年代後半から今日にいたるまで、写真の第一線を走りつづける篠山紀信(1940~)。
50年間にわたって撮影されてきたその写真のなかから、有名人のポートレートを中心に約120点を選び、
巨大な展示空間にあわせダイナミックに引き伸ばし、新たなストーリーのもとで展示。
これまで回顧展を拒みつづけてきた篠山が満を持して世に問う、国内美術館初の大規模な個展。
② 「ジェームズ・アンソール―写実と幻想の系譜」
ジェームズ・アンソール(1860~1949)は、ベルギー近代美術を代表する画家。
仮面や骸骨など、グロテスクなモティーフを用いながら、人間の心の奥底に潜む感情を独創的に表現し、
シュルレアリスムや表現主義など、後の絵画運動に影響を与えました。
アントワープ王立美術館のコレクションから、アンソール約50点と、フランドルや同時代の作品を展示。
◆ 鑑賞の後には、新宿~西新宿の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、11月の観覧会としては、25日(日)に「メトロポリタン美術館展」(六本木・乃木坂)を、
アートスタディ「原始美術」とともに実施予定。古代メソポタミアから20世紀美術までを一望する展覧会!
篠山紀信展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
写真家・篠山紀信(1940~)は、60年代後半より活動を始め、現在に至るまで膨大な数の作品を発表し続けています。本展では、「人と時代」「ポートレイト」「フェイム(名声)」をテーマに、アイドル、女優、俳優、スポーツ選手など、私たちもよく知る著名人たちの姿がずらりと並びます。それは篠山自身が、時代の「好奇心の装置」であり「メディア」でもあることを感じさせます。それぞれの写真は単なるポートレイトではなく、日本人が生きてきた時代や社会、環境が同時に写りこんでいるのです。「人(ピープル)」というシンプルな切り口で「日本人とは何か」を問いかける作品は、写真自体がひとつひとつの『事件』のように、観客の心に強く刻みこまれるものになるでしょう。
アンソール展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
ジェームズ・アンソール(1860~1949)は、ベルギー近代美術を代表する画家のひとりです。仮面や骸骨など、グロテスクなモティーフを用いながら人間の心の奥底に潜む感情を独創的に表現し、シュルレアリスムや表現主義など、後の絵画運動に影響をあたえました。その一方で、アンソールは伝統的なフランドル絵画や、外光主義をはじめとする19世紀の主要な絵画運動から影響を受けていました。本展覧会は世界で最も多くアンソールの作品を所蔵するアントワープ王立美術館のコレクションより、素描を含む約50点のアンソール作品をフランドルや同時代の画家の作品と共に展示し、アンソールの芸術を生み出した写実と幻想の系譜をたどります。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく10月9日までに。キャンセルは前日までなら自由にどうぞ。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
「マウリッツハイス美術館展」観覧会
2012年9月2日
次回の観覧会は9月2日(日)に実施し、リニューアル・オープンの東京都美術館(上野)へ、
「マウリッツハイス美術館展―オランダ・フランドル絵画の至宝」を見にいきましょう。
【 日にち 】 9月2日(日)
【鑑賞集合】 鑑賞からなら14:50にJR上野駅の公園口改札前
※マウリッツハイス美術館展の混雑状況によっては30分程度早まる可能性あり(3日前までに検討)。
【歓談集合】 歓談からなら17:30頃にJR上野駅の公園口改札前
【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30頃)
【 チケット 】 学生1,300円、一般1,600円(20名以上なら、学生1,000円、一般1,200円)
【歓談費用】 2,000~3,000円
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
◆ 話題のフェルメール《真珠の耳飾りの少女》が来日。
また、最晩年の自画像の傑作を含む、レンブラントの作品6点を展示。
ほかに、フランス・ハルス、ルーベンス、花のブリューゲルなど、オランダ・フランドル絵画が約50点。
2010年から改修で休館していた東京都美術館のリニューアル・オープンを記念する特別展です。
すばらしい展覧会を開いてきた東京都美術館の、生まれ変わった姿を見られるのも楽しみですね。
◆ 鑑賞の後には、上野~神田の飲食店かゆったりスペースで夕食をとりながら、展覧会の感想やその他に
ついて歓談しましょう。平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、待望のアートスタディ「バロック美術」を実施しましょう。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、10月の観覧会としては、14日(日)に「篠山紀信展」&「ジェームス・アンソール」展(新宿)を予定。
詳細は9月の観覧会のあとで。こちらもお楽しみにどうぞ。
マウリッツハイス美術館展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
2012年夏のグランドオープンを飾るのは、「王立絵画館」の名で世界的に知られるオランダ・マウリッツハイス美術館のコレクションの数々です。最大の話題は、オランダの画家・フェルメールのシンボル的存在である「真珠の耳飾りの少女」の来日です。少女が肩越しに親密なまなざしを投げかける本作品は、絵画史上最も愛されてきた名画の一つとして、あまりにも有名です。フェルメールと並んで際立つのが、最晩年の境地を描いた「自画像」など6点が一堂に会するレンブラントの作品です。/そのほか、フランス・ハルス、ヴァン・ダイク、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)ら、17世紀オランダ・フランドル絵画を代表する作家による、世界の至宝の数々を堪能できる本展に、どうぞご期待下さい。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく8月29日までに。キャンセルは前日までなら自由にどうぞ。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方は、できるだけ鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握したうえで、歓談の会場を確保するなどします。
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