「ミュシャ展」観覧会
2017年3月26日
次の観覧会は3月26日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ、「ミュシャ展」をみにいきましょう。
【 日にち 】 3月26日(日)
【鑑賞集合】 14:40に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1200円・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1000円・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ アール・ヌーヴォーを代表する画家・芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。
大人気のためか、回顧展が数年に一度は開かれます。しかし、今回はいつもとはちがいます。
よく知られたポスターや装飾品約100点だけでなく、晩年の17年間を捧げて制作された巨大な油彩画
《スラヴ叙事詩》全20点がチェコ以外では世界初公開。ミュシャ好きもミュシャに飽きたかたも必見。
鑑賞前のオススメ本は角川新書『ミュシャのすべて』。カラー図版多数、《スラヴ叙事詩》も詳述。
なお、5月22日まで同美術館で草間彌生展も継続中。未見のかたはあわせてぜひ。90分で十分鑑賞可。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、4月30日(日)に「オルセーのナビ派展」(丸の内)を予定。
19世紀末の前衛芸術集団ナビ派を日本で初めて本格的に紹介。ボナール、ドニ、ヴァロットンなど。
ミュシャ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ、1860-1939)は、オーストリア領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学びました。なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめます。以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。/美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-28年)です。およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
草間彌生展はできるだけ3月21日までに、ミュシャ展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「草間彌生」展観覧会
2017年2月26日
次の観覧会は2月26日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ、
「草間彌生 わが永遠の魂」をみにいきましょう。
【 日にち 】 2月26日(日)
【鑑賞集合】 14:10に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1200円・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1000円・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929~)の国内過去最大の個展。
初期からニューヨーク時代、東京時代の作品まで、草間彌生の全貌を紹介するとともに、
最新の大型絵画《わが永遠の魂》から日本初公開の約130点を一挙展示。
約270点の作品によって草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会。
鑑賞に向けては、各誌の特集記事よりも、草間彌生の自伝『無限の網』(新潮文庫)がオススメ。
彼女がいかにホンモノなのかがよくわかる一冊。オキーフ、コーネル、ウォーホルとの交流も。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、3月26日(日)に「ミュシャ展」(乃木坂)を予定。
アール・ヌーヴォーの人気画家ミュシャの大回顧展。巨大な《スラブ叙事詩》全20点を世界初公開。
草間彌生展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説や詩に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今もなおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。今回の展覧会では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に据え、一挙約130点を日本初公開。さらに、初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介します。草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会に、どうぞご期待ください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
草間彌生展はできるだけ2月21日までに、ミュシャ展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「世界遺産ラスコー展」観覧会
2017年1月29日
次の観覧会は1月29日(日)に実施し、国立科学博物館(上野)へ、
「世界遺産ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」をみにいきましょう。
【 日にち 】 1月29日(日)
【鑑賞集合】 14:40に国立科学博物館の日本館地下1階総合案内前(常設展入口、JR上野駅公園口より徒歩5分)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生・一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生・一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ フランス南西部の渓谷にあるラスコー洞窟。その壁面に描かれた躍動感あふれ色彩豊かな動物たち。
原始美術を代表する《ラスコーの壁画》が、1ミリ以下の精度で実物大に再現されて世界を巡回。
現在、洞窟は研究者にすら非公開のため、再現とはいえ、壁画を見られる唯一のチャンスです。
以前アートスタディでとりあげたバタイユ『ラスコーの壁画』を再読してくるともっと楽しめるかも。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、2月26日(日)に「草間彌生」展(乃木坂)を予定。
世界的な前衛芸術家、草間彌生の最新作を一挙公開しつつ、初期~現在の全貌にも迫る大規模展。
