美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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観覧会 活動記録

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「バーン=ジョーンズ展」観覧会

2012年6月24日

次回の観覧会は6月24日(日)に実施し、三菱一号館美術館(丸の内)へ、
「バーン=ジョーンズ展―装飾と象徴」を見にいきましょう。

4~5月のいわゆる新歓期を過ぎても、Arts&Booksはいつでも新人歓迎。初参加の方もお気軽にどうぞ。

【 日にち 】 6月24日(日)
【鑑賞集合】 鑑賞からなら15:30にJR有楽町駅の国際フォーラム口改札前
【歓談集合】 歓談からなら18:00頃に銀座~神田のどこかを予定(個別に連絡します)
【 流 れ 】 (AS →) 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(20:30頃)
【チケット】 学生1,000円、一般1,500円
【歓談費用】 2,000円程度
【 定 員 】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名程度まで)

◆ ヴィクトリア朝時代のイギリス美術を代表する画家エドワード・バーン=ジョーンズ
ウィリアム・モリスの親友であり、ラファエル前派の創始者ロセッティの弟子である彼は、
装飾デザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を支える一方で、物語の世界を
詩情豊かに描いた絵画によって象徴主義の先駆者ともなりました。

今回の展覧会は、バーン=ジョーンズのその全貌に迫る日本初の個展
「聖ゲオルギウス」「クピドとプシュケ」「ピグマリオン」「ペルセウス」「いばら姫」
などの代表的連作を含む約80点を、聖書・神話・物語のテーマごとに紹介。

鑑賞の後には、銀座~神田の飲食店かゆったりスペースで夕食をとりながら、展覧会の感想やその他に
ついて歓談しましょう。平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談から参加してみてください。

◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「アール・ヌーヴォー&装飾美術」を実施しましょう。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

◆ なお、7月の観覧会としては、29日(日)に「奈良美智―君や僕にちょっと似ている」展
(桜木町・みなとみらい)を予定。詳細は6月の観覧会のあとで。こちらもお楽しみにどうぞ。

バーン=ジョーンズ展の概要は下記のとおり(公式サイトより)。

「『夢の国』に住む一番素敵な若者の一人」――時代の寵児ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティにそう云わしめた気鋭の画家エドワード・バーン=ジョーンズ(1833~98)は、イギリスの工業都市バーミンガムで額縁職人の子として生まれました。オックスフォード大学において生涯の友ウィリアム・モリスと出会い、1861年にはアーツ・アンド・クラフツ運動の起点となる共同事業を創始します。そして、19世紀末には、その詩情にみちた静謐な画風によってヴィクトリア朝絵画の頂点をきわめました。しかし、バーン=ジョーンズの活動については、これまでラファエロ前派やモリス商会とのかかわりから注目されることが多く、その全体像が十分に把握されてきたとはいえません。/本展は、バーン=ジョーンズの全貌に迫る日本初の個展です。ランカスター大学ラスキン図書館・研究所長スティーヴン・ワイルドマン氏を監修者に迎え、世界屈指のコレクションを収蔵するバーミンガム美術館の協力を得て、油彩画、水彩画、素描、貴重書、タペストリーなど、国内外から厳選した約80点を、聖書・神話・物語のテーマごとに展覧します。「聖ゲオルギウス」「クピドとプシュケ」「ピグマリオン」「ペルセウス」「いばら姫」など、バーン=ジョーンズ芸術の真髄を伝える代表的連作を紹介します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく6月20日(水)までに。キャンセルは前日までなら自由にどうぞ。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、飲食店等での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談の会場を確保するなどします。

バーン=ジョーンズ展    バーン=ジョーンズ展    バーン=ジョーンズ展

新歓企画! 「大エルミタージュ美術館展」観覧会

2012年5月20日

次回の観覧会は5月20日(日)新歓企画として実施し、国立新美術館(六本木・乃木坂)へ、
「大エルミタージュ美術館展―世紀の顔 西欧絵画の400年」を見にいきましょう。

【 日にち 】 5月20日(日)
【鑑賞集合】 鑑賞からなら15:30に国立新美術館の建物正面入口内
※乃木坂駅直通の入口ではなく建物正面の入口ですのでおまちがえなく。
【歓談集合】 歓談からなら17:40頃に六本木(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~20:30)
【チケット】 学生1,300~1,500円、一般1,000~1,200円
【歓談費用】 2,000~3,000円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは12名程度まで)

◆ オーソドックスなものとしては、早くも今年度最注目の展覧会かも。
16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介。

