「クロード・モネ」展観覧会
2026年1月21日
2月11日(水・祝)昼に「クロード・モネ 風景への問いかけ」観覧会を実施しましょう。
展覧会場はアーティゾン美術館(東京・八重洲)。
スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加どうぞ。
いつもは、集合①②からの参加が半数程度で、集合③からの参加も多数。
【 日にち 】 2月11日(水・祝)
【 集 合 】
① 鑑賞前から集合:12:10にアーティゾン美術館の入口付近(建物内)
② 鑑賞後から集合:14:20に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合:14:40にイオンコンパス東京八重洲会議
※ ②③から参加の場合には各自で当日または事前に鑑賞しておいてください。
【 流 れ 】
12:10 集合① → 12:20~ 鑑賞 → 14:20 集合② → 移動 →
14:40 集合③ → 14:45~ 歓談 → ~17:00 終了
【チケット】 ①から集合の場合、各自で事前に「12:00-12:30」の展覧会チケットを要購入
※ オンラインチケットは日時指定あり、完売の可能性あり。空きありなら当日窓口でも販売。
【歓談費用】 1,500円程度(=会場費の割勘相当)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 展覧会の紹介
オルセー美術館が、モネ没後100年を記念する国際プログラムの幕開けと位置づける大展覧会。
オルセー美術館所蔵のモネ作品41点を含む約90点に、国内にある作品を加えた合計約140点。
同時代の様々なジャンルの影響も検証しながら、風景画家としてのモネの革新性に迫ります。
この1~2年はいつにも増して印象派展がたくさん開かれていますが、モネ展ならこれです。
会期スタート直後の観覧会開催!
日時指定の展覧会チケットはそれでも完売の可能性があるため、ぜひお早めにオンライン予約を。
◆ その次の観覧会
3月15日(日)昼に「テート美術館展 YBA&BEYOND」(国立新美術館)を予定。
世界を変えた90年代とその前後の英国美術! 約60名約100点。ベーコン、ハースト、ティルマンス等。
モネ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
印象派の巨匠クロード・モネ(1840‒1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。/オルセー美術館が、モネの没後100年という国際的な記念の年の幕開けを飾る展覧会、と位置づける本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展を丹念にたどります。また、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品などの表現との関わりから、モネの創作の背景や動機を読み解き、現代の映像作家アンジュ・レッチアによるモネへのオマージュとして制作された没入型の映像作品も展示します。様々なジャンルの視覚表現を交錯させることで、モネの創作活動に新たな光を当てる、全く新しいモネの展覧会です。/モネの作品41点を含む、オルセー美術館所蔵の約90点に、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた合計約140点で、風景画家としてのモネの魅力に迫ります。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
モネ展は2月7日まで、テート美術館展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には1週間程度かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第214回読書会「藪の中」「羅生門」「地獄変」
2026年2月3日
第214回読書会を2月23日(月・祝)昼に実施し、
芥川龍之介の短篇3篇「藪の中」「羅生門」「地獄変」を読みましょう。
今回はリアル開催となります。
【 日にち 】 2月23日(月・祝)
【 集 合 】 14:00に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の会議室(新宿三丁目駅直通)
【 流 れ 】 14:00に集合 → 14:05に開始 → 16:30~17:00に終了・解散
【 費 用 】 1,500円(会場費等の割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 15名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 芥川龍之介「藪の中」「羅生門」「地獄変」(講談社文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ テキストの概要
今回のテキストは芥川龍之介の短篇3篇「藪の中」(1922)、「羅生門」(1915)、「地獄変」(1918)。
Arts&Books読書会で芥川龍之介をとりあげるのは意外にはじめて。
文学のひとつの極みともいえる、代表的・特徴的なこの短篇3篇を読んできてください。
どれも事前の紹介・説明は不要なほど有名な作品で、それぞれのモティーフが後世に与えた影響は絶大。
例えば、ごく最近でも金原ひとみが『YABUNONAKA』で毎日出版文化賞を受賞しています。
青空文庫でも読めますし、文春文庫の各作家の代表作を集めたシリーズにも3篇載っていますが、
おすすめは講談社文庫『藪の中』。3篇合計で100頁程度です。
◆ その次の読書会
その次の第215回読書会は3月28日(土)夜を予定。オンライン開催。
第215回か第216回からArts&Booksをリニューアルする関係で、とりあげる作品は後日お知らせします。
講談社文庫『藪の中』の紹介は下記(講談社文庫の紹介文より)。
