新歓企画!「ユトリロとヴァラドン」観覧会
2015年5月31日
次回の観覧会は5月31日(日)に新歓企画として実施し、
損保ジャパン美術館(新宿)へ、「ユトリロとヴァラドン」を見にいきましょう。
【 日にち 】 5月31日(日)
【鑑賞集合】 15:20に損保ジャパン美術館の地上入口付近(42階ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に新宿西口の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生800円/一般1,200円(20名以上なら団体料金で学生650円/一般1,000円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ニュアンスに富んだ白を使ってパリの街角を描いた、エコール・ド・パリの画家ユトリロ(1883~1955)。
ルノワールやロートレックのモデルとして活躍後、ドガの弟子となり画家となったヴァラドン(1865~1938)。
それぞれに独自の画風を確立した親子の各40点を油彩中心に集めた、ヴァラドン生誕150年の記念展。
常設のゴッホ《ひまわり》やセザンヌ《りんごとナプキン》もいっしょにどうぞ。
◆ 鑑賞の後には、新宿西口の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、7月5日(日)に「ヘレン・シャルフベック」(上野)を予定。
フィンランドを代表する女性画家の生誕150年を記念する大回顧展。透明感と斬新さ。
ユトリロ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
パリの風景を詩情豊かに描いたモーリス・ユトリロ(1883年~1955年)と、ユトリロの母で画家のスュザンヌ・ヴァラドン(1865年~1938年)の展覧会です。油彩を中心に、日本初公開作品ならびに個人所蔵作品を含むユトリロの作品約40点とヴァラドンの作品約40点を展示し、日本で絶大な人気を誇るユトリロの作品を、そのルーツである母ヴァラドンとの関係を交えながらご紹介いたします。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
ユトリロ展はできるだけ5月26日までに、シャルフベック展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
新歓企画!第107回読書会『第七官界彷徨』
2015年5月17日
第107回読書会は5月17日(日)に新歓企画として実施し、尾崎翠『第七官界彷徨』を読みましょう。
【 日にち 】 5月17日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円程度 + 歓談3,500円程度
【 定 員 】 30名前後まで(初参加の新人さんは7名前後まで)
【テキスト】 尾崎翠『第七官界彷徨』(河出文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、尾崎翠『第七官界彷徨』(1931年、約140頁)。
尾崎翠(1896~1971)は、没後に再評価の進む、昭和モダニズムの先端的作家。
彼女の代表作『第七官界彷徨』が描くのは、五感や直観を超えた感覚が捉える新鮮な世界。
本作のみを収録の河出文庫、本作にゆるく連なる4作と没後発見の映画脚本を収録した岩波文庫、
彼女の作品の多くを収録したちくま日本文学シリーズの『尾崎翠』。お好きな文庫本でどうぞ。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、その次の第108回読書会は、6月21日(日)にチャンドラー『ロング・グッドバイ』を予定。
村上春樹への影響でも知られる、ハードボイルド小説の金字塔。やや長めですが、この機会にぜひ。
『第七官界彷徨』の概要は下記(河出文庫の裏表紙より)。
七つめの感覚である第七官――人間の五官と第六感を超えた感覚に響くような詩を書きたいと願う、赤いちぢれ毛の少女・町子。分裂心理や苔の恋愛を研究する一風変わった兄妹と従兄、そして町子が陥る恋の行方は? 読む者にいまだ新鮮な感覚を呼び起こさせる、忘れられた作家・尾崎翠再発見の契機となった傑作。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第107回はできるだけ5月12日までに、第108回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
新歓企画!「マグリット展」観覧会
2015年4月26日
次回の観覧会は4月26日(日)に新歓企画として実施し、
国立新美術館(乃木坂)へ、「マグリット展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 4月26日(日)
【鑑賞集合】 15:00に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではありません)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 絶大な人気と影響を誇るシュルレアリスムの巨匠ルネ・マグリット。
その初期から晩年までの変遷を、世界各国から集まる代表作約130点でたどります。
2009年に開館したブリュッセルのマグリット美術館の全面的な協力で実現した大回顧展。
◆ 鑑賞の後には、六本木の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、5月31日(日)に「ユトリロとヴァラドン」(新宿)を予定。
白の画家ユトリロと、ドガの弟子ヴァラドンが各40点!
