批評研究会第3期第6回
2008年2月26日
批評研究会第3期第6回は2月26日(火)に実施しましょう。
【集合】 17:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テーマ】 「ポストモダンの諸思想」
【テキスト】 J-F.リオタール『ポスト・モダンの条件』(水声社)
【担当】 イガラシ
第6回で第3期「ポストモダンの諸思想」を終了。
第4期は3?4回完結でニーチェ『ツァラトゥストラ』(翻訳多数)を読む予定。
参加希望は第4期第1回実施前にinfo@artsbooks.jpへ。
新人さん等の追加参加も歓迎します。
参加条件はこちらで確認してください。
第35回読書会「ウェブ社会と個人」
2008年2月20日
第35回読書会は、2月20日(水)に実施しましょう。
【集合】 17:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 鈴木謙介『ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか』(NHKブックス)
今回はテーマ読書。テーマは「ウェブ社会と個人」。
テキストは鈴木謙介『ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか』(NHKブックス,2007年)。
情報社会の「宿命」を人間と社会の両面から描き出す評論。
社会学的な論述が中心ですが、セカイ系などの文学的な分析も。
サブタイトルの通り、自己と他者との関係も大きなテーマ。
ユビキタス、セキュリティ、顔文字、データ化される「わたし」、SNS、ケータイ、
島宇宙、マスメディア、グーグル、炎上、アーキテクチャー、セカイ系、etc.
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
オペラの会 2月のメイン活動
2008年2月12日
美術研究会@横山大観展
2008年2月8日
2月8日(金)の「横山大観」展観覧会の前に美術研究会を実施しましょう。
【内容】 横山大観とその周辺
【集合】 13:00に国立新美術館正面入口付近
【場所】 美術館内の喫茶店
【担当】 イガラシ
美術研究会とは、観覧会に関連する内容について、観覧会前に勉強・研究する活動です。
担当が作成してきたレジュメや、印刷してきた専門家・批評家の文章をもとに進めます。
担当以外は準備不要ですから、観覧会前に空き時間のあるかたはお気軽に参加どうぞ。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまで。
「横山大観」展&「ロートレック展」観覧会
2月の観覧会は2月8日(金)に実施し、
1.「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」展(国立新美術館・六本木)と、
2.「ロートレック展―パリ、美しき時代を生きて」(サントリー美術館・六本木)を見にいきましょう。
どちらかだけへの参加もどうぞ。
【集合】 1.からは14:30に美術館入口付近、2.からは17:00に美術館入口付近
【流れ】 1.観覧 → 移動 → 2.観覧 → 歓談 or 夕食 or 解散
【費用】 チケット 1.学生800円/一般1,300円、2.学生1,000円/一般1,300円
1.は、近代日本画の巨匠・横山大観の没後50年を飾る大規模な回顧展。
初期から晩年までの代表作と海外里帰り作品により、大観芸術を一望。
観覧会前に、大観か日本美術についての美術研究会を実施するかも(詳細は後日)。
2.は、19世紀末という激動の時代に活躍したロートレックと歓楽街パリの大衆文化との
関わりに焦点を絞り、油彩画・素描・ポスター・版画を中心に代表作を紹介。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
以下、展覧会の概要。まず、「横山大観」展(公式サイトより)。
近代日本画壇のゆるぎない巨匠、横山大観(1868?1958)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)の第1回生として入学して以来、明治から大正、昭和の戦前戦後を通じて活躍を続けました。やまと絵、琳派、水墨画などに学び、自らの絵画世界を築いて数々の名品を生み出しました。本展は、大観の没後50年を飾るにふさわしく、初期から晩年までの代表作を集めて展示するほか、海外からの里帰り作品などもまじえ、大観芸術を一望し、現在の視点から見直す格好の機会となるでしょう。
つぎに、「ロートレック展」(公式サイトより)。
本展では、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの油彩画、素描、ポスター、版画を中心に、19世紀末の大衆文化を伝える関連資料など約250点により、19世紀末パリの大衆文化に活躍した画家・ロートレックの多彩な活動を紹介します。オルセー美術館からの本邦初公開の油彩画、水彩画、素描を含むロートレックコレクションをはじめ、サンパウロ美術館など国内外の美術館から集めた名品、作家としても円熟期を迎え活躍した晩年10年間の版画、ポスターなど、ロートレック芸術の全てをご紹介いたします。
批評研究会第3期第5回
2008年1月26日
批評研究会第3期第5回は1月26日(土)に実施しましょう。
【集合】 17:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テーマ】 「ポストモダンの諸思想」