わたしが搦め取った男でございますか? これは確かに多襄丸(たじょうまる)と云う、名高い盗人でございます――。馬の通う路から隔たった藪の中、胸もとを刺された男の死骸が見つかった。殺したのは誰なのか。今も物語の真相が議論され続ける「藪の中」他、「羅生門」「地獄変」「蜘蛛の糸」など、芥川の名作、6編を収録。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第214回はできるだけ2月19日までに、第215回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第213回読書会『好色一代男』
2026年1月24日
第213回読書会を1月24日(土)夜に実施し、井原西鶴『好色一代男』を現代語訳で読みましょう。
今回はオンライン開催(Teams、無料)となります。
【 日にち 】 1月24日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 15名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【テキスト】 井原西鶴『好色一代男』の現代語訳(光文社古典新訳文庫・河出文庫ほか、約200頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ テキストの概要
今回とりあげるのは井原西鶴『好色一代男』(1682年)の現代語訳。
江戸時代前期(元禄期)の上方で、日本初のベストセラーとなり、浮世草子の嚆矢となった作品。
生涯で相手にした女は3,742人、男は725人。
7歳の恋からはじまり60歳の旅立ちまで、浮世の好色を尽くした町人・世之介の一代記。
娯楽に徹する『好色一代男』は、しかし後続の春本化した好色本とは違います。
『源氏物語』をはじめ古典をパロディ化しながら、「好色」に理想的貴族の「色好み」の意味をこめる。
雅と俗を重ね合わせ、仏教思想や儒教道徳も笑いとばす。
この機会にぜひ、この画期的な問題作を現代語訳で読んでみましょう。
最新の光文社古典新訳文庫の中嶋隆訳(2023年)が注釈・解説も豊富でオススメですが、
河出文庫の島田雅彦訳(2015年)※やその他の現代語訳でもかまいません。
※以前とりあげた『雨月物語』とともに日本文学全集に収録されていた現代語訳を文庫化。
◆ その次の読書会
その次の第214回読書会は2月23日(月・祝)昼に芥川龍之介「藪の中」「羅生門」「地獄変」を予定。リアル開催。
芥川をとりあげるのは意外にはじめて。文学のひとつの極みともいえる、代表的・特徴的な短篇3作を。
『好色一代男』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介文より)。
光源氏に並ぶ日本文学史上最大のプレイボーイ世之介登場/世之介は、七歳で腰元をくどき、十二歳で風呂屋女 (湯女) と寝るような早熟ぶり。放蕩のすえ勘当され、地方を遍歴する。その後遺産を相続して大金持ちとなり、名高い遊女たちとの好色生活を続けた。元禄期、作者・読者・流通の常識を覆した日本初のベストセラー小説を画期的新訳で!
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第213回はできるだけ1月20日までに、第214回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
Arts&Books全体新年会
2026年1月11日
Arts&Books全体新年会を1月11日(日・祝前日)夕に実施しましょう。
いつものみなさんも、ひさびさのみなさんも、そのほかのみなさんも、ぜひお気軽にご参加ください。
今回の新年会までには、Arts&Booksの一部リニューアルをスタートさせる予定です。
【 日 時 】 1月11日(日・祝前日)17:15開始~19:15終了
【 集 合 】 17:15までに「まぐろ人 別庵 日本橋」(コレド日本橋4階)
※コレド日本橋までは東京メトロ・都営地下鉄の日本橋駅直通、JR東京駅徒歩10~15分。
【 費 用 】 6,000円(飲み放題付き)
【 定 員 】 20名程度まで
【参加要件】 Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること(新年会当日の観覧会を含む)
なお、新年会前には「アンチ・アクション」展観覧会を実施します。
こちらもご関心のあるかたはぜひ。新年会だけの参加も観覧会だけの参加も歓迎です。
参加連絡等はinfo@artsbooks.jpまで。
参加人数が読みにくいため、新年会に参加するかもしれないかたは一旦1月2日までにご連絡ください。
その後のキャンセルは1月7日(水)まではお気兼ねなくどうぞ。
「アンチ・アクション」展観覧会
1月11日(日・祝前日)昼に
「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は東京国立近代美術館(竹橋)。
スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加どうぞ。
いつもは、集合①②からの参加が半数程度で、集合③からの参加も多数。
なお、今回は観覧会の歓談後に、Arts&Books全体新年会を実施しましょう。
観覧会だけの参加も新年会だけの参加も歓迎です。
【 日にち 】 1月11日(日・祝前日)
【 集 合 】
① 鑑賞前から集合:12:15に東京国立近代美術館の入口付近(建物内)
② 鑑賞後から集合:14:00に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合:14:30にイオンコンパス東京八重洲会議
※ ②③から参加の場合には各自で当日または事前に鑑賞しておいてください。
【 流 れ 】
12:15 集合① → 12:20~ 鑑賞 → 14:00 集合② → 移動 →
14:30 集合③ → 14:35~ 歓談 → ~16:50 終了 → 17:15~ 全体新年会(任意参加)