ルネサンス、バロック、ロココ&新古典派、ロマン派~ポスト印象派、そして20世紀のアヴァンギャルド。
ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソ。
83作家の全89点と、400年にわたる西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップで、まさに新歓にうってつけ。

時間のある方は観覧会の前に、国立新美術館で同時開催の「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展もぜひどうぞ。
「近代絵画の父」セザンヌの約90点が、世界8か国の約40館から結集する、国内過去最大級の規模を誇る個展。

鑑賞の後には、六本木の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方の参加も歓迎です。新人さん向けのサークル紹介も。

◆ なお、6月の観覧会としては、24日(日)に「バーン=ジョーンズ―装飾と象徴」展 (丸の内)を、
アートスタディ「アール・ヌーヴォー&装飾美術」とともに実施予定。こちらもお楽しみにどうぞ。

エルミタージュ展の概要は下記のとおり(公式サイトより)。

エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、300万点を超える所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。本展覧会では同館の優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介します。/16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀。各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。まさに400年にわたる西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップです。特に注目されるのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》。東京では実に約30年ぶりの展示となります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく5月17日(木)までに。キャンセルは前日までなら自由にどうぞ。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、飲食店等での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談の会場を確保するなどします。

大エルミタージュ美術館展    大エルミタージュ美術館展    大エルミタージュ美術館展    大エルミタージュ美術館展

新歓企画! 「草間彌生」展観覧会

2012年4月22日

次回の観覧会は4月22日(日)新歓企画として実施し、埼玉県立近代美術館(北浦和)へ、
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」を見にいきましょう。

【 日にち 】 4月22日(日)
【鑑賞集合】 鑑賞からなら15:10にJR北浦和駅西口の出入口付近
【歓談集合】 歓談からなら17:10頃に北浦和(個別に連絡します)
【 流 れ 】 鑑賞集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(~20:00)
【 チケット 】 学生710~880円、一般880~1,100円
【歓談費用】 学生2,800円、一般3,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加の新人さんは12名程度まで)

◆ 世界的な現代美術家として活躍する草間彌生約100点を紹介する新作展
様々なムーヴメントに関わりながら、独自のアートを築いてきた50年以上の経歴の到達点。
水玉網の目をモティーフとした鮮烈な作品群が異様な存在感を放ちます。

Arts&Booksとしては、瀬戸内合宿の、直島のかぼちゃを思い出しますね。
今回は初公開の彫刻《南瓜》やインスタレーションも展示。

鑑賞の後には、本格派だけれどカジュアルな、北浦和にしかないイタリアンのお店を貸し切り
展覧会の感想やその他の話題で楽しみましょう。新人さん向けのサークル紹介も。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方の、歓談からの参加も歓迎です。

◆ なお、5月の観覧会としては、20日(日)に「大エルミタージュ美術館 世紀の顔・西欧絵画の400年」展
(六本木・乃木坂)を予定しています。こちらもお楽しみにどうぞ。

草間彌生展の概要は下記のとおり(紹介記事より)。

マーカーで描いた線画を同寸でシルクスクリーン版画にした《愛はとこしえ》シリーズ、極彩色の《わが永遠の魂》シリーズ、最新作の自画像など、近作約100点を出品。人間の眼や顔、ドット、植物を思わせるギザギザ模様などがせめぎ合い、混沌とした生命力や呪術性を放つのが、現在の草間ワールドであるようだ。それにしても前述の絵画シリーズはどれも一辺1メートルの大作ばかり。オーバー80歳とは思えぬ制作意欲には驚くばかり。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡は4月19日(木)の13:00までに。キャンセルは前日の19:00までなら自由にどうぞ。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、飲食店等での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談の会場を確保するなどします。

草間彌生展    草間彌生展    草間彌生展

「ボストン美術館 日本美術の至宝」展観覧会

2012年3月25日

次回の観覧会は3月25日(日)に実施し、東京国立博物館・平成館(上野)へ、
「特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝」を見にいきましょう。

4月~5月は初参加の学生さんが増えるため、すぐに定員に達することが予想されます。
はじめましてのかたは2月~3月の活動に参加がオススメ。高校生・浪人生も新社会人もぜひ。

【 日にち 】 3月25日(日)
【鑑賞集合】 鑑賞からなら15:20にJR上野駅の公園口改札前
【歓談集合】 歓談からなら17:30~18:00に上野~御徒町(個別に連絡します)
【 流 れ 】 (AS) → 鑑賞集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談集合 → 歓談 → 解散(20:30~21:00)
【 費 用 】 チケット代(一般1,200~1,500円・学生900~1,200円)、歓談時の場所代+飲食代(合計~2,000円)
【定 員】 25名程度まで(初参加の新人さんは7名前後まで)

◆ 年に1~2度の日本美術の観覧会!

