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ヨルカン「ジョルジョ・モランディ」
2016年4月8日
ひさびさに、平日夜の観覧会、ヨルカンを4月8日(金)に実施しましょう。
今回は東京ステーションギャラリー(東京)の「ジョルジョ・モランディ 終わりなき変奏」をとりあげましょう。
ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。
【 日にち 】 4月8日(金)
【 集 合 】 20:00に東京ステーションギャラリーの入口付近(=JR東京駅丸の内北口改札前)
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00頃)
【歓談費用】 1,000~3,500円前後(状況次第)
ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げて話せる活動として不定期に開催。
観覧会・読書会のレビューを書いたことがあるかたや今後書いてみたいかたにオススメの活動です。
今回とりあげるモランディ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
3月20日の観覧会でとりあげるボッティチェリ展と並び、2016年の最注目の展覧会。
すべての絵画好きにささぐ!20世紀最高の画家の一人ジョルジョ・モランディの、日本では17年ぶりとなる待望の個展。静物画というテーマに的を絞り、洗練を極めたモランディは、とりわけ熱烈なファンの多い画家です。本展はボローニャのモランディ美術館の全面的な協力を受け、同じ瓶や壺を飽くことなく組み替えて無数の傑作を生みだしたモランディに特徴的な「ヴァリエーション=変奏」に焦点を当て、油彩約50点を中心とする約100点を紹介します。一見して簡素な画面に凝縮された、うっとりするほどの油絵の魅力をご堪能ください。
参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は3月末日までに。
「ボッティチェリ展」観覧会
2016年3月20日
次回の観覧会は3月20日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ、「ボッティチェリ展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 3月20日(日)
【鑑賞集合】 14:50にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ルネサンスを代表する巨匠の一人サンドロ・ボッティチェリ(1444/45~1510)の日本初の大回顧展。
日伊国交樹立150周年を記念し、フィレンツェをはじめ世界各国から20点以上ものボッティチェリ作品が集結。
遠近法や明暗法を駆使したダ・ヴィンチらとは異質な、流麗で繊細な線が織り成す装飾的で象徴的な絵画世界。
4月8日(金)にヨルカンで鑑賞予定のモランディ展と並ぶ、2016年最注目の奇跡の展覧会。
◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「西洋美術のはじまり」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、4月17日(日)に「カラヴァッジョ展」(上野)を予定。
ルネサンスの巨匠の次はバロックの代表者。劇的な明暗のカラヴァッジョを過去最多の作品数で。
ボッティチェリ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
サンドロ・ボッティチェリ(1444/45-1510)は、優雅で美しい聖母や神話の女神を描いた画家として知られます。その作品は多くが板に描かれ、きわめて繊細であるため、まとまった数の来日はこれまでに叶いませんでした。日伊国交樹立150周年記念として実現する本展は、フィレンツェをはじめ世界各地から20点以上ものボッティチェリ作品を集め、その画業を一望する大回顧展です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ボッティチェリ展はできるだけ3月15日までに、カラヴァッジョ展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「村上隆の五百羅漢図展」観覧会
2016年2月14日
次回の観覧会は2月14日(日)に実施し、森美術館(六本木)へ、
「村上隆の五百羅漢図展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 2月14日(日)
【鑑賞集合】 15:20に森美術館入口(ミュージアムコーン)のチケット売場前
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,100円/一般1,600円(団体料金の設定なしのため各自購入)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 世界のアート・シーンの第一線で活躍する村上隆の、日本では14年ぶりの大規模個展。
日本美術の伝統と向き合った新作29点はもとより、約40点のすべてが日本初公開。
タイトルにも冠される、幅100mと絵画史上最大級の超大作《五百羅漢図》はとにかく必見。
東日本大震災・福島原発事故を受けた「村上のゲルニカ」にして日本の「自画像」。
今回の展覧会は団体料金の設定がないのため、チケットを購入してから集合してください。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「美術・芸術のはじまり」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、3月20日(日)に「ボッティチェリ展」(上野)を予定。
フィレンツェをはじめ世界各地から20点以上ものボッティチェリ作品を集めた、日本初の奇跡の大回顧展。
アートスタディと「はじまりの三部作」の最終回「西洋美術のはじまり」もあわせて実施予定。
村上隆展の概要は下記のとおり(artscapeより)。
