Home > Archives > 2026-02 Archive
第214回読書会「藪の中」「羅生門」「地獄変」
2026年2月3日
第214回読書会を2月23日(月・祝)昼に実施し、
芥川龍之介の短篇3篇「藪の中」「羅生門」「地獄変」を読みましょう。
今回はリアル開催となります。
【 日にち 】 2月23日(月・祝)
【 集 合 】 14:00に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の会議室(新宿三丁目駅直通)
【 流 れ 】 14:00に集合 → 14:05に開始 → 16:30~17:00に終了・解散
【 費 用 】 1,500円(会場費等の割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 15名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 芥川龍之介「藪の中」「羅生門」「地獄変」(講談社文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ テキストの概要
今回のテキストは芥川龍之介の短篇3篇「藪の中」(1922)、「羅生門」(1915)、「地獄変」(1918)。
Arts&Books読書会で芥川龍之介をとりあげるのは意外にはじめて。
文学のひとつの極みともいえる、代表的・特徴的なこの短篇3篇を読んできてください。
どれも事前の紹介・説明は不要なほど有名な作品で、それぞれのモティーフが後世に与えた影響は絶大。
例えば、ごく最近でも金原ひとみが『YABUNONAKA』で毎日出版文化賞を受賞しています。
青空文庫でも読めますし、文春文庫の各作家の代表作を集めたシリーズにも3篇載っていますが、
おすすめは講談社文庫『藪の中』。3篇合計で100頁程度です。
◆ その次の読書会
その次の第215回読書会は3月28日(土)夜を予定。オンライン開催。
第215回か第216回からArts&Booksをリニューアルする関係で、とりあげる作品は後日お知らせします。
講談社文庫『藪の中』の紹介は下記(講談社文庫の紹介文より)。
わたしが搦め取った男でございますか? これは確かに多襄丸(たじょうまる)と云う、名高い盗人でございます――。馬の通う路から隔たった藪の中、胸もとを刺された男の死骸が見つかった。殺したのは誰なのか。今も物語の真相が議論され続ける「藪の中」他、「羅生門」「地獄変」「蜘蛛の糸」など、芥川の名作、6編を収録。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第214回はできるだけ2月19日までに、第215回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
- Feed




