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美術研究会第1期第2回
2008年9月19日
美術研究会第1期第2回は、9月19日(金)の観覧会前に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。
【集 合】 15:00にJR上野駅中央改札前(仮)
【場 所】 上野駅周辺の喫茶店
【テキスト】 高階秀爾『近代絵画史・上』(中公新書)のp.82?最後
【内 容】 印象派?ポスト印象派とその周辺
美術研究会は、複数回完結とはいえ各回自由参加ですので、都合のいい回に参加どうぞ。
基礎知識を身につけることが目的ですので、テキスト未読でも参加どうぞ。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
「フェルメール展」観覧会
9月の観覧会は9月19日(金)に実施し、
「フェルメール展―光の天才画家とデルフトの巨匠たち」(東京都美術館・上野)
を見にいきましょう。
【集 合】 17:15にJR上野駅公園口改札前(金曜なので20:00まで開館)
【流 れ】 集合 → 観覧 → 歓談・夕食 or 解散
【費 用】 チケット 学生1,300円/一般1,600円
光の天才画家フェルメール。彼の全36点の作品のうち7点を展示。
一度にこれだけ見られるのはほとんどありえないことです。
ほかに、彼の生きたデルフトの巨匠たちの作品も展示。計38点。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
なお、観覧会の前には、希望者で美術研究会第1期第2回(印象派?ポスト印象派)を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
ヨハネス・フェルメール(1632?1675)は、オランダのハーグ近くのデルフトという小都市に生まれました。彼がその生涯で残した作品は、わずか三十数点。この作品の少なさと、光を紡ぐ独特の技法の美しさから、彼は光の天才画家といえるでしょう。〔……〕フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどありません。しかし 2008年、日本との修好150周年を記念する欧米各国の多大なるご尽力により、フェルメールの作品を中心に、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの絵画を一堂に集めた奇跡の展覧会が実現することになりました。
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