「チューリヒ美術館展」観覧会
2014年12月7日
次回の観覧会は、12月7日(日)に国立新美術館(乃木坂)へ、「チューリヒ美術館展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 12月7日(日)
【鑑賞集合】 15:30に国立新美術館の建物正面入口内
【歓談集合】 歓談から参加なら18:00頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 印象派~シュルレアリスムの巨匠たちの代表作70点以上が勢ぞろい。小粒な作品はナシ。
幅6mのモネ、ジャコメッティの彫刻に、クレー、モンドリアン、ピカソ、ミロ、ダリ、など。
さらには、ヴァロットン、シャガール、デ・キリコ、ホドラーと、今年度の観覧会を凝縮。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、1月11日(日)に「フェルディナント・ホドラー展」(上野)を予定。
世紀末に活躍したスイスの巨匠の大回顧展。独特の色彩で描かれるリズミカルな身体と風景。
チューリヒ美術館展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介します。出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。 /世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
チューリヒ美術館展はなるべく12月2日までに、ホドラー展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
第102回読書会『悪霊』
2014年11月23日
第102回読書会は11月23日(日)に実施し、ドストエフスキー『悪霊』を読みましょう。
【 日にち 】 11月23日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円 + 歓談3,000円程度
【 定 員 】 25名前後まで(初参加の新人さんは5名前後まで)
【テキスト】 ドストエフスキー『悪霊』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ Arts&Books読書会は2014年度に100回を迎えました。
これを祝して、96~105回は過去にとりあげた作家も含めたスペシャル・セレクションで進めましょう。
サリンジャーからはじまり、カフカ、村上春樹、ドストエフスキー、谷崎潤一郎など、ハズレなし。
◆ 今回のテキストは、ドストエフスキー『悪霊』(1871)。
新潮文庫の場合、上巻+下巻で約1,400頁。長いので早めに読みはじめましょう。
ドストエフスキー(1821~1881)の五大長編の1作をついにとりあげます。
じっくり読むには丸々三日かかりますが、一度は読んでおきたい究極の文学作品のひとつ。
ニヒリズムと悪魔的超人をめぐる、ポリフォニー的なドラマが圧倒的です。
どの翻訳でもOKですが、新潮文庫の江川卓訳がオススメ。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、次の第103回読書会は、12月23日(火・祝)に谷崎潤一郎『細雪』を予定。
第102回につづき大長編のため、上巻読了なら参加OK。六義園の和室貸切でお昼に開催。
『悪霊』の概要は下記(新潮文庫・下巻の背表紙より)。
ドストエフスキーは、組織の結束を図るため転向者を殺害した「ネチャーエフ事件」を素材に、組織を背後で動かす悪魔的超人スタヴローギンを創造した。悪徳と虚無の中にしか生きられず、ついには自らの命を絶つスタヴローギンは、世界文学が生んだ最も深刻な人間像であり、「ロシア的」なものの悲劇性を結晶させた本書は、ドストエフスキーの思想的文学的探求の頂点に位置する大作である。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第102回はなるべく11月18日までに、第103回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第04回編集会議
2014年11月16日
11月16日(日)に雑誌づくり(Arts&Books C project)の第04回編集会議を実施しましょう。
集合は16:25にマイスペース池袋西武横店。
C-proメンバーのみなさん全員に参加してほしい重要な会議になります。
参加でも不参加でも未定でも、C-proメンバーのみなさんは、11月2日までにinfo@artsbooks.jpへ。
10月〆切で順調に記事が提出されれば、それまでの各種の打ち合せもふまえ、雑誌のミニチュアが作れるはず。
今回はそれをもとに雑誌の「具体的」な完成イメージを共有し、それをブラッシュアップしましょう。
また、完成前のお知らせ、完成後の進めかたも「具体的」に考え、年明けから動けるようにしましょう。
あとは、1月〆切の記事の進捗確認や、原稿を書く2日間(11月29日・30日)の打ち合せなど。
なお、編集会議の前には、13:55から同会場でコンテンツ会議も実施します。
10月〆切の記事のブラッシュアップ。原稿・レビューの提出者以外の方もぜひご参加・ご協力ください。
雑誌づくりの詳細は専用のメーリングリスト「CP-ML」(登録者約40名)にて随時お知らせしています。
追加で登録希望・参加希望の方は、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpへ。
雑誌づくりの作業そのものには関与せずに、コンテンツの投稿だけしたい方も歓迎。
「デ・キリコ展」観覧会
2014年11月9日
次回の観覧会は、11月9日(日)にパナソニック汐留ミュージアム(汐留)へ、
「ジョルジョ・デ・キリコ展―変遷と回帰」を見にいきましょう。
【 日にち 】 11月9日(日)
【鑑賞集合】 15:20にパナソニック汐留ミュージアムの4階エントランス付近
【歓談集合】 歓談から参加なら18:00頃に汐留~新橋の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生700円/一般1,000円(20名以上なら団体料金で学生600円/一般900円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ジョルジョ・デ・キリコ(1888~1978)は、ギリシャで生まれパリでデビューしたイタリア人画家。
当時の流行とは異質な独自の「形而上絵画」が、ダダやシュルレアリスムに大きな影響を与えました。
今回の回顧展では、デ・キリコ夫人のコレクションを中心に、約100点の作品で彼のスタイルの変遷をたどります。
人気のない広場に配されたオブジェたち。そこから漂う謎めいた憂愁と神秘的なポエジー。
パナソニック汐留ミュージアムはルオーのコレクションで知られています。
早く見終わったかたは、この機会にぜひ常設のルオー作品も見てみてください。
◆ 鑑賞の後には、汐留~新橋の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、12月7日(日)に「チューリヒ美術館展」(乃木坂)を予定。
印象派~シュルレアリスムの巨匠たちの代表作が惜しげなく勢ぞろい。ジャコメッティの彫刻まで!