【テキスト】 東浩紀『存在論的、郵便的』(新潮社)
【範囲&担当】 第3章と第4章をモリワキ
新人さん等の追加参加も歓迎します。連絡はinfo@artsbooks.jpへ。
参加条件はこちらで確認してください。
春休み特別企画 オペラの会
2008年1月16日
春休み特別企画として、オペラの会を実施します。
普段の活動では触れる機会の少ない音楽や演劇の要素をも含んだ総合芸術を、この機会にまとめて鑑賞しましょう。
オペラの会は、全体では4?6回ほど活動します。みなさんには参加したい回に参加していただくというかたちをとりたいと思います。
メインの活動としては、2月と3月に各1回、初台(新宿から1駅)の新国立劇場のビデオシアターを借りて、この劇場で過去に公演されたオペラの映像を鑑賞します。画面65インチ、座席27席、参加無料。
サブの活動としては、観覧会・読書会の日などに大学関連施設や企画者宅などでオペラのDVDを鑑賞します。
各活動の前後に、オペラ全般や各作品についての解説などを配布予定です。
メインの活動についてはこのブログとMLでお知らせし、サブの活動についてはMLのみでお知らせします。また、最終回後、両活動を合わせてこのブログに記録をつけます。
鑑賞する作品は、モーツァルト《フィガロの結婚》、ヴェルディ《椿姫》、ビゼー《カルメン》、ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、ロッシーニ、プッチーニ、R・シュトラウスなどを予定しています。
オペラの会の計画(仮)についてはこちら(PDF)。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。初心者歓迎!
はじめてでも気軽にどうぞ。1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第34回読書会『不思議の国のアリス』
2008年1月6日
第34回読書会は、1月6日(日)に実施しましょう。
【集合】 17:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 L・キャロル『不思議の国のアリス』(訳書多数)
今回は古典・名著読書。
テキストはルイス・キャロル『不思議の国のアリス』(原著1865年)。
さまざまな読みかたのできる、言わずと知れた名作。
日本語として心地よいもの、学問的に厳密なものなど、たくさんの翻訳があります。
自由に選んで読んでみてください。たとえば、話し言葉、カラー挿画の新潮文庫の矢川澄子訳など。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
「六本木クロッシング2007」展観覧会
1月の観覧会は1月6日(日)に実施し、
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展(森美術館・六本木ヒルズ)を見にいきましょう。
【集合】 13:30に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近
【流れ】 観覧 → 歓談 → 解散 or 読書会
【費用】 チケット 学生1,000円/一般1,500円
現代日本のアーティスト36組の作品を展示。多様性に富む現代アート展です。
アーティストとアーティストの交差、アートと時代の交差。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
なお、観覧会の後には第34回読書会を実施します。興味のあるかたはこちらもどうぞ。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
作家それぞれの表現形態は絵画、彫刻、写真、デザイン、映像、演劇、マンガ、ゲーム、人形、ペンキ絵などさまざまです。近年めざましい活躍を見せる若手作家と共に、60年代、70年代の日本のアートシーンを牽引し、今なお精力的に活動する作家たちも紹介します。作品の意外な組み合わせの中に、不思議な共通点や影響を発見したり、予想外の楽しさや新鮮なエネルギーを見出すことができるでしょう。
また、精緻な手仕事、考え抜かれたコンセプト、オーディエンスを刺激する双方向的な仕掛けなど、アートの持つ様々な要素を総合的に体感できるように構成された本展では、意欲的な新作も数多く発表されます。
年越し東京散歩
2007年12月31日
大晦日から元旦にかけて「年越し東京散歩」を実施しました。
21:15に高田馬場駅集合、07:45前後に解散。
図ったようにやってきた寒波が身を切るものの、
空は晴れ、空気は澄み、星月がくっきりと浮かぶ、散歩日和の夜。
明け初める街々の色の変化も、とっても鮮やか。
コースは以下のとおり。
【STEP 01】 馬場歩き後、穴八幡宮参拝、夕食・夜食、カウントダウン(?00:00)。
【STEP 02】 穴八幡宮初詣、おモチ。神楽坂、飯田橋、富士見、靖国神社(?01:30)。
【STEP 03】 休憩後、九段下、竹橋、東京駅。これにて山手線内横断を完了(?03:15)。
【STEP 04】 さらに歩き、日比谷公園へ。「TOKYO FANTASIA 2007」(?03:45)。
【STEP 05】 まだまだ歩き、東京タワーへ。営業開始前から長蛇の列(?04:30)。
【STEP 06】 休憩後、再び東京タワーへ。いまだ長蛇の列、列中にて日の出(?06:45)。
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