「セザンヌ主義」観覧会
2009年1月18日
次回の観覧会は1月18日(日)に実施し、横浜へ、
「セザンヌ主義―父と呼ばれる画家への礼賛」(横浜美術館)を見にいきましょう。
【集 合】 13:25にJR新宿駅東口の改札内側(JRで移動のため) or 14:30にJR桜木町駅
【流 れ】 集合 → 観覧 → 美術研(希望者) or 解散
【費 用】 チケット 学生1,100円/一般1,400円
印象主義から出発し、それを超え、まったく新しい表現へ。
絵画の革新者セザンヌと、その影響を受けた日仏の作家とを並置・比較。
ゴーギャン、ピカソ、マティス、モディリアーニ、安井曾太郎、岸田劉生、ほか。
横浜美術館コレクション展もおもしろそうです。時間があればこちらも。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
なお、観覧会の後には、希望者で美術研究会第1期第5回を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
本展は、セザンヌの名作約40点と、その影響を受けたと考えられる20世紀の巨匠の作品約100点を国内外から集め、それらを並置、比較して展観するという大胆な試みを行うものです。「近代絵画の父」と呼ばれるセザンヌの名品と、彼を起点として日仏に華開いた20世紀絵画。偉大なる表現者が次なる表現者を生むという、芸術の真髄に迫るこの貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。
「巨匠ピカソ」観覧会
2008年12月7日
12月の観覧会は12月7日(日)に実施し、六本木へ、2つで1つのピカソ展を見にいきましょう。
午前にサントリー美術館(東京ミッドタウン内)の「巨匠ピカソ―魂のポートレート」、
午後に国立新美術館(乃木坂駅直通)の「巨匠ピカソ―愛と創造の軌跡」。
【集 合】 午前からは11:00に、午後からは14:30に、各美術館入口付近
【流 れ】 集合 → 観覧 → 昼食 → 観覧 → 美術研(希望者) or 解散
【費 用】 チケット 学生2,000円/一般2,600円(両方観覧の場合)
フランス国立ピカソ美術館の大改修にともなう、空前の規模の世界巡回展。
サントリー美術館では、自画像中心の約60点により、ピカソの内面に迫る。
国立新美術館では、初期?晩年の約170点により、ピカソの生涯をたどる。
どちらかといえば後者がメイン。午後からの参加も気軽にどうぞ。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
なお、観覧会の後には、希望者で美術研究会第1期第4回を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
20世紀を代表する美術界の巨匠、パブロ・ピカソ(1881?1973)は、91年の生涯を通じて常に新しい表現に取り組みました。本展は、パリの国立ピカソ美術館の改装によって実現した世界巡回展の一環で、東京・六本木にかつてない規模の作品が集結する大回顧展です。国立ピカソ美術館のコレクションは、ピカソが最後まで手元にとどめていた貴重な遺品の中から選りすぐられた作品が中核です。/国立新美術館で開催する「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展では、初期の青の時代からキュビスムや新古典主義の時代をへて、第2次世界大戦を乗り越えた晩年までの創作の軌跡を、油彩画を中心とする約170点でたどります。/一方、サントリー美術館で開催する「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展では、「自画像」をテーマにした約60点で、ピカソの内面に迫ります。
「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」観覧会
2008年10月26日
10月の観覧会は10月26日(日)に実施し、
「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」(Bunkamura・渋谷)を見にいきましょう。
【集 合】 14:30に渋谷駅ハチ公前
【流 れ】 集合 → 観覧 → 美術研(希望者) or 解散
【費 用】 チケット 学生900円/一般1,300円(100円割引)
19世紀のヴィクトリア朝イギリスを代表する画家ミレイの本格的な回顧展。
彼の最高傑作にしてヴィクトリア朝の最高傑作のひとつ《オフィーリア》も展示。
油彩約50点と素描などで合計約80点。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
なお、観覧会の後には、希望者で美術研究会第1期第3回(美・芸術・感性とは)を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829?1896年)は、11歳という史上最年少でロイヤル・アカデミーへの入学を許可されますが、美術学校の授業や古い慣習に不満を抱き、1848年にダンテ・ガブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントらと「ラファエル前派兄弟団」を結成、革新的芸術運動の中心的役割を担いました。本展は、代表作《オフィーリア》、《両親の家のキリスト》など、テート・ブリテンをはじめ、英国内外の主要コレクションからの油彩、素描などにより構成し、10代から晩年までの広い範囲の作品により作家の全容を紹介する、日本で初めての本格的な回顧展です。
