美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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Arts&Books 活動記録

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新歓コンパ!

2008年5月2日

新歓企画として、5月2日(金)にArts&Books全体の新歓コンパを実施します。

【集合】 18:45に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 井戸坊(高田馬場さかえ通り)
【費用】 2,000?2,500円程度

おしゃれめなイタリアンのお店で、飲みよりも食事を中心に。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください(途中から参加も可)。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
4月の新歓(13日の読書会や20日の観覧会)に参加できないかたも、お気軽にどうぞ。

(追記)
予約の都合上、参加希望の連絡はなるべく4月30日(水)までにお願いします。
希望殺到の場合、前日・当日の連絡だと参加不可もありえます。ご了承を。

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カテゴリー:その他

新歓企画!「ルノワール+ルノワール展」観覧会

2008年4月20日

4月の観覧会は、新歓企画として、4月20日(日)に実施し、
「ルノワール+ルノワール」展(Bunkamura・渋谷)を見にいきましょう。

【集合】 14:00に渋谷駅ハチ公前
【流れ】 お茶会(説明会@喫茶室ルノアール) → 観覧(16:00頃?) → 歓談・解散
【費用】 チケット学生900円/一般1,300円(割引適用)、喫茶店?500円前後

「画家の父、映画監督の息子、2人の巨匠が日本初共演」。
オルセー美術館の総合監修。単独のルノワール展としても一級品。

今月は観覧会前に新歓お茶会(サークル説明会)を実施します。
コーヒーを飲みながら、まったりとサークルの説明や歓談など。
余裕があればルノワールについての解説も。
説明会には参加できないけれど観覧会には参加したいなども可です。

参加希望のかたは、観覧会当日の午前まではinfo@artsbooks.jpへ、
それ以降は090-7196-9359へ
、ご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
参加=入会ということではありませんので、お気軽にどうぞ。

なお、新歓企画の観覧会の参加者数(既メンバー含む)は、
昨年度が17名(大回顧展モネ)、一昨年度が24名(プラド美術館展)でした。
普段の活動の倍くらいになります。

以下、展覧会の概要(Bunkamuraサイトより)。

 ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841?1919)は印象派の巨匠として、美術界に絶大な影響を与えました。その次男にあたるジャン・ルノワール(1894?1979)は、フランス映画界を代表する巨匠に成長しましたが、同じ芸術家としてこの最も身近な巨匠から大きな影響を受けたひとりなのです。この展覧会では、家族、父と子、共通の知人や場所といった視点を軸に、ときには会場で油彩画と映像の抜粋を直接対比させながら、影響関係だけでなく二人の作品の共通項を探っていきます。またそこからは、類まれなる幸福な親子関係を垣間見ることもできるでしょう。
 本展は、オルセー美術館の全面協力により実現したもので、同館の所蔵作品をはじめとする絵画作品約50点と映像作品約15点で構成される日本で初めての試みです。
 美術ファンはもとより、映画ファンにも見逃せない企画といえるでしょう。

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カテゴリー:観覧会

新歓企画!第36回読書会『仮面の告白』

2008年4月13日

第36回読書会は、新歓企画として、4月13日(日)に実施しましょう。

【集合】 16:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 三島由紀夫『仮面の告白』

今回は古典・名著読書
テキストは三島由紀夫『仮面の告白』(新潮文庫など,1949年)

今回は新歓企画ということで、簡単なサークル紹介をしてからはじめます。
読書会の流れは、まず全体にテキストの感想を聞き、
つぎに担当者がテキストについて発表し、それから全体で歓談・議論する、
というかたちをとります(いつもどおり)。雰囲気はまったりなごやか。
テキストを読んできたほうが楽しめるとは思いますが、時期が時期ですから、
読んでこなくてもどうにかなるように工夫します。

参加・見学希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
参加・見学=入会ということではありませんので、お気軽にどうぞ。

仮面の告白

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カテゴリー:読書会

オペラの会 記録

2008年3月30日

2007年度春休み特別企画「オペラの会」の全6回が完結しました。
Arts&Booksの活動に初参加のかたも含め、たくさんのかたが参加。
オペラの楽しさをそれなりに味わってもらえたのではないかと思います。
夏休みのギリシア悲劇の会につづき、大成功の短期集中企画でした。

各回の内容は以下のとおり。

【第01回(2/12)】 モーツァルト《フィガロの結婚》(新国立劇場)
【第02回(2/20)】 ロッシーニ《セビリアの理髪師》
【第03回(3/08)】 ヴェルディ《椿姫》
【第04回(3/16)】 ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(新国立劇場)
【第05回(3/20)】 プッチーニ《トスカ》
【第06回(3/30)】 ビゼー《カルメン》(一番人気!)
※ 第01回にオペラのエッセンスを確認しました。
※ 各回に各作品の解説を『オペラ・ギャラリー50』から抜粋して配布しました。

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カテゴリー:オペラの会

「建築の記憶」展観覧会

3月の観覧会は3月30日(日)に実施し、
「建築の記憶―写真と建築の近現代史」展(東京都庭園美術館・目黒)を見にいきましょう。

【集合】 13:30に庭園美術館の正面入口付近
【流れ】 観覧 → 解散 or 《カルメン》鑑賞
【費用】 チケット 学生800円/一般1,000円

明治?現代の日本の建築を写真でたどることで、
建築と写真の関係や建築史と写真史の接点を浮き彫りに。

観覧後、オペラの会のサブ活動として、希望者でビゼー《カルメン》のオペラDVDを鑑賞予定。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

