美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「ダリ展」観覧会

2016年10月23日

次の観覧会は10月23日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ「ダリ展」をみにいきましょう。

【  日にち  】 10月23日(日)
【鑑賞集合】 14:00に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

シュルレアリスムを代表する画家として大人気のサルバドール・ダリ(1904~1989)。
その初期から晩年まで、油彩からオブジェ、ジュエリー、映像までの約250点を展示。
世界の3つの主要なダリ・コレクションの全面協力で実現した過去最大規模の大回顧展

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、11月20日(日)「ゴッホとゴーギャン展」(上野)を予定。
画家自身がそれぞれ「最高傑作」と呼ぶ作品が来日。4月の読書会の『月と六ペンス』とも重ねつつぜひ。

ダリ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904年-89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍しますが、やがてアメリカに進出、大きな成功と人気を獲得します。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画して、ウォルト・ディズニーやエルザ・スキャパレリなどとコラボレーションを行い、次々と著作を発表して、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の一人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センターという世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ダリ展は10月18日までに、ゴッホとゴーギャン展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ダリ展    ダリ展    ダリ展

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ヨルカン「トーマス・ルフ展」

2016年10月14日

平日夜の観覧会、ヨルカン10月14日(金)に実施しましょう。
今回は東京国立近代美術館(竹橋)の「トーマス・ルフ展」をとりあげましょう。

ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【  日にち  】 10月14日(金)
【 集 合 】 20:00に東京国立近代美術館の入口付近(または20:20頃に喫茶室ルノアール飯田橋西口店
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00頃)
【歓談費用】 1,000~3,500円前後(状況次第)

ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げられる活動として不定期に開催。

今回とりあげるトーマス・ルフ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
現代ドイツを代表する写真家の日本初の大回顧展。今秋は「写真を見る」を集中的に考えます。

現代ドイツを代表する写真家トーマス・ルフ(1958- )の日本初の回顧展。巨大なカラー作品のパイオニアとして80年代末に注目されたルフは、自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に、新たな写真表現の可能性を探究してきました。そのユニークな作品世界の全貌を紹介します。

参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は10月9日までに。

トーマス・ルフ展    トーマス・ルフ展    トーマス・ルフ展

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「カリエール展」観覧会

2016年9月11日

次の通常の観覧会は9月11日(日)に実施し、損保ジャパン日本興亜美術館(新宿)へ、
「没後110年 カリエール展」をみにいきましょう。

【  日にち  】 9月11日(日)
【鑑賞集合】 15:00に損保ジャパン日本興亜美術館の入口付近(42階ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に新宿西口の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生800円/一般1,300円(20名以上なら団体料金で学生650円/一般1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

ウジェーヌ・カリエール(1849~1906)は、19世紀フランス象徴主義を代表する画家。
セピア色の画面に神秘的に浮かび上がる人物たちは、一度見たら忘れられない異色の存在感を示します。
肖像画・風俗画・風景画など約80点もの作品が集結。回顧展の開かれにくい画家ですし、この機会にぜひ。

また、常設のゴッホ《ひまわり》セザンヌ《りんごとナプキン》もいっしょにどうぞ。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、10月23日(日)「ダリ展」(乃木坂)を予定。
シュルレアリスムを代表する画家サルバドール・ダリの全貌を約200点で紹介する過去最大規模の回顧展。

カリエール展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

セピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られる、19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849年生~1906年没)の展覧会です。没後110年に開催される本展覧会では、カリエールのひ孫でカリエールのカタログ・レゾネ(全作品集)の編集者である美術史家ヴェロニク・ノラ=ミラン氏の全面的な協力のもと、個人所蔵作品および油彩画を中心に、カリエールの作品約80点をご紹介いたします。カリエールの代表的な主題である母子像や身の回りで繰り広げられる日常の光景はじめ、妻や子どもたち、著名人らの肖像、カリエールの作品では珍しい風景など、様々な主題の作品を展示し、親密な光景を幻想的に描いたカリエールの真髄に迫ります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
カリエール展は9月6日までに、ダリ展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

カリエール展    カリエール展    カリエール展

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「ポンピドゥー・センター傑作展」観覧会

2016年8月7日

次の通常の観覧会は8月7日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ、
「ポンピドゥー・センター傑作展 ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで」をみにいきましょう。