「フェルメール展」観覧会
2008年9月19日
9月の観覧会は9月19日(金)に実施し、
「フェルメール展―光の天才画家とデルフトの巨匠たち」(東京都美術館・上野)
を見にいきましょう。
【集 合】 17:15にJR上野駅公園口改札前(金曜なので20:00まで開館)
【流 れ】 集合 → 観覧 → 歓談・夕食 or 解散
【費 用】 チケット 学生1,300円/一般1,600円
光の天才画家フェルメール。彼の全36点の作品のうち7点を展示。
一度にこれだけ見られるのはほとんどありえないことです。
ほかに、彼の生きたデルフトの巨匠たちの作品も展示。計38点。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
なお、観覧会の前には、希望者で美術研究会第1期第2回(印象派?ポスト印象派)を実施。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
ヨハネス・フェルメール(1632?1675)は、オランダのハーグ近くのデルフトという小都市に生まれました。彼がその生涯で残した作品は、わずか三十数点。この作品の少なさと、光を紡ぐ独特の技法の美しさから、彼は光の天才画家といえるでしょう。〔……〕フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどありません。しかし 2008年、日本との修好150周年を記念する欧米各国の多大なるご尽力により、フェルメールの作品を中心に、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの絵画を一堂に集めた奇跡の展覧会が実現することになりました。
「巨匠たちの日本美術」&「コロー」観覧会
2008年8月9日
8月の観覧会は、8月9日(土)に実施し、上野へ、
1.「対決―巨匠たちの日本美術」展(東京国立博物館)と、
2.「コロー―光と追憶の変奏曲」展(国立西洋美術館)を見にいきましょう。
【集合】 1.からは10:45に、昼食からは13:15に、2.からは14:45に、JR上野駅公園口改札前
【流れ】 1.を観覧 → 昼食 → 2.を観覧 → 歓談・美術研(希望者) or 解散
【費用】 チケット学生1,200円・1,100円/一般1,500円・1,500円、昼食?1,000円前後
1.は、日本美術史を彩る巨匠24人の傑作を、2人1組で比較・対決させながら展示。
運慶・快慶、雪舟・雪村、永徳・等伯、光悦・長次郎、宗達・光琳、仁清・乾山、
円空・木喰、大雅・蕪村、若冲・蕭白、応挙・芦雪、歌麿・写楽、鉄斎・大観。
2.は、印象派の先駆的な位置にあり、詩情あふれる風景画や人物画を描いたコローを、
《コローのモナリザ》など、ルーヴル美術館所蔵の代表作群を中心に大回顧。
コローに影響を受けた、ルノワール、モネ、シスレー、ブラックなども。
参加希望のかたは、どこから参加予定かを書き添えて、info@artsbooks.jpまで。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
初参加なら、1.からか昼食から参加がオススメ。
なお、観覧会の後には、希望者で美術研究会第1期第1回(西洋近代絵画史・印象派以前)を実施。
今回のコロー、次回か次々回のフェルメールも扱います。テキスト未読の見学も歓迎です。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。まずは巨匠たちの日本美術。
日本美術の歴史に燦然と輝く傑作の数々は、時代を代表する絵師や仏師、陶工らが師匠や先達の作品に学び、時にはライバルとして競い合う中で生み出されてきました。直接の影響関係がない場合でも、優れた芸術家たちの作品を比較すると、興味深い対照の妙を見出すことができます。きらめく才能の拮抗により、各時代の造形芸術はより豊潤に、華麗に開花してきたといえるでしょう。本展では、このような作家同士の関係性に着目し、中世から近代までの巨匠たちを2人ずつ組み合わせ、「対決」させる形で紹介します。国宝10余件、重要文化財約40件を含む計100余件の名品が一堂に会し、巨匠2人の作品の「対決」を、実際に見て比較できるのが本展の最大の魅力です。
つぎにコロー展。
19世紀フランスの画家カミーユ・コロー(1796?1875)が生み出した数々の詩情あふれる風景画や人物画は、これまで世界中の芸術家や美術愛好家たちを魅了してきました。しかし意外なことに、その名声と人気にもかかわらず、コローを中心にすえた本格的な展覧会は我が国はもちろん、海外においてもごく稀にしか開催されていません。本展は、ルーヴル美術館所蔵のコローの代表作群を中心に、初期のロマン主義的風景からイタリア留学をへて真摯なレアリスムの時代、独特の煙るような詩的表現で、しだいに思い出や夢のようなヴィジョンを語りだす後期の画面、そして折々に手がけられた繊細な人物画の数々を集大成し、コロー芸術の魅力と秘密を再検証するものです。さらに国際的にも初の試みとして、印象派からキュビストまで、コローの芸術に深い影響を受けた画家たちの作品をあわせて展示いたします。