「東洋美術の殿堂」と称されるアメリカのボストン美術館
フェノロサや岡倉天心による収集からはじまった世界有数の日本美術コレクションが大規模に修復され里帰り。
辰年にちなむ二つの名龍二大絵巻の全巻公開、各時代の巨匠たちの競演など、みどころが満載の展覧会。
仏画・仏像、水墨画、狩野派、琳派、等伯、若冲、蕭白、刀剣、織物など、国宝級を多数含む約90点

鑑賞の後には、上野~御徒町のゆったりスペースで、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談から参加してみてください。

◆ また、観覧会の前には、アートスタディ特別編「日本美術史」を実施しましょう。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

◆ なお、4月の観覧会は、22日(日)に「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展(北浦和)を予定しています。
詳細は3月の観覧会のあとで。こちらもお楽しみにどうぞ。

ボストン美術館展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

アメリカのボストン美術館は、「東洋美術の殿堂」と称されます。100年以上にわたる日本美術の収集は、アーネスト・フェノロサ岡倉天心に始まり、今や10万点を超えます。海外にある日本美術コレクションとしては、世界随一の規模と質の高さを誇ります。/本展は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点を紹介します。/修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白最高傑作『雲龍図』をはじめ、長谷川等伯尾形光琳伊藤若冲などの手による、かつて海を渡った「まぼろしの国宝」とも呼べる日本美術の至宝が一堂に里帰りします。。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
参加連絡はなるべく3月21日までに。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、飲食店等での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談の会場を確保するなどします。

ボストン美術館展    ボストン美術館展    ボストン美術館展

「ジャクソン・ポロック展」観覧会

2012年2月26日

次回の観覧会は2月26日(日)に実施し、東京国立近代美術館(竹橋)へ、
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」 を見にいきましょう。

4月~5月は初参加の学生さんが増えるため、すぐに定員に達することが予想されます。
はじめましてのかたは2月~3月の活動に参加がオススメ。高校生・浪人生も新社会人もぜひ。

【 日にち 】 2月26日(日)
【鑑賞集合】 鑑賞からなら14:55に東京国立近代美術館(竹橋駅徒歩3分)の入口付近
【歓談集合】 歓談からなら17:10前後に大手町駅付近(個別に連絡します)
【 流 れ 】 鑑賞集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談集合 → 歓談 → 解散(20:30頃)
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円・学生1,200円)、歓談時の場所代+飲食代(1,000~2,000円)
【定 員】 20~25名まで(初参加の新人さんは7名前後まで)

◆ 現代アートの革命児ジャクソン・ポロック生誕100年を記念して開催される日本初の回顧展

ポロックは、そのアクション・ペインティングの作品によって、ピカソ以後の絵画芸術の新しい地平
切り開くとともに、モダン・アートの中心がパリからニューヨークへと移る契機を作ったアーティスト。

この展覧会は、ポロックの世界中の重要作品と、日本国内の全作品が集まる、質も量も史上最高のポロック展
制作中のポロックを捉えた映像や、ポロックのアトリエの再現など、展示のしかたにも工夫が凝らされています。

鑑賞の後には、大手町・神田のゆったりスペースで、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談から参加してみてください。

◆ なお、3月の観覧会は、25日(日)に「ボストン美術館 日本美術の至宝」展(上野)を予定しています。
詳細は2月の観覧会のあとで。こちらもお楽しみにどうぞ。

ポロック展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

本展は、ポロック生誕100年を記念して開催する日本初の回顧展です。ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、テートをはじめ、世界の名立たる美術館からポロックの重要な作品がやってきます。絵画を中心に、素描、版画を含めて約70点の出品を予定しており、初期から晩期に至るまでのポロックの仕事の全貌を紹介します。さらに、制作中のポロックを捉えた貴重な映像や写真、ポロックのアトリエの再現や彼が使用していた特殊な画材なども併せて展示し、ポロックの制作の秘密に迫ります。このような本格的なポロックの個展は世界的に見ても稀有で、本展はジャクソン・ポロックという20世紀の伝説的画家の偉業を振り返る絶好の機会となります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、飲食店等での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談の会場を確保するなどします。

