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2020-09-26 Archive

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第166回読書会「黒猫」「アッシャー家の崩壊」

2020年9月26日

第166回読書会9月26日(土)夜にオンラインで開催し、
エドガー・アラン・ポーの短編の「黒猫」「アッシャー家の崩壊」を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月26日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 エドガー・アラン・ポー「黒猫」「アッシャー家の崩壊」(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、エドガー・アラン・ポー「黒猫」(1843年、約20頁)と
「アッシャー家の崩壊」
(1839年、約35頁)の二編。

怪奇小説の継承者、ミステリSFの創始者であり、アメリカを代表する詩人
エドガー・アラン・ポー(1809~1849)の、闇の力の蠢くゴシック・ホラーの代表短編。

新潮文庫『黒猫・アッシャー家の崩壊』の、巽孝之による2009年の新訳がオススメ
(なぜかAmazonでは紙の本が入手困難ですが、他店ではふつうに入手できます)。
余力があれば同書収録の他作品もどうぞ。

◆ なお、次の第167回読書会11月7日(土)夜坂口安吾「白痴」「堕落論」を予定。
ポストコロナを文学的・哲学的に直視し凝視するのにも、意外とふさわしい短編と批評かもしれません。

『黒猫・アッシャー家の崩壊』の概要は下記(新潮文庫の紹介より)。

詩人であり、批評家であり、推理小説の祖であり、SF、ホラー、ゴシック等々と広いジャンルに不滅の作品の数々を残したポー。だがその人生といえば、愛妻を病で失い、酒と麻薬に浸り、文学的評価も受けられず、極貧のまま、40歳で路上で生を終えた――。孤高の作家の昏い魂を写したかのようなゴシック色の強い作品を中心に、代表作中の代表作6編を新訳で収録。生誕200年記念。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第166回はできるだけ9月22日までに、第167回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

エドガー・アラン・ポー『黒猫・アッシャー家の崩壊』    エドガー・アラン・ポー『モルグ街の殺人・黄金虫』    丸谷才一訳『ポー名作集』

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カテゴリー:読書会
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