美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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第47回読書会『清兵衛と瓢箪・網走まで』

2009年6月13日

第47回読書会は、6月13日(土)に実施しましょう。

【 日にち 】 6月13日(土)
【 集 合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
【 テキスト 】 志賀直哉『清兵衛と瓢箪・網走まで』

テキスト志賀直哉の初期短編集『清兵衛と瓢箪・網走まで』(新潮文庫)
「明治37年の「菜の花と小娘」から大正3年の「児を盗む話」まで、著者の作家的自我確立の営みの跡をたどる短編集第一集。瓢箪が好きでたまらない少年と、それをにがにがしく思う父や師との対立を描く初期短編の代表作「清兵衛と瓢箪」、自分の努力で正義を支えた人間が、そのために味わわなければならなかった物足りない感じを表現した「正義派」など全18編を収録する」(新潮社

収録作品は下記。
菜の花と小娘/或る朝/網走まで/ある一頁/剃刀/彼と六つ上の女/濁った頭/老人/襖/祖母の為に/母の死と新しい母/クローディアスの日記/正義派/鵠沼行/清兵衛と瓢箪/出来事/范の犯罪/児を盗む話

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

清兵衛と瓢箪・網走まで

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カテゴリー:読書会

批評研究会第5期第7回 『アンチ・オイディプス』

2009年6月4日

批評研究会第5期第7回6月4日(木)に実施しましょう。

【集 合】 18:30に高田馬場駅BIGBOX前
【場 所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』(1972年)
【範囲&担当】 第4章第5節?補遺(文庫下巻p.230?347)をイガラシ

ついに最終回。

追加の参加や未読の見学も歓迎します。連絡はinfo@artsbooks.jpまで。
参加の条件はこちらで確認してください。

アンチ・オイディプス・上    アンチ・オイディプス・下

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カテゴリー:批評スタディ

美術研究会 『絵画を読む』前半

2009年5月31日

次回の美術研究会は、5月31日(日)「マーク・ロスコ」展観覧会後に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【集 合】 19:10にJR上野駅不忍改札前
【場 所】 上野の喫茶店 or 飲食店個室
【テキスト】 若桑みどり『絵画を読む―イコノロジー入門』(NHKブックス)
【範囲&担当】 まえがき+I?V(p.9?91)をマナイ

『絵画を読む』では、1枚1枚の絵画を読み解く方法を、近代以前の絵画を題材に学べます。
今回は、ティツィアーノ、ボッティチェリ、ミケランジェロなどの作品が登場。
時間が時間なので、状況によっては夕食が先になることも。

美術研究会は、2?3回完結とはいえ各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
目的は基礎知識を身につけることなので、テキスト未読でも参加どうぞ。
読書会や批評研よりもゆるめに実施しています。お気軽に。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

絵画を読む

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カテゴリー:アートスタディ

「マーク・ロスコ」展観覧会

5月の観覧会は5月31日(日)に実施し、千葉県佐倉市の川村記念美術館で、
「マーク・ロスコ―瞑想する絵画」を鑑賞しましょう。

【集 合】 昼食からなら11:15に、昼食後からなら12:25にJR上野駅不忍改札前
【流 れ】 集合 → 昼食 → 移動 → 観覧 → 移動 → 美術研&夕食 or 解散
【費 用】 チケット:学生1,200円/一般1,500円、交通費:片道700円

抽象絵画の最果て。とはいえ、理知的というよりも情感的で静謐な雰囲気に満ちている。
そんなマーク・ロスコの代表的な作品群が一堂に会する展覧会です。遠出してでも必見。
《シーグラム壁画》15点と他のロスコ作品13点。コレクション展もすばらしく充実です。

移動時間は、電車1時間+無料送迎バス30分。
初参加の新人さんは昼食からの参加がおすすめです。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

なお、観覧会の後には、希望者で美術研究会を実施。
観覧会のみ、美術研のみの参加も歓迎です。

以下、展覧会の概要(美術館サイトより)。

このたびの展覧会では、50年以上にわたって散逸したままだった〈シーグラム壁画〉の半数となる15点が初めて一堂に会し、あらたなロスコ空間を創り上げます。おそらく二度と見ることができない千載一遇の機会となることでしょう。そのほか、〈シーグラム壁画〉のための展示模型や関連作品、〈シーグラム壁画〉以前の大作、以降に制作された幻の連作など13点と、本邦初公開となるロスコの書簡などをあわせてご紹介し、晩年のロスコ芸術の真髄に迫ります。