マグリット展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
ルネ・マグリット(1898~1967)は、ベルギーの国民的画家であり、20世紀美術を代表する芸術家。言葉やイメージ、時間や重力といった、私たちの思考や行動を規定する“枠”を飛び超えてみせる独特の芸術世界は、その後のアートやデザインにも大きな影響を与え、日本でも高い人気を誇ります。日本におけるマグリットの展覧会は、1970年代以降何度か開かれてきましたが、本格的な回顧展は2002年以来、実に13年ぶりとなります(東京では13年ぶり、京都では44年ぶり)。/ベルギー王立美術館、マグリット財団の全面的な協力を得て、世界10か国以上から代表作約130点が集まる本展に、どうぞご期待ください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
マグリット展はできるだけ4月21日までに、ユトリロ展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
新歓企画!第106回読書会『恐るべき子供たち』
2015年4月12日
第106回読書会は4月12日(日)に新歓企画として実施し、コクトー『恐るべき子供たち』を読みましょう。
【 日にち 】 4月12日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円程度 + 歓談3,000円程度
【 定 員 】 30名前後まで(初参加の新人さんは7名前後まで)
【テキスト】 コクトー『恐るべき子供たち』(光文社古典新訳文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、ジャン・コクトー『恐るべき子供たち』(1929年、約230頁)。
ジャン・コクトー(1889~1963)はピカソなどと多彩な交友関係をもったフランスの芸術家。
本作は、恋人ラディゲの死の悲しみから阿片中毒となった彼が、入院療養中に書いた代表作。
「無垢と残酷さの詩的結晶」。壊れゆく子供たちの運命悲劇にして繊細な心理小説。
翻訳は光文社古典新訳文庫の中条省平・中条志穂訳がオススメ。
端整な日本語に、画家でもあったコクトーの挿絵が62点も。
また、萩尾望都がマンガ化(『恐るべき子どもたち』)してもいます。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、その次の第107回読書会は、5月17日(日)に尾崎翠『第七官界彷徨』を予定。
昭和初期の女性作家が書いた奇跡のような作品。感覚(を越えた感覚)が捉える新鮮な世界。
『恐るべき子供たち』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の裏表紙より)。
14歳のポールは、憧れの生徒ダルジュロスの投げた雪玉で負傷し、友人のジェラールに部屋まで送られる。
そこはポールと姉エリザベートの「ふたりだけの部屋」だった。
そしてダルジュロスにそっくりの少女、アガートの登場。愛するがゆえに傷つけ合う4人の交友が始まった。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第106回はできるだけ4月7日までに、第107回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「新印象派展」観覧会
2015年3月22日
次回の観覧会は、3月22日(日)に東京都美術館(上野)へ、「新印象派展―光と色のドラマ」を見にいきましょう。
【 日にち 】 3月22日(日)
【鑑賞集合】 14:50にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 新印象派展の決定版!
新印象派の誕生前夜からフォーヴィスムへの展開までの20年間をじっくりたどります。
モネから、スーラやシニャック、各国の試みを経て、マティスやドランへ。
世界12ヶ国から多彩な作品が約100点。メジャーな作家以外の傑作も発見できそう。
◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、4月26日(日)に「マグリット」展(乃木坂)を予定。
絶大な人気と影響を誇るシュルレアリスト、ルネ・マグリットの13年ぶりの大回顧展。代表作が約130点!
