美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「ジャコメッティ展」観覧会

2017年7月2日

次の観覧会は7月2日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ、「ジャコメッティ展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 7月2日(日)
【鑑賞集合】 14:20に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではないほう)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,200円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 極度に削ぎ落とされ、細長く引き延ばされた人物像で知られる彫刻家ジャコメッティ
その世界3大コレクションのひとつ、マーグ財団美術館の作品を中心とした11年ぶりの大回顧展
《歩く男》など代表作多数の彫刻50点と、素描・版画など85点で初期~晩年をたどります。

2017年最注目の展覧会のため、観覧会等で鑑賞して強い関心を持たれたかたは、
後日お知らせの9月1日(金)ヨルカンで2回目の鑑賞をしてみて、さらにディープに捉えてみましょう
(7月2日の観覧会はいつもどおりのかたちで実施します。気楽に参加どうぞ)。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、8月6日(日)「川端龍子展」(恵比寿)を予定。
規格外の大画面で迫力ある「超ド級の日本画」を描いた龍子(りゅうし)の没後50年の大回顧展。

ジャコメッティ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして、1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。それは、身体を線のように長く引き伸ばした、まったく新たな彫刻でした。ジャコメッティは、見ることと造ることのあいだの葛藤の先に、虚飾を取り去った人間の本質に迫ろうとしたのです。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。またジャコメッティは、日本人哲学者である矢内原伊作(1918-1989年)と交流したことでも知られ、矢内原をモデルとした制作は、ジャコメッティに多大な刺激を与えました。/本展覧会には、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される予定です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ジャコメッティ展はできるだけ6月27日までに、川端龍子展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ジャコメッティ展    ジャコメッティ展 ジャコメッティ展

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ヨルカン「ブリューゲル「バベルの塔」展」

2017年6月9日

平日夜の観覧会、ヨルカン6月9日(金)に実施しましょう。
今回は東京都美術館(上野)の「ブリューゲル「バベルの塔」展」をとりあげましょう。

ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【  日にち  】 6月9日(金)
【 集 合 】 19:55に美術館内チケット売場付近、または20:20に「喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店」
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00頃)
【歓談費用】 1,000円前後

ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げられる活動として不定期に開催。

今回とりあげるバベルの塔展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
ブリューゲルの最高傑作《バベルの塔》や、ボスの傑作2点など、16世紀ネーデルラントの絵画等が約90点。

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。/ 迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。/また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。

参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は6月6日までに。

ブリューゲル「バベルの塔」展    ブリューゲル「バベルの塔」展    ブリューゲル「バベルの塔」展

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「特別展 茶の湯」観覧会

2017年5月28日

次の観覧会は5月28日(日)に実施し、東京国立博物館(上野)へ、
「特別展 茶の湯」をみにいきましょう。

【  日にち  】 5月28日(日)
【鑑賞集合】 14:15にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生900円・一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 千利休が「佗茶」を大成する以前の室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を
名品づくしの200点以上で紹介する、全力・必見の展覧会。各時代を代表する名碗が勢揃い
教科書に載っている国宝や重要文化財だらけで、「茶の湯」の歴史が実物で感じられます。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「茶の湯」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

◆ なお、その次の観覧会は、7月2日(日)「ジャコメッティ展」(乃木坂)を予定。
《歩く男》など代表作多数の彫刻50点(!)と油彩・素描・版画などで初期~晩年をたどる大回顧展。

茶の湯展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

本展覧会は、おもに室町時代から近代まで茶の湯の美術の変遷を大規模に展観するものです。「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、1980(昭和55)年に当館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。/各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
茶の湯展はできるだけ5月23日までに、ジャコメッティ展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

特別展 茶の湯    特別展 茶の湯    特別展 茶の湯

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「オルセーのナビ派展」観覧会

2017年4月30日

次の観覧会は4月30日(日)に実施し、三菱一号館美術館(丸の内)へ、
「オルセーのナビ派展 : 美の預言者たち ― ささやきとざわめき」をみにいきましょう。

【  日にち  】 4月30日(日)
【鑑賞集合】 14:50にJR東京駅丸の内南口の改札前
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に東京~有楽町の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,000円・一般1,700円(15名以上なら団体料金で学生800円・一般1,500円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 19世紀末のパリで活躍した前衛的な芸術家グループ「ナビ派」(ナビ=預言者)。
オルセー美術館所蔵の油彩約70点+素描約10点をもとに、日本で初めてその全体像が紹介されます。
近代都市生活の諸相をフラットな色面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性
先駆者ゴーギャンを含め、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンなどが集結。

三菱一号館美術館での観覧会は、2014年7月のヴァロットン展以来とひさしぶり。
今回は一般料金が若干高めですが(学生料金は若干安め)、団体料金なら他展並みで入れます。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、5月28日(日)「特別展 茶の湯」(上野)を予定。
史上最大級の「茶の湯」展。各時代を代表する名碗が勢揃い。AS「茶の湯」による予習も予定。

