「イサム・ノグチ」展観覧会(オンライン歓談)
2021年7月18日
7月18日(日)昼に「イサム・ノグチ 発見の道」展観覧会を実施しましょう。
各自で事前に東京都美術館(上野)の同展をみてきて、オンライン(Zoom)で感想などを
交わす会として開催します(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 7月18日(日)
【 時 間 】 15:00に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:45までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 20世紀を代表する抽象彫刻家イサム・ノグチ(1904~1988)の回顧展。
晩年の独自の石彫に至るノグチの「発見の道」を、国内外の大型彫刻を含む約90点でたどります。
光の彫刻「あかり」を150灯も用いたインスタレーションなど、体感型の展示も見どころ。
◆ その次の観覧会は、9月5日(日)昼に「マン・レイと女性たち」(渋谷)を予定。
女性がモデルの作品を中心としたマン・レイの回顧展。写真150点、絵画・オブジェ等100点。
イサム・ノグチ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
日本人を父に、米国人を母に生まれたイサム・ノグチ(1904-1988)は、東西の間でアイデンティティの葛藤に苦しみながら、独自の彫刻哲学を打ち立てた20世紀を代表するアーティストです。20代で彫刻家コンスタンティン・ブランクーシと出会い、そのヴィジョンに決定的な影響を受けたノグチは、自然と通底する抽象のフォルムが生み出す世界を、生涯を掛けて追い求めました。ノグチは戦争によって、両親の祖国が互いに敵国になるという痛恨事を経験しており、平和への強い願いを込めた作品も残しています。本展では、類例なきつくり手による「発見の道」を辿りながら、ノグチの日本文化への深い洞察や、その今日的な意味を明らかにし、彼の彫刻芸術の核心に触れる機会にしたいと考えています。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
イサム・ノグチ展は7月14日までに、マン・レイ展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第173回読書会「阿Q正伝」「狂人日記」
2021年6月20日
第173回読書会を6月20日(日)昼にオンラインで開催し、
魯迅の短編「阿Q正伝」「狂人日記」を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 6月20日(日)
【 時 間 】 15:00に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:45までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 魯迅「阿Q正伝」「狂人日記」(光文社古典新訳文庫『故郷/阿Q正伝』ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、魯迅(1881~1936年)の「阿Q正伝」(1922年、約80頁)と
「狂人日記」(1918年、約20頁)の短編2作。
魯迅は、日本・アメリカ等を参照した、中国における言文一致運動(文学革命)のなか、
旧制度・旧道徳の病根を口語文で描き、中国近代文学の礎を築きました。
今回は、夏目漱石や芥川龍之介らの影響が見られる短編集『吶喊(とっかん)』から、
代表作の「阿Q正伝」と「狂人日記」の2作をとりあげましょう。
◆ なお、次の第174回読書会は8月7日(土)夜にジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』を予定。
英国小説の最高峰の超大作を8月と12月頃に2回かけて。人間と社会へのあまりに深い洞察。
『故郷/阿Q正伝』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介より)。
久しぶりに再会した幼なじみは、かつて僕の英雄だった輝きを失っていた……「故郷」。定職も学もない男が、革命の噂に憧れを抱いた顛末を描く「阿Q正伝」。周りの者がみな僕を食おうとしている! 狂気の所在を追求する「狂人日記」。文学で革命を起こした魯迅の代表作16篇。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第173回はできるだけ6月16日までに、第174回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
アートスタディ「音楽06」
2021年6月12日
6月12日(土)夜にアートスタディ「音楽06」をオンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 6月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.11・12の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 「音楽」シリーズの第06回となる今回は「commmons: schola」のvol.11、12をとりあげましょう。
vol.11はアフリカの伝統音楽(Traditional Music in Africa)、vol.12は20世紀の音楽1(Music of the 20th century I)。
「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。
その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。
本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。
◆ なお、次のアートスタディは7月31日(土)夜に「音楽07」を予定。
「commmons: schola」のvol.13(電子音楽)、14(日本の伝統音楽)をとりあげます。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽06」はできるだけ6月8日(火)までに、「音楽07」は詳細お知らせ後にお願いします。