新印象派展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
本展は、20世紀へつながる絵画の革新を推し進めた運動のひとつ、「新印象派」に注目し、その誕生からの約20年間の流れを時間軸に沿ってご紹介するものです。/新印象派の登場は、1886年、最後となる第8回印象派展においてでした。印象派は、揺れる水面や陽光のうつろいなど、自らの目に映る世界を描き出そうとし、それに相応しい様式を作り出しました。その明るい画面を作り出す様式を、新印象派は最新の光学や色彩理論を援用して発展させていきます。そして、目に見える世界をそのまま再現することよりも、色彩そのもののもつ表現力へと関心を移していき、20世紀初頭のフォーヴィスム誕生への源泉になりました。/本展では、印象派のモネの作品から始まり、スーラ、シニャックによる新印象派初期の作品、その後フランスやベルギーで次々と生み出された多様な新印象派の作品、さらにマティス、ドランの色彩溢れる作品をご紹介します。スーラの描いた静かで小さな点が、マティスのダイナミックで強い色彩の表現へ至るまでの変化の軌跡を、世界各国から集結する約100点でたどります。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
新印象派展はできるだけ3月17日までに、マグリット展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
第105回読書会『ハムレット』
2015年3月8日
第105回読書会は3月8日(日)に実施し、シェイクスピア『ハムレット』を読みましょう。
【 日にち 】 3月8日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円 + 歓談3,000円程度
【 定 員 】 25名前後まで(初参加の新人さんは5名前後まで)
【テキスト】 シェイクスピア『ハムレット』(ちくま文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ Arts&Books読書会は2014年度に100回を迎えました。
これを祝して、96~105回は過去にとりあげた作家も含めたスペシャル・セレクションで進めましょう。
サリンジャーからはじまり、カフカ、村上春樹、ドストエフスキー、谷崎潤一郎など、ハズレなし。
◆ 今回のテキストは、シェイクスピア『ハムレット』(1600年頃、戯曲・約220頁)。
スペシャル・セレクションの2014年度は、あえてこのザ・文学で締めくくりましょう。
超有名ではあるものの、未読のかたも少なくないのでは。シェイクスピア四大悲劇の最高傑作。
初読のかたも再読のかたも、読書会に未参加のかたも常連のみなさんも、この機会にぜひ。
翻訳は自由に選んでみてください。主要な文庫のほとんどに入っています。
定番は、自然で読みやすいちくま文庫・松岡和子訳や、格調高い名訳の新潮文庫・福田恒存訳。
他に、両者の中間で新訳の角川文庫・河合祥一郎訳や、不朽の高評価の白水uブックス・小田島雄志訳など。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、その次の第106回読書会は、4月12日(日)にコクトー『恐るべき子供たち』を予定。
「無垢と残酷さの詩的結晶」。スペシャル・セレクションの後も、変わらず傑作をとりあげていきます。
『ハムレット』の概要は下記(ちくま文庫の裏表紙より・一部改変)。
デンマークの王子ハムレットは、父王の亡霊から、叔父に毒殺されたことを知らされ、固く復習を誓った。悩み苦しみながらも、狂気を装い、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる。美しい恋人オフィーリアは、彼の変貌と父親の死がもとで狂死する。数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作!
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第105回はなるべく3月3日までに、第106回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「ホイッスラー展」観覧会
2015年2月22日
次回の観覧会は、2月22日(日)に横浜美術館(みなとみらい)へ、「ホイッスラー展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 2月22日(日)
【鑑賞集合】 14:50に横浜美術館前(みなとみらい駅徒歩3分、桜木町駅徒歩10分)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に桜木町の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:00過ぎ頃に)
【 チケット 】 学生1,100円/一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ J・M・ホイッスラー(1834~1903)は、アメリカに生まれロシアで育ち、フランスとイギリスで活躍した画家。
印象派ともラファエル前派とも親交があり、ジャポニスムと唯美主義の画家として欧米の画壇で絶大な影響力を持ちました。