ナビ派展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナビ派」。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自らを「ナビ(預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。近代都市生活の諸相を平坦フラットな色の面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性――日常と神秘をあわせ持つナビ派の芸術は、一見控えめで洗練された画面のうちに、20世紀美術を予兆する静かな革新性を秘めています。本展は、近年国際的に評価が高まるナビ派の芸術を、日本で初めて本格的に紹介する展覧会です。オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描約10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ナビ派展はできるだけ4月25日までに、茶の湯展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

オルセーのナビ派展    オルセーのナビ派展    オルセーのナビ派展

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「ミュシャ展」観覧会

2017年3月26日

次の観覧会は3月26日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ、「ミュシャ展」をみにいきましょう。

【  日にち  】 3月26日(日)
【鑑賞集合】 14:40に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1200円・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1000円・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

アール・ヌーヴォーを代表する画家・芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。
大人気のためか、回顧展が数年に一度は開かれます。しかし、今回はいつもとはちがいます。
よく知られたポスターや装飾品約100点だけでなく、晩年の17年間を捧げて制作された巨大な油彩画
《スラヴ叙事詩》全20点がチェコ以外では世界初公開。ミュシャ好きもミュシャに飽きたかたも必見。

鑑賞前のオススメ本は角川新書『ミュシャのすべて』。カラー図版多数、《スラヴ叙事詩》も詳述。
なお、5月22日まで同美術館で草間彌生展も継続中。未見のかたはあわせてぜひ。90分で十分鑑賞可。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、4月30日(日)「オルセーのナビ派展」(丸の内)を予定。
19世紀末の前衛芸術集団ナビ派を日本で初めて本格的に紹介。ボナール、ドニ、ヴァロットンなど。

ミュシャ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ、1860-1939)は、オーストリア領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学びました。なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめます。以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。/美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-28年)です。およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
草間彌生展はできるだけ3月21日までに、ミュシャ展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ミュシャ展    ミュシャ展    ミュシャ展

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「草間彌生」展観覧会

2017年2月26日

次の観覧会は2月26日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ、
「草間彌生 わが永遠の魂」をみにいきましょう。

【  日にち  】 2月26日(日)
【鑑賞集合】 14:10に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1200円・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1000円・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929~)の国内過去最大の個展。
初期からニューヨーク時代、東京時代の作品まで、草間彌生の全貌を紹介するとともに、
最新の大型絵画《わが永遠の魂》から日本初公開の約130点を一挙展示。
約270点の作品によって草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会。

鑑賞に向けては、各誌の特集記事よりも、草間彌生の自伝『無限の網』(新潮文庫)がオススメ。
彼女がいかにホンモノなのかがよくわかる一冊。オキーフ、コーネル、ウォーホルとの交流も。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、3月26日(日)「ミュシャ展」(乃木坂)を予定。
アール・ヌーヴォーの人気画家ミュシャの大回顧展。巨大な《スラブ叙事詩》全20点を世界初公開。

草間彌生展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説や詩に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今もなおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。今回の展覧会では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に据え、一挙約130点を日本初公開。さらに、初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介します。草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会に、どうぞご期待ください。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
草間彌生展はできるだけ2月21日までに、ミュシャ展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

草間彌生 わが永遠の魂    草間彌生 わが永遠の魂    草間彌生 わが永遠の魂

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「世界遺産ラスコー展」観覧会

2017年1月29日

次の観覧会は1月29日(日)に実施し、国立科学博物館(上野)へ、
「世界遺産ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」をみにいきましょう。

【  日にち  】 1月29日(日)
【鑑賞集合】 14:40に国立科学博物館の日本館地下1階総合案内前常設展入口、JR上野駅公園口より徒歩5分)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ フランス南西部の渓谷にあるラスコー洞窟。その壁面に描かれた躍動感あふれ色彩豊かな動物たち
原始美術を代表する《ラスコーの壁画》が、1ミリ以下の精度で実物大に再現されて世界を巡回
現在、洞窟は研究者にすら非公開のため、再現とはいえ、壁画を見られる唯一のチャンスです。

以前アートスタディでとりあげたバタイユ『ラスコーの壁画』を再読してくるともっと楽しめるかも。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、2月26日(日)「草間彌生」展(乃木坂)を予定。
世界的な前衛芸術家、草間彌生の最新作を一挙公開しつつ、初期~現在の全貌にも迫る大規模展。

ラスコー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作され世界巡回している展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。 2016年秋、世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」が、国立科学博物館で開催されます。/本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ラスコー展は1月24日までに、草間彌生展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