村上隆は、現在最も高い国際的評価を得ている現代美術作家の一人です。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、世界の著名美術館はもとよりヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーション展示の依頼を受け、作品の圧倒的なスケール感と完成度の高さにより世界中の人々を驚嘆させてきました。/国内では待望の個展となる本展では、おそらく世界の絵画史上最大級の作品となる、全長100メートルに及ぶ超大作《五百羅漢図》が日本で初公開されます。本作は東日本大震災後にいち早く支援の手をさしのべてくれたカタールへの感謝を込めて、震災の翌年の2012年にドーハで発表されました。この《五百羅漢図》を中心に、現代美術史への新たな挑戦となる新作の数々で構成される本展は、成熟期を迎えた作家の、驚くべきスケールとエネルギー、芸術的達成に触れるまたとない機会となるでしょう。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
村上隆展はできるだけ2月9日までに、ボッティチェリ展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「英国の夢 ラファエル前派展」観覧会
2016年1月10日
次回の観覧会は1月10日(日)に実施し、Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)へ、
「英国の夢 ラファエル前派展―リバプール国立美術館所蔵」を見にいきましょう。
【 日にち 】 1月10日(日)
【鑑賞集合】 15:30にBunkamuraの建物地上入口を入ったところ
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に渋谷の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,000円/一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生800円/一般1,200円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ラファエル前派生誕の地リバプールの国立美術館が誇る傑作コレクションが65点。
同派の展覧会は近年頻繁に開かれてきましたが、このコレクションがまとめて紹介されるのははじめて。
ミレイ、ロセッティはもちろん、バーン=ジョーンズ、ウォーターハウス、ムーア、レイトンなども勢揃い。
◆ 鑑賞の後には、渋谷の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「デザインのはじまり」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、2月14日(日)に「村上隆の五百羅漢図展」(六本木)を予定。
村上隆の14年ぶりの大規模個展。超巨大絵画《五百羅漢図》をはじめ、全作品日本初公開。
アートスタディ「はじまりの三部作」の第二弾「美術・芸術のはじまり」もあわせて実施予定。
ラファエル前派展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
ロセッティ、ミレイ、ハントらがラファエル前派を結成し活躍した19世紀中頃のリバプールは、造船業や様々な工業によって、また工業製品を輸出する英国随一の港町として大変栄えていました。リバプール国立美術館は、リバプール市内及び近郊の3美術館などの総称で、ラファエル前派の傑作を有する美術館として世界的に知られています。本展では、リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及びその継承者たちの油彩・水彩など65点を紹介し、近代における英国美術の英国らしさを「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ラファエル前派展はできるだけ1月5日までに、村上隆展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展」観覧会
2015年11月29日
次回の観覧会は11月29日(日)に実施し、世田谷美術館(用賀)へ、
「スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 11月29日(日)
【鑑賞集合】 15:20に世田谷美術館入口付近(用賀駅より徒歩17分・バス利用、他駅よりバス利用)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に用賀の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生800円/一般1,000円(20名以上なら団体料金で学生600円/一般800円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ フリオ・ゴンサレス(1876~1942)は、ピカソにも教えた、スペイン出身の鉄彫刻のパイオニア。
20世紀の彫刻の展開においては、ブランクーシやジャコメッティと並ぶ重要作家とされています。
「空間の中のドローイング」とも呼ばれる、抽象的かつ有機的でのびやかな彫刻で知られます。
今回の展覧会はその初期~晩年の94点を紹介する、国内初の貴重な大回顧展。
公式サイトも作られないほど宣伝・広告がされていませんが、はずせない展覧会のひとつ。
◆ 鑑賞の後には、用賀の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、1月10日(日)に「英国の夢 ラファエル前派展」(渋谷)を予定。
これまでまとめて紹介されることのなかった、同派生誕の地リバプールの国立美術館が誇る傑作コレクション。
アートスタディ「はじまりの三部作」の第一弾「デザインのはじまり」もあわせて実施予定。
ゴンサレス展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