デ・キリコ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
20世紀を代表する画家ジョルジョ・デ・キリコ(1888–1978)。イタリア人の両親のもとギリシャで生まれたデ・キリコは、青年期をミュンヘンで過ごした後、パリで画家としてデビューします。彫像や建築物の影が伸びる人気の無い広場、そこに配されるマネキンや玩具。「形而上絵画」と称されるこうしたデ・キリコ独自の世界が描かれた作品は、目に見える日常の裏側に潜む神秘や謎を表現しようとしたもので、後のシュルレアリストたちに大きな影響を与えました。第一次世界大戦以後は、古典主義絵画への関心からその様式を大きく変え、伝統的な技法と題材で制作を続けます。しかし晩年は、再び形而上絵画に回帰し、絶えることのない創作意欲で、新たな形而上的主題に取り組むのです。/本展は、パリ市立近代美術館に寄贈された未亡人イザベッラの旧蔵品を中心に、イタリアの美術館や個人のほか、日本国内の所蔵作品から、画家の各時代の代表作約100点を紹介します。謎めいた憂愁が漂い、神秘的で詩的な雰囲気を持つ彼の作品の魅力に触れていただくことはもちろん、生気に満ちた70年もの彼の画業を通観する貴重な機会となっております。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
デ・キリコ展はなるべく11月4日までに、チューリヒ美術館展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
第101回読書会『カッサンドラ』
2014年10月25日
第101回読書会は10月25日(土)に実施し、ヴォルフ『カッサンドラ』を読みましょう。
今回は土曜日に実施します。おまちがえなく。
【 日にち 】 10月25日(土)
【 集 合 】 15:10に高田馬場BIGBOX前(池袋から馬場へ変更)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円 + 歓談3,000円程度
【 定 員 】 25名前後まで(初参加の新人さんは5名前後まで)
【テキスト】 クリスタ・ヴォルフ『カッサンドラ』(河出の世界文学全集など)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ Arts&Books読書会は2014年度に100回を迎えました。
これを祝して、96~105回は過去にとりあげた作家も含めたスペシャル・セレクションで進めましょう。
サリンジャーからはじまり、カフカ、村上春樹、ドストエフスキー、谷崎潤一郎など、ハズレなし。
◆ 今回のテキストは、ヴォルフ『カッサンドラ』(1983)。約200頁と短めの中編小説。
トロイア戦争の終結後、ギリシアの王アガメムノンの捕虜となったトロイアの王女カッサンドラ。
アポロンは彼女に予見の能力を与え、同時に、その予言をだれにも聞き入れられなくしてしまう。
親しい人々と自身の死を予見しながらどうすることもできない不条理のなかでいかに生きるか。
クリスタ・ヴォルフ(1929~2011)は旧東ドイツを代表する女性作家。
マイナーなドイツ文学のなかでは、ギュンター・グラスと並び、歴史に名を残しうる重要な現代作家。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、次の第102回読書会は、11月23日(日)にドストエフスキー『悪霊』を予定。
悪魔的超人を描いた、ドストエフスキーの5大長編の1作。長いので早めに読みはじめましょう。
『カッサンドラ』の概要は下記(世界文学全集の紹介文より)。
惨事が予見できるのは恐ろしい。その予言を誰も聞いてくれないのはもっと恐ろしい。
古代のカッサンドラはその運命に怯えたが、現代のカッサンドラは敢えてその運命を選び取る。
英雄譚が女たちの側から書き直される。剣と盾の戦いよりずっと深い魂の戦いが始まる。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第101回はなるべく10月21日までに、第102回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
Arts&Books青森合宿2014
2014年10月11日
10月11日(土)~13日(月・祝)の3連休に、青森合宿2014を実施しました。
Arts&Booksの合宿は2011年夏の瀬戸内合宿以来3年ぶり。参加者は20名。
十和田湖温泉郷の温泉宿に泊まりながら、美術館などをゆったりめぐりました。
【1日目】 十和田市現代美術館
【2日目】 奥入瀬渓流~十和田湖
【3日目】 青森県立美術館~三内丸山遺跡
とくに十和田市現代美術館とそこに1部屋1作品で展示された現代アートの作品群が印象的でした。
奈良美智《あおもり犬》で有名な青森県立美術館よりも、こちらの美術館のほうがかなりオススメ。
紅葉は、奥入瀬渓流はまだ5~6割でしたが、3日目のバス移動時に越えた山々は絶景でした。
哲学カフェ第11回(セッション05)
2014年10月5日
哲学カフェ第11回(セッション05)を、10月5日(日)に実施しましょう。
今期の哲学カフェは特別版。「哲学者20」以外をとりあげ、隔月の全3回で完結。
「つながり(関係)」をテーマに、今回と次回はジンメルをとりあげます。
哲学カフェの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。
【 日にち 】 10月5日(日)
【 集 合 】 15:10にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → セッション(3時間程度) → 解散 or 夕食
【 費 用 】 哲学カフェ1,000円程度
【サブテキスト】 ジンメル『ジンメル・コレクション』(ちくま学芸文庫)