【チケット】 ①から集合の場合、各自で事前にチケットを要購入
※ オンラインチケットも日時指定なし、当日チケットカウンターでも販売あり。
【歓談費用】 1,500円程度(=会場費の割勘相当)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 展覧会の紹介
1950年代~60年代の日本の女性美術家による創作を、「アンチ・アクション」というキーワードから見直す展覧会。
新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。
草間彌生、田中敦子、福島秀子ら14名の作品およそ120点を紹介。
「アクション・ペインティング」が隆盛した時代に、別のかたちで応答した、彼女たちの独自の挑戦の軌跡をたどります。
中嶋泉『アンチ・アクション』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞)の画期的なジェンダー研究を足がかりにした、
コンセプトが明確な、軸のある企画展。美術・美術史に対する新しい視点の得られるオススメの展覧会です。
◆ その次の観覧会
2月11日(水祝)昼に「クロード・モネ 風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)を予定。
オルセー美術館からも約90点。他ジャンルの視覚表現とも交錯させた新しいモネ展。没後100年記念!
アンチ・アクションの概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。/1950年代から60年代の日本の女性美術家による創作を「アンチ・アクション」というキーワードから見直します。当時、日本では短期間ながら女性美術家が前衛美術の領域で大きな注目を集めました。これを後押ししたのは、海外から流入した抽象芸術運動「アンフォルメル」と、それに応じる批評言説でした。しかし、次いで「アクション・ペインティング」という様式概念が導入されると、女性美術家たちは如実に批評対象から外されてゆきます。豪快さや力強さといった男性性と親密な「アクション」の概念に男性批評家たちが反応し、伝統的なジェンダー秩序の揺り戻しが生じたのです。本展では『アンチ・アクション』(中嶋泉[本展学術協力者]著、2019年)のジェンダー研究の観点を足がかりに、草間彌生、田中敦子、福島秀子ら14名の作品およそ120点を紹介します。「アクション」の時代に別のかたちで応答した「彼女たち」の独自の挑戦の軌跡にご注目ください。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
アンチ・アクションは1月7日まで、モネ展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には1週間程度かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第212回読書会『夜間飛行』
2025年12月14日
第212回読書会を12月14日(日)昼に実施し、サン=テグジュペリの中篇『夜間飛行』を読みましょう。
今回はリアル開催となります。
【 日にち 】 12月14日(日)
【 集 合 】 14:00に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の会議室(新宿三丁目駅直通)
【 流 れ 】 14:00に集合 → 14:05に開始 → 16:30~17:00に終了・解散
【 費 用 】 1,500円(会場費等の割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 15名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 サン=テグジュペリ『夜間飛行』(岩波文庫、光文社古典新訳文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ テキストの概要
今回のテキストはサン=テグジュペリ『夜間飛行』(1931年、約120頁)。
『星の王子さま』(1943)で有名なアントワーヌ・サン=テグジュペリ(1900-1944)の出世作にして小説の代表作。
アカデミー・フランセーズ賞受賞のエッセイ集『人間の大地』(1939)とともに当時のベストセラーになりました。
『夜間飛行』も『人間の大地』も、初期の飛行機乗りとしての自身の経験を活かした唯一無二の名作。
詩情あふれる表現と、人間の本質をまなざす観察眼。宮崎駿もこれらの作品に大きな影響を受けています。
岩波文庫『夜間飛行・人間の大地』(野崎歓訳)が最新訳でオススメですが(「人間の大地」はとりあげません)、
同じく新訳の光文社古典新訳文庫(二木麻里訳)のほか、どの翻訳で読んできてもかまいません。
◆ その次の読書会
その次の第213回読書会は1月24日(土)夜に井原西鶴『好色一代男』を予定。オンライン開催。
生涯で相手にした女は3,742人、男は725人。浮世草子を創始した江戸時代前期の問題作を現代語訳で。
『夜間飛行』の概要は下記(角川文庫の紹介文より)。
作家サン=テグジュペリの実体験が生んだ航空小説の傑作!/南米大陸で、夜間郵便飛行という新事業に挑む男たちがいた。ある夜、パタゴニア便を激しい嵐が襲う。生死の狭間で懸命に飛び続けるパイロットと、地上で司令に当たる冷徹にして不屈の社長。命を賭して任務を遂行しようとする者の孤高の姿と美しい風景を詩情豊かに描く。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第212回はできるだけ12月10日までに、第213回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「時代のプリズム」観覧会
2025年11月24日
