美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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美術研究会第1期第5回 『近代絵画史・下』前半

2009年1月18日

美術研究会第1期第5回は、1月18日(日)「セザンヌ主義」観覧会後に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【集 合】 17:45にJR関内駅
【場 所】 喫茶室ルノアール横浜関内駅前店・貸会議室(室料1人200?300円)
【テキスト】 『近代絵画史・下』(中公新書)の第13章?第18章(p.2?97)
【内 容】 ピカソ&キュビスム、マティス&フォーヴィスム、世紀末美術、ドイツ表現主義

美術研究会は、複数回完結とはいえ各回自由参加ですので、都合のいい回に参加どうぞ。
基礎知識を身につけることが目的ですので、テキスト未読でも参加どうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

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カテゴリー:アートスタディ

「セザンヌ主義」観覧会

次回の観覧会は1月18日(日)に実施し、横浜へ、
「セザンヌ主義―父と呼ばれる画家への礼賛」(横浜美術館)を見にいきましょう。

【集 合】 13:25にJR新宿駅東口の改札内側(JRで移動のため) or 14:30にJR桜木町駅
【流 れ】 集合 → 観覧 → 美術研(希望者) or 解散
【費 用】 チケット 学生1,100円/一般1,400円

印象主義から出発し、それを超え、まったく新しい表現へ。
絵画の革新者セザンヌと、その影響を受けた日仏の作家とを並置・比較。
ゴーギャン、ピカソ、マティス、モディリアーニ、安井曾太郎、岸田劉生、ほか。
横浜美術館コレクション展もおもしろそうです。時間があればこちらも。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

なお、観覧会の後には、希望者で美術研究会第1期第5回を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

本展は、セザンヌの名作約40点と、その影響を受けたと考えられる20世紀の巨匠の作品約100点を国内外から集め、それらを並置、比較して展観するという大胆な試みを行うものです。「近代絵画の父」と呼ばれるセザンヌの名品と、彼を起点として日仏に華開いた20世紀絵画。偉大なる表現者が次なる表現者を生むという、芸術の真髄に迫るこの貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。

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カテゴリー:観覧会

批評研究会第5期第3回 『アンチ・オイディプス』

2009年1月13日

批評研究会第5期第3回1月13日(火)に実施しましょう。

【集 合】 18:30に高田馬場駅BIGBOX前
【場 所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』(1972年)
【範囲&担当】 第2章第7節?第3章第3節(文庫上巻p.217?313)をモリワキ

追加参加やゲスト参加・見学なども歓迎します。連絡はinfo@artsbooks.jpまで。
追加参加の条件はこちらで確認してください。

アンチ・オイディプス・上    アンチ・オイディプス・下

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カテゴリー:批評スタディ

第43回読書会『森鴎外(ちくま日本文学017)』

2008年12月23日

第43回読書会は、12月23日(火・祝)に実施しましょう。

【集合】 15:45に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店など
【テキスト】 『森鴎外(ちくま日本文学017)』

古典・名著読書
テキストは『森鴎外(ちくま日本文学017)』(筑摩書房,2008年ほか)
現在新装刊中の文庫版シリーズの1冊で、鴎外の作品集。
今回の発表パートは、国立の教育機関に勤務のメンバーが担当します。

「舞姫」「高瀬舟」「最後の一句」の各短編を必読作品とし、ほかについては
読めるぶんだけさらっと読んでくることにしましょう。
また、本書には収録されていませんが、「舞姫」に関連する「普請中」も読めたら
青空文庫などで読んできてください。以上4作で約100枚。
読書会時には上記をテキストとして参照しますが、他の文庫・選集などを
お持ちの場合はそれで必読作品を読んできてもOK。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

なお、読書会の後には、Arts&Books忘年会を実施します。
忘年会のみ、読書会のみの参加も歓迎。

森鴎外

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カテゴリー:読書会

批評研究会第5期第2回 『アンチ・オイディプス』

2008年12月16日

批評研究会第5期第2回12月16日(火)に実施しましょう。

【集 合】 19:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場 所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』(1972年)
【範囲&担当】 第2章第6節まで(文庫上巻p.99?217)をイガラシ

第5期は結局、全7回完結となりそうです。以下、以後の予定。

【第1回】 ?第1章(「欲望機械」)
【第2回】 ?第2章第6節(「精神分析と家族主義、すなわち神聖家族」)
【第3回】 ?第3章第3節(「未開人、野蛮人、文明人」)
【第4回】 ?第3章第7節(「未開人、野蛮人、文明人」)
【第5回】 ?第3章第11節(「未開人、野蛮人、文明人」)
【第6回】 ?第4章第4節(「分裂分析への序章」)
【第7回】 ?補遺(「欲望機械のための総括とプログラム」)

追加参加やゲスト参加・見学なども歓迎します。連絡はinfo@artsbooks.jpまで。
追加参加の条件はこちらで確認してください。

アンチ・オイディプス・上    アンチ・オイディプス・下

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カテゴリー:批評スタディ

美術研究会第1期第4回 『美学への招待』後半

2008年12月7日

美術研究会第1期第4回は、12月7日(日)の観覧会後に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【集 合】 18:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場 所】 高田馬場駅周辺の喫茶店など
【テキスト】 佐々木健一『美学への招待』(中公新書)の第6章?第9章(p.113?最後)
【内 容】 美とはなにか、美学・芸術・感性とはなにか(入門)

美術研究会は、複数回完結とはいえ各回自由参加ですので、都合のいい回に参加どうぞ。
基礎知識を身につけることが目的ですので、テキスト未読でも参加どうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

