第122回読書会『火星年代記』
2016年11月6日
第122回読書会は11月6日(日)に実施し、ブラッドベリ『火星年代記』を読みましょう。
【 日にち 】 11月6日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 読書会 → 移動 → 歓談 → 解散(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円程度 + 歓談~3,500円程度
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
【テキスト】 ブラッドベリ『火星年代記』(ハヤカワ文庫・新版、約400頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、レイ・ブラッドベリ『火星年代記』(1950)。
2012年に91歳で亡くなったSF界の巨匠レイ・ブラッドベリの代表作。
SF小説の名作中の名作。火星を舞台に詩情豊かに綴られる幻想の連作短篇。
ハヤカワ文庫の2010年刊行の新版(底本は1997年刊行)で読みましょう。
同じハヤカワ文庫でも旧版だと収録作品や設定が異なりますのでご注意を。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、その次の第123回読書会は、12月11日(日)に莫言『赤い高梁』(1988)を予定。
2012年のノーベル文学賞作家。マジックリアリズムで中国農村を生々しく描いた傑作。
『火星年代記』の概要は下記(文春文庫の紹介文より)。
火星への最初の探検隊は一人も帰還しなかった。火星人が探検隊を、彼らなりのやりかたでもてなしたからだ。つづく二度の探検隊も同じ運命をたどる。それでも人類は怒涛のように火星へと押し寄せた。やがて火星には地球人の町がつぎつぎに建設され、いっぽう火星人は……幻想の魔術師が、火星を舞台にオムニバス短篇で抒情豊かに謳いあげたSF史上に燦然と輝く永遠の記念碑。著者の序文と2短篇を新たに加えた〔新版〕登場!
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。
第121回はできるだけ11月1日までに、第123回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「ダリ展」観覧会
2016年10月23日
次の観覧会は10月23日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ「ダリ展」をみにいきましょう。
【 日にち 】 10月23日(日)
【鑑賞集合】 14:00に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ シュルレアリスムを代表する画家として大人気のサルバドール・ダリ(1904~1989)。
その初期から晩年まで、油彩からオブジェ、ジュエリー、映像までの約250点を展示。
世界の3つの主要なダリ・コレクションの全面協力で実現した過去最大規模の大回顧展。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、11月20日(日)に「ゴッホとゴーギャン展」(上野)を予定。
画家自身がそれぞれ「最高傑作」と呼ぶ作品が来日。4月の読書会の『月と六ペンス』とも重ねつつぜひ。
ダリ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904年-89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍しますが、やがてアメリカに進出、大きな成功と人気を獲得します。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画して、ウォルト・ディズニーやエルザ・スキャパレリなどとコラボレーションを行い、次々と著作を発表して、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の一人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センターという世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ダリ展は10月18日までに、ゴッホとゴーギャン展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
ヨルカン「トーマス・ルフ展」
2016年10月14日
平日夜の観覧会、ヨルカンを10月14日(金)に実施しましょう。
今回は東京国立近代美術館(竹橋)の「トーマス・ルフ展」をとりあげましょう。
ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。
【 日にち 】 10月14日(金)
【 集 合 】 20:00に東京国立近代美術館の入口付近(または20:20頃に喫茶室ルノアール飯田橋西口店)
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(22:00頃)
【歓談費用】 1,000~3,500円前後(状況次第)
ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げられる活動として不定期に開催。
今回とりあげるトーマス・ルフ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
現代ドイツを代表する写真家の日本初の大回顧展。今秋は「写真を見る」を集中的に考えます。
現代ドイツを代表する写真家トーマス・ルフ(1958- )の日本初の回顧展。巨大なカラー作品のパイオニアとして80年代末に注目されたルフは、自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に、新たな写真表現の可能性を探究してきました。そのユニークな作品世界の全貌を紹介します。