11月24日(月祝)昼に「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は国立新美術館(乃木坂)。
スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加どうぞ。
いつもは、集合①②からの参加が半数程度で、集合③からの参加も多数。
【 日にち 】 11月24日(月祝)
【 集 合 】
① 鑑賞前から集合:12:20に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
② 鑑賞後から集合:14:20に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合:15:00に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の会議室
※ ②③から参加の場合には各自で当日または事前に鑑賞しておいてください。
【 流 れ 】
12:20 集合① → 12:25~ 鑑賞 → 14:20 集合② → 移動 →
15:00 集合③ → 15:05~ 歓談 → ~17:30 解散
【チケット】 ①から集合の場合、各自で事前にチケットを要購入
※ オンラインチケットも日時指定なし、当日チケットカウンターでも販売あり。
【歓談費用】 1,500円程度(=会場費の割勘相当)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 展覧会の紹介
「昭和が終わり、平成の始まった1989年から2010年までに、日本でどのような美術が生まれたのか」。
香港のパートナー美術館との協働キュレーションで、国内外の双方向的な視点から、複数の歴史と文脈が共存する多元的な美術表現をふり返ります。
有名でインパクトのある美術家・アーティストが勢ぞろいし(50名以上!)、映像作品も多数の、国立新美術館が本気で開催する平成の現代美術展。
タイトルや紹介文はよくある感じではありますが、見ておいたほうがいい展覧会。
◆ その次の観覧会
12月は年末とArts&Booksサイトのリニューアル作業に伴い、観覧会は実施しない予定です。
次の1月の観覧会は11月の観覧会までにお知らせします。
時代のプリズム展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
昭和が終わり、平成の始まった1989年から2010年。/冷戦の終結とグローバル化の進展により、人や情報の往来が活発化し、国際的な対話が広がりを見せたこの20年間に、日本ではどのような美術が生まれ、どのような表現が世界へと発信されていったのでしょうか。/数多くの実験的挑戦は、時代、社会の動向をとりこむプリズムとなって、さまざまな問いかけを含んだ作品へと反射されていきました。/本展では、国内外50を超えるアーティストの実践を通して、その多様な表現の軌跡をたどり、そして検証します。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
時代のプリズム展は11月20日までにお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には1週間程度かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第211回読書会『予告された殺人の記録』
2025年10月25日
第211回読書会を10月25日(土)夜に実施し、ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』を読みましょう。
今回はオンライン開催(Teams、無料)となります。
【 日にち 】 10月25日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 G・ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』(新潮文庫ほか、約140頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ テキストの概要
世界文学の最高傑作のひとつ、『百年の孤独』(1967)で知られる、コロンビア出身の作家ガブリエル・ガルシア=マルケス(1928-2014)。
『族長の秋』(1975)とともに、そのマジックリアリズムの衝撃は文学の可能性を押し広げ、ラテンアメリカ文学の世界的な隆盛をもたらしました。
Arts&Books読書会でも過去にこの2作をとりあげましたが、今回は彼自身が「最高傑作」と呼ぶ『予告された殺人の記録』(1981)をとりあげましょう。
マジックリアリズムを経た後の熟成されたリアリズムで、実際に起きた事件をモチーフに描いた作品。約140頁と短めの中篇ながら、見事な世界像。
◆ その次の読書会
その次の第212回読書会は12月14日(日)昼にサン=テグジュペリ『夜間飛行』を予定。リアル開催。
初期の飛行家でもあるサン=テグジュペリの、『星の王子さま』と並ぶ代表作。人間の本質を詩情豊かに。
なお、11月15日(土)夜には読書会プラス『失われた時を求めて』第8巻も予定。こちらもぜひ。
『予告された殺人の記録』の概要は下記(新潮文庫の紹介文より)。
町をあげての婚礼騒ぎの翌朝、充分すぎる犯行予告にもかかわらず、なぜ彼は滅多切りにされねばならなかったのか? 閉鎖的な田舎町でほぼ三十年前に起きた、幻想とも見紛う殺人事件。凝縮されたその時空間に、差別や妬み、憎悪といった民衆感情、崩壊寸前の共同体のメカニズムを複眼的に捉えつつ、モザイクの如く入り組んだ過去の重層を、哀しみと滑稽、郷愁をこめて録す、熟成の中篇。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第211回はできるだけ10月21日までに、第212回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「特別展 円山応挙」観覧会
2025年10月13日
