美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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美術研究会第1期第3回

2008年10月26日

美術研究会第1期第3回は、10月26日(日)の観覧会後に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【集 合】 17:00に渋谷・Bunkamuraの美術館入口付近
【場 所】 渋谷の喫茶店など
【テキスト】 佐々木健一『美学への招待』(中公新書)の第1章?第5章(p.1?p.111)
【内 容】 美とはなにか、美学・芸術・感性とはなにか(入門)

観覧会の状況により、集合時間が遅くなる場合があります。
その場合、美術研から参加のかたは、美術館入口付近で待っていてください。
観覧会から参加していて早めに観覧を終えたかたが、すでに待っていると思います。
※ 観覧会は入場に10?30分ほど並びそうです。そのため、美術研の集合時間を変更しました。

美術研究会は、複数回完結とはいえ各回自由参加ですので、都合のいい回に参加どうぞ。
基礎知識を身につけることが目的ですので、テキスト未読でも参加どうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

以下、テキストの紹介と目次。

20世紀後半以降、あらゆる文化や文明が激しく急速に変化しているが、芸術の世界も例外ではない。複製がオリジナル以上の影響力を持ち、作品享受も美術館で正対して行うことから逸脱することが当たり前になってきている。本書は、芸術が、いま突きつけられている課題を、私たちが日常抱く素朴な感想や疑問を手がかりに解きほぐし、美と感性について思索することの快楽へといざなう、最新の「美学入門」である。

第1章 美学とは何だったのか
第2章 センスの話
第3章 カタカナのなかの美学
第4章 コピーの芸術
第5章 生のなかの芸術
第6章 全身を耳にする
第7章 しなやかな応答
第8章 お好きなのはモーツァルトですか?
第9章 近未来の美学

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カテゴリー:アートスタディ

第41回読書会『グレート・ギャツビー』

2008年10月13日

第41回読書会は、10月13日(月・祝)に実施しましょう。

【集合】 16:15に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店など
【テキスト】 フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』

古典・名著読書
テキストはS・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』(原著1925年)
村上春樹訳(中央公論新社)でも野崎孝訳(新潮文庫)でもOK。
『ノルウェイの森』にも登場する、アメリカ文学の代表作品。読書会には2度目の登場。
今回の発表パートは、この作品で論文執筆中の院生(英文学)が担当します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

グレート・ギャツビー    グレート・ギャツビー

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カテゴリー:読書会

批評研究会第5期告知

2008年10月3日

批評研究会第5期ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』(河出文庫など,原著1972年)をサクサクと読みます。
第5期第1回の日時・範囲や何回完結とするかなどは10月13日頃に決定予定で、それまでに連絡のあった参加希望者で都合を調整します。初心者歓迎。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

アンチ・オイディプス・上    アンチ・オイディプス・下

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カテゴリー:批評スタディ

批評研究会特別回『デカルト』

2008年9月23日

批評研究会特別回として、9月23日(火・祝)に、
斎藤慶典『デカルト―「われ思う」のは誰か』(NHK出版,2003年)
を1回完結で読みましょう。

【集 合】 16:15に高田馬場駅BIGBOX前
【場 所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 斎藤慶典『デカルト―「われ思う」のは誰か』
【担当】 イガラシ

「われ思う、ゆえにわれ在り」の「思うわれ」(コギト)はいわゆる自我ではない。
デカルトのコギトを独我論的&他者論的に読み解き、その一般的な理解を覆す入門書。
「シリーズ・哲学のエッセンス」の1冊で約120頁と短く、しかも明晰に書かれていて読みやすい。

本書に関連すると思われる、フーコーのデカルト批判とそれに対するデリダのデカルト擁護も、
時間があれば紹介します(デリダ『エクリチュールと差異・上』「コギトと『狂気の歴史』」参照)。

余裕のあるかたはデカルトの『方法序説』『省察』もどうぞ。
『方法序説』は自伝を含む哲学エッセイ。『省察』では前者よりも本格的に思考の軌跡を記述。

1回完結ですのでどなたでも気軽に参加どうぞ。未読の見学・傍観も歓迎。
新人さんなどの参加・見学も歓迎します。連絡はinfo@artsbooks.jpまで。

デカルト    方法序説    省察

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カテゴリー:批評スタディ

美術研究会第1期第2回

2008年9月19日

美術研究会第1期第2回は、9月19日(金)の観覧会前に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【集 合】 15:00にJR上野駅中央改札前(仮)
【場 所】 上野駅周辺の喫茶店
【テキスト】 高階秀爾『近代絵画史・上』(中公新書)のp.82?最後
【内 容】 印象派?ポスト印象派とその周辺

美術研究会は、複数回完結とはいえ各回自由参加ですので、都合のいい回に参加どうぞ。
基礎知識を身につけることが目的ですので、テキスト未読でも参加どうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

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カテゴリー:アートスタディ

「フェルメール展」観覧会

9月の観覧会は9月19日(金)に実施し、
「フェルメール展―光の天才画家とデルフトの巨匠たち」(東京都美術館・上野)
を見にいきましょう。

【集 合】 17:15にJR上野駅公園口改札前(金曜なので20:00まで開館)
【流 れ】 集合 → 観覧 → 歓談・夕食 or 解散
【費 用】 チケット 学生1,300円/一般1,600円

光の天才画家フェルメール。彼の全36点の作品のうち7点を展示。
一度にこれだけ見られるのはほとんどありえないことです。
ほかに、彼の生きたデルフトの巨匠たちの作品も展示。計38点。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

