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2018-02-11 Archive

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第137回読書会『日の名残り』

2018年2月11日

第137回読書会2月11日(日)に実施し、カズオ・イシグロ『日の名残り』を読みましょう。

【 日にち 】 2月11日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最短18:00まで、最長19:30まで)→ 歓談(自由参加)
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円(+歓談1,000~3,000円程度)
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 カズオ・イシグロ『日の名残り』(ハヤカワepi文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、カズオ・イシグロ『日の名残り』(1989年、約350頁)。

2017年にノーベル文学賞を受賞したイギリスの作家カズオ・イシグロ(1954-)の代表作。
貴族の執事が旅の道すがらふり返る過ぎ去りし日々……というようなあらすじの平凡さを、
本当にうまい小説はこともなく裏切ってくれます。
英国最高の文学賞であるブッカー賞を受賞し、映画化もされた、世界文学史上に残る絶品

◆ 読書会の後には、自由参加で、池袋の飲食店にて夕食をとりながら歓談も。
読書会だけの参加も歓迎です。

◆ なお、その次の第138回読書会は、3月11日(日)折口信夫『死者の書』を予定。
名高い民俗学者による比類ない言語感覚の小説。古代日本が舞台の、死者と少女の物語。

『日の名残り』の概要は下記(ハヤカワ文庫の紹介文より)。

品格ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。長年仕えたダーリントン卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々――過ぎ去りし思い出は、輝きを増して胸のなかで生き続ける。失われつつある伝統的な英国を描いて世界中で大きな感動を呼んだ英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。
第137回はできるだけ2月6日までに、第138回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

日の名残り    私を離さないで    忘れられた巨人

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カテゴリー:読書会
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