「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」観覧会
2008年7月6日
7月の観覧会は7月6日(日)に実施し、
「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」(森美術館・六本木ヒルズ)を見にいきましょう。
【集合】 17:00に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近
【流れ】 集合 → 観覧 → 歓談・夕食・解散
【費用】 チケット 学生1,000円/一般1,500円(52階の展望台にも入場可)
イギリス現代美術界で芥川賞的な位置を占めるターナー賞。
その歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試み。
絵画・彫刻・写真・映像・インスタレーションなど、約70点。
二本立ての企画が続いていたり、学生のみなさんはテストなどが始まりかける時期
だったりしますので、今回は夕方にさらっと実施するかたちをとりたいと思います。
解散時間は、夕食ありなら20:30頃、夕食なしなら19:00頃。
久々のかた、はじめて?2回目のかたも気軽に参加どうぞ。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
「ターナー賞」を回顧することで、あなたはきっと、この最も権威ある賞が、最も斬新なアートに与えられてきたことにあらためて驚かれることでしょう。今や国際的な活躍を遂げる各アーティストの受賞当時の作品を中心に展覧会は構成されますが、ウィットに富み、ユーモアに溢れ、知的で、ポップで、衝撃的なそれらの作品群は、今見ても非常にクールで刺激的。現代美術の中心地から、世界へ投げかけられた大きな刺激を再発見することができます。
「マティスとボナール」展&あじさい寺 観覧会
2008年6月15日
6月の観覧会は6月15日(日)に実施しましょう。今回は少々遠出して、
葉山の神奈川県立近代美術館の「マティスとボナール―地中海の光の中へ」展と、
鎌倉の明月院(あじさい寺)のあじさいを見にいきましょう。
【集合】 10:00にJR新宿駅東口改札の内側(JRで移動のため)
【流れ】 新宿集合 → 移動 → あじさい観賞 → 移動・昼食 →
→ 展覧会観覧 → 海辺 → 移動 → 新宿解散(18:00?19:00頃)
【費用】 交通費?2,500円、美術館・学生1,050円/一般1,200円、明月院300円、昼食代
神奈川県立近代美術館の葉山館は海と山に囲まれたとても美しい美術館。
「マティスとボナール」展はポスト印象派の2人の比較的大規模な展覧会。
色彩の魔術師たちの軌跡と交友。印象派から現代アートへ。
今回の美術館は上野や六本木などの美術館よりも空いていてゆったり見られます。
あじさい寺は混んでいそうですが、お寺に確認したところ、数分ほど待てば入れる程度とのこと。
なお、新宿集合・新宿解散ではありますが、途中の駅で合流・抜けなども可です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
以下、展覧会の概要(川村記念美術館のサイトより)。
本展は、20世紀の巨匠と呼ばれ現代の美術にまで大きな影響を与えているふたりの画家、アンリ・マティス(1869?1954)とピエール・ボナール(1867?1947)を取り上げ、彼らの歩んだ軌跡と、色彩の輝きに溢れる絵画世界を紹介するものです。〔……〕
本展ではマティス、ボナールの遺族から貴重な作品をご提供いただくほか、ニースとル・カトー・カンブレジのふたつのマティス美術館、ポンピドゥー・センターなど国内外の美術館と個人所蔵家のご協力を得て、総計約120点の作品を展示いたします。また、マティス、ボナールそれぞれの制作風景をロバート・キャパやアンリ・カルティエ=ブレッソンらが撮影した記録写真やボナールの撮影した写真など画家たちの思考や内面、日常生活を反映した作品資料も展示されるほか、展覧会カタログにはふたりの交わした書簡の日本語訳が掲載されます。
「バウハウス・デッサウ展」&「ウルビーノのヴィーナス」展観覧会
2008年5月11日
5月の観覧会は、5月11日(日)に実施し、
1.「バウハウス・デッサウ展」(東京藝術大学大学美術館・上野)と、
2.「ウルビーノのヴィーナス」展(国立西洋美術館・上野)を見にいきましょう。
【集合】 1.からは11:00に、昼食からは13:15に、2.からは14:45にJR上野駅公園口改札前
【流れ】 1.を観覧 → 昼食 → 2.を観覧 → 歓談・解散
【費用】 チケット学生800円・1100円/一般1,400円・1,400円、昼食?1,000円前後
1.は、現代生活を彩る製品や建築のデザインに大きな影響を与えたバウハウスの、
その活動を各種の製品や資料をもとに紹介。カンディンスキーやクレーも参加。
2.は、ティツィアーノの名品《ウルビーノのヴィーナス》を中心に、
古代とルネサンス?バロック初めの、ヴィーナスを主題とする諸作品を展示。
参加希望のかたは、どこから参加予定かを書き添えて、info@artsbooks.jpまで。
まだまだ新歓中です。新人さんの見学も気軽にどうぞ。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