20世紀鉄彫刻の父、フリオ・ゴンサレス(1876-1942)。19世紀末、バルセロナの若き金工職人だった彼は、1900年からパリを拠点に、金工で生計を立てつつ画家をめざしました。ブランクーシの技術助手を経て、1920年代末、同郷の旧友ピカソに鉄の溶接技術を教えたことで、ゴンサレスは50歳を過ぎてから「彫刻家」としての自分を発見します。以後、「空間の中のドローイング」とも呼ばれる、抽象的でいて有機的なのびやかさをもつ彫刻によって注目されますが、スペイン内戦や第二次世界大戦という苦難のなか、志半ばで世を去りました。/ゴンサレスが彫刻家として活動したのは、わずか10年あまりです。しかし、鉄などの金属素材を知りつくした手と、同時代の多彩な芸術を咀嚼する粘り強い精神から生まれた彼の作品は、デイヴィッド・スミス、アンソニー・カロなど、戦後の現代彫刻家たちが進むべき道を指し示すものとなりました。/本展は、ゴンサレスの仕事の全体像をとらえる、わが国初の体系的な回顧展です。スペインのバレンシア現代美術館(IVAM)の所蔵品を中心に、バルセロナ時代の貴重な金工作品をはじめ、彫刻、素描など計94点を展覧し、知られざる巨匠ゴンサレスの魅力をお伝えします。。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ゴンサレス展はできるだけ11月24日までに、ラファエル前派展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「ニキ・ド・サンファル展」観覧会
2015年10月25日
次回の観覧会は10月25日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ、
「ニキ・ド・サンファル展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 10月25日(日)
【鑑賞集合】 15:10に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ニキ・ド・サンファル(1930~2002)は再評価の気運の高まる、米仏で活躍した女性現代アーティスト。
絵筆ではなく銃で描く「射撃絵画」から、「女性」の表象を解放する彫刻へ。
草間彌生を思わせるポップな色とかたちの作品が100点以上。初期から晩年までをたどる大回顧展。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、11月29日(日)に「フリオ・ゴンサレス展」(用賀)を予定。
ピカソに彫刻を教えた、スペインの鉄彫刻のパイオニア。ニキ展に続き、とても貴重な大回顧展。
ニキ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
ニキ・ド・サンファル(1930-2002)は、戦後を代表する美術家のひとりです。フランスに生を受けたニキは、少女時代を過ごしたアメリカや母国フランスの抽象絵画に影響を受けるなど独自のスタイルを作り上げていきました。そして、1961年に発表した「射撃絵画」で一躍その名が知られることになります。絵具を入れた缶や袋を石膏によって画面に付着した絵画に向けて銃を放つことで完成する「射撃絵画」は、絵画と彫刻の両方の要素を兼ね備え、また制作行為そのものがパフォーマンス・アートの先駆例として美術史上高く評価されています。その後ニキは女性の表象への関心を強め、「ナナ」シリーズでは鮮やかな色彩と伸びやかな形態を用いて解放的な女性像を示し、今日まで多くの人々に愛されています。〔……〕/2014年秋にパリのグラン・パレで開かれた大規模な回顧展は、2015年春にスペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館に巡回し、再評価の機運が高まっています。ニキの生誕85年目に開催される本展では、初期から晩年の創作活動を辿りながら、日本との関わりにも光を当て、その豊かな芸術世界をご紹介します。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ニキ展はできるだけ10月20日までに、ゴンサレス展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「モネ展」観覧会
2015年9月20日
次回の観覧会も、コレコネ発行記念として定員を拡大して実施し、
9月20日(日)に東京都美術館(上野)へ「モネ展―マルモッタン・モネ美術館所蔵」を見にいきましょう。
【 日にち 】 9月20日(日)
【鑑賞集合】 15:10にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野駅付近の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 (アートスタディ) → 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 40名程度まで(初参加や今回だけの参加・見学も歓迎)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ クロード・モネが最期まで手元に残した作品群を所蔵するマルモッタン・モネ美術館。
そのコレクションのうち、初期~晩年のモネ自身の作品と、モネが収集した作品やモネの愛用品、
約90点を紹介する「究極のモネ展」。
会期の前期(9月19日~10月18日)には「印象派」の名前の由来《印象、日の出》も展示されます。
印象派についての記事や過去のモネ展レビューも掲載のアートと読書の雑誌「コレコネ」を多数持参します。
興味をもたれたかたはぜひお手にとってみてください。
◆ 鑑賞の後には、上野周辺の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「印象主義」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、10月25日(日)に「ニキ・ド・サンファル展」(乃木坂)を予定。
世界的に再評価の機運の高まる女性現代アーティストの大回顧展。ポップでショックな色彩とスタイル。