(中止)「コンスタブル展」観覧会(オンライン歓談)
2021年5月29日
※新型コロナに伴う緊急事態宣言により、東京都内の美術館の多くが休館となりました(4/24時点)。
その後、宣言延長により、美術館の休館も延長されました(5/11)。
そのため、5月29日(土)のコンスタブル展観覧会は中止とします。
5月29日(土)夜に「テート美術館所蔵 コンスタブル展」観覧会を実施しましょう。
各自で事前に三菱一号館美術館(丸の内)の同展をみてきて、オンライン(Zoom)で感想などを
交わす会として開催します(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 5月29日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 戸外制作をいち早く採り入れた、みずみずしい風景画で知られる、英国の画家コンスタブル(1776-1837)。
その日本では35年ぶりの大回顧展。初期から晩年までをテート美術館所蔵作品を中心にたどります。
全体としては渋めの展覧会ですが、いくつかの圧倒的なクオリティの傑作に感動必至。
同時代の英国の画家ターナー(年齢差わずか1歳)との対比展示もみどころのひとつ。
◆ その次の観覧会は、7月3日(土)夜に「イサム・ノグチ 発見の道」(上野)を予定。
20世紀を代表する抽象彫刻家の回顧展。国内外の大型彫刻を含む90点。光の彫刻等の体感型展示も。
コンスタブル展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
19世紀イギリスの画家ジョン・コンスタブル(1776-1837年)は、一歳年長のJ. M. W. ターナーとともに自国の風景画を刷新し、その評価を引き上げたことで知られます。 ターナーが絶えず各地を旅して、国内外の景観を膨大な数の素描に収めたのとは対照的に、コンスタブルは、ひたすら自身の生活や家庭環境と密接に結びつく場所を描きました。 故郷サフォーク州の田園風景をはじめとして、家族や友人と過ごしたソールズベリー、ハムステッド、ブライトンなどの光景を写した生気あふれる作品の数々は、この画家が何を慈しみ、大切に育んだのかを雄弁に物語ってやみません。/日本では35年ぶりとなる本回顧展では、世界有数の良質なコンスタブルの作品群を収蔵するテート美術館から、ロイヤル・アカデミー展で発表された大型の風景画や再評価の進む肖像画などの油彩画、水彩画、素描およそ40点にくわえて、同時代の画家の作品約20点をご紹介します。 国内で所蔵される秀作を含む全85点を通じて、ひたむきな探求の末にコンスタブルが豊かに実らせた瑞々しい風景画の世界を展覧します。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
コンスタブル展は5月25日までに、イサム・ノグチ展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
第172回読書会『鉄の時代』
2021年5月22日
第172回読書会を5月22日(土)夜にオンラインで開催し、
J・M・クッツェー『鉄の時代』を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 5月22日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 J・M・クッツェー『鉄の時代』(河出文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、J・M・クッツェー『鉄の時代』(1990年、約290頁)。
ひさびさの長め純文学作品は絶対におもしろいこれを。
南アフリカ出身のノーベル賞作家J・M・クッツェー(1940~)の代表作のひとつ。
老い、末期ガンの痛み、遺書、アパルトヘイト、分断、浮浪者との交流、フェミニズム……。
河出書房の世界文学全集で翻訳された後、2020年に河出文庫で文庫化され入手が容易に。
◆ なお、次の第173回読書会は6月20日(日)昼に魯迅「阿Q正伝」「狂人日記」を予定。
中国における近代文学の祖のひとり魯迅の、代表作である短篇2作をじっくりと。
『鉄の時代』の概要は下記(河出文庫の紹介より)。
末期ガンの痛みに耐えながら、暴力で分断された社会を生きる七十歳のミセス・カレン。ある日自宅の敷地に現れたホームレスとの奇妙な交流が始まる。強圧的で無礼な警察官、子供時代を奪われた少年たち……恥や真実を失った〈鉄の時代〉に、彼女は最愛の娘への最期の手紙をその男に託す。ノーベル賞作家が苛烈な現実と格闘した傑作長篇。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第172回はできるだけ5月18日までに、第173回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
(中止)「モンドリアン展」観覧会(オンライン歓談)
2021年5月9日
※新型コロナに伴う緊急事態宣言により、東京都内の美術館の多くが休館となります(4/24時点)。
そのため、5月9日(日)のモンドリアン展観覧会を中止または延期とします。
また、関連して5月1日(土)のアートスタディ「モンドリアン(抽象02)」も中止または延期とします。
5月9日(日)昼に「モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」観覧会を実施しましょう。
各自で事前にSOMPO美術館(新宿)の同展をみてきて、オンライン(Zoom)で感想などを交わす会
として開催します(参加者の費用負担はありません)。
今回はひさしぶりに日曜の昼間となります。おまちがえなくどうぞ。
【 日にち 】 5月9日(日)
【 時 間 】 15:00に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 16:30頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 必見の23年ぶりの大回顧展!