昼食時に簡単なサークル紹介をします。初参加なら、1.からか昼食から参加がオススメ。
以下、展覧会の概要(公式サイトなどより)。まずは「バウハウス・デッサウ展」。
1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校、バウハウス。ヴァイマール、デッサウ、ベルリンと拠点を変え活動し、1933年、ナチスの台頭ともに閉校を余儀なくされたバウハウスは、約75年経った今も、世界中のデザインや建築に大きな影響を与え続けています。本展は、バウハウスを広く近代史の中に捉え直したうえで、創設者ヴァルター・グロピウスの理想がより具体化されたデッサウ期の活動に焦点を当てて紹介するものです。
つぎに「ウルビーノのヴィーナス」展。
本展では、古代、ルネサンス、そしてバロック初めに至るまでの、ヴィーナスを主題とする諸作品を展示します。ヴィーナスの神話が、いかに古代の芸術家の霊感を刺激したのか、そして古代文化が再生したルネサンスにおいて、どのようにヴィーナスの図像が復活、発展したのかを、約70点の絵画、彫刻、工芸品等によって辿ります。特に今回は、フィレンツェ美術館特別監督局の全面的な協力により、ヴェネツィア派を代表する画家ティツィアーノの名品《ウルビーノのヴィーナス》をウフィツィ美術館よりお借りすることが可能となりました。フィレンツェ以外からも、イタリア各地からヴィーナスを表わした選りすぐりの作品が貸し出される予定です。
新歓企画!「ルノワール+ルノワール展」観覧会
2008年4月20日
4月の観覧会は、新歓企画として、4月20日(日)に実施し、
「ルノワール+ルノワール」展(Bunkamura・渋谷)を見にいきましょう。
【集合】 14:00に渋谷駅ハチ公前
【流れ】 お茶会(説明会@喫茶室ルノアール) → 観覧(16:00頃?) → 歓談・解散
【費用】 チケット学生900円/一般1,300円(割引適用)、喫茶店?500円前後
「画家の父、映画監督の息子、2人の巨匠が日本初共演」。
オルセー美術館の総合監修。単独のルノワール展としても一級品。
今月は観覧会前に新歓お茶会(サークル説明会)を実施します。
コーヒーを飲みながら、まったりとサークルの説明や歓談など。
余裕があればルノワールについての解説も。
説明会には参加できないけれど観覧会には参加したいなども可です。
参加希望のかたは、観覧会当日の午前まではinfo@artsbooks.jpへ、
それ以降は090-7196-9359へ、ご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
参加=入会ということではありませんので、お気軽にどうぞ。
なお、新歓企画の観覧会の参加者数(既メンバー含む)は、
昨年度が17名(大回顧展モネ)、一昨年度が24名(プラド美術館展)でした。
普段の活動の倍くらいになります。
以下、展覧会の概要(Bunkamuraサイトより)。
ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841?1919)は印象派の巨匠として、美術界に絶大な影響を与えました。その次男にあたるジャン・ルノワール(1894?1979)は、フランス映画界を代表する巨匠に成長しましたが、同じ芸術家としてこの最も身近な巨匠から大きな影響を受けたひとりなのです。この展覧会では、家族、父と子、共通の知人や場所といった視点を軸に、ときには会場で油彩画と映像の抜粋を直接対比させながら、影響関係だけでなく二人の作品の共通項を探っていきます。またそこからは、類まれなる幸福な親子関係を垣間見ることもできるでしょう。
本展は、オルセー美術館の全面協力により実現したもので、同館の所蔵作品をはじめとする絵画作品約50点と映像作品約15点で構成される日本で初めての試みです。
美術ファンはもとより、映画ファンにも見逃せない企画といえるでしょう。
「建築の記憶」展観覧会
2008年3月30日
3月の観覧会は3月30日(日)に実施し、
「建築の記憶―写真と建築の近現代史」展(東京都庭園美術館・目黒)を見にいきましょう。
【集合】 13:30に庭園美術館の正面入口付近
【流れ】 観覧 → 解散 or 《カルメン》鑑賞
【費用】 チケット 学生800円/一般1,000円
明治?現代の日本の建築を写真でたどることで、
建築と写真の関係や建築史と写真史の接点を浮き彫りに。
観覧後、オペラの会のサブ活動として、希望者でビゼー《カルメン》のオペラDVDを鑑賞予定。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
以下、展覧会の概要(公式サイトより)。
展覧会には、記録として撮影された明治期の建築写真から、建築の魅力を独自の表現で切り取った現代の写真まで、約400点を7章構成によって展示します。竣工写真のみならず、構想段階である建築の模型を撮影した写真なども展示し、建築家の構想から現実化へのプロセスも紹介します。
本展は、近現代の日本の建築を、同時代の写真家がどのようにとらえたかを辿りながら、建築史と写真史の変遷と接点を概観する試みです。これまで語られることのなかった建築と写真の関係を見据える視点を提示し、写真をとおして、それぞれの時代の建築に対する人々のイメージを検証します。
- Feed