彼の回顧展が開かれるのは世界でも20年ぶり。しかも今回は各国から計130点が集結する過去最大級の展覧会。
《白のシンフォニー》《ノクターン》などの代表作も含む、初期から晩年までの画業を網羅的に紹介します。
同時開催の横浜美術館コレクション展も見応えがありそうで楽しみ。
「抽象画」(日本の戦後から現代までの系譜)と「光と影」(シュルレアリスムや奈良美智の秀作など)の2つのテーマ。
◆ 鑑賞の後には、桜木町の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、3月22日(日)に「新印象派」展(上野)を予定。
新印象派の誕生からフォーヴィスムへの展開までの20年間をじっくりたどる、新印象派展の決定版。
ホイッスラー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
ジェームズ・マクニール・ホイッスラー(1834-1903)は、アメリカ・マサチューセッツ州に生まれ、幼少期をロシアで過ごした後、1855年、21歳の時に画家になることを志しパリに渡りました。パリでは、シャルル・グレールのアトリエに通う一方で、ギュスターヴ・クールベと出会い、レアリスム(写実主義)に感銘を受けます。そのため、ホイッスラーの初期の油彩画やエッチングなどの主題の選択や表現には、クールベの影響が色濃く表れています。/19世紀欧米の画壇において、最も影響力のあった画家の一人であるホイッスラーは、ロンドンとパリを主な拠点として活躍し、クロード・モネなど印象派の画家たちとも親交がありました。また、構図や画面空間、色彩の調和などに関して、日本美術からインスピレーションを得て独自のスタイルを確立したジャポニスムの画家として世界的に知られています。 ヴィクトリア朝の英国では、道徳主義を反映した、教訓的意味が含まれる絵画が隆盛を極めていましたが、ホイッスラーは、絵画は教訓を伝えるために存在するのではないと考え、「芸術のための芸術」を唱えた唯美主義を主導しました。〔……〕本展は、新たな芸術誕生の牽引者となった、ジャポニスムの巨匠・ホイッスラーの全貌を紹介する、日本では四半世紀ぶりとなる大規模な回顧展です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
ホイッスラー展はできるだけ2月17日までに、新印象派展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
第104回読書会『ペドロ・パラモ』
2015年2月1日
第104回読書会は2月1日(日)に実施し、フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』を読みましょう。
【 日にち 】 2月1日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円 + 歓談3,000円程度
【 定 員 】 25名前後まで(初参加の新人さんは5名前後まで)
【テキスト】 フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』(岩波文庫)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ Arts&Books読書会は2014年度に100回を迎えました。
これを祝して、96~105回は過去にとりあげた作家も含めたスペシャル・セレクションで進めましょう。
サリンジャーからはじまり、カフカ、村上春樹、ドストエフスキー、谷崎潤一郎など、ハズレなし。
◆ 今回のテキストは、フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』(1955、約200頁)。
ガルシア=マルケスと並び称されるラテンアメリカ文学の代表的作家の、唯一の長編小説。
生者と死者が混交し、現在と過去が交錯する、ささめきに包まれたメキシコの町の物語。
入口で途惑うかもですが、短いし、読みこみがいは抜群。読書会での感想・意見が楽しみです。
ちなみに、訳者の解説は読了後に読んだほうがいい「解読」になっていますのでご注意を。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、その次の第105回読書会は、3月8日(日)にシェイクスピア『ハムレット』を予定。
スペシャル・セレクションの最後は、あえてこのザ・文学で締めくくりましょう。
『ペドロ・パラモ』の概要は下記(岩波文庫の表紙より)。
ペドロ・パラモという名の、顔も知らぬ父親を探して「おれ」はコマラに辿りつく。しかしそこは、ひそかなささめきに包まれた死者ばかりの町だった……。生者と死者が混交し、現在と過去が交錯する前衛的な手法によって、紛れもないメキシコの現実を描出し、ラテンアメリカ文学ブームの先駆けとなった古典的名作。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第104回はなるべく1月28日までに、第105回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「フェルディナント・ホドラー展」観覧会
2015年1月11日
次回の観覧会は、1月11日(日)に国立西洋美術館(上野)へ、「フェルディナント・ホドラー展」を見にいきましょう。
【 日にち 】 1月11日(日)