ラスコー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作され世界巡回している展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。 2016年秋、世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」が、国立科学博物館で開催されます。/本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ラスコー展は1月24日までに、草間彌生展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「クラーナハ展」観覧会
2016年12月25日
次の観覧会は12月25日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ、
「クラーナハ展 500年後の誘惑」をみにいきましょう。
【 日にち 】 12月25日(日)
【鑑賞集合】 14:50に国立西洋美術館の建物入口付近(JR上野駅公園口より徒歩2分)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 40名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 2016年最注目の展覧会のひとつ。
ドイツ・ルネサンスを代表するルカス・クラーナハ(1472~1553)の日本初の大回顧展。
特異なエロティシズムで描かれたユディトやサロメなどの女性像で知られる画家の、
その全貌を明らかにするとともに、近現代におけるその影響にも迫ります。
今年最後の観覧会になりますので定員を若干拡大。忘年会がわりにみなさんぜひ。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ「美術を書く」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。
◆ なお、その次の観覧会は、1月29日(日)に「世界遺産ラスコー展」(上野)を予定。
ラスコーの洞窟壁画を1ミリ以下の精度の実物大で再現した世界巡回展を国立科学博物館で。
クラーナハ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。/日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
クラーナハ展は12月20日までに、ラスコー展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「ゴッホとゴーギャン展」観覧会
2016年11月20日
次の観覧会は11月20日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ「ゴッホとゴーギャン展」をみにいきましょう。
【 日にち 】 11月20日(日)
【鑑賞集合】 14:50にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ポスト印象派を代表する画家、フィンセント・ファン・ゴッホとポール・ゴーギャン。
意外なことに、この二人の画家に焦点を当てた展覧会は日本初。
1888年の共同生活を核に、画家自身が「最高傑作」と呼んだ作品を含む約60点を展示。
4月の読書会でとりあげた『月と六ペンス』とも重ねつつどうぞ。
本展と関連して、上野の森美術館では「デトロイト美術館展」が開催中。
ゴッホの自画像も含め、印象派からピカソまで。こちらも約50点と精選された展覧会。
観覧会の前の時間などに各自で見にいってきてもいいかもしれません。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、12月25日(日)に「クラーナハ展」(上野)を予定。
2016年最注目の展覧会のひとつ。北方ルネサンスを代表する画家の日本初の大回顧展。
忘年会がわりにみなさんぜひ。アートスタディ「美術を書く」もあわせて実施予定。
ゴッホとゴーギャン展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)。19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛されてやまないこの二人の画家に焦点を当てた、日本初となる展覧会を開催します。/オランダの牧師の家庭に育ったファン・ゴッホと南米ペルーで幼年期を過ごしたゴーギャンは、生い立ちや性格だけではなく、絵画表現も大きく異なります。ファン・ゴッホは現実の世界から着想を得て、力強い筆触と鮮やかな色彩による作品を生み出し、ゴーギャンは、装飾的な線と色面を用いて、目には見えない世界をも絵画に表現しようとしました。1888年、彼らは南仏アルルで約2カ月の共同生活を送ります。ともに制作し、時には激しい議論を重ねながら刺激を与え合いました。/ 本展は、ファン・ゴッホとゴーギャンの初期から晩年にわたる油彩画約50点を含む約60点を展示します。二人の画家の特徴を浮き彫りにし、その関係性と芸術性に光を当てます。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ダリ展は11月15日までに、クラーナハ展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「ダリ展」観覧会
2016年10月23日
次の観覧会は10月23日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ「ダリ展」をみにいきましょう。
【 日にち 】 10月23日(日)
【鑑賞集合】 14:00に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,000円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ シュルレアリスムを代表する画家として大人気のサルバドール・ダリ(1904~1989)。
その初期から晩年まで、油彩からオブジェ、ジュエリー、映像までの約250点を展示。
世界の3つの主要なダリ・コレクションの全面協力で実現した過去最大規模の大回顧展。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、11月20日(日)に「ゴッホとゴーギャン展」(上野)を予定。
画家自身がそれぞれ「最高傑作」と呼ぶ作品が来日。4月の読書会の『月と六ペンス』とも重ねつつぜひ。