なお、観覧会の前には、希望者で美術研究会第1期第2回(印象派?ポスト印象派)を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

ヨハネス・フェルメール(1632?1675)は、オランダのハーグ近くのデルフトという小都市に生まれました。彼がその生涯で残した作品は、わずか三十数点。この作品の少なさと、光を紡ぐ独特の技法の美しさから、彼は光の天才画家といえるでしょう。〔……〕フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどありません。しかし 2008年、日本との修好150周年を記念する欧米各国の多大なるご尽力により、フェルメールの作品を中心に、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの絵画を一堂に集めた奇跡の展覧会が実現することになりました。

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カテゴリー:観覧会

第40回読書会『ゴドーを待ちながら』

2008年9月6日

第40回読書会は、9月6日(土)に実施しましょう。

【集合】 16:15に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店など
【テキスト】 ベケット『ゴドーを待ちながら』

古典・名著読書
テキストはS・ベケット『ゴドーを待ちながら』(白水社,原著1952年)
今回は戯曲を読みましょう。演劇台本ですので、テンポよく短時間で読めます。
神なき世界の不条理で無意味な戯れを描く、現代演劇最大の傑作または問題作。
ちなみに、前回のテキスト『スカイ・クロラ』にも「ゴドーを待っている」かのような人物が登場。

以下、作品の紹介(『必読書150』より)。

ジョイスの後に小説を書くことが不可能であるかに見えたそのとき、ジョイスの弟子たるベケットは、『モロイ』『マロウンは死ぬ』『名づけえぬもの』の三部作によって、小説の終わりなさを証明してみせた。『ゴドー』は、三部作執筆中のベケットが、「息抜き」として書いた戯曲であり、二人のホームレスが「神(ゴッド)」の寓意とも評されることのある「ゴドー」を待ちながら、ほとんど吉本のマンザイとみまがう会話を延々と続けるというものだが、今に至る現代演劇に決定的な影響を与えた。事実、漫才コンビからさまざまな実験劇団まで、多くの者が『ゴドー』上演を試みている。(絓秀実)

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

ゴドーを待ちながら

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カテゴリー:読書会

『ノルウェイの森』散歩2

2008年8月28日

8月28日(木)に、『ノルウェイの森』散歩(春樹散歩)の第2回を実施します。
コースは以下を予定。

【午前】
・ 村上春樹原作の映画DVDを鑑賞?(希望者で)
【お昼】
・ 早稲田大学文学部キャンパス周辺で昼食
【午後】
・ 主人公の学生寮の本館内部を見学(申込が必要)
・ 主人公と直子が歩いた道を散歩
【夕方】
・ 主人公と緑が入ったジャズ・バーにて飲食

参加募集はメーリングリストを通じて行い、すでに締め切りました。
以後の連絡は参加予定者へ個別に行います。

ちなみに、『ノルウェイの森』は2010年公開で映画化されるそうですね。
なんともタイミングのよいニュース。
監督はフランスのトラン・アン・ユン、キャストは日本人とのこと。

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カテゴリー:その他

批評研究会特別回

2008年8月23日

批評研究会特別回として、8月23日(土)に、
ド・デューヴ『芸術の名において―デュシャン以後のカント/デュシャンによるカント』(青土社)
を1回完結で読みましょう。

【集合】 14:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ド・デューヴ『芸術の名において』
【範囲&担当】 IとIIをオオサワ

デュシャン?ポストモダンの芸術・アートについての批評空間系(?)の美学エッセイ。
「I 芸術はかつて固有名であった」と「II デュシャン以後のカント/デュシャンによるカント」
を読んできてください。

1回完結ですのでどなたでも気軽に参加どうぞ。見学・傍観も歓迎。
新人さんなどの参加・見学も歓迎します。連絡はinfo@artsbooks.jpへ。

批評研後、調布市花火大会を見にいきましょう。
集合は17:15にJR新宿駅西口改札前。花火のみ・批評研のみの参加も歓迎。

芸術の名において

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カテゴリー:批評スタディ

美術研究会第1期第1回

2008年8月9日

美術研究会第1期の予定は次の通りです。

第01回(08月) 高階秀爾『近代絵画史・上』(中公新書)前半
第02回(09月) 高階秀爾『近代絵画史・上』(中公新書)後半
第03回(10月) 佐々木健一『美学への招待』(中公新書)前半
第04回(11月) 佐々木健一『美学への招待』(中公新書)後半
第05回(12月) 高階秀爾『近代絵画史・下』(中公新書)前半
第06回(01月) 高階秀爾『近代絵画史・下』(中公新書)後半
※各回に扱う画家・作家の作品の画像なども、本やウェブなどからコピーして提示。

複数回完結とはいえ、各回自由参加ですので、都合のいい回に参加どうぞ。
基礎知識を身につけることが目的ですので、テキスト未読でも参加どうぞ。
美術研究会の概要についてはこちらを参照してください。

美術研究会第1期第1回は、8月9日(土)の観覧会後に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【集合】 17:30にJR上野駅公園口改札前(90分前後で終了)
【場所】 上野駅周辺の喫茶店
【テキスト】 高階秀爾『近代絵画史・上』(中公新書)のp.2?p.81

今回は、近代絵画の始まり?印象派以前。8月の観覧会で鑑賞のコローの節も含んでいます。
また、9月か10月の観覧会はフェルメール展のため、フェルメールも扱います(資料配付)。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

美学への招待

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カテゴリー:未分類
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