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カテゴリー:観覧会

総合文化研究会第01回 「演劇」歴史編

2009年5月23日

新しい大企画の第1弾として、総合文化研究会(文化研)を実施しましょう。
文化研では、文化を総合的に楽しむために、美術以外の各文化領域の基礎の基礎も学びましょう。
1?2ヵ月に1領域ほど1?2冊の新書などで学び、毎月1回ほど会合を開いて歓談しましょう。
扱う領域は、日本文学史、世界文学史、写真、建築、音楽、演劇、伝統芸能、映画、など。
会合は美術研と同形式。テキスト未読の参加も歓迎、ゆるめにまったりと。

その総合文化研究会の第01回5月23日(土)に実施しましょう。
今回は「演劇」歴史編、テキストはアラン・ヴィアラ『演劇の歴史』(文庫クセジュ)
なお、次回は「演劇」現在編、テキストは平田オリザ『演劇入門』(講談社現代新書)
演劇はこの2回で完結の予定。

【 集合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
【 場所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
【 領域 】 「演劇」歴史編
【テキスト】 A・ヴィアラ『演劇の歴史』
【 担当 】 シミズ

文化研はとりあえず各回自由参加の方針です。都合のいい回に参加どうぞ。
上記の通り、各文化領域の基礎の基礎を見渡すことが目的のため、テキスト未読の参加も歓迎。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

演劇の歴史

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カテゴリー:アートスタディ

11ヶ月で55作の名著を読む会 テキスト一覧

2009年5月19日

「11ヶ月で55作の名著を読む会」(多読会)では、11ヶ月をかけて下記の理想の55作または必読の33作を読んでいきましょう。

その際、全11巻からなる架空のArts&Books文学選集を毎月1巻ずつ読んでいくかのような形式で進めていきましょう。
各巻の構成は、テキスト一覧のあとのExcelファイルか、各回の記事を参照してください。
ただし、この構成や順序は仮のものです。各回の会合の様子やそこでの意見を採り入れながら組み換えていきます。また、各巻には一応のテーマが設定されていますが、これはあくまでも便宜的なもので、各回でそれについて歓談・議論するということではありません。

下記の一覧では、理想の55作のうち、必読の33作に「◎」なるべく読みたい22作に「○」を付けて挙げています。
あえて55作に入れなかったものや、あえて33作から55作に重要度を下げたものについては、一覧のあとで説明しています。

【 世界の古典 理想の38作/必読の22作 】
1) 世界の超古典 理想の5作/必読の3作
○ 『ギルガメシュ叙事詩』
◎ ホメロス『オデュッセイア』
◎ 『聖書』(箇所指定)
○ 『コーラン』(箇所指定)
◎ ダンテ『神曲』

2) イギリスの古典 理想の6作/必読の3作
◎ モア『ユートピア』
◎ オースティン『高慢と偏見』
○ ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』?(任意で「サロメ」も)
◎ ジョイス『ユリシーズ』
○ ウルフ『灯台へ』?
○ オーウェル『1984年』

3) フランスの古典 理想の9作/必読の5作
◎ サド『悪徳の栄え』
○ ユゴー『レ・ミゼラブル』
◎ スタンダール『赤と黒』
○ バルザック『ゴリオ爺さん』
○ ユイスマンス『さかしま』
○ ジッド『狭き門』
◎ プルースト『失われた時を求めて』(箇所指定)
◎ セリーヌ『夜の果ての旅』
◎ ジュネ『泥棒日記』

4) ドイツの古典 理想の5作/必読の2作
◎ トーマス・マン『魔の山』
○ ヘッセ『車輪の下』
○ カフカ『審判』
◎ グラス『ブリキの太鼓』

5) アメリカの古典 理想の8作/必読の4作
○ ホーソーン『緋文字』
◎ メルヴィル『白鯨』
◎ ヘミングウェイ『日はまた昇る』
◎ フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
○ ミッチェル『風と共に去りぬ』
◎ ナボコフ『ロリータ』
○ カポーティ『冷血』?
○ アーヴィング『ガープの世界』?