水平垂直線と原色平面のみで構成された絵画で知られる、オランダの画家ピート・モンドリアン(1872-1944)。
その生誕150年を記念して、オランダのデン・ハーグ美術館から50点、他から関連作家作品を含む20点を展示。
初期の風景画から晩年の抽象絵画までの変遷をたどり、デ・ステイルを通じたデザイン領域への影響も紹介。
なお、5月1日(土)夜にはモンドリアンをテーマとしたアートスタディを実施します。こちらもぜひ。
◆ その次の観覧会は、5月29日(土)夜に「テート美術館所蔵 コンスタブル展」(丸の内)を予定。
同時代のターナーと並び称され、印象派の先駆とされる風景画家の、日本では35年ぶりの大回顧展。
モンドリアン展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
モンドリアン(1872-1944)生誕150年を記念して、オランダのデン・ハーグ美術館所蔵のモンドリアン作品50点、国内外美術館所蔵のモンドリアン作品と関連作家作品約20点を展示します。モンドリアン作品は、初期のハーグ派様式の風景画、象徴主義や神智学に傾倒した作品、キュビスムの影響を受けて独自展開した作品、晩年の水平垂直線と原色平面の「コンポジション」まで多岐にわたります。モンドリアンが主張した理念「新造形主義」に基づき、ドゥースブルフなどの画家、建築家と共に1917年に「デ・ステイル」が結成され雑誌が創刊されました。モンドリアンの絵画構成は、デザイン領域まで影響を与えています。「デ・ステイル」のプロダクトデザインを合わせて紹介し、モンドリアン芸術の広がりを再検証します。日本で23年ぶりの待望の「モンドリアン展」です。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
モンドリアン展は5月5日までに、コンスタブル展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
※ お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
(中止)アートスタディ「モンドリアン(抽象02)」
2021年5月1日
※新型コロナに伴う緊急事態宣言により、東京都内の美術館の多くが休館となります(4/24時点)。
そのため、5月9日(日)のモンドリアン展観覧会を中止または延期とします。
また、関連して5月1日(土)のアートスタディ「モンドリアン(抽象02)」も中止または延期とします。
5月1日(土)夜に、5月の観覧会でとりあげるモンドリアン展をもっと楽しむために、
アートスタディ「モンドリアン」をオンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 5月1日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 テキスト 】 ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(中央公論美術出版)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のアートスタディでは、モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』をとりあげましょう。
本書はバウハウス叢書の第5巻として1925年に刊行されました(2020年に新装版の翻訳が発売)。
本文約60頁とごく短いですし、ぜひお気軽に読んでみてください。
なお、今回のアートスタディは「抽象」シリーズの第02回と位置づけます
(第01回ではカンディンスキーとクレーの著作をとりあげました)。
また、余力のあるかたは、同叢書のマレーヴィチ『無対象の世界』(第11巻)や、
ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』(第6巻)も読めたら読んでみてください。
カンディンスキー、クレーを含め、同時代の代表的な抽象画家による芸術論・絵画論。
◆ 『新しい造形』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。
抽象絵画の創始者にしてデ・ステイルの理論的旗手、ピート・モンドリアンによる芸術論集。垂直線と水平線、アシンメトリー、三原色の造形——単純化された構成要素で均衡関係を純粋に表現し、普遍的なものへ一体化しようとする彼の「抽象的なリアリティー」は、20世紀の造形理論に深い影響を与えた。本書では絵画論から、文学、音楽、演劇、建築の諸芸術に向けて展開された芸術論を収録。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ4月27日(火)までにお願いします。
第171回読書会『結晶世界』
2021年4月17日