10月13日(月祝)昼に「特別展 円山応挙――革新者から巨匠へ」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は三井記念美術館(三越前・日本橋)。
スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加どうぞ。
いつもは、集合①②からの参加が半数程度で、集合③からの参加も多数。
【 日にち 】 10月13日(月祝)
【 集 合 】
① 鑑賞前から集合:12:30に三井記念美術館(7F)のエントランスホール
② 鑑賞後から集合:14:10に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合:14:40にイオンコンパス東京八重洲会議室の会議室
※ ②③から参加の場合には各自で当日または事前に鑑賞しておいてください。
【 流 れ 】
12:30 集合① → 12:35~ 鑑賞 → 14:10 集合② → 移動 →
14:40 集合③ → 14:45~ 歓談 → ~17:00 解散
【チケット】 ①から集合の場合、各自で事前にチケットを要購入
※ オンラインチケットも日時指定なし、当日チケットカウンターでも販売あり。
【歓談費用】 1,500円程度(=会場費の割勘相当)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 展覧会の紹介
三井記念美術館の20周年記念の特別展。
「奇想の画家」たちの評価が高まる反面、注目度が低くなりがちな巨匠・円山応挙(1733-1795)。
しかし、彼こそが18世紀京都画壇の革新者であり、写生にもとづく彼の作品のリアリティは
当時の鑑賞者にとって驚異的なものでした。
そんな視点で、応挙が「革新者」から「巨匠」になっていくさまを、国宝・重要文化財を含む
貴重な作品で展覧。新発見の若冲との合作も。
◆ その次の観覧会
11月24日(月祝)昼に「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」(国立新美術館)を予定。
国外の美術館と協働し、90年代から00年代の日本の現代アートを、複数の視点から光を当てて見つめ直します。
円山応挙展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
近年、同時代を生きた伊藤若冲、曽我蕭白ら“奇想の画家”たちの人気に押され気味の円山応挙。しかしじつは、応挙こそが、18世紀京都画壇の革新者でした。写生に基づく応挙の絵は、当時の鑑賞者にとって、それまで見たこともないヴァーチャル・リアリティーのように、眼前に迫ってきたのです。その画風は瞬く間に京都画壇を席巻、多くの弟子が応挙を慕い、巨匠として円山四条派を形成しました。本展では、応挙が「革新者」から「巨匠」になっていくさまを、重要な作品を通してご覧いただきます。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
円山応挙展は10月9日までに、時代のプリズム展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には1週間程度かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第210回読書会「文鳥」「夢十夜」
2025年9月28日
第210回読書会を9月28日(日)昼に実施し、夏目漱石の短篇2作「文鳥」「夢十夜」を読みましょう。
今回はリアル開催となります。
【 日にち 】 9月28日(日)
【 集 合 】 14:00に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の会議室(新宿三丁目駅直通)
【 流 れ 】 14:00に集合 → 14:05に開始 → 16:30~17:00に終了・解散
【 費 用 】 1,500円(会場費等の割勘相当+珈琲・紅茶等のドリンク代含む)
【 定 員 】 15名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 夏目漱石「文鳥」「夢十夜」(角川文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ テキストの概要
今回のテキストは夏目漱石「文鳥」「夢十夜」(どちらも1908年、合計約70頁)。
第207回読書会でもとりあげた角川文庫の新シリーズ「100分間で楽しむ名作小説」の一冊をとりあげ、
そこに収録された全3作中の2作を読みますが、もちろん他の文庫や青空文庫で読んできてもかまいません。
どちらもごく短い作品ですが、漱石文学のなかでも独特の味わいのある名作です。
◆ その次の読書会
その次の第211回読書会は10月25日(土)夜にG・ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』を予定。
オンライン開催。『百年の孤独』『族長の秋』の後の「最高傑作」。短めの中篇ながらさすが見事な世界像。
『文鳥(100分間で楽しむ名作小説)』の概要は下記(角川文庫の紹介文より)。
「愛」の深さを思う100分間。いつもより大きな文字で届ける厳選名作/がらんとした書斎にひとりこもっていると、訪ねてきた三重吉が「鳥をお飼いなさい」と言った。やがて連れてこられた文鳥は、立派な漆塗りの籠にうずくまり、小さくて真白、美しい声でちちと鳴く。真黒な瞳と華奢な足、淡雪の精のような文鳥をじっと毎日観察し、おそるおそる餌をやり世話をしてみたものの、やがてかそけき命は失われてしまい――。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第210回はできるだけ9月24日までに、第211回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
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