6) ロシアの古典 理想の3作/必読の2作
◎ ゴーゴリ『外套』
◎ トルストイ『アンナ・カレーニナ』
○ ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』

7) その他の古典 必読の3作
◎ セルバンテス『ドン・キホーテ』
◎ 魯迅『阿Q正伝』
◎ ガルシア=マルケス『百年の孤独』

【 日本の古典 理想の17作/必読の11作 】
◎ 二葉亭四迷『浮雲』
◎ 樋口一葉『にごりえ/たけくらべ』
◎ 泉鏡花『高野聖』
◎ 田山花袋『蒲団』
○ 内田百?『ノラや』or「ちくま日本文学」
○ 江戸川乱歩『押絵と旅する男』
◎ 横光利一『機械/春は馬車に乗って』
○ 宮澤賢治『銀河鉄道の夜』or「ちくま日本文学」
○ 川端康成『山の音』
◎ 大岡昇平『俘虜記』
◎ 埴谷雄高『死霊』(箇所指定)
◎ 大江健三郎『万延元年のフットボール』
○ 金井美恵子『愛の生活』
○ 森敦『われ逝くもののごとく』(任意で「月山」も)
◎ 古井由吉『仮往生伝試文』(任意で「杳子」も)
◎ 萩原朔太郎『萩原朔太郎詩集』
◎ 柄谷行人『日本近代文学の起源』

全11回のテキスト=全11巻の文学選集の構成は、こちらのExcelファイルを参照(随時更新)。
第01回?第06回のテキストは、こちらのPDFファイルを参照(文庫・翻訳のオススメつき)。

あえて55作に入れなかったものは、第一に、過去の読書会ですでに扱っている作家・作品(こちらの記事を参照)。
第二に、多くのひとがすでに読んでいたりこれから読みそうな作家・作品(シェイクスピア、ゲーテ、ドストエフスキー、森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治)。
第三に、これから読書会で扱うつもりの作家・作品(ロレンス、ラシュディ、バタイユ、ヴィアン、ロブ=グリエ、ポー、ピンチョン、イプセン、カルヴィーノ、クッツェー、志賀直哉、など)。
あえて33作から55作に重要度を下げたものは、これもまた、これから読書会で扱うつもりの作家・作品(カフカ、など)。

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カテゴリー:多読会

11ヶ月で55作の名著を読む会 第00回

2009年5月16日

新しい大企画の第2弾として、「11ヶ月で55作の名著を読む会」(多読会)を実施しましょう。
多読会では、「趣味は読書」と言えるだけの教養を身につけるために、広く古典・名著を読みましょう。
毎月3?5作ほど各時代・各地域を代表する作品を読み、毎月1回ほど会合を開いて歓談しましょう。
扱う作品は、日本文学、フランス文学、英米文学、その他の文学、詩、マンガ、評論、など。
会合は読書会の感想パートのみのゆるい形式。毎回、理想は5作標準で3作を読んでいきましょう(各回、参加の最低条件は1作以上の読了)。
[追記]すべての回に参加必須というわけではなく、参加したい回にだけ参加してもらってもかまいません。

その「11ヶ月で55作の名著を読む会」の第00回は、5月16日(土)に実施しましょう。
この会で読む作品を話しあう最重要の回。理想の55作標準の33作を選びましょう。

【 集合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
【 場所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)

準備なしで参加も可ですが、なるべく候補を何作か考えてきてください。
一応の目安は1人10?15作としますが、1作でも55作でも自由に気軽にどうぞ。
方針なども今回で決めますので、ちょっとでも興味のある人はとりあえず参加を。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
候補選びに役立つデータ集も配ります。

なお、55作を最終的に決める際の基準は下記の通り。

・ 1980年代までに刊行された作品から選ぶ(1990年代以降の作品は基本的になし)
・ 日本作品:海外作品は1:2?4の割合で選ぶ
・ 1作家につき1作品のみを選ぶ
・ 過去の読書会で扱った作家は優先度を下げる
・ 過去の読書会で扱った作品は優先度を大きく下げる
※ 多読よりも精読したい作品は読書会にまわしたほうがいいかも

過去の読書会で扱った古典的な作家・作品の一覧は下記の通り。

・ 江藤淳『成熟と喪失』(第04回・第05回)
・ 小島信夫『包容家族』(第04回・第05回)
・ フローベール『ボヴァリー夫人』(第07回)
・ サルトル『嘔吐』(第09回・第30回)
・ フランクル『夜と霧』(第12回)
・ ノヴァーリス『青い花』(第19回)
・ 谷崎潤一郎『春琴抄』(第20回)
・ メアリ・シェリー『フランケンシュタイン』(第21回)
・ カミュ『異邦人』(第22回)
・ 村上春樹『ノルウェイの森』(第24回)
・ フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』(第25回・第41回)
・ アリストテレス『詩学』(第26回)
・ 安部公房『砂の女』(第28回)
・ ル=グウィン『ゲド戦記1』(第29回)
・ バルト『物語の構造分析』(第30.5回)
・ アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス(悲劇の会)
・ アリストパネス『女の平和』(第31回)
・ キャロル『不思議の国のアリス』(第34回)
・ ニーチェ『ツァラトゥストラ』(第35.5回)
・ 三島由紀夫『仮面の告白』(第36回)
・ サン=テグジュペリ『星の王子さま』(第37回)
・ デュラス『モデラート・カンタービレ』(第38回)
・ ベケット『ゴドーを待ちながら』(第40回)
・ 森鴎外「舞姫」ほか(第43回)
・ ル・クレジオ『調書』(第44回)
・ クラーク『幼年期の終わり』(第45回)
・ サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(第46回)

