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観覧会 活動記録

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「日本を祝う」展観覧会

2007年5月20日

5月の観覧会では、5月20日(日)「日本を祝う」展(サントリー美術館・六本木)を
見にいきましょう。

【集合】 11:30に高田馬場駅BIGBOX前、現地合流も可
【流れ】 高田馬場にて昼食 → 移動 → 観覧 → (散歩) → 解散
【費用】 チケット学生800円/一般1000円 + 昼食?800円 + 交通費190円

話題の東京ミッドタウン(六本木)に開館したサントリー美術館。
その開館記念の、(鎌倉時代以降の)日本美術をテーマ別にみる展覧会。
はじめてでも気軽に参加どうぞ。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
新歓企画のときのような説明会風の全体へのサークル紹介はしませんが、
もちろん個人へのサークル紹介はします。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。

なお、4月の新歓企画の観覧会の参加者は、新人さんが10名、既会員が7名。
新人さんは学部2年生以上が多め、既会員はめずらしく大学院生・社会人が多めでした。

また、同日の17:00にBIGBOX前集合で、批評研究会を実施予定です。
興味のあるかたは併せて参加・見学どうぞ。詳しくはこちらで。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)です。

サントリー美術館の開館を記念する展覧会は、〈祥〉・〈花〉・〈祭〉・〈宴〉・〈調〉という祝祭性にあふれる5つのテーマで構成され、館蔵品約150件により、会場全体で生きる喜びを伝えます。また、初の御披露目となる新美術館の建築や展示空間は、個々の館蔵品から新たな魅力を引き出すでしょう。その展示の斬新性そのものもこの展覧会のみどころと言えます。春は、まさに花ひらく季節であり、同時に迎える〈東京ミッドタウン〉エリアのグランドオープンとともに祝福のムードを盛り上げます。

新歓企画!「大回顧展モネ」観覧会

2007年4月22日

4月の観覧会では、新歓企画として、4月22日(日)「大回顧展モネ」(国立新美術館・六本木)を見にいきましょう。

【集合】 11:30に高田馬場駅BIGBOX前(交番付近)
【流れ】 高田馬場にて昼食(サークル紹介) → 移動 → 観覧 → 歓談 → 解散
【費用】 チケット学生1200円/一般1500円 + 昼食?800円 + 交通費320円 (+ 喫茶店代)

「モネ、世界の美術館から集結」。2007年最注目の展覧会のひとつです。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
参加=入会ということではありませんので、お気軽にどうぞ。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
なお、新歓企画の観覧会の参加者数(既メンバー含む)は、昨年度が24名(「プラド美術館展」)、一昨年度が各12名程度(「ルーヴル美術館展」、「ゴッホ展」)。

以下、展覧会の概要(公式サイトより)です。

 クロード・モネ(1840?1926)は、我が国においてもっとも人気の高い画家の一人です。その人気から各美術館の看板作品となっていることが多く、アンケートなどでも「ぜひ見たい」展覧会としてモネ展は筆頭にあげられます。
 本展は2007年1月に東京・六本木にオープンする国立新美術館の開館を記念して企画されました。フランスのオルセー美術館が所蔵するモネの名作をはじめ、アメリカのメトロポリタン美術館、ボストン美術館など、国内外の主要なコレクションから100点近いモネの作品が一堂に会する世界的にも稀にみる大規模なモネ展となります。さらに、モネの影響を受けた現代作家たちの作品を、モネの“後継者”として約20点展示します。質、量ともに最大級を誇る、「大回顧展 モネ」。ぜひご来場ください。

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