「下村観山展」観覧会
2026年3月22日
4月12日(日)昼に「下村観山展」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は東京国立近代美術館(竹橋)。
スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加どうぞ。
いつもは、集合①②からの参加が半数程度で、集合③からの参加も多数。
【 日にち 】 4月12日(日)
【 集 合 】
① 鑑賞前から集合:12:15に東京国立近代美術館の入口付近(建物内)
② 鑑賞後から集合:14:00に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合:14:35にイオンコンパス東京八重洲会議室(日本橋・東京)
※ ②③から参加の場合には各自で当日または事前に鑑賞しておいてください。
【 流 れ 】
12:10 集合① → 12:20~ 鑑賞 → 14:00 集合② → 移動 →
14:35 集合③ → 14:40~ 歓談 → ~17:00 終了
【チケット】 ①から集合の場合、各自で事前に展覧会チケットを要購入
※ オンラインチケットも日時指定なし、当日チケットカウンターでも販売あり。
【歓談費用】 1,500円(=会場費の割勘相当)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 展覧会の紹介
下村観山(1873-1930)は横山大観、菱田春草とともに明治の新しい日本絵画の道を切り拓いた画家。
狩野派から琳派、やまと絵、さらには西洋の色彩表現までを採り入れた超絶筆技が見どころです。
生涯の「画業をたどる」第1章と、テーマで「創作を紐解く」第2章で、観山の全体像を丁寧に紹介。
各時代の代表作に加え、大英博物館からの里帰り作品を含む、前後期あわせて約150件の大回顧展。
◆ その次の観覧会
5月24日(日)昼に「カール・ヴァルザー展」(東京ステーションギャラリー)を予定。
世紀末の昏き残照。ベルリン分離派等で活躍したスイス絵画の異才の、日本初の回顧展。
下村観山展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
あなたは、まだ知らない ——。稀代の天才・下村観山、150件超の傑作が集結!
狩野派から琳派、やまと絵、さらには西洋の色彩表現まで。いわば“千年の美”を吸収し新しい日本画の時代を切り拓いた、下村観山(1873―1930)の全貌が一堂に。関東で13年ぶり、決定版の大回顧展。重要文化財《弱法師》をはじめ、最新研究から明らかになる“観山芸術の核心”に迫ります。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
下村観山展は4月8日まで、カール・ヴァルザー展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には1週間程度かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
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