展覧会には、記録として撮影された明治期の建築写真から、建築の魅力を独自の表現で切り取った現代の写真まで、約400点を7章構成によって展示します。竣工写真のみならず、構想段階である建築の模型を撮影した写真なども展示し、建築家の構想から現実化へのプロセスも紹介します。
本展は、近現代の日本の建築を、同時代の写真家がどのようにとらえたかを辿りながら、建築史と写真史の変遷と接点を概観する試みです。これまで語られることのなかった建築と写真の関係を見据える視点を提示し、写真をとおして、それぞれの時代の建築に対する人々のイメージを検証します。

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カテゴリー:観覧会

批評研究会第4期第1回

2008年3月27日

批評研究会第4期第1回3月27日(木)に実施しましょう。

【集合】 17:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 F・ニーチェ『ツァラトゥストラ』(翻訳多数)
【範囲&担当】 第1部をコバヤシ(補足にイガラシ)

第4期は4回完結でニーチェ『ツァラトゥストラ』(翻訳多数)を読みます。
訳書はどれでも可ですが、オススメは?中公クラシックス=?中公文庫(手塚富雄訳)>?ちくま学芸文庫(吉沢伝三郎訳)の順。
?と?は同じ翻訳。?は上下巻で高値だが、訳注を参照しやすい。?は本文よりも長いほどの訳注が参考になる。

新規の参加希望は第4期第1回実施前にinfo@artsbooks.jpへ。新人さんもどうぞ。
参加条件はこちらで確認してください。

ツァラトゥストラ    ツァラトゥストラ

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カテゴリー:批評スタディ

第35.5回読書会『ツァラトゥストラ』

今回は第35.5回読書会として批評研究会と合同で3月27日(木)に実施しましょう。

【集合】 17:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ニーチェ『ツァラトゥストラ』の第1部

今回は古典・名著読書
テキストはF・ニーチェ『ツァラトゥストラ』(翻訳多数,1885年)
詩・物語のかたちで書かれた読みやすい思想書。文学作品としても古典的。
翻訳は中公クラシックス=中公文庫の手塚富雄訳がオススメですが、
ほかを読んできてもらってもかまいません。
今回の読書会=批評研究会では第1部のみを読みます
(第2部?第4部は次回以降の批評研究会で読みます)。

なお、第36回読書会は4月中旬に新歓企画として実施予定です。
テキストは三島由紀夫『仮面の告白』(新潮文庫)を予定しています。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

ツァラトゥストラ    ツァラトゥストラ

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カテゴリー:批評スタディ | 読書会

オペラの会 3月のメイン活動

2008年3月16日

春休み特別企画のオペラの会3月のメイン活動は以下のとおり。
ぜひみなさん参加してみてください。

【日時】 3月16日(日)の10:30に上映開始
【場所】 新国立劇場ビデオシアター
【集合】 9:50にJR新宿駅西口改札前(改札出てすぐ右の壁際)
【作品】 ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(喜劇的、約4.5時間、途中昼食)
【流れ】 集合 → 移動 → 鑑賞(第1幕・第2幕) → 昼食 → 鑑賞(第3幕) → 解散 or 夕食
【費用】 無料

オペラの会の全体についてはこちら。オペラの会の計画についてはこちら(PDF)

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カテゴリー:オペラの会

2007年度の活動記録

2008年3月1日

2007年度には読書会を10回実施しました。

・ 第35.5回読書会(08/3/27)……批評研究会と合同。ニーチェ『ツァラトゥストラ』。

・ 第35回読書会(08/2/17)……テーマ読書「ウェブ社会」。鈴木謙介『ウェブ社会の思想』。

・ 第34回読書会(08/1/6)……古典・名著読書。キャロル『不思議の国のアリス』。

・ 第33回読書会(07/11/23)……テーマ読書「ズレ」。ラヒリ『停電の夜に』。

・ 第32回読書会(07/10/8)……テーマ読書「キャラクター」。東浩紀・桜坂洋「キャラクターズ」。

・ 第31回読書会(07/9/7)……ギリシア悲劇の会と合同。アリストパネス『女の平和』。

・ 第30.5回読書会(07/9/7)……批評研究会と合同。バルト『物語の構造分析』。

・ 第30回読書会(07/8/7)……古典・名著読書。サルトル『嘔吐』。

・ 第29回読書会(07/6/3)……古典・名著読書。ル=グウィン『ゲド戦記』。

・ 第28回読書会(07/5/6)……古典・名著読書。安部公房『砂の女』。

砂の女    ゲド戦記    不思議の国のアリス

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カテゴリー:Books

Arts&Books合宿2007

2008年2月29日

2月29日(金)?3月2日(日)に、Arts&Books合宿2007をまったりと実施しました。
普段の観覧会と変わらないくらいの、多くもなく少なくもなくほどよい参加者数。

目的地は箱根の各美術館。
彫刻の森美術館ポーラ美術館ガラスの森美術館星の王子さまミュージアムをまわりました。
宿泊地は箱根強羅温泉「竹の葉」
駅からの登り坂は険しいものの、露天風呂にも食事にも満足の、よい旅館でした。

旅程は以下のとおり。

【1日目】
お昼に新宿駅へ集合 → 小田原を経由し箱根へ → 登山電車に揺られて彫刻の森美術館 → 旅館で夕食・誕生会・温泉・まったり飲み

【2日目】
旅館で温泉・朝食 → ポーラ美術館 → 昼食に手打ちそば → ガラスの森美術館 → 星の王子さまミュージアム → 強羅公園を散策 → 夕食に「田むら銀かつ亭」 → 旅館で温泉・まったり飲み

【3日目】
旅館で温泉・朝食 → ケーブルカーとロープウェイで桃源台へ → 「海賊船」で芦ノ湖を渡る → 箱根町で昼食 → 登山バスで箱根湯本へ → おみやげを買って新宿へ

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カテゴリー:その他
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