ジャクソン・ポロック展    ジャクソン・ポロック展    ジャクソン・ポロック展

「フェルメールからのラブレター展」観覧会

2012年1月29日

次回の観覧会は1月29日(日)に実施し、リニューアルしたばかりのBunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)へ、
「フェルメールからのラブレター展―コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ」
を見にいきましょう。

【 日にち 】 1月29日(日)
【鑑賞集合】 鑑賞からなら15:30に渋谷駅ハチ公前
【歓談集合】 歓談からなら17:45に渋谷の宮益坂下交差点のビックカメラ渋谷東口店前
【 流 れ 】 鑑賞集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談集合 → 歓談 → 解散(21:00頃)
【 費 用 】 チケット代(一般1,500円・学生1,200円、割引あり)、歓談時の飲食代+場所代(1,000~2,000円)
【定 員】 20~25名まで(初参加の新人さんは5名前後まで)

フェルメール「手紙」にまつわる絵画3点を中心に、デ・ホーホの代表作など、オランダ絵画黄金期の作品約40点を紹介。
17世紀オランダの日常生活における直接的・間接的な「コミュニケーション」をテーマに構成し、詳細な読解とともに展示。
《手紙を読む青衣の女》はなんと、修復後、この展覧会で世界初公開。美しく蘇ったフェルメール・ブルーを味わいましょう。

鑑賞の後には、渋谷のおしゃれなスペースで、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
前回からスタートした「アートのはなしを楽しむしかけ」に最適の、広くて、静かで、しかも安くすませられる場所を確保。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談から参加してみてください。

◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「バロック美術」を実施しましょう。
フェルメールは時代としてはバロックの画家です。フェルメール、レンブラント、バロックの関係に着目。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

フェルメール展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

オランダ黄金期の巨匠、ヨハネス・フェルメール精緻な空間構成独特な光の質感をあわせもつ作品群は、今なお人々を魅了してやみません。現存する30数点のフェルメール作品のなかでも、日常生活に密やかなドラマをもたらす手紙のテーマは、重要な位置を占めています。本展は日本初公開となる《手紙を読む青衣の女》をはじめ、《手紙を書く女》《手紙を書く女と召使い》の3作品が一堂に会するまたとない機会です。さらに、同時代に描かれた、人々の絆をテーマにした秀作も併せて紹介し、人物のしぐさや表情、感情の動きに注目することで、17世紀オランダ社会における様々なコミュニケーションのあり方を展観していきます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

フェルメールからのラブレター展    フェルメールからのラブレター展    フェルメールからのラブレター展

「ゴヤ」展観覧会(クリスマスVer.)

2011年12月23日

次回の観覧会は12月23日(金・祝)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ「ゴヤ―光と影」を見にいきましょう。
また、鑑賞と歓談の後には、銀座~丸の内のイルミネーションを楽しみましょう。

なお、今年度は忘年会は実施せず、1月8日(日)7日(土)9日(月・祝)新年会を実施しましょう。

【日にち】 12月23日(金・祝)
【集合①】 鑑賞からなら15:15にJR上野駅の公園口改札前
【集合②】 歓談からなら16:45に国立西洋美術館前、または会場決定後に直接会場へ
【集合③】 イルミネーションからなら19:30に東京メトロ銀座駅のA9出口
【流 れ】
 集合① → 鑑賞 → 集合② → 歓談 → 移動 → 集合③ → イルミ → 解散(21:00~21:30)
【費 用】 チケット代(一般1,500円・学生1,200円)、喫茶代か夕食代(安めに)
※ 20名以上の団体料金(一般1,300円・学生1,000円)で入れそう。
【定 員】 20~25名まで(初参加の新人さんは5名前後まで)

◆ スペインのプラド美術館の全面的な協力により、日本では40年ぶりに開催される本格的な「ゴヤ展」
代表作《着衣のマハ》を含む計123点(油彩25点・版画57点・素描40点・書簡1点)のすべてがゴヤの作品
ロココ的な雅さからロマン派的な激しさや幻想の世界まで、激動の時代を生きた近代絵画の先駆者の魅力を紹介。

◆ 国立西洋美術館では、約40点と小規模ながら、「ウィリアム・ブレイク版画展」も同時開催中。
集合時間よりも早く来られる方や早く見終わった方は、こちらも併せてどうぞ。