※ サブテキストは全部読んできてもOK、好きなところだけでも、なにも読んでこなくてもOK。
◆ 全3回の計画は次のとおり。いずれもテーマは「つながり(関係)」や「個人と社会」。
【第10回(スタディ05)】 ジンメルの哲学・思想の全体像(サブテキスト『ジンメル・つながりの哲学』)
【第11回(セッション05)】 ジンメルの代表作を読み解く(サブテキスト『ジンメル・コレクション』)
【第12回(エトセトラ02)】 千葉雅也『動きすぎてはいけない―ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(仮)
◆ 今回はセッション編。
哲学者・社会学者・美学者ゲオルク・ジンメル(1858~1918)のいくつかのエッセーをその場で読み解きます。
それと並行して、「つながり(関係)」や「個人と社会」について私たちなりに考えてみましょう。
第100回読書会の村上春樹を意識して、「コミットメントとデタッチメント」や「壁と卵」を考えるのもおもしろそう。
『ジンメル・コレクション』は、エッセーの哲学者ジンメルの代表作を集めたアンソロジー。
「橋と扉」「取っ手」「よそ者についての補論」はもちろん、「売春」「流行」「額縁」「貨幣」など、
それまでの哲学では扱われることのなかったテーマをめぐる、流麗で繊細な哲学的エッセーを収録。
印象派や表現主義と時代を共有する思考が、哲学の新しいパラダイムを切り開きます。
■ 参加希望のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
参加連絡はなるべく10月1日までに。キャンセルは哲学カフェ当日までOK。
なお、次の哲学カフェ第12回(エトセトラ02)は12月以降に実施の予定です。
「菱田春草展」観覧会
2014年9月28日
次回の観覧会は、9月28日(日)に東京国立近代美術館(竹橋)へ、「菱田春草展」をみにいきましょう。
【 日にち 】 9月28日(日)
【鑑賞集合】 14:40に東京国立近代美術館の建物入口付近(チケット売場前)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に竹橋~神保町の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(19:30前後に)
【 チケット 】 学生900円/一般1,400円(20名以上なら団体料金で学生600円/一般1,000円)
【歓談費用】 ~3,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 菱田春草(1874~1911)は、世紀転換期の日本画において、印象派のそれに相当する革新をなした巨匠。
36歳で夭逝するまでのわずか15年の画業のなかで、近代の芸術家では最多の4点が重要文化財に。
生誕140年を記念する今回の大回顧展では、その4点を含む100点以上の作品を紹介(展示替あり)。
線、色彩、空間をめぐる絵画上の実験の数々を、代表作とともにたどることができます。
◆ 鑑賞の後には、竹橋~神保町の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、11月9日(日)に「ジョルジョ・デ・キリコ展」(汐留)を予定。
「形而上絵画」で知られる、シュルレアリスムの先駆者デ・キリコの大回顧展。
菱田春草展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
菱田春草(1874-1911)は日本近代で最も魅力的な画家の一人です。春草は草創期の東京美術学校を卒業後、岡倉覚三(天心)の日本美術院創立に参加、いわゆる「朦朧体(もうろうたい)」の試みや、晩年の装飾的な画風によって、それまでの「日本画」を色彩の絵画へと変貌させました。生誕140年を記念して開催する本展では、《落葉(おちば)》連作5点すべてに加え、《黒き猫》をはじめとするさまざまな“猫作品”や、新出作品等を含む100点を超える作品を、最新の研究成果とともにご紹介します。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
菱田春草展はなるべく9月23日までに、デ・キリコ展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年6月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルは原則として1週間前までにお願いします。
それ以降のキャンセルについては、キャンセル料1,000円(銀行振込等)をいただきます。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第100回読書会『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
2014年9月14日
第100読書会は9月14日(日)に実施し、
村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読みましょう。
【 日にち 】 9月14日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円 + 歓談3,000円程度
【 定 員 】 25名前後まで(初参加の新人さんは5名前後まで)
【テキスト】 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(新潮文庫ほか、上下巻)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ Arts&Books読書会の2014年度中に100回を迎えます。
これを祝して、96~105回は過去にとりあげた作家も含めたスペシャル・セレクションで進めましょう。
