美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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新歓企画!「ルノワール+ルノワール展」観覧会

2008年4月20日

4月の観覧会は、新歓企画として、4月20日(日)に実施し、
「ルノワール+ルノワール」展(Bunkamura・渋谷)を見にいきましょう。

【集合】 14:00に渋谷駅ハチ公前
【流れ】 お茶会(説明会@喫茶室ルノアール) → 観覧(16:00頃?) → 歓談・解散
【費用】 チケット学生900円/一般1,300円(割引適用)、喫茶店?500円前後

「画家の父、映画監督の息子、2人の巨匠が日本初共演」。
オルセー美術館の総合監修。単独のルノワール展としても一級品。

今月は観覧会前に新歓お茶会(サークル説明会)を実施します。
コーヒーを飲みながら、まったりとサークルの説明や歓談など。
余裕があればルノワールについての解説も。
説明会には参加できないけれど観覧会には参加したいなども可です。

参加希望のかたは、観覧会当日の午前まではinfo@artsbooks.jpへ、
それ以降は090-7196-9359へ
、ご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
参加=入会ということではありませんので、お気軽にどうぞ。

なお、新歓企画の観覧会の参加者数(既メンバー含む)は、
昨年度が17名(大回顧展モネ)、一昨年度が24名(プラド美術館展)でした。
普段の活動の倍くらいになります。

以下、展覧会の概要(Bunkamuraサイトより)。

 ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841?1919)は印象派の巨匠として、美術界に絶大な影響を与えました。その次男にあたるジャン・ルノワール(1894?1979)は、フランス映画界を代表する巨匠に成長しましたが、同じ芸術家としてこの最も身近な巨匠から大きな影響を受けたひとりなのです。この展覧会では、家族、父と子、共通の知人や場所といった視点を軸に、ときには会場で油彩画と映像の抜粋を直接対比させながら、影響関係だけでなく二人の作品の共通項を探っていきます。またそこからは、類まれなる幸福な親子関係を垣間見ることもできるでしょう。
 本展は、オルセー美術館の全面協力により実現したもので、同館の所蔵作品をはじめとする絵画作品約50点と映像作品約15点で構成される日本で初めての試みです。
 美術ファンはもとより、映画ファンにも見逃せない企画といえるでしょう。

「建築の記憶」展観覧会

2008年3月30日

3月の観覧会は3月30日(日)に実施し、
「建築の記憶―写真と建築の近現代史」展(東京都庭園美術館・目黒)を見にいきましょう。

【集合】 13:30に庭園美術館の正面入口付近
【流れ】 観覧 → 解散 or 《カルメン》鑑賞
【費用】 チケット 学生800円/一般1,000円

明治?現代の日本の建築を写真でたどることで、
建築と写真の関係や建築史と写真史の接点を浮き彫りに。

観覧後、オペラの会のサブ活動として、希望者でビゼー《カルメン》のオペラDVDを鑑賞予定。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

展覧会には、記録として撮影された明治期の建築写真から、建築の魅力を独自の表現で切り取った現代の写真まで、約400点を7章構成によって展示します。竣工写真のみならず、構想段階である建築の模型を撮影した写真なども展示し、建築家の構想から現実化へのプロセスも紹介します。
本展は、近現代の日本の建築を、同時代の写真家がどのようにとらえたかを辿りながら、建築史と写真史の変遷と接点を概観する試みです。これまで語られることのなかった建築と写真の関係を見据える視点を提示し、写真をとおして、それぞれの時代の建築に対する人々のイメージを検証します。

オペラの会 記録

2007年度春休み特別企画「オペラの会」の全6回が完結しました。
Arts&Booksの活動に初参加のかたも含め、たくさんのかたが参加。
オペラの楽しさをそれなりに味わってもらえたのではないかと思います。
夏休みのギリシア悲劇の会につづき、大成功の短期集中企画でした。

各回の内容は以下のとおり。

【第01回(2/12)】 モーツァルト《フィガロの結婚》(新国立劇場)
【第02回(2/20)】 ロッシーニ《セビリアの理髪師》
【第03回(3/08)】 ヴェルディ《椿姫》
【第04回(3/16)】 ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(新国立劇場)
【第05回(3/20)】 プッチーニ《トスカ》
【第06回(3/30)】 ビゼー《カルメン》(一番人気!)
※ 第01回にオペラのエッセンスを確認しました。
※ 各回に各作品の解説を『オペラ・ギャラリー50』から抜粋して配布しました。

