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「村上隆の五百羅漢図展」観覧会
2016年2月14日
次回の観覧会は2月14日(日)に実施し、森美術館(六本木)へ、
「村上隆の五百羅漢図展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 2月14日(日)
【鑑賞集合】 15:20に森美術館入口(ミュージアムコーン)のチケット売場前
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,100円/一般1,600円(団体料金の設定なしのため各自購入)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 世界のアート・シーンの第一線で活躍する村上隆の、日本では14年ぶりの大規模個展。
日本美術の伝統と向き合った新作29点はもとより、約40点のすべてが日本初公開。
タイトルにも冠される、幅100mと絵画史上最大級の超大作《五百羅漢図》はとにかく必見。
東日本大震災・福島原発事故を受けた「村上のゲルニカ」にして日本の「自画像」。
今回の展覧会は団体料金の設定がないのため、チケットを購入してから集合してください。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「美術・芸術のはじまり」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、3月20日(日)に「ボッティチェリ展」(上野)を予定。
フィレンツェをはじめ世界各地から20点以上ものボッティチェリ作品を集めた、日本初の奇跡の大回顧展。
アートスタディと「はじまりの三部作」の最終回「西洋美術のはじまり」もあわせて実施予定。
村上隆展の概要は下記のとおり(artscapeより)。
村上隆は、現在最も高い国際的評価を得ている現代美術作家の一人です。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、世界の著名美術館はもとよりヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーション展示の依頼を受け、作品の圧倒的なスケール感と完成度の高さにより世界中の人々を驚嘆させてきました。/国内では待望の個展となる本展では、おそらく世界の絵画史上最大級の作品となる、全長100メートルに及ぶ超大作《五百羅漢図》が日本で初公開されます。本作は東日本大震災後にいち早く支援の手をさしのべてくれたカタールへの感謝を込めて、震災の翌年の2012年にドーハで発表されました。この《五百羅漢図》を中心に、現代美術史への新たな挑戦となる新作の数々で構成される本展は、成熟期を迎えた作家の、驚くべきスケールとエネルギー、芸術的達成に触れるまたとない機会となるでしょう。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
村上隆展はできるだけ2月9日までに、ボッティチェリ展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
アートスタディ「美術・芸術のはじまり」
2月14日(日)の観覧会の前に、村上隆展と美術鑑賞全般をもっと楽しむために、
アートスタディ「美術・芸術のはじまり」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎。
【 日にち 】 2月14日(日)
【 集 合 】 12:25に喫茶室ルノアール四谷店の3階(JR・東京メトロ四ツ谷駅より徒歩2~3分)
【 費 用 】 各自で注文するドリンク代・昼食代のみ
【サブテキスト】 バタイユ『ラスコーの壁画』(二見書房)か『美術手帖2016年1月号』(美術出版社)のお好きなほうを
2010年から全20回で進めてきたアートスタディ。
1~3月に実施するその最後の3回は「はじまりの三部作」として特別編で実施しましょう。
◆ 今回は、古代ギリシア以前の「原始美術」をおさらいしながら、「村上隆の五百羅漢図展」とも絡めつつ、
「美術・芸術のはじまり」について、あるいは「美術・芸術とはなにか」について考えてみましょう。
前半は担当者によるレクチャー(約45分)、後半は全体でセッション(約60分)。
◆ サブテキストは、バタイユ『ラスコーの壁画』、または、村上隆特集の『美術手帖2016年1月号』。
どちらか1冊を読んでくればOK、どちらも読んでこなくてもOK。前者は入手困難でごめんなさい。
『ラスコーの壁画』は、スイスの出版社の美術史シリーズ第1巻として刊行された、哲学者・思想家バタイユの芸術起源論。
ラスコーの壁画をめぐり、芸術の誕生、芸術と宗教との関係、人間の生の根底にあるものなどが明快に語られます。
『美術手帖2016年1月号』は、「村上隆の五百羅漢図展」を日本美術史の文脈などから読み解くガイドブック。
現代アートの村上隆に原始美術のラスコーの壁画をぶつけることで、芸術・アートの見かたが深まるはず。
◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
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