サリンジャーからはじまり、カフカ、村上春樹、ドストエフスキー、谷崎潤一郎など、ハズレなし。
◆ 記念すべき第100回のテキストは、村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(1985)。
『ノルウェイの森』と並ぶ、村上春樹の初期の代表作。後期の作品群の原型となった傑作。
壁に囲まれた幻想世界「世界の終り」とハードボイルドな現実世界の2つの物語が同時進行。
村上春樹のなかの非リアリズム、隠喩や寓意のひとつの頂点。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ [9月7日更新]Arts&Booksの活動に初参加の方の一次募集は終了しました。
初参加の方の二次募集も実施します。9月9日までに応募ください。9月10日にお返事します。
二次募集に応募される初参加の方には、読書会後10月31日までに、今回のテキストについて、
読書会をふまえた400字程度のレビューを提出いただきます。よろしくお願いします。
Arts&Booksの活動に参加したことのある方については参加要件なしでまだまだ募集中です。
◆ なお、次の第101回は、10月25日(土)にヴォルフ『カッサンドラ』を予定。
現代ドイツの女性作家が描く、王女カッサンドラによって語り直された古代ギリシアの英雄譚。
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の概要は下記(文庫背表紙より)。
高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、「世界の終り」。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する「ハードボイルド・ワンダーランド」。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第100回はなるべく9月9日までに、第101回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年6月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルは原則として1週間前までにお願いします。
それ以降のキャンセルについては、キャンセル料1,000円(銀行振込等)をいただきます。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「オルセー美術館展 印象派の誕生」観覧会
2014年8月31日
次回の観覧会は、8月31日(日)に国立新美術館(乃木坂)へ、
「オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由」をみにいきましょう。
【 日にち 】 8月31日(日)
【鑑賞集合】 15:30に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら18:00頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(15名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間前に定員に達することもあります。
◆ 印象派の誕生期を中心に、オルセー美術館の「顔」ともいうべき名画が84点。
11点展示されるマネの代表作《笛を吹く少年》に、モネの代表作《サン=ラザール駅》や
日本初公開の《草上の昼食》。ルノワール、ピサロ、ドガ、シスレー、セザンヌはもちろん、
ミレー《晩鐘》などのレアリスムも、カバネル《ヴィーナスの誕生》などのアカデミスムも。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ2「印象主義」を実施しましょう。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、9月28日(日)に「菱田春草展」(竹橋)を予定。
近代日本美術の最重要人物のひとり、菱田春草の大回顧展。100点以上の作品が集まります。
オルセー美術館展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
「印象派の殿堂」として知られるパリ・オルセー美術館から、珠玉の絵画84点が来日します。テーマは「印象派の誕生」。1874年の第1回印象派展開催から140年 ― パリの美術界を騒然とさせた「新しい絵画」の誕生の衝撃が、選りすぐりの名画によって東京・六本木に鮮やかによみがえります。/マネに始まり、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌら印象派の立役者となった画家たちの作品はもちろんのこと、同時代のコローやミレー、クールベのレアリスムから、カバネル、ブグローらのアカデミスム絵画まで、まさに時代の、そしてオルセー美術館の「顔」ともいうべき名画が集結する本展に、どうぞご期待ください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
オルセー美術館展はなるべく8月26日までに、菱田春草展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年6月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルは原則として1週間前までにお願いします。
それ以降のキャンセルについては、キャンセル料1,000円(銀行振込等)をいただきます。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
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