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第208回『ナルニア国物語6 魔術師のおい』
2025年7月20日
第208回読書会を7月20日(日・祝前)昼に実施し、
C・S・ルイス『ナルニア国物語6 魔術師のおい』を読みましょう。
今回はリアル開催となります。
【 日にち 】 7月20日(日・祝前)
【 集 合 】 14:00に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の会議室(新宿三丁目駅直通)
【 流 れ 】 14:00に集合 → 14:05に開始 → 16:30~17:00に終了・解散
【 費 用 】 1,500円(会場費等の割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 15名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 C・S・ルイス『ナルニア国物語6 魔術師のおい』(1955年、角川文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ テキストの概要
世界1億2千万部のファンタジー小説の最高峰、「ナルニア国物語」。
以前は岩波少年文庫等の瀬田貞二訳のみでしたが、2013年に日本での著作権が切れて以降、
各文庫から優れた新訳が刊行されており、新潮文庫の新訳も2025年6月をもって全巻出揃いました。
そういう意味で今こそ旬といえる「ナルニア国物語」を、この機会にぜひ(あらためて)読んでみましょう。
2026年から新たに映画化されはじめる予定でもあります。
全7巻のシリーズの第1巻を取り上げるのではなく、物語上の時系列で最初にあたる第6巻をとりあげます。
作者自身が第6巻から読むことをポジティブに捉えており、光文社古典新訳文庫では、
あえてこの第6巻「魔術師のおい」を第1巻として刊行しています。
「新世界(ナルニア)が生まれる瞬間!」
どの翻訳で読んできてもかまいませんが、オススメは角川文庫の河合祥一郎訳。
角川つばさ文庫も同じ訳者ですが、そちらは子ども向けにアレンジされた翻訳なのでお間違えなく。
表紙や第1巻挿絵のアニメ絵が気になるかもしれませんが、第6巻には挿絵はありませんのでご安心を。
◆ その次の読書会
その次の第209回読書会は8月30日(土)夜にイタロ・カルヴィーノ『冬の夜ひとりの旅人が』を予定。
オンライン開催。20世紀イタリアを代表する文学の魔術師による究極の〈読書〉小説。失われた小説を求めて。
『新訳 ナルニア国物語6 魔術師のおい』の概要は下記(角川文庫の紹介文より)。
ディゴリーはお隣の少女ポリーと、おじの書斎で不思議な指輪を見つける。実はおじは魔術師で、異世界に行ける魔法の指輪を作ったのだ。指輪にふれた二人は異世界に送りこまれ、悪の女王ジェイディスを復活させ、ロンドンの街に連れ帰ってしまう。あわてて元の世界に連れもどそうとするが、入りこんだのはまた別の世界。そこでは、今まさにアスランが新しい世界を創造するところだった。ナルニアのはじまりが描かれる第6巻!
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第208回はできるだけ7月16日までに、第209回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
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