美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「せいせき多摩川花火大会」観覧会

2007年8月7日

やや突発的な企画として、「せいせき多摩川花火大会」を観覧しました。
参加者は10名。この日は、批評研究会→読書会→花火大会と、企画が盛りだくさんでした。

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カテゴリー:その他

夏休み特別企画 「ギリシア悲劇をすべて読む」

2007年8月5日

夏休み特別企画として、「ギリシア悲劇をすべて読む」会を実施します。
聖書と並ぶ西洋芸術・文学の源流であるギリシア悲劇・ギリシア喜劇にふれてみましょう。

全体の予定は以下のとおり。

【時 期】
 8月5日(日)?9月中旬に隔週か毎週
【スケジュール】
 1. 導入講義(ギリシア悲劇・喜劇の全体像)
 2. アイスキュロス(「縛られたプロメテウス」「アガメムノン」等)
 3. ソポクレス(「オイディプス王」「アンティゴネ」等)
 4. エウリピデス(「バッコスの信女」「メデイア」等)
 5. アリストパネス(「女の平和」「蛙」等)
 (6. ソクラテス(アリストパネス「雲」、プラトン「?の弁明」、クセノポン「?の思い出」))
 (7. まとめ)
 ※6.と7.は余裕があれば。隔週の場合、1回に2コマずつ進むかも。
 ※各作家の左の1作品は必読、右の1作品はなるべく読む、余裕があれば全作品を読む。
【推奨テキスト】
 2. 『ギリシア悲劇I アイスキュロス』(ちくま文庫)
 3. 『ギリシア悲劇II ソポクレス』(ちくま文庫)
 4. 『ギリシア悲劇III?IV エウリピデス 上・下』(ちくま文庫)
 5. 『ギリシア喜劇全集I?II』(人文書院)またはアリストパネス『女の平和』(岩波文庫)
 ※各作品を単品で所収の岩波文庫等で読んでもかまいません。
【余裕があればどうぞ】
 1. アリストテレス『詩学』(岩波文庫)
 7. ニーチェ『悲劇の誕生』(ちくま学芸文庫ほか)

第1回の予定は以下のとおり。

【日にち】 8月5日(日)17:00
【集 合】 高田馬場駅BIGBOX前
【テキスト】 なし(余裕があればアリストテレス『詩学』(岩波文庫))
【担 当】 I

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カテゴリー:ギリシア悲劇の会

「ル・コルビュジエ展」観覧会

2007年7月29日

7月の観覧会は7月29日(日)に実施し、「ル・コルビュジエ展」(森美術館・六本木ヒルズ)を見にいきましょう。

【集合】 15:00に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近
【流れ】 観覧 → 歓談 → 解散
【費用】 チケット学生1000円/一般1500円

もっとも有名な建築家の一人であり画家でもあるル・コルビュジエの生誕120年を記念し、彼の全体像を展示する、大規模な展覧会です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

なお、8月の観覧会は平日に実施の予定です。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)。

建築界の巨人、近代建築の始祖、20世紀最大の建築家?さまざまな呼称を冠せられるル・コルビュジエ(1887-1965)。彼はまた多くの絵画や彫刻を生み出した一人の画家でもありました。本展ではル・コルビュジエの人間としての魅力を通して建築、絵画、家具までの多彩な業績を約300点の作品で紹介し、これまであまり知られることのなかった素顔のル・コルビュジエ像に迫ります。

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カテゴリー:観覧会

哲学研究会第3期第2回記録

2007年7月22日

哲学研究会第3期第2回を7月21日(土)に高田馬場(ルノアール)にて実施しました。
参加者は6名。以下のレジュメ・資料を配付。

・ 「論理哲学論考4」(Ch)
・ 「ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む 後篇」(I)
・ コピー「独我論」

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カテゴリー:哲学スタディ

哲学研究会第3期第2回予定

2007年7月13日

※赤字は延期後修正箇所。

哲学研究会第3期第2回7月21日(土)に実施予定です。

【集合】 18:00に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ウィトゲンシュタイン(野矢茂樹訳)『論理哲学論考』(岩波文庫)
【範囲&担当】 4をCh、5をI

第2回でヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読了、第3期を終了。
第4期は6?8回完結でショーペンハウアー『意志と表象としての世界』を読む予定。
参加希望は第4期第1回実施前にinfo@artsbooks.jpへ。
新人さんの参加も歓迎します。参加条件はこちらで確認してください。

論理哲学論考    意志と表象としての世界

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カテゴリー:哲学スタディ

批評研究会第2期第3回記録

2007年6月18日

批評研究会第2期第3回を6月17日(日)に高田馬場(ルノアール)にて実施しました。参加者は6名(2名調整つかず)。
以下のレジュメ・資料を配付。

・ 「「グリーンバーグ批評選集」第1部?第2部4」(T)