【鑑賞集合】 14:50にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30前後に)
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
※ 初参加の方の参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ フェルディナント・ホドラー(1853~1918)は世紀末美術・象徴主義を代表するスイスの巨匠。
壮大なヴィジョンと鮮烈な色彩・筆触で描かれる、ファンタジックな自然やリズミカルな身体。
過去最大規模の回顧展となるこの展覧会では、彼の油彩約60点・素描約40点の約100点を紹介します。
チューリヒ美術館展で興味を持たれた方もそうでない方もぜひ。今年度最注目の展覧会のひとつ。
◆ 鑑賞の後には、上野の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、2月22日(日)に「ホイッスラー展」(みなとみらい)を予定。
印象派と同時期に活躍した唯美主義の米国人画家の、これまた過去最大規模の回顧展。
ホドラー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
フェルディナント・ホドラー(1853-1918)は、19世紀末から20世紀初頭のスイスを代表する画家です。パウル・クレーやアルベルト・ジャコメッティといった後続するスイス人芸術家とは異なり、ホドラーは生涯をつうじて母国にとどまりました。大規模な室内装飾を数多く手がけ、身近なアルプスの風景を描きつづけた彼は、スイスではいまなお「国民画家」と呼ばれています。最近では、フランスやアメリカでも相ついで個展が行なわれるなど、その存在にはあらためて国際的な注目が集まっています。〔……〕本展は、こうしたテーマのもと、ベルン美術館をはじめとするスイスの主要美術館と個人が所蔵する油彩・素描など約100点によって、ホドラー芸術の全貌に迫ります。日本ではおよそ40年ぶりとなる国内最大規模の回顧展です。この画家をすでに知るかたも、そうでないかたも、ホドラーとのあらたな出逢いを、どうかご期待ください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
ホドラー展はできるだけ1月6日までに、ホイッスラー展は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
第103回読書会『細雪』@六義園
2014年12月23日
第103回読書会は12月23日(火・祝)に実施し、谷崎潤一郎『細雪』を読みましょう。
【 日にち 】 12月23日(火・祝)
【 集 合 】 10:30に駒込駅北口のコージーコーナー前
【 流 れ 】 集合 → 六義園へ移動 → 昼食&読書会 → (16:00)解散 or 夕食
【 費 用 】 六義園入場料300円 + 読書会&昼食代1,500~2,000円程度
【 定 員 】 25名前後まで(初参加の新人さんは5名前後まで)
【テキスト】 谷崎潤一郎『細雪』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
◆ Arts&Books読書会は2014年度に100回を迎えました。
これを祝して、96~105回は過去にとりあげた作家も含めたスペシャル・セレクションで進めましょう。
サリンジャーからはじまり、カフカ、村上春樹、ドストエフスキー、谷崎潤一郎など、ハズレなし。
◆ 今回のテキストは、谷崎潤一郎『細雪』(1948)。
新潮文庫の場合、上巻300頁+中巻400頁+下巻400頁で計1,100頁。
全巻読了がベストですが、前回も大長編でしたので、今回は上巻読了で参加OK。
『源氏物語』を訳し終えた谷崎潤一郎(1886~1965)が挑んだ現代日本の大物語文学。
昭和十年代の関西の上流社会の生活のありさまを四季折々に描き込んだ絢爛たる小説絵巻。
今回は駒込の美しい日本庭園「六義園」の心泉亭(和室)を貸し切って開催。
お昼前に集まって、お昼をとりながら進めていきましょう(読書会後の夕食は自由参加)。
◆ なお、次の第104回読書会は、2月1日(日)にルルフォ『ペドロ・パラモ』を予定。
ガルシア=マルケス『百年の孤独』と並び称される、ラテンアメリカ文学の伝説的作品。文庫200頁。
『細雪』の概要は下記(岩波文庫の表紙より)。
大阪船場に古いのれんを誇る蒔岡家の四人姉妹、鶴子、幸子、雪子、妙子が織りなす人間模様のなかに、昭和十年代の関西の上流社会の生活のありさまを四季折々に描き込んだ絢爛たる小説絵巻。三女の雪子は姉妹のうちで一番の美人なのだが、縁談がまとまらず、三十をすぎていまだに独身でいる。幸子夫婦は心配して奔走するが、無口な雪子はどの男にも賛成せず、月日がたってゆく。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第103回はなるべく12月18日までに、第104回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2014年9月版)
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
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