Home > Archives > 2025-09-07 Archive
「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展」観覧会
2025年9月7日
9月7日(日)昼に「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展」展観覧会を実施しましょう。
展覧会場は国立西洋美術館(上野)。
スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加どうぞ。
いつもは、集合①②からの参加が半数程度で、集合③からの参加も多数。
【 日にち 】 9月7日(日)
【 集 合 】
① 鑑賞前から集合:12:15に国立西洋美術館の建物内の展覧会場へ降りる階段手前
② 鑑賞後から集合:14:00に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合:14:30にTKP上野駅前ビジネスセンターの会議室
※ ②③から参加の場合には各自で当日または事前に鑑賞しておいてください。
【 流 れ 】
12:15 集合① → 12:20~ 鑑賞 → 14:00 集合② → 移動 →
14:30 集合③ → 14:35~ 歓談 → ~17:00 解散
【チケット】 ①から集合の場合、各自で事前にチケットを要購入
※ オンラインチケットも日時指定なし、当日チケットカウンターでも販売あり。
【歓談費用】 1,500円程度(=会場費の割勘相当)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 展覧会の紹介
スウェーデン国立美術館は、王家収集の美術品を基盤とする、ヨーロッパで最も古い美術館のうちのひとつ。
なかでも素描コレクションは質・量ともに世界有数です。
本展ではルネサンス~バロックの約80点を紹介。デューラー、ルーベンス、レンブラントなど巨匠の名品も。
画家の技量や制作の臨場感を強く感じられるのが素描の魅力。渋いようでいて、刺激的な展覧会です。
◆ その次の観覧会
10月13日(月祝)昼に「円山応挙 革新者から巨匠へ」(三井記念美術館)を予定。
写生にもとづく驚きのリアリティで18世紀京都画壇を革新した巨匠の回顧展。国宝・重要文化財も多数出展。
素描コレクション展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
スウェーデンの首都ストックホルムにあるスウェーデン国立美術館は、同国王家が収集した美術品を基盤にする、ヨーロッパで最も古い美術館のうちの一つです。なかでも同館の素描コレクションは、世界規模でみても質、量ともに充実したコレクションとして知られています。/この度、その素描コレクションより、ルネサンスからバロックまでの名品を選りすぐって紹介する展覧会を開催します。素描は環境の変化や光、振動の影響を受けやすいため、通常、海外で所蔵されている素描作品を日本で公開することは難しく、世界最高峰であるスウェーデン国立美術館の素描コレクションが約80点もまとまって来日するのはこれが初めての機会となります。デューラーやルーベンス、レンブラントら巨匠の作品をはじめ、芸術家の技量と構想力のすべてが注ぎ込まれている素描の魅力を、存分に堪能いただける展覧会です。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
素描コレクション展は9月3日までに、円山応挙展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には1週間程度かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
- Feed