オペラの会 3月のメイン活動

2008年3月16日

春休み特別企画のオペラの会3月のメイン活動は以下のとおり。
ぜひみなさん参加してみてください。

【日時】 3月16日(日)の10:30に上映開始
【場所】 新国立劇場ビデオシアター
【集合】 9:50にJR新宿駅西口改札前(改札出てすぐ右の壁際)
【作品】 ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(喜劇的、約4.5時間、途中昼食)
【流れ】 集合 → 移動 → 鑑賞(第1幕・第2幕) → 昼食 → 鑑賞(第3幕) → 解散 or 夕食
【費用】 無料

オペラの会の全体についてはこちら。オペラの会の計画についてはこちら(PDF)

オペラの会 2月のメイン活動

2008年2月12日

春休み特別企画のオペラの会2月のメイン活動は以下のとおり。
たくさんの参加を期待しています。

【日時】 2月12日(火)の13:30に上映開始
【場所】 新国立劇場ビデオシアター
【集合】 12:50にJR新宿駅西口改札前(改札出てすぐ右の壁際、昼食を済ませて)
【作品】 モーツァルト《フィガロの結婚》(約3時間・途中休憩)
【流れ】 集合 → 移動 → 鑑賞 → 希望者に解説 → 解散 or 夕食
【費用】 無料

オペラの会の全体についてはこちら
オペラの会の計画(仮)についてはこちら(PDF)

「横山大観」展&「ロートレック展」観覧会

2008年2月8日

2月の観覧会は2月8日(金)に実施し、
1.「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」展(国立新美術館・六本木)と、
2.「ロートレック展―パリ、美しき時代を生きて」(サントリー美術館・六本木)を見にいきましょう。
どちらかだけへの参加もどうぞ。

【集合】 1.からは14:30に美術館入口付近、2.からは17:00に美術館入口付近
【流れ】 1.観覧 → 移動 → 2.観覧 → 歓談 or 夕食 or 解散
【費用】 チケット 1.学生800円/一般1,300円、2.学生1,000円/一般1,300円

1.は、近代日本画の巨匠・横山大観の没後50年を飾る大規模な回顧展。
初期から晩年までの代表作と海外里帰り作品により、大観芸術を一望。
観覧会前に、大観か日本美術についての美術研究会を実施するかも(詳細は後日)。

2.は、19世紀末という激動の時代に活躍したロートレックと歓楽街パリの大衆文化との
関わりに焦点を絞り、油彩画・素描・ポスター・版画を中心に代表作を紹介。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

以下、展覧会の概要。まず、「横山大観」展(公式サイトより)。

近代日本画壇のゆるぎない巨匠、横山大観(1868?1958)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)の第1回生として入学して以来、明治から大正、昭和の戦前戦後を通じて活躍を続けました。やまと絵、琳派、水墨画などに学び、自らの絵画世界を築いて数々の名品を生み出しました。本展は、大観の没後50年を飾るにふさわしく、初期から晩年までの代表作を集めて展示するほか、海外からの里帰り作品などもまじえ、大観芸術を一望し、現在の視点から見直す格好の機会となるでしょう。

つぎに、「ロートレック展」(公式サイトより)。

本展では、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの油彩画、素描、ポスター、版画を中心に、19世紀末の大衆文化を伝える関連資料など約250点により、19世紀末パリの大衆文化に活躍した画家・ロートレックの多彩な活動を紹介します。オルセー美術館からの本邦初公開の油彩画、水彩画、素描を含むロートレックコレクションをはじめ、サンパウロ美術館など国内外の美術館から集めた名品、作家としても円熟期を迎え活躍した晩年10年間の版画、ポスターなど、ロートレック芸術の全てをご紹介いたします。

春休み特別企画 オペラの会

2008年1月16日

春休み特別企画として、オペラの会を実施します。
普段の活動では触れる機会の少ない音楽や演劇の要素をも含んだ総合芸術を、この機会にまとめて鑑賞しましょう。

オペラの会は、全体では4?6回ほど活動します。みなさんには参加したい回に参加していただくというかたちをとりたいと思います。
メインの活動としては、2月と3月に各1回、初台(新宿から1駅)の新国立劇場のビデオシアターを借りて、この劇場で過去に公演されたオペラの映像を鑑賞します。画面65インチ、座席27席、参加無料。
サブの活動としては、観覧会・読書会の日などに大学関連施設や企画者宅などでオペラのDVDを鑑賞します。
各活動の前後に、オペラ全般や各作品についての解説などを配布予定です。
メインの活動についてはこのブログとMLでお知らせし、サブの活動についてはMLのみでお知らせします。また、最終回後、両活動を合わせてこのブログに記録をつけます。