鑑賞後には、上野の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。気楽に参加できる雰囲気と費用。
今回から何回かをかけて、歓談の際に感想がもっと交わしやすくなる仕組みを整えていきます。
半分はその回の展覧会や美術・アートの話題で、半分はその他の話題で楽しめるように工夫していきます。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談から参加してみてください。

◆ 歓談後には、希望者で、イルミネーションにときめきながら、銀座~丸の内の夜を散歩しましょう。
去年は時期がちょっと早かったようですが、今年は最高のタイミングで。21:00~21:30に東京駅で解散予定。
Arts&Booksの活動に3回以上参加したことのある方は、イルミネーションからの参加も歓迎です。

ゴヤ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

鋭い批判精神によって社会と人間の諸相を捉え、近代絵画への道を開いたスペインの巨匠、フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828)。その作品はヨーロッパ社会の一大変革期の証言であるとともに、時代を超えて私たちの心に響きます。/ゴヤは地方の職人の息子から国王カルロス4世の首席宮廷画家へと登りつめ、王侯貴族や廷臣たちの優雅な肖像画によって名声を得ました。しかし、ナポレオンの侵略によりスペインの平和が覆されると、老年期のゴヤは、戦争と混乱に見舞われた民衆の悲惨な現実を見つめます。さらに、彼のまなざしは現実を超えた夢や幻想の世界へも向けられ、近代絵画の先駆とも言われるユニークな作品群を生み出しました。人間への飽くなき好奇心に支えられたゴヤの創造活動は、82年の生涯の最後まで衰えることを知りませんでした。/この展覧会は、ヨーロッパ絵画の宝庫として名高いプラド美術館(マドリード)のコレクションから選ばれたゴヤの油彩画、素描など72点に、国立西洋美術館などが所蔵する版画51点を加えて構成されます。「光と影」というキーワードのもとで、さまざまな切り口からゴヤの画業の断面を示し、その核心に近づいてゆくことが本展の狙いです。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

ゴヤ展    ゴヤ展    ゴヤ展

「モダン・アート、アメリカン」&「トゥールーズ=ロートレック展」観覧会

2011年11月23日

次回の観覧会は11月23日(水・祝)に実施しましょう。
メインの展覧会として、国立新美術館(乃木坂)の「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション」を、
サブの展覧会として、三菱一号館美術館(丸の内)の「トゥールーズ=ロートレック展」をみにいきましょう。

メインだけの参加メイン+サブの参加はどなたでも歓迎。
サブだけの参加はArts&Booksの活動に3回以上の参加経験があるメンバーならOK。

【 日にち 】 11月23日(水・祝)
【集合①】 サブからなら12:40にJR有楽町駅の国際フォーラム口の改札前
【集合②】 メインからなら15:40に国立新美術館の建物の正面入口内
【 流 れ 】 集合① → 鑑賞 → 移動 → 休憩 → 集合② → 鑑賞 → 歓談 → 解散(20:00頃)
【 費 用 】 チケット代(メイン一般1,500円・学生1,200円、サブ一般1,300円・学生800円)、夕食代(安めに)
        ※ メインのほうは20名以上の団体料金(一般1,300円・学生1,000円)で入れそう。
【 定 員 】 20~25名まで(初参加の新人さんは5名前後まで)

◆ 第二次大戦後、モダン・アートの中心はフランスからアメリカへと遷移します。
~アメリカン展は、そのアメリカ美術の優れた収蔵品などで知られるフィリップス・コレクション約110点により、
19世紀後半からアメリカン・モダニズムの時代を経て、戦後のアメリカ絵画全盛期へ至るアメリカ美術の軌跡をたどる構成。
ホッパー、ホイッスラー、ポロック、ロスコなどに加え、みられる機会のめったにないアメリカ美術の作品も楽しめます。

ロートレック展では、三菱一号館美術館の所蔵するコレクションなどにより、世紀末美術にも印象主義にも
深くかかわるトゥールーズ=ロートレックの魅惑的な約180点の作品を味わえます。

鑑賞後には、六本木の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
気楽に参加できる雰囲気と費用。20:00頃に解散予定。
なお、11月13日の総会に出席できなかった方には、総会の資料なども配布します。