世界遺産ラスコー展    世界遺産ラスコー展    世界遺産ラスコー展

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ヨルカン「マリメッコ展」

2017年1月20日

平日夜の観覧会、ヨルカン1月20日(金)に実施しましょう。
今回はBunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)の「マリメッコ展 デザイン、ファブリック、ライフスタイル」をとりあげましょう。

ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【  日にち  】 1月20日(金)
【 集 合 】 20:00にBunkamura建物内1階入口付近(または20:10にカフェミヤマ渋谷公園通り店1号室)
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00頃)
【歓談費用】 1,000円前後

ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げられる活動として不定期に開催。

今回とりあげるマリメッコ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
フィンランドを代表するデザインハウスとして絶大な人気を誇るマリメッコ。その60年をふり返る大規模展。

フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコは1951年、アルミ・ラティアによってヘルシンキで創業されました。 テキスタイルデザインを学んだのち、広告代理店で経験を積んだラティアの元へ才能あるデザイナー達が集い、優れたデザインと巧みなPR戦略によって、60年代には世界的なブランドへと成長していきます。マリメッコが生み出す布地の柄は、多くがフィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想を得つつ、大胆でカラフル、抽象的なデザインでした。そうした柄の映えるシンプルなカッティングの服は、高い人気を呼びます。その後製品は家庭用品やインテリアにまで展開され、マリメッコは今日、日本を含む世界中で絶大な人気を誇っています。 本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料などを通して、マリメッコの60年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する、国内初の大規模な展覧会です。

参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は1月15日までに。

マリメッコ展    マリメッコ展    マリメッコ展

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「クラーナハ展」観覧会

2016年12月25日

次の観覧会は12月25日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ、
「クラーナハ展 500年後の誘惑」をみにいきましょう。

【  日にち  】 12月25日(日)
【鑑賞集合】 14:50に国立西洋美術館の建物入口付近(JR上野駅公園口より徒歩2分)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 40名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2016年最注目の展覧会のひとつ。
ドイツ・ルネサンスを代表するルカス・クラーナハ(1472~1553)の日本初の大回顧展
特異なエロティシズムで描かれたユディトやサロメなどの女性像で知られる画家の、
その全貌を明らかにするとともに、近現代におけるその影響にも迫ります。
今年最後の観覧会になりますので定員を若干拡大。忘年会がわりにみなさんぜひ。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「美術を書く」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

◆ なお、その次の観覧会は、1月29日(日)「世界遺産ラスコー展」(上野)を予定。
ラスコーの洞窟壁画を1ミリ以下の精度の実物大で再現した世界巡回展を国立科学博物館で。

クラーナハ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。/日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
クラーナハ展は12月20日までに、ラスコー展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

クラーナハ展    クラーナハ展    クラーナハ展

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「ゴッホとゴーギャン展」観覧会

2016年11月20日

次の観覧会は11月20日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ「ゴッホとゴーギャン展」をみにいきましょう。

【  日にち  】 11月20日(日)
【鑑賞集合】 14:50にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ポスト印象派を代表する画家、フィンセント・ファン・ゴッホポール・ゴーギャン
意外なことに、この二人の画家に焦点を当てた展覧会は日本初。
1888年の共同生活を核に、画家自身が「最高傑作」と呼んだ作品を含む約60点を展示。
4月の読書会でとりあげた『月と六ペンス』とも重ねつつどうぞ。

本展と関連して、上野の森美術館では「デトロイト美術館展」が開催中。
ゴッホの自画像も含め、印象派からピカソまで。こちらも約50点と精選された展覧会。
観覧会の前の時間などに各自で見にいってきてもいいかもしれません。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、12月25日(日)「クラーナハ展」(上野)を予定。
2016年最注目の展覧会のひとつ。北方ルネサンスを代表する画家の日本初の大回顧展。
忘年会がわりにみなさんぜひ。アートスタディ「美術を書く」もあわせて実施予定。

ゴッホとゴーギャン展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)。19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛されてやまないこの二人の画家に焦点を当てた、日本初となる展覧会を開催します。/オランダの牧師の家庭に育ったファン・ゴッホと南米ペルーで幼年期を過ごしたゴーギャンは、生い立ちや性格だけではなく、絵画表現も大きく異なります。ファン・ゴッホは現実の世界から着想を得て、力強い筆触と鮮やかな色彩による作品を生み出し、ゴーギャンは、装飾的な線と色面を用いて、目には見えない世界をも絵画に表現しようとしました。1888年、彼らは南仏アルルで約2カ月の共同生活を送ります。ともに制作し、時には激しい議論を重ねながら刺激を与え合いました。/ 本展は、ファン・ゴッホとゴーギャンの初期から晩年にわたる油彩画約50点を含む約60点を展示します。二人の画家の特徴を浮き彫りにし、その関係性と芸術性に光を当てます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ダリ展は11月15日までに、クラーナハ展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

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