「アンチ・アクション」展観覧会
2026年1月11日
1月11日(日・祝前日)昼に
「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は東京国立近代美術館(竹橋)。
スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加どうぞ。
いつもは、集合①②からの参加が半数程度で、集合③からの参加も多数。
なお、今回は観覧会の歓談後に、Arts&Books全体新年会を実施しましょう。
観覧会だけの参加も新年会だけの参加も歓迎です。
【 日にち 】 1月11日(日・祝前日)
【 集 合 】
① 鑑賞前から集合:12:15に東京国立近代美術館の入口付近(建物内)
② 鑑賞後から集合:14:00に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合:14:30にイオンコンパス東京八重洲会議
※ ②③から参加の場合には各自で当日または事前に鑑賞しておいてください。
【 流 れ 】
12:15 集合① → 12:20~ 鑑賞 → 14:00 集合② → 移動 →
14:30 集合③ → 14:35~ 歓談 → ~16:50 終了 → 17:15~ 全体新年会(任意参加)
【チケット】 ①から集合の場合、各自で事前にチケットを要購入
※ オンラインチケットも日時指定なし、当日チケットカウンターでも販売あり。
【歓談費用】 1,500円程度(=会場費の割勘相当)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 展覧会の紹介
1950年代~60年代の日本の女性美術家による創作を、「アンチ・アクション」というキーワードから見直す展覧会。
新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。
草間彌生、田中敦子、福島秀子ら14名の作品およそ120点を紹介。
「アクション・ペインティング」が隆盛した時代に、別のかたちで応答した、彼女たちの独自の挑戦の軌跡をたどります。
中嶋泉『アンチ・アクション』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞)の画期的なジェンダー研究を足がかりにした、
コンセプトが明確な、軸のある企画展。美術・美術史に対する新しい視点の得られるオススメの展覧会です。
◆ その次の観覧会
2月11日(水祝)昼に「クロード・モネ 風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)を予定。
オルセー美術館からも約90点。他ジャンルの視覚表現とも交錯させた新しいモネ展。没後100年記念!
アンチ・アクションの概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。/1950年代から60年代の日本の女性美術家による創作を「アンチ・アクション」というキーワードから見直します。当時、日本では短期間ながら女性美術家が前衛美術の領域で大きな注目を集めました。これを後押ししたのは、海外から流入した抽象芸術運動「アンフォルメル」と、それに応じる批評言説でした。しかし、次いで「アクション・ペインティング」という様式概念が導入されると、女性美術家たちは如実に批評対象から外されてゆきます。豪快さや力強さといった男性性と親密な「アクション」の概念に男性批評家たちが反応し、伝統的なジェンダー秩序の揺り戻しが生じたのです。本展では『アンチ・アクション』(中嶋泉[本展学術協力者]著、2019年)のジェンダー研究の観点を足がかりに、草間彌生、田中敦子、福島秀子ら14名の作品およそ120点を紹介します。「アクション」の時代に別のかたちで応答した「彼女たち」の独自の挑戦の軌跡にご注目ください。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
アンチ・アクションは1月7日まで、モネ展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には1週間程度かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
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