モネ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネ(1840-1926)の、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこのモネ・コレクションを中心に、約90点をご紹介するものです。子供たちの成長を記録した作品や友人ルノワールによるモネ夫妻の肖像画、旅先の風景画、白内障を患いながらも描き続けた晩年の作品などを通して、モネの豊かな創作の世界に迫ります。/晩年のモネは、光の変化に伴って移り変わる水面を見つめつづけました。ジヴェルニーの庭を描きながらも、睡蓮や太鼓橋の形態は次第に抽象化されていき、色彩溢れる画面が生み出されていきます。ときに荒々しい筆触をみせる最晩年の充実した作品群は、モネの眼を通した水の庭を体感させてくれるでしょう。/さらに本展には、非常に早い時期から印象派の作品を評価したド・ベリオ医師のコレクションから、「印象派」の由来となった《印象、日の出》が期間限定で特別出展されます。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、初参加や今回だけの参加・見学など、どなたでも歓迎します。
モネ展はできるだけ9月15日までに、ニキ・ド・サンファル展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「ルーシー・リー展」観覧会
2015年8月16日
次回の観覧会は、コレコネ発行記念として定員を拡大して実施し、
8月16日(日)に千葉市美術館(千葉)へ「ルーシー・リー展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 8月16日(日)
【鑑賞集合】 14:30に千葉市美術館の入口付近(最寄りは千葉駅・千葉中央駅)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に千葉駅付近の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:00前後に)
【 チケット 】 学生700円/一般1,000円(20名以上なら団体料金で学生500円/一般800円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 40名程度まで(初参加や今回だけの参加・見学も歓迎)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ルーシー・リー(1902~1995)はウィーンに生まれイギリスで活躍した、20世紀を代表する陶芸家。
たおやかな曲線を描く美しいかたちに、彼女自身が開発した釉薬の鮮やかな色彩。
5年前の個展もすてきでしたが、没後20年の今回は200点もの作品で全貌を紹介する大回顧展。
その個展のレビューも載っているアートと読書の雑誌「コレコネ」を多数持参します。
興味をもたれたかたはぜひお手にとってみてください。
◆ 鑑賞の後には、千葉駅周辺の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、9月20日(日)に「モネ展」(上野)を予定。
《印象、日の出》を含む、マルモッタン・モネ美術館のコレクションを展示する「究極のモネ展」。
コレコネの記事「アートスタディ 印象主義」をサブテキストに、ひさびさのアートスタディも。
ルーシー・リー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
20世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)は、ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれました。当時ウィーンでは、画家グスタフ・クリムトや建築家ヨーゼフ・ホフマンに代表される造形芸術の新たな動向が芽生えており、ルーシーもこれらに触れながら育ちます。 /ホフマンも教鞭を執ったウィーン工業美術学校で1921年から学び、ここで轆轤の面白さに魅了された彼女は、陶芸家になることを決意します。その後はさまざまな展覧会で活躍し、作家としての地位を確立していくものの、戦争へと向かう時代の中、1938年、イギリスへの亡命を余儀なくされました。以後1990年に病で倒れるまで、半世紀以上にわたりロンドンで制作を続けました。 /〔……〕本展は、ルーシー・リーの没後20年を機に、初期から晩年に至る約200点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力に迫ろうとするものです。展示作品の大半が日本初公開となるほか、今回新たに発見されたウィーン時代の作品もご覧いただきます。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、初参加や今回だけの参加・見学など、どなたでも歓迎します。
ルーシー・リー展はできるだけ8月11日までに、モネ展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「ヘレン・シャルフベック展」観覧会
2015年7月5日
次回の観覧会は7月5日(日)に実施し、東京藝術大学大学美術館(上野)へ、
「ヘレン・シャルフベック展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 7月5日(日)
【鑑賞集合】 14:30にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:00前後に)
【 チケット 】 学生1,000円/一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生700円/一般1,200円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ フィンランドを代表する画家ヘレン・シャルフベック(1862~1946)の日本初の大回顧展。
生誕150周年を記念し、フィンランド国立アテネウム美術館のコレクションを中心に代表作が勢ぞろい。
マネやセザンヌ、ホイッスラーの影響を受けながらも、独自のスタイルを切り拓いた彼女の全貌に迫ります。
◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、8月16日(日)に「ルーシー・リー展」(千葉)を予定。
20世紀を代表するイギリスの陶芸家の没後20年の大回顧展。美しい色とかたちが200点!