鑑賞する作品は、モーツァルト《フィガロの結婚》、ヴェルディ《椿姫》、ビゼー《カルメン》、ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、ロッシーニ、プッチーニ、R・シュトラウスなどを予定しています。

オペラの会の計画(仮)についてはこちら(PDF)

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。初心者歓迎!
はじめてでも気軽にどうぞ。1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

「六本木クロッシング2007」展観覧会

2008年1月6日

1月の観覧会は1月6日(日)に実施し、
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展(森美術館・六本木ヒルズ)を見にいきましょう。

【集合】 13:30に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近
【流れ】 観覧 → 歓談 → 解散 or 読書会
【費用】 チケット 学生1,000円/一般1,500円

現代日本のアーティスト36組の作品を展示。多様性に富む現代アート展です。
アーティストとアーティストの交差、アートと時代の交差。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

なお、観覧会の後には第34回読書会を実施します。興味のあるかたはこちらもどうぞ。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

作家それぞれの表現形態は絵画、彫刻、写真、デザイン、映像、演劇、マンガ、ゲーム、人形、ペンキ絵などさまざまです。近年めざましい活躍を見せる若手作家と共に、60年代、70年代の日本のアートシーンを牽引し、今なお精力的に活動する作家たちも紹介します。作品の意外な組み合わせの中に、不思議な共通点や影響を発見したり、予想外の楽しさや新鮮なエネルギーを見出すことができるでしょう。
また、精緻な手仕事、考え抜かれたコンセプト、オーディエンスを刺激する双方向的な仕掛けなど、アートの持つ様々な要素を総合的に体感できるように構成された本展では、意欲的な新作も数多く発表されます。

「フィラデルフィア美術館展」観覧会

2007年12月16日

12月の観覧会は12月16日(日)に実施し、「フィラデルフィア美術館展」(東京都美術館・上野)を見にいきましょう。

【集合】 14:00にJR上野駅公園口改札前
【流れ】 観覧 → 歓談 → 忘年会(自由参加、観覧会のみの参加も可)
【費用】 チケット 学生1200円/一般1500円(ムンク展の半券で100円引)

11月の観覧会は1点のフェルメールに集中する感じでしたが、12月の観覧会は近代美術史を多数の重要作品で総覧する密度の高いものになりそうです。「まるで美術史の教科書さながらに近代西洋絵画をまとめてわかりやすく理解できる格好の展覧会」(監修者)。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

なお、「フィラデルフィア美術館展」観覧会の後には、18:00頃から忘年会を実施します。
こちらも参加どうぞ。詳細は掲示板で。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

本展では、19世紀のコロー、クールベにはじまり、印象派を代表するモネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌを経て、20世紀のピカソ、カンディンスキー、マティス、デュシャン、シャガール、ミロ、マグリットにいたるヨーロッパ絵画の巨匠たち、さらにホーマー、オキーフ、ワイエスなどのアメリカ人画家を加えた47作家の選りすぐりの名作77点を一堂に展示、最も多彩でダイナミックな展開をみせた19世紀後半から、20世紀の西洋美術史の流れをたどります。

「フェルメール」展観覧会

2007年11月23日

11月の観覧会は11月23日(金・祝)に実施し、「フェルメール――「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」(国立新美術館・六本木)を見にいきましょう。

【集合】 11:30に国立新美術館(六本木、乃木坂)の正面入口付近
【流れ】 観覧 → 昼食・歓談 → 解散 or 読書会
【費用】 チケット 学生1000円/一般1400円(100円引券あり)

フェルメールの傑作《牛乳を注ぐ女》が日本初公開。
フェルメールは、寡作でありながら、そのよさを十分に感じるためには実物をみる必要のあるタイプの画家です。この貴重な機会にぜひ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

なお、「フェルメール」展観覧会の後には、第33回読書会を実施します。
興味のあるかたはこちらもどうぞ。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

17世紀オランダ黄金時代に風俗画家として活躍したヨハネス・フェルメール(1632-1675年)。現存する30数点のうち傑作中の傑作として特に評価の高い《牛乳を注ぐ女》が日本初公開となります。この作品を中心に、アムステルダム国立美術館の世界随一のオランダ美術コレクションから油彩画40点、水彩画9点、版画51点、工芸品16点の合計116点でオランダにおける風俗画の多様な展開を紹介します。リュートなどの古楽器の展示や、フェルメールの画業を紹介するコーナーも本展の見どころとなります。

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