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カテゴリー:多読会

新人歓迎! 第46回読書会『キャッチャー・イン・ザ・ライ』

2009年5月6日

第46回読書会は、5月6日(水・祝)に実施しましょう。
新人さんもぜひ見学にどうぞ。読んで参加のほうがもっと楽しめますが、読まずに参加も歓迎。
簡単なサークル紹介もします(今年度最後)。

【集合】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店など
【テキスト】 サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』

テキストはJ・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(原著1951年)
村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(白水社,2003年)でも、野崎孝訳『ライ麦畑でつかまえて』(白水社,1964年)でも、他の訳でもOK。
村上春樹曰く、野崎訳は主人公と社会との対立に重点をおいており、村上訳は主人公の自分自身との葛藤も重視している。
柴田元幸曰く、「野崎訳は何を言っているかということが一番の問題になっていて、村上訳はそれをどう言っているかのほうが大きな問題になっている」(『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』より)。

今回ははじめに、2009年度のイントロとして、「小説を読む」ということについて大学院生がちょっと語ります(たぶん)。
その後の流れはいつもどおり、「感想パート」 → 「発表パート」。
「感想パート」では、参加者全員から簡単な感想を聞きながら歓談します。「発表パート」では、担当者の発表を聴きながら歓談・議論します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

キャッチャー・イン・ザ・ライ    ライ麦畑でつかまえて

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カテゴリー:読書会

批評研究会第5期第6回 『アンチ・オイディプス』

2009年4月30日

批評研究会第5期第6回4月30日(木)に実施しましょう。

【集 合】 18:30に高田馬場駅BIGBOX前
【場 所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
【テキスト】 ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』(1972年)
【範囲&担当】 第4章第1節?第4節(文庫下巻p.113?230)をモリワキ

今回はいちばんおいしいところ。
これまでの流れのまとめから入りますので、新人さんも気軽にどうぞ。

追加の参加や未読の見学も歓迎します。連絡はinfo@artsbooks.jpまで。
参加の条件はこちらで確認してください。

アンチ・オイディプス・上    アンチ・オイディプス・下

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カテゴリー:批評スタディ

新人歓迎! 「ルーヴル美術館展」観覧会

2009年4月25日

4月のメインの観覧会は4月26日(日)に実施し、「ルーヴル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画」(上野・国立西洋美術館)を見にいきましょう。新人さんもぜひ参加どうぞ。

【集 合】 14:00にJR上野駅公園口改札前
【流 れ】 集合 → 観覧 → 歓談 → 夕食 or 解散
【費 用】 チケット 学生1,200円/一般1,500円

「これぞルーヴル、これぞヨーロッパ絵画の王道」。
レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ルーベンス、プッサン、ラ・トゥール、ほか。全71点。フェルメール《レースを編む女》も初来日。
国立新美術館(六本木)でも「ルーヴル美術館展―美の宮殿の子どもたち」を同時開催中。後日の観覧会で見にいくかも。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

以下、展覧会の概要(美術館サイトより)。

ルーヴル美術館の所蔵品展は、これまで日本でも何度か開催されてきました。大きな美術館の所蔵品展をおこなう場合、時代と国とで区切るというのが定石ですが、今回は、やや変則的で大胆な構成になる予定です。この度の展覧会の範囲は「17世紀のヨーロッパ絵画」なのですが、一般に予想されるような国別の組み立てではなく、17世紀ヨーロッパ絵画を三つの大きなテーマで分類し、この時代のヨーロッパ絵画を横断的に検証してみようと考えているからです。その三つとは、「黄金の世紀とその陰」、「大航海と科学革命」、「聖人の世紀における古代文明の遺産」です。そこでは、宮廷的な世界と貧しい農民の姿が対置され、あるいは、自然科学の発達と拡大する世界がもたらした新たな社会の諸相が概観され、さらに、宗教改革以後のキリスト教社会がどのような宗教図像を生み、また、新たな規範を確立していったのかが探求されていきます。

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カテゴリー:観覧会
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