ヘレン・シャルフベック展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
この度、フィンランドを代表する画家ヘレン・シャルフベック(1862−1946)の個展を日本で初めて大規模に開催します。シャルフベックは、2012年に生誕150周年を記念する大回顧展がフィンランド国立アテネウム美術館で開催され、近年、世界的に注目される画家の一人となっています。/彼女は、3歳のときに事故で左足が不自由になりましたが、11歳で絵の才能を見いだされ、後に奨学金を獲得し憧れのパリに渡ります。パリでは、マネやセザンヌ、ホイッスラーといった画家たちから強い影響を受けました。フィンランドに帰国後は母親の介護をしながらヘルシンキ近郊の街で絵画制作を続け、自分のスタイルを展開しました。これ以降のシャルフベックの作品からは、17世紀のエル・グレコに学んだ作品など、美術雑誌からインスピレーションを得ようとしていたことがわかります。また、彼女は新しい技法を試すかのように、斬新なスタイルの自画像を多数制作しました。/本展では、5つのセクションでシャルフベックの全貌に迫ります。19世紀末から20世紀初めに活躍したフィンランド女性画家の魂の軌跡を日本で初めてご覧いただきます。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
ユトリロ展はできるだけ6月30日までに、ルーシー・リー展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
新歓企画!「ユトリロとヴァラドン」観覧会
2015年5月31日
次回の観覧会は5月31日(日)に新歓企画として実施し、
損保ジャパン美術館(新宿)へ、「ユトリロとヴァラドン」を見にいきましょう。
【 日にち 】 5月31日(日)
【鑑賞集合】 15:20に損保ジャパン美術館の地上入口付近(42階ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に新宿西口の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生800円/一般1,200円(20名以上なら団体料金で学生650円/一般1,000円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ニュアンスに富んだ白を使ってパリの街角を描いた、エコール・ド・パリの画家ユトリロ(1883~1955)。
ルノワールやロートレックのモデルとして活躍後、ドガの弟子となり画家となったヴァラドン(1865~1938)。
それぞれに独自の画風を確立した親子の各40点を油彩中心に集めた、ヴァラドン生誕150年の記念展。
常設のゴッホ《ひまわり》やセザンヌ《りんごとナプキン》もいっしょにどうぞ。
◆ 鑑賞の後には、新宿西口の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、7月5日(日)に「ヘレン・シャルフベック」(上野)を予定。
フィンランドを代表する女性画家の生誕150年を記念する大回顧展。透明感と斬新さ。
ユトリロ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
パリの風景を詩情豊かに描いたモーリス・ユトリロ(1883年~1955年)と、ユトリロの母で画家のスュザンヌ・ヴァラドン(1865年~1938年)の展覧会です。油彩を中心に、日本初公開作品ならびに個人所蔵作品を含むユトリロの作品約40点とヴァラドンの作品約40点を展示し、日本で絶大な人気を誇るユトリロの作品を、そのルーツである母ヴァラドンとの関係を交えながらご紹介いたします。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
ユトリロ展はできるだけ5月26日までに、シャルフベック展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
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