参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は10月9日までに。
第121回読書会『真鶴』
2016年10月2日
第121回読書会は10月2日(日)に実施し、川上弘美『真鶴』を読みましょう。
【 日にち 】 10月2日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 読書会 → 移動 → 歓談 → 解散(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円程度 + 歓談~3,500円程度
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
【テキスト】 川上弘美『真鶴』(文春文庫ほか、約250頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、川上弘美『真鶴』(2006)。
「失踪した夫の日記には「真鶴」とあった」。
独特の空気感で描く川上弘美の芸術選奨受賞の代表作。真鶴という場所と、ついてくるもの。
前回・前々回とは打って変わって現代の日本文学らしい一作。お気軽に参加どうぞ。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、その次の第122回読書会は、11月6日(日)にブラッドベリ『火星年代記』(1950)を予定。
SF小説の名作中の名作。火星を舞台にした詩情豊かなオムニバス短篇。
『真鶴』の概要は下記(文春文庫の紹介文より)。
12年前に夫の礼(れい)は失踪した、「真鶴」という言葉を日記に残して。京(けい)は、母親、1人娘の百(もも)と3人で暮らしを営む。不在の夫に思いをはせつつ新しい恋人と逢瀬を重ねている京は何かに惹かれるように、東京と真鶴の間を往還するのだった。京についてくる目に見えない女は何を伝えようとしているのか。遙かな視線の物語。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。
第121回はできるだけ9月27日までに、第122回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「カリエール展」観覧会
2016年9月11日
次の通常の観覧会は9月11日(日)に実施し、損保ジャパン日本興亜美術館(新宿)へ、
「没後110年 カリエール展」をみにいきましょう。
【 日にち 】 9月11日(日)
【鑑賞集合】 15:00に損保ジャパン日本興亜美術館の入口付近(42階ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に新宿西口の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生800円/一般1,300円(20名以上なら団体料金で学生650円/一般1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ウジェーヌ・カリエール(1849~1906)は、19世紀フランス象徴主義を代表する画家。
セピア色の画面に神秘的に浮かび上がる人物たちは、一度見たら忘れられない異色の存在感を示します。
肖像画・風俗画・風景画など約80点もの作品が集結。回顧展の開かれにくい画家ですし、この機会にぜひ。
また、常設のゴッホ《ひまわり》やセザンヌ《りんごとナプキン》もいっしょにどうぞ。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、10月23日(日)に「ダリ展」(乃木坂)を予定。
シュルレアリスムを代表する画家サルバドール・ダリの全貌を約200点で紹介する過去最大規模の回顧展。
カリエール展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
セピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られる、19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849年生~1906年没)の展覧会です。没後110年に開催される本展覧会では、カリエールのひ孫でカリエールのカタログ・レゾネ(全作品集)の編集者である美術史家ヴェロニク・ノラ=ミラン氏の全面的な協力のもと、個人所蔵作品および油彩画を中心に、カリエールの作品約80点をご紹介いたします。カリエールの代表的な主題である母子像や身の回りで繰り広げられる日常の光景はじめ、妻や子どもたち、著名人らの肖像、カリエールの作品では珍しい風景など、様々な主題の作品を展示し、親密な光景を幻想的に描いたカリエールの真髄に迫ります。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
カリエール展は9月6日までに、ダリ展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
第120回読書会『危険な関係』
2016年8月28日
第120回読書会は8月28日(日)に実施し、ラクロ『危険な関係』を読みましょう。
【 日にち 】 8月28日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 読書会 → 移動 → 歓談 → 解散(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円程度 + 歓談~3,500円程度
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
【テキスト】 ラクロ『危険な関係』(角川文庫ほか、約600頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、ラクロ『危険な関係』(1782)。
革命前夜のフランス社交界を舞台に繰り広げられる、放蕩者(リベルタン)の恋愛ゲーム。