ダリ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904年-89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍しますが、やがてアメリカに進出、大きな成功と人気を獲得します。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画して、ウォルト・ディズニーやエルザ・スキャパレリなどとコラボレーションを行い、次々と著作を発表して、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の一人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センターという世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ダリ展は10月18日までに、ゴッホとゴーギャン展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「カリエール展」観覧会
2016年9月11日
次の通常の観覧会は9月11日(日)に実施し、損保ジャパン日本興亜美術館(新宿)へ、
「没後110年 カリエール展」をみにいきましょう。
【 日にち 】 9月11日(日)
【鑑賞集合】 15:00に損保ジャパン日本興亜美術館の入口付近(42階ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に新宿西口の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生800円/一般1,300円(20名以上なら団体料金で学生650円/一般1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ウジェーヌ・カリエール(1849~1906)は、19世紀フランス象徴主義を代表する画家。
セピア色の画面に神秘的に浮かび上がる人物たちは、一度見たら忘れられない異色の存在感を示します。
肖像画・風俗画・風景画など約80点もの作品が集結。回顧展の開かれにくい画家ですし、この機会にぜひ。
また、常設のゴッホ《ひまわり》やセザンヌ《りんごとナプキン》もいっしょにどうぞ。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ なお、その次の観覧会は、10月23日(日)に「ダリ展」(乃木坂)を予定。
シュルレアリスムを代表する画家サルバドール・ダリの全貌を約200点で紹介する過去最大規模の回顧展。
カリエール展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
セピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られる、19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849年生~1906年没)の展覧会です。没後110年に開催される本展覧会では、カリエールのひ孫でカリエールのカタログ・レゾネ(全作品集)の編集者である美術史家ヴェロニク・ノラ=ミラン氏の全面的な協力のもと、個人所蔵作品および油彩画を中心に、カリエールの作品約80点をご紹介いたします。カリエールの代表的な主題である母子像や身の回りで繰り広げられる日常の光景はじめ、妻や子どもたち、著名人らの肖像、カリエールの作品では珍しい風景など、様々な主題の作品を展示し、親密な光景を幻想的に描いたカリエールの真髄に迫ります。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
カリエール展は9月6日までに、ダリ展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「ポンピドゥー・センター傑作展」観覧会
2016年8月7日
次の通常の観覧会は8月7日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ、
「ポンピドゥー・センター傑作展 ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで」をみにいきましょう。
【 日にち 】 8月7日(日)
【鑑賞集合】 15:00にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30までに解散
【 チケット 】 学生1,300円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生1,100円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ポンピドゥー・センターは、ルーヴル美術館、オルセー美術館と並ぶ、パリの文化拠点。
この傑作展では、その世界屈指の20世紀美術コレクションから、巨匠たちの名品を一挙公開。
1906~1977年のタイムラインに沿って、1年ごとに1作家の1作品を紹介するユニークな展示。
絵画、彫刻、写真、映像、デザインなどの並ぶ展示空間にもこだわっています。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会の前には、アートスタディ特別編「アート鑑賞のフレーム」を実施しましょう。
今後の観覧会でアートの見かたをちょっとずつブラッシュアップしていくために、アート鑑賞のフレームを整理。
◆ なお、その次の観覧会は、9月11日(日)に「カリエール展」(新宿)を予定。
ルノワール展の会場でも異色の存在感を放っていた象徴主義の画家の大回顧展。マイナーながら期待大。
ポンピドゥー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
ポンピドゥー・センターは、美術や音楽、ダンス、映画など、さまざまな芸術の拠点として1977年、パリの中心部に開館。世界屈指の近現代美術コレクションで知られます。 本展ではピカソやマティス、シャガール、デュシャン、クリストなどの巨匠の傑作から、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品までを一挙公開。1906年から1977年までのタイムラインにそって、1年ごとに1作家の1作品を紹介していきます。絵画、彫刻、写真、映像やデザインなど、多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながら、フランス20世紀美術を一望できる絶好の機会です。展示デザインはパリを拠点に国内外で活躍する注目の建築家、田根剛氏が担当。これまでにない魅力的な展示空間で、珠玉の作品群をご堪能ください。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ポンピドゥー展は8月2日までに、カリエール展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
観覧会特別編 イタリア美術めぐり
2016年7月17日
7月17日(日)に観覧会特別編として、イタリア美術めぐりを実施しましょう。
いつもよりもちょっとストイックな観覧会になりますが、興味のあるかたはぜひ。
今年の6~7月はArts系の活動を、Arts&Books史上もっとも充実させていきます。
鑑賞する展覧会は次の3つ。