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カテゴリー:批評スタディ

批評研究会第2期第3回予定

2007年6月17日

批評研究会第2期第3回6月17日(日)に実施予定です。

【集合】 10:30に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【第2期テーマ】 モダニズムと「コピー」(全体像は「事前」レジュメで。「参考文献」は扱わない)
【テキスト】 グリーンバーグ『グリーンバーグ批評選集』(勁草書房)
【範囲&担当】 第1部1?第2部4をT

全論文を細かく議論するのではなく、担当者が重要と判断した論文を、または担当者が範囲全体から抽出した論点を、集中的に議論しましょう。

なお、同日の14:15にJR恵比寿駅東口改札前集合で、観覧会を実施します。
興味のあるかたは併せて参加どうぞ。詳しくはこちらで。

グリーンバーグ批評選集

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カテゴリー:批評スタディ

「昭和―写真の1945?1985」&「プラハ国立美術館展」観覧会

6月の観覧会では、6月17日(日)に、1.東京都写真美術館(恵比寿)の写真展「昭和―写真の1945?1989 〈第一部 昭和20年代〉」と、2.Bunkamura(渋谷)の絵画展「プラハ国立美術館展―ルーベンスとブリューゲルの時代」を見にいきましょう。

【集合】 1からは14:15にJR恵比寿駅東口改札前、2からは16:30に渋谷駅ハチ公前、
      昼食(批評研究会の参加者も参加か)からは13:00に高田馬場駅BIGBOX前
【流れ】 1を観覧 → 移動 → 2を観覧 → 歓談 → 解散
【費用】 1のチケット学生400円/一般500円、2のチケット学生900円/一般1300円

1.写真美術館の写真展「昭和―写真の1945?1989」は、4期にわたって昭和の時代を写真でふりかえる展覧会です。その第1部では、昭和20年代の、占領下の日本の写真が展示されます。
2.Bunkamuraの絵画展「プラハ国立美術館展」は、17世紀のフランドル絵画の二大潮流であるルーベンスとブリューゲルを中心とした展示です。100円割引あり。

どちらかだけへの参加もOKです。

はじめてでも気軽にどうぞ。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。

以下、展覧会の概要。まずは、1の写真展(公式サイトより)。

〔…〕本展では東京都写真美術館の収蔵作品の中から、4期に分けて「昭和」を象徴する約600点の写真を選び、構成いたします。 第1部では、戦争の惨禍の後、占領下におかれていた昭和20年代を舞台に、新しい価値観を持ってこの時代をとらえた「オキュパイド ジャパン(占領下の日本)」を、第2部の「ヒーロー・ヒロインの時代」では、力道山から長島茂雄、吉永小百合など、エネルギーにみちあふれた昭和30?40年代のヒーロー・ヒロインの姿を通じ、この時代を表現します。そして第3部には、〔…〕“写真”という媒体が記録した「昭和」を、多くの世代のかたにご覧いただきたいと思います。長期不況や少子高齢化など、さまざまな問題を抱える「平成」のいま、活気あふれ、激動に満ちた時代「昭和」が、東京都写真美術館の豊かなコレクションによってリアルに甦ります。

つぎに、2の絵画展(公式サイトより)。

17世紀のフランドルでは絵画芸術が円熟期を迎えていました。フランドルは名門ハプスブルク家が支配する神聖ローマ帝国の一地方で、当時のプラハは芸術を愛した皇帝ルドルフ二世により、一大芸術センターとなっていました。そしてボヘミアの画家たちの手本となったのが、本展に出品されている作品群なのです。/当時のフランドルにはルーベンスとブリューゲルという二大潮流がありました。ルーベンスはバロック芸術を代表する画家の一人で、躍動感溢れるダイナミックな作風が特徴。一方には、農民画で一世を風靡したピーテル・ブリューゲルの子孫が形作る「ブリューゲル・ファミリー」がいました。彼らは田園の情景と共に、細密な描写による静物画の秀作を数多く残しています。本展は50点を超える日本初公開の作品を含むプラハ国立美術館の由緒ある絵画コレクション約70点で構成されます。

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カテゴリー:観覧会

哲学研究会第3期第1回記録

2007年6月12日

哲学研究会第3期第1回を6月11日(月)に高田馬場(ルノアール)にて実施しました。
参加者は4名。以下のレジュメ・資料を配付。

・ 「論理哲学論考 序?3 レジュメ」(M)
・ 「ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む 前篇」(I)
・ コピー「実存と本質」「実存主義」

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カテゴリー:哲学スタディ

哲学研究会第3期第1回予定

2007年6月3日

哲学研究会第3期第1回6月3日(日)に実施予定です。

【集合】 13:30に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ウィトゲンシュタイン(野矢茂樹訳)『論理哲学論考』(岩波文庫)
【範囲&担当】 序?3をM、4をCh

第3期は2回完結でヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読みます。
現時点での参加予定者は5名。
追加の参加希望は第1回実施前にinfo@artsbooks.jpへ。
新人さんの参加も歓迎します。参加条件はこちらで確認してください。

論理哲学論考

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