複数の人物の手になる175通の手紙が織り成す、多義的で決定不可能な開かれた物語。
やや長めですが一度はぜひ読んでおきたい、心理小説の頂点にして書簡体小説の極限。
古典的名作のため翻訳は各文庫に入っています。とくに角川文庫が1冊本でお手軽。
いちばん自然な新訳で読みたいかたには2014年に発行の白水社のハードカバーがオススメ。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、その次の第121回読書会は、10月2日(日)に川上弘美『真鶴』(2006)を予定。
独特の空気感で描く川上弘美の芸術選奨受賞の代表作。真鶴という場所と、ついてくるもの。
『危険な関係』の概要は下記(角川文庫の紹介文より)。
あの女性を、自分のものにしてみせる――。奔放な愛と性のゲームに明け暮れた、最後のフランス貴族文化の爛熟と退廃を通して、エゴイズムと献身、人間の心の闇と普遍的な真実の愛の形を描く、不朽の名作。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。
第120回はできるだけ8月23日までに、第121回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
「ポンピドゥー・センター傑作展」観覧会
2016年8月7日
次の通常の観覧会は8月7日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ、
「ポンピドゥー・センター傑作展 ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで」をみにいきましょう。
【 日にち 】 8月7日(日)
【鑑賞集合】 15:00にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30までに解散
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ポンピドゥー・センターは、ルーヴル美術館、オルセー美術館と並ぶ、パリの文化拠点。
この傑作展では、その世界屈指の20世紀美術コレクションから、巨匠たちの名品を一挙公開。
1906~1977年のタイムラインに沿って、1年ごとに1作家の1作品を紹介するユニークな展示。
絵画、彫刻、写真、映像、デザインなどの並ぶ展示空間にもこだわっています。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ特別編「アート鑑賞のフレーム」を実施しましょう。
今後の観覧会でアートの見かたをちょっとずつブラッシュアップしていくために、アート鑑賞のフレームを整理。
◆ なお、その次の観覧会は、9月11日(日)に「カリエール展」(新宿)を予定。
ルノワール展の会場でも異色の存在感を放っていた象徴主義の画家の大回顧展。マイナーながら期待大。
ポンピドゥー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
ポンピドゥー・センターは、美術や音楽、ダンス、映画など、さまざまな芸術の拠点として1977年、パリの中心部に開館。世界屈指の近現代美術コレクションで知られます。 本展ではピカソやマティス、シャガール、デュシャン、クリストなどの巨匠の傑作から、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品までを一挙公開。1906年から1977年までのタイムラインにそって、1年ごとに1作家の1作品を紹介していきます。絵画、彫刻、写真、映像やデザインなど、多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながら、フランス20世紀美術を一望できる絶好の機会です。展示デザインはパリを拠点に国内外で活躍する注目の建築家、田根剛氏が担当。これまでにない魅力的な展示空間で、珠玉の作品群をご堪能ください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ポンピドゥー展は8月2日までに、カリエール展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
アートスタディ特別編「アート鑑賞のフレーム」
8月7日(日)の観覧会の前にアートスタディ特別編を実施し、アート鑑賞のフレームを整理してみましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。
【 日にち 】 8月7日(日)
【 集 合 】 12:30に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室(JR秋葉原駅電気街口より徒歩3分)
【 費 用 】 各自注文の飲食代のみ
【サブテキスト】 藤田令伊『アート鑑賞、超入門!』(集英社新書)
アートの見かたをブラッシュアップするには、美術史を学ぶ以外にもたくさんの方法がありえます。
今回のアートスタディ特別編では、私たちがアートを自由に鑑賞するときに依拠しているフレームを、
これまでの鑑賞経験やサブテキストを参照して洗い出し、この方法をいったん整理してみましょう。
そして、今後の観覧会などで、毎回ほんのちょっとずつアートの見かたをブラッシュアップしていく
ためのベースを作っておきましょう(素案を作っていきますので気楽にセッションしましょう)。
サブテキスト『アート鑑賞、超入門!』は、題名はありふれていますが、内容は革新的で意欲的。
さらっと読める文章でアート鑑賞のための7つの視点(知識はその1つ)を提案する優れたマニュアル。
◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
第119回読書会『崩れゆく絆』
2016年7月24日
第119回読書会は7月24日(日)に実施し、アチェベ『崩れゆく絆』を読みましょう。
【 日にち 】 7月24日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 移動 → 感想 → 発表 → 移動 → 歓談(~21:00頃)