①「特別展 古代ギリシャ 時空を超えた旅」(上野、東京国立博物館)
②「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」(新橋・汐留、パナソニック汐留ミュージアム)
③「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」(乃木坂、国立新美術館)
すべてに参加できなくても参加歓迎です(②のみの参加はご遠慮ください)。
【 日にち 】 7月17日(日)
【 ①集合 】 鑑賞前9:20または鑑賞後11:30に東京国立博物館(上野)の前の信号付近
【 ②集合 】 鑑賞前13:50または鑑賞後15:10にパナソニック汐留ミュージアムの展覧会場入口付近
【 ③集合 】 鑑賞前16:00または鑑賞後17:50に国立新美術館の正面入口付近(乃木坂駅直通でないほう)
【歓談集合】 歓談から参加なら18:30に喫茶室ルノアール四谷店
【 流 れ 】 ①鑑賞 → 昼食 → 移動 → ②鑑賞 → 移動 → ③鑑賞 → 移動 → 歓談
【歓談費用】 ~1,500円前後(室料+ドリンク+軽食)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ ボッティチェリ、モランディ、ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、ポンペイの壁画と、
日伊国交樹立150周年記念特別展がとにかく充実していた2016年前半の締め括りとして、
開催中のイタリア美術関連展をめぐり尽くし、イタリア美術を楽しみ尽くしましょう。
各展覧会の詳細はそれぞれのウェブサイトでご確認ください。
◆ 昼食は上野の飲食店でとる予定です。その際に、古代ギリシャ展の感想も交わしましょう。
3つの展覧会を鑑賞後の歓談は、喫茶店個室で軽食をとりながら、アートスタディやヨルカンに似たスタイルで。
今回の各展覧会の感想を交わしつつ、古代から現代までのイタリア美術(展)をざっとふり返りましょう。
◆ なお、その次の観覧会は、8月7日(日)に「ポンピドゥー・センター傑作展」(上野)を予定。
20世紀の巨匠が全員集合。1年ごとに1作家1作品を厳選して1906~1977年をたどるユニークな展覧会。
とくにオススメの古代ギリシャ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
ギリシャには古代、時代や地域によりさまざまな美術が花開きました。その中心は一貫して神々と人間の姿と物語でした。大理石を削って作った小さなキュクラデス偶像、幾何学様式の壺絵からマケドニアの美しい金製品、ほぼ等身大のヘレニズムの神像まで、歴史の変遷とともに見事なまでの多様性を目にすることができます。本展は、ギリシャ国内40か所以上の国立博物館群から厳選された300件を超える古代ギリシャの貴重な作品を展示する、日本でかつてない規模の試みです。青きエーゲ海の美しい島々からはじまるギリシャ最古のエーゲ海文明やヘレニズム時代など、西洋文化の源である古代ギリシャ文明の黎明から最盛期に至るその壮大な歴史の流れを総合的に紹介します。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
イタリア美術めぐりは7月12日までに、ポンピドゥー・センター展は詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
「メアリー・カサット展」観覧会(印象派めぐり)
2016年7月3日
次の観覧会は、7月3日(日)にアサカン「ルノワール展」とあわせて、印象派展めぐりとして実施しましょう。
観覧会本編では、横浜美術館(みなとみらい)へ、「メアリー・カサット展」をみにいきましょう。
ルノワール展には参加せず、カサット展のみ参加も歓迎です。
【 日にち 】 7月3日(日)
【鑑賞集合】 15:10に横浜美術館の入口付近(最寄はみなとみらい駅)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:30頃にみなとみらい~桜木町の飲食店(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30までに解散
【 チケット 】 学生1,100円/一般1,600円(20名以上なら団体料金で学生900円/一般1,400円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 印象派を代表する女性画家メアリー・カサット(1844-1926)の35年ぶりの回顧展。
初期のアカデミックな作品から、ドガをはじめ印象派の影響を受けた明るく軽やかな作品を経て、
後期の浮世絵の影響を受けた作品やポスト印象派的な独自の作品まで、約100点を紹介。
カサットの全貌を紹介する展覧会はとても貴重です。この機会にぜひ。
◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。
◆ また、観覧会本編の前には、アサカン「ルノワール展」を実施しましょう。
オルセー美術館とオランジュリー美術館の所蔵作品によるルノワール展の決定版!
◆ なお、その次の観覧会は、7月17日(日)にイタリア美術めぐりとして実施しましょう。
「古代ギリシャ」(上野)→「ミケランジェロ展」(新橋)→「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠」(乃木坂)!
今年の6~7月はArts系の活動を、Arts&Books史上もっとも充実させていきましょう。
カサット展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。
印象派を代表する米国人女性画家、メアリー・カサット(1844-1926)の回顧展を35年ぶりに日本で開催いたします。米国ペンシルヴェニア州ピッツバーグ郊外に生まれたカサットは、画家を志して21歳のときにパリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、新しい絵画表現を模索するなかでエドガー・ドガと出会い、印象派展に参加するようになります。そして、軽やかな筆づかいと明るい色彩で身近な女性たちの日常を描き、独自の画風を確立しました。〔……〕本展では、カサットの油彩画やパステル画、版画の代表作に加え、エドガー・ドガ、ベルト・モリゾなど交流のあった画家たちの作品、画家が愛した日本の浮世絵版画や屏風絵なども併せて合計約100点を展観し、初期から晩年にいたる画業の全貌を紹介します。愛にあふれるカサット芸術の真髄をどうぞお楽しみください。。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ルノワール展やカサット展は6月28日までに、イタリア美術めぐりは詳細掲示後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。
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