【  日にち  】 8月7日(日)
【鑑賞集合】 15:00にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30までに解散
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ポンピドゥー・センターは、ルーヴル美術館、オルセー美術館と並ぶ、パリの文化拠点。
この傑作展では、その世界屈指の20世紀美術コレクションから、巨匠たちの名品を一挙公開。
1906~1977年のタイムラインに沿って、1年ごとに1作家の1作品を紹介するユニークな展示。
絵画、彫刻、写真、映像、デザインなどの並ぶ展示空間にもこだわっています。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ また、観覧会の前には、アートスタディ特別編「アート鑑賞のフレーム」を実施しましょう。
今後の観覧会でアートの見かたをちょっとずつブラッシュアップしていくために、アート鑑賞のフレームを整理。

◆ なお、その次の観覧会は、9月11日(日)「カリエール展」(新宿)を予定。
ルノワール展の会場でも異色の存在感を放っていた象徴主義の画家の大回顧展。マイナーながら期待大。

ポンピドゥー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ポンピドゥー・センターは、美術や音楽、ダンス、映画など、さまざまな芸術の拠点として1977年、パリの中心部に開館。世界屈指の近現代美術コレクションで知られます。 本展ではピカソやマティス、シャガール、デュシャン、クリストなどの巨匠の傑作から、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品までを一挙公開。1906年から1977年までのタイムラインにそって、1年ごとに1作家の1作品を紹介していきます。絵画、彫刻、写真、映像やデザインなど、多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながら、フランス20世紀美術を一望できる絶好の機会です。展示デザインはパリを拠点に国内外で活躍する注目の建築家、田根剛氏が担当。これまでにない魅力的な展示空間で、珠玉の作品群をご堪能ください。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ポンピドゥー展は8月2日までに、カリエール展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ポンピドゥー・センター傑作展    ポンピドゥー・センター傑作展    ポンピドゥー・センター傑作展

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観覧会特別編 イタリア美術めぐり

2016年7月17日

7月17日(日)観覧会特別編として、イタリア美術めぐりを実施しましょう。

いつもよりもちょっとストイックな観覧会になりますが、興味のあるかたはぜひ。
今年の6~7月はArts系の活動を、Arts&Books史上もっとも充実させていきます。

鑑賞する展覧会は次の3つ。
「特別展 古代ギリシャ 時空を超えた旅」(上野、東京国立博物館)
「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」(新橋・汐留、パナソニック汐留ミュージアム)
「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」(乃木坂、国立新美術館)
すべてに参加できなくても参加歓迎です(②のみの参加はご遠慮ください)。

【  日にち  】 7月17日(日)
  ①集合   鑑賞前9:20または鑑賞後11:30に東京国立博物館(上野)の前の信号付近
  ②集合   鑑賞前13:50または鑑賞後15:10にパナソニック汐留ミュージアムの展覧会場入口付近
  ③集合   鑑賞前16:00または鑑賞後17:50に国立新美術館の正面入口付近(乃木坂駅直通でないほう)
【歓談集合】 歓談から参加なら18:30に喫茶室ルノアール四谷店
  流 れ   ①鑑賞 → 昼食 → 移動 → ②鑑賞 → 移動 → ③鑑賞 → 移動 → 歓談
【歓談費用】 ~1,500円前後(室料+ドリンク+軽食)
【  定 員  】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ボッティチェリ、モランディ、ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、ポンペイの壁画と、
日伊国交樹立150周年記念特別展がとにかく充実していた2016年前半の締め括りとして、
開催中のイタリア美術関連展をめぐり尽くし、イタリア美術を楽しみ尽くしましょう。
各展覧会の詳細はそれぞれのウェブサイトでご確認ください。

昼食は上野の飲食店でとる予定です。その際に、古代ギリシャ展の感想も交わしましょう。
3つの展覧会を鑑賞後の歓談は、喫茶店個室で軽食をとりながら、アートスタディやヨルカンに似たスタイルで。
今回の各展覧会の感想を交わしつつ、古代から現代までのイタリア美術(展)をざっとふり返りましょう。

◆ なお、その次の観覧会は、8月7日(日)「ポンピドゥー・センター傑作展」(上野)を予定。
20世紀の巨匠が全員集合。1年ごとに1作家1作品を厳選して1906~1977年をたどるユニークな展覧会。