【 費 用 】 読書会1,000円程度 + 歓談~3,500円程度
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは5名程度まで)
【テキスト】 アチェベ『崩れゆく絆』(光文社古典新訳文庫、約300頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、アチェベ『崩れゆく絆』(1958)。
チヌア・アチェベ(1930-2013)は「アフリカ文学の父」と呼ばれるナイジェリアの作家。
その第一作にして代表作の『崩れゆく絆』(1958)が描くのは植民地支配の始まる19世紀後半。
アフリカの文化とヨーロッパ近代との出会いがもたらす激動と葛藤を重層的に描いた悲劇。
50以上の言語に翻訳され、世界で1千万部以上売れた超傑作。
◆ 読書会の後には、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう。
初参加~2回目の方は、この歓談まで参加をお願いします。
◆ なお、その次の第120回読書会は、8月28日(日)にラクロ『危険な関係』を予定。
フランス心理小説の最高傑作。革命前夜のパリ社交界の恋愛ゲーム。長めですが必読。
『崩れゆく絆』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介文より)。
古くからの呪術や慣習が根づく大地で、黙々と畑を耕し、獰猛に戦い、一代で名声と財産を築いた男オコンクウォ。しかし彼の誇りと、村の人々の生活を蝕み始めたのは、凶作でも戦争でもなく、新しい宗教の形で忍び寄る欧州の植民地支配だった。「アフリカ文学の父」の最高傑作。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。
第119回はできるだけ7月19日までに、第120回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
観覧会特別編 イタリア美術めぐり
2016年7月17日
7月17日(日)に観覧会特別編として、イタリア美術めぐりを実施しましょう。
いつもよりもちょっとストイックな観覧会になりますが、興味のあるかたはぜひ。
今年の6~7月はArts系の活動を、Arts&Books史上もっとも充実させていきます。
鑑賞する展覧会は次の3つ。
①「特別展 古代ギリシャ 時空を超えた旅」(上野、東京国立博物館)
②「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」(新橋・汐留、パナソニック汐留ミュージアム)
③「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」(乃木坂、国立新美術館)
すべてに参加できなくても参加歓迎です(②のみの参加はご遠慮ください)。
【 日にち 】 7月17日(日)
【 ①集合 】 鑑賞前9:20または鑑賞後11:30に東京国立博物館(上野)の前の信号付近
【 ②集合 】 鑑賞前13:50または鑑賞後15:10にパナソニック汐留ミュージアムの展覧会場入口付近
【 ③集合 】 鑑賞前16:00または鑑賞後17:50に国立新美術館の正面入口付近(乃木坂駅直通でないほう)
【歓談集合】 歓談から参加なら18:30に喫茶室ルノアール四谷店
【 流 れ 】 ①鑑賞 → 昼食 → 移動 → ②鑑賞 → 移動 → ③鑑賞 → 移動 → 歓談
【歓談費用】 ~1,500円前後(室料+ドリンク+軽食)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ボッティチェリ、モランディ、ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、ポンペイの壁画と、
日伊国交樹立150周年記念特別展がとにかく充実していた2016年前半の締め括りとして、
開催中のイタリア美術関連展をめぐり尽くし、イタリア美術を楽しみ尽くしましょう。
各展覧会の詳細はそれぞれのウェブサイトでご確認ください。
◆ 昼食は上野の飲食店でとる予定です。その際に、古代ギリシャ展の感想も交わしましょう。
3つの展覧会を鑑賞後の歓談は、喫茶店個室で軽食をとりながら、アートスタディやヨルカンに似たスタイルで。
今回の各展覧会の感想を交わしつつ、古代から現代までのイタリア美術(展)をざっとふり返りましょう。
◆ なお、その次の観覧会は、8月7日(日)に「ポンピドゥー・センター傑作展」(上野)を予定。
20世紀の巨匠が全員集合。1年ごとに1作家1作品を厳選して1906~1977年をたどるユニークな展覧会。
とくにオススメの古代ギリシャ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
ギリシャには古代、時代や地域によりさまざまな美術が花開きました。その中心は一貫して神々と人間の姿と物語でした。大理石を削って作った小さなキュクラデス偶像、幾何学様式の壺絵からマケドニアの美しい金製品、ほぼ等身大のヘレニズムの神像まで、歴史の変遷とともに見事なまでの多様性を目にすることができます。本展は、ギリシャ国内40か所以上の国立博物館群から厳選された300件を超える古代ギリシャの貴重な作品を展示する、日本でかつてない規模の試みです。青きエーゲ海の美しい島々からはじまるギリシャ最古のエーゲ海文明やヘレニズム時代など、西洋文化の源である古代ギリシャ文明の黎明から最盛期に至るその壮大な歴史の流れを総合的に紹介します。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
イタリア美術めぐりは7月12日までに、ポンピドゥー・センター展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
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