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2019-03-17 Archive

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「ラファエル前派の軌跡展」観覧会

2019年3月17日

次の観覧会は3月17日(日)に実施し、三菱一号館美術館(丸の内)へ
「ラファエル前派の軌跡展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 3月17日(日)
【鑑賞集合】 13:10にJR東京駅丸の内南口の改札前(改札を出てすぐ左のあたり)
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に東京駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,700円・学生1,000円(団体料金なら一般1,500円・学生800円)
【歓談費用】 1,000円前後(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

「美しい、だけじゃない」。ラスキン生誕200年記念。
ラファエル前派による多方面での革新の軌跡を、英米の美術館所蔵の約150点でたどります。
油彩画にかぎらず、水彩画素描ステンドグラスタペストリ家具などを一挙展示。
ロセッティ、ミレイ、バーン=ジョーンズらはもちろん、ターナー、モリス、レイトンらも。

◆ 今回の鑑賞後の歓談は、1月に好評だったスタイルで実施しましょう。
夕食をとりながらではなく、喫茶店・会議室で落ちついてじっくり歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、4月14日(日)「ムーミン展」(六本木)を予定。
ムーミンの小説・絵本の原画などが、フィンランドのムーミン美術館から約500点も。
観覧会の前には、アートスタディとしてムーミンの原作小説のミニ読書会も実施検討中。

ラファエル前派展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家J.M.W.ターナーとを関連づけて考察しました。本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ラファエル前派展はできるだけ3月12日までに、ムーミン展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ラファエル前派の軌跡展    ラファエル前派の軌跡展    ラファエル前派の軌跡展

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カテゴリー:観覧会
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