とくにオススメの古代ギリシャ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ギリシャには古代、時代や地域によりさまざまな美術が花開きました。その中心は一貫して神々と人間の姿と物語でした。大理石を削って作った小さなキュクラデス偶像、幾何学様式の壺絵からマケドニアの美しい金製品、ほぼ等身大のヘレニズムの神像まで、歴史の変遷とともに見事なまでの多様性を目にすることができます。本展は、ギリシャ国内40か所以上の国立博物館群から厳選された300件を超える古代ギリシャの貴重な作品を展示する、日本でかつてない規模の試みです。青きエーゲ海の美しい島々からはじまるギリシャ最古のエーゲ海文明やヘレニズム時代など、西洋文化の源である古代ギリシャ文明の黎明から最盛期に至るその壮大な歴史の流れを総合的に紹介します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
イタリア美術めぐりは7月12日までに、ポンピドゥー・センター展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

特別展 古代ギリシャ    ミケランジェロ展    ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

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「メアリー・カサット展」観覧会(印象派めぐり)

2016年7月3日

次の観覧会は、7月3日(日)アサカン「ルノワール展」とあわせて、印象派展めぐりとして実施しましょう。

観覧会本編では、横浜美術館(みなとみらい)へ、「メアリー・カサット展」をみにいきましょう。
ルノワール展には参加せず、カサット展のみ参加も歓迎です。

【  日にち  】 7月3日(日)
【鑑賞集合】 15:10に横浜美術館の入口付近(最寄はみなとみらい駅)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃にみなとみらい~桜木町の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30までに解散
【 チケット 】 学生1,100円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生900円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 印象派を代表する女性画家メアリー・カサット(1844-1926)の35年ぶりの回顧展。
初期のアカデミックな作品から、ドガをはじめ印象派の影響を受けた明るく軽やかな作品を経て、
後期の浮世絵の影響を受けた作品やポスト印象派的な独自の作品まで、約100点を紹介。
カサットの全貌を紹介する展覧会はとても貴重です。この機会にぜひ。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ また、観覧会本編の前には、アサカン「ルノワール展」を実施しましょう。
オルセー美術館とオランジュリー美術館の所蔵作品によるルノワール展の決定版!

◆ なお、その次の観覧会は、7月17日(日)にイタリア美術めぐりとして実施しましょう。
「古代ギリシャ」(上野)→「ミケランジェロ展」(新橋)→「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠」(乃木坂)!
今年の6~7月はArts系の活動を、Arts&Books史上もっとも充実させていきましょう。

カサット展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときにパリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。そして、軽やかな筆づかいと明るい色彩で身近な女性たちの日常を描き、独自の画風を確立しました。〔……〕本展では、カサットの油彩画やパステル画、版画の代表作に加え、エドガー・ドガ、ベルト・モリゾなど交流のあった画家たちの作品、画家が愛した日本の浮世絵版画や屏風絵なども併せて合計約100点を展観し、初期から晩年にいたる画業の全貌を紹介します。愛にあふれるカサット芸術の真髄をどうぞお楽しみください。。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ルノワール展やカサット展は6月28日までに、イタリア美術めぐりは詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

メアリー・カサット展    メアリー・カサット展    メアリー・カサット展

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アサカン「ルノワール展」(印象派めぐり)

7月3日(日)の「メアリー・カサット展」観覧会の前に、日曜朝のもうひとつの観覧会、アサカンを実施しましょう。

今回は国立新美術館(乃木坂)の「ルノワール展」をみにいきましょう。
初参加~2回目のかたはルノワール展とあわせてカサット展にもご参加ください
(ルノワール展には参加せず、カサット展のみ参加はOKです)

アサカンは、集合時刻までに各自で鑑賞を終え、お昼をとりながら展覧会の感想などで歓談するスタイル。

【  日にち  】 7月3日(日)
【 集 合 】 12:30に国立新美術館の建物正面入口付近(乃木坂駅直通ではないほうの入口)
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 昼食 → 観覧会
【歓談費用】 1,000円前後

今回とりあげるルノワール展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
オルセー美術館とオランジュリー美術館所蔵のルノワールの代表作など約100点による回顧展。
印象派の最高傑作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》までもが初来日。

世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館とオランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。/写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風俗、花、子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も浮かび上がるでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わることのない探究でした。/そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触――本物のルノワールに出会う、またとない機会となるでしょう。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ルノワール展やカサット展は6月28日までに、イタリア美術めぐりは詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

ルノワール展    ルノワール展

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ヨルカン「吉増剛造展」

2016年6月24日

平日夜の観覧会、ヨルカン6月24日(金)に実施しましょう。
今回は東京国立近代美術館(竹橋)の「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」をとりあげましょう。

ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【  日にち  】 6月24日(金)
【 集 合 】 20:00に東京国立近代美術館の入口付近、または20:20に喫茶室ルノアール飯田橋西口店
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00頃)
【歓談費用】 2,000円前後

ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げて話せる活動として不定期に開催。

今回とりあげる吉増剛造展の概要は下記のとおり。詳細はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。
紹介がむずかしいですが、竹橋らしい先鋭的な試みで(企画は保坂健二朗)、ぜひみておきたい展覧会。
せっかくなので吉増剛造の詩集を読んでくるとさらに楽しめます(ハルキ文庫『吉増剛造詩集』など)。

本展は日本を代表する詩人、吉増剛造(1939 ‒)の約50 年におよぶ止まらぬ創作活動を美術館で紹介する意欲的な試みです。ドローイング作品(生原稿)のほか、映像、写真、オブジェ、録音し自らの声など様々な作品や資料を一挙公開します。パフォーマンス、映画上映などイベントも多く開催する本展は、「詩人」の枠を飛び越えた、吉増ならではの多様性あふれる形態で、聴覚・触覚をも刺激する、体感する展覧会です。「言葉」の持つ力、豊かさを体験してください。

参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は6月19日までに。

声ノマ 全身詩人、吉増剛造展    声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

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「若冲展」観覧会

2016年5月22日

次の観覧会は5月22日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ、
「生誕300年記念 若冲展」をみにいきましょう。

【  日にち  】 5月22日(日)
【鑑賞集合】 14:30にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら18:30~19:00頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 21:00頃に解散
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 大人気の画家・伊藤若冲(1716~1800)の初期~晩年の代表作約80点が集結。
まぼろしの作品「釈迦三尊像」3幅と「動植物綵絵」30幅も一挙展示の、東京では初の大回顧展
村上隆にも影響を与えた「奇想」技巧をぜひお楽しみください。

◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ また、観覧会の前には、アートスタディPLUS『奇想の系譜』を実施しましょう。
日本近世美術史を革新し、若冲や国芳らの再評価をもたらした辻惟雄『奇想の系譜』を読みましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

◆ なお、その次の観覧会は、7月3日(日)に印象派展めぐりを予定。
午前に「ルノワール展」(国立新美術館)、午後に「メアリー・カサット展」(横浜美術館)!

若冲展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

伊藤若冲(1716~1800)は、18世紀の京都で活躍したことで知られる画家です。繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど、85歳で没するまで精力的に制作を続けました。 本展では、若冲の生誕300年を記念して初期から晩年までの代表作約80点を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅が東京で一堂に会すのは初めてです。近年多くの人に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
若冲展はできるだけ5月17日までに、ルノワール展やカサット展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

若冲展    若冲展    若冲展

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「カラヴァッジョ展」観覧会

2016年4月17日

次の観覧会は4月17日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ、「カラヴァッジョ展」を見にいきましょう。
今回はAS等は実施せず、ひさびさにシンプルでオーソドックスな回。

【  日にち  】 4月17日(日)
【鑑賞集合】 15:10にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ バロックを代表するカラヴァッジョの過去最大の展覧会。
60数点しか現存しない彼の作品のうち11点もが集結。
ラ・トゥールなど彼の継承者たちの作品を含めた50数点を紹介します。
劇的な明暗法によって浮かび上がるリアルで生々しい人物表現。
日伊国交樹立150周年の今年はイタリア美術が充実しています。

◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、5月22日(日)に「若冲展」(上野)を予定。
伊藤若冲の生誕300年記念の大回顧展。「釈迦三尊像」3幅と「動植物綵絵」30幅を一挙展示。

カラヴァッジョ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610年)は、西洋美術史上最も偉大な芸術家のひとりであり、イタリアが誇る大画家です。彼の理想化を拒む平明なリアリズムや、劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。彼の画法はイタリアのみならずヨーロッパ中からやってきた画家たちによって熱狂的に継承され、その影響はルーベンスやラ・トゥール、レンブラントなど、17世紀の数多の画家たちに及んでいます。/本展は、イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名作と、彼の影響を受けた各国の代表的な継承者たちによる作品を合わせた50数点を展示します。また、裁判や暴力沙汰といった彼の生涯をしばしば波立たせた出来事を記録した古文書など、同時代史料も併せて出品し、カラヴァッジョの人生と芸術両面におけるドラマをご紹介します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
カラヴァッジョ展はできるだけ4月12日までに、若冲展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

カラヴァッジョ展    カラヴァッジョ展    カラヴァッジョ展

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