~アメリカン展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

20世紀に入りヨーロッパの前衛美術に触れたアメリカは、第二次世界大戦後、抽象表現主義の登場によって国際的なモダン・アートの潮流に大きな影響を与えるに至ります。その一方で、ありのままの対象をとらえたリアリズムの伝統は、アメリカ絵画の源流として、その黎明期より脈々と受け継がれてきました。そして、いかなる場合においても、果てしなく続く大自然の風景と、ニューヨークの摩天楼に代表される近代都市の景観は、そのいずれもがアメリカを象徴するものとして、多くの作家に創作のインスピレーションを与え続けてきました。/本展では、アメリカ美術の優れた収蔵品で知られるフィリップス・コレクションから110点の作品を集め、19世紀後半からアメリカン・モダニズムの時代を経て、ポロック、ロスコに代表される戦後のアメリカ絵画隆盛期にいたるアメリカ美術の軌跡をたどります。選りすぐられた作品の数々は、固有の風土と歴史の中で独自の表現を追求しつつ培われてきたアメリカ美術の多彩な魅力を伝えてくれることでしょう。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

モダン・アート、アメリカン    モダン・アート、アメリカン    トゥールーズ=ロートレック展

「モーリス・ドニ」展観覧会

2011年10月16日

次回の観覧会は10月16日(日)に実施し、損保ジャパン東郷青児美術館(新宿)へ、
「モーリス・ドニ―いのちの輝き、子どものいる風景」をみにいきましょう。
常設のゴッホ《ひまわり》や、ゴーギャンの風景画、セザンヌの静物画も必見。

【 日にち 】 10月16日(日)
【 集 合 】 15:25にJR新宿駅の西口改札前
【 流 れ 】 (AS → 移動 →) 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 解散(19:30~20:00)
【 費 用 】 チケット代(一般800~1,000円/学生600~800円)、飲食代(安めに)
【 定 員 】 20~25名まで(初参加の新人さんは5名前後まで)

モーリス・ドニは、19世紀末~20世紀前半に活躍した(世紀末!)、フランス象徴主義を代表する画家。
ゴーギャンの強い影響を受けたナビ派のメンバーで、装飾性に富んだ平面的な形態、精神性を感じさせる色彩が特徴。
宗教画・神話画でも知られる画家ですが、今回は日常を描いた親密で柔和な絵画・素描などを約100点。

鑑賞後には、新宿の飲食店で、展覧会の感想やその他について歓談しましょう。
気楽に参加できる雰囲気と費用。19:30~20:00に解散予定。

また、観覧会の前には、アートスタディ「象徴主義&世紀末美術」を実施しましょう。
クリムト、モロー、ラファエル前派、ルドン、ロートレックなど、好きなひとはすごく好きなムーヴメントがついに登場。
観覧会のついでに気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

展覧会の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

モーリス・ドニ(1870~1943年)は、19世紀末から20世紀前半にかけて活躍した、フランス象徴派を代表する画家です。前衛芸術グループ「ナビ派」の主要メンバーであり、平面や単純な形態を使ったその装飾的なスタイルは、20世紀の絵画運動に少なからぬ影響を与えました。自らも敬虔なカトリック教徒であり、ナビ派の時代には「美しきイコン(聖像)のナビ」と呼ばれたドニは、聖書あるいはギリシャやローマ神話を主題にした作品で知られています。しかしその一方で、日常生活に基づいた「アンチーム(親密)」な作品、特に自分の子どもたちや家族を描いた作品も、ドニの芸術の中で主要な位置をしめているといえます。本展覧会ではドニの作品の中でも「子ども」や「家族」を主題とした作品に注目、国内外の美術館および個人コレクターが所蔵するドニの絵画、素描、写真、その他資料など約100点を展示し、ドニの芸術に迫ります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い(2010年9月~)
● 初参加~2回目の方は、喫茶店・飲食店での歓談まで参加するか、アートスタディから参加してください。
  美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~レギュラーの方も、鑑賞のみに参加して歓談の前に抜ける場合、事前に連絡ください。
  事前に人数をおおまかに把握し、必要に応じて歓談のお店を確保するなどします。

モーリス・ドニ展    モーリス・ドニ展    モーリス・ドニ展

Arts&Books瀬戸内合宿2011

2011年9月17日

メーリングリストでお知らせしているとおり、9月17日(土)~19日(月・祝)にArts&Books瀬戸内合宿2011を実施しましょう。

2010年度の瀬戸内国際芸術祭への参加をふまえ、2011年度はその中心地であった直島を楽しみ尽くします。
参加者はたぶん14名。2棟のコテージを貸し切って2泊3日(ひとによっては前泊や後泊も)。
瀬戸内・四国や合宿に関連したりしなかったりするプチ自由研究を、参加者全員が発表・披露するなど新しい試みも。

合宿後、ここに報告を掲載します。お楽しみにどうぞ。

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