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カテゴリー:アートスタディ

「巨匠ピカソ」観覧会

12月の観覧会は12月7日(日)に実施し、六本木へ、2つで1つのピカソ展を見にいきましょう。
午前にサントリー美術館(東京ミッドタウン内)の「巨匠ピカソ―魂のポートレート」
午後に国立新美術館(乃木坂駅直通)の「巨匠ピカソ―愛と創造の軌跡」

【集 合】 午前からは11:00に、午後からは14:30に、各美術館入口付近
【流 れ】 集合 → 観覧 → 昼食 → 観覧 → 美術研(希望者) or 解散
【費 用】 チケット 学生2,000円/一般2,600円(両方観覧の場合)

フランス国立ピカソ美術館の大改修にともなう、空前の規模の世界巡回展。
サントリー美術館では、自画像中心の約60点により、ピカソの内面に迫る。
国立新美術館では、初期?晩年の約170点により、ピカソの生涯をたどる。
どちらかといえば後者がメイン。午後からの参加も気軽にどうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

なお、観覧会の後には、希望者で美術研究会第1期第4回を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

20世紀を代表する美術界の巨匠、パブロ・ピカソ(1881?1973)は、91年の生涯を通じて常に新しい表現に取り組みました。本展は、パリの国立ピカソ美術館の改装によって実現した世界巡回展の一環で、東京・六本木にかつてない規模の作品が集結する大回顧展です。国立ピカソ美術館のコレクションは、ピカソが最後まで手元にとどめていた貴重な遺品の中から選りすぐられた作品が中核です。/国立新美術館で開催する「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展では、初期の青の時代からキュビスムや新古典主義の時代をへて、第2次世界大戦を乗り越えた晩年までの創作の軌跡を、油彩画を中心とする約170点でたどります。/一方、サントリー美術館で開催する「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展では、「自画像」をテーマにした約60点で、ピカソの内面に迫ります。

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カテゴリー:観覧会

第42回読書会「ケータイ小説」

2008年11月22日

第42回読書会は、11月22日(土)に実施しましょう。

【集合】 17:15に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店など
【テキスト】 美嘉『恋空』&ケータイ小説論

今回はテーマ読書。テーマは「ケータイ小説」。

メイン・テキストは、美嘉『恋空』(2006年)。
ケータイ版でも、ハードカバー版でも、文庫版でもどうぞ。
小説の一種として読んでその稚拙さを批判するより、独自の存在として読んでその可能性を探りましょう。

サブ・テキストは、速水健朗『ケータイ小説的。』(原書房,2008年)
または、石原千秋『ケータイ小説は文学か』(ちくまプリマー新書,2008年)
『恋空』を読めば参加OKですが、なるべくこれらのどちらかも読んできてください。
前者は社会学的、後者は文学的。両者とも単純な否定には留まらないケータイ小説論。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
初回・見学はテキストを読まずに参加でもかまいません。

恋空    ケータイ小説的。    ケータイ小説は文学か

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カテゴリー:読書会

批評研究会第5期第1回 『アンチ・オイディプス』

2008年11月11日

批評研究会第5期第1回11月11日(火)に実施しましょう。

【集 合】 19:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場 所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』(1972年)
【範囲&担当】 「第1章 欲望機械」(文庫上巻p.15?98)をイザワ

第5期は6?8回完結(2008年11月?2009年6月頃)としましょう。
宇野邦一訳の河出文庫版(上・下巻)でも、市倉宏祐訳のハードカバー版でもOKですが、
前者をオススメします。ただし、前者は上巻の原注も下巻に収録という奇妙なつくり。

無意識論、欲望論、精神病理論、身体論、家族論、国家論、世界史論、資本論、貨幣論、記号論、芸術論、権力論……のすべてであるとともに厳密な哲学の書でもある奇跡的な著作の新訳。「器官なき身体」とともにあらゆる領域を横断しつつ、破壊と生産をうたう「分裂分析」は、来たるべき思考と実践の指標であり続けている。(文庫下巻背表紙)

追加参加やゲスト参加・見学なども歓迎します。連絡はinfo@artsbooks.jpまで。
追加参加の条件はこちらで確認してください。

アンチ・オイディプス・上    アンチ・オイディプス・下

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カテゴリー:批評スタディ

「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」観覧会

2008年10月26日

10月の観覧会は10月26日(日)に実施し、
「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」(Bunkamura・渋谷)を見にいきましょう。

【集 合】 14:30に渋谷駅ハチ公前
【流 れ】 集合 → 観覧 → 美術研(希望者) or 解散
【費 用】 チケット 学生900円/一般1,300円(100円割引)

19世紀のヴィクトリア朝イギリスを代表する画家ミレイの本格的な回顧展。
彼の最高傑作にしてヴィクトリア朝の最高傑作のひとつ《オフィーリア》も展示。
油彩約50点と素描などで合計約80点。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

なお、観覧会の後には、希望者で美術研究会第1期第3回(美・芸術・感性とは)を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829?1896年)は、11歳という史上最年少でロイヤル・アカデミーへの入学を許可されますが、美術学校の授業や古い慣習に不満を抱き、1848年にダンテ・ガブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントらと「ラファエル前派兄弟団」を結成、革新的芸術運動の中心的役割を担いました。本展は、代表作《オフィーリア》、《両親の家のキリスト》など、テート・ブリテンをはじめ、英国内外の主要コレクションからの油彩、素描などにより構成し、10代から晩年までの広い範囲の作品により作家の全容を紹介する、日本で初めての本格的な回顧展です。

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カテゴリー:観覧会
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