第171回読書会を4月17日(土)夜にオンラインで開催し、
J・G・バラード『結晶世界』を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 4月17日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 J・G・バラード『結晶世界』(創元SF文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 今回のテキストは、J・G・バラード『結晶世界』(1966年、約240頁)。
ニュー・ウェーブSFの中心作家J・G・バラード(1930~2009)の「破滅三部作」最終作。
すべてが美しい結晶と化していく終末世界とそこでの人間心理を、幻想的・思弁的に描きます。
◆ なお、次の第172回読書会は5月22日(土)夜にJ・M・クッツェー『鉄の時代』を予定。
南ア出身のノーベル賞作家の代表作。久々の長め作品は絶対におもしろいこれを。2020年文庫化。
『結晶世界』の概要は下記(創元SF文庫の紹介より)。
医師サンダースは、一人の人妻を追ってマタール港に着いたが、そこからの道は何故か閉鎖されていた。翌日、港に奇妙な水死体があがる。死体の片腕は水晶のように結晶化していた。それは全世界が美しい結晶と化そうとする無気味な前兆だった。鬼才バラードを代表するオールタイムベスト作品。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第171回はできるだけ4月13日までに、第172回は詳細掲示後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
アートスタディ「音楽05」
2021年4月3日
4月3日(土)夜にアートスタディ「音楽05」をオンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 4月3日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.17・10の各収録曲(各CD1~2枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 「音楽」シリーズの第05回となる今回は「commmons: schola」のvol.17、10をとりあげましょう。
vol.17はロマン派音楽(Romantic Music)、vol.10は映画音楽(Film Music)。
「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。
その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。
本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。
◆ なお、次のアートスタディは6月12日(土)夜に「音楽06」を予定。
「commmons: schola」のvol.11(アフリカの伝統音楽)、12(20世紀の音楽1)をとりあげます。
参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽05」はできるだけ3月30日(火)までに、「音楽06」は詳細お知らせ後にお願いします。
「吉田博展」観覧会(オンライン歓談)
2021年3月20日
次の観覧会は3月20日(土)夜に実施し、各自で事前に東京都美術館(上野)の
「没後70年 吉田博展」を見てきて、オンラインで感想などを交わす会として開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
【 日にち 】 3月20日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。
◆ 洋画家としての素養を持ちながら、版画家として新たな境地を切り開いた吉田博(1876~1950)。
日本では黒田清輝ら洋画主流派との対立もあってそれほど知られてきませんでしたが、フロイトから
マッカーサーやダイアナ妃まで、欧米では生前から今日までたいへん高く評価されてきました。
本展では、没後70年を記念し、浮世絵を超えたその繊細きわまる木版画を中心に約200点を一挙公開。
◆ その次の観覧会は、5月9日(日)昼に「生誕150年記念 モンドリアン展」(新宿)を予定。
デン・ハーグ美術館から50点、他から20点も! 日本では23年ぶりの大回顧展。5月1日(土)夜にASも予定。
吉田博展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。
福岡県久留米市に生まれた吉田博(1876-1950)は、若き日から洋画に取り組み、幾度もの海外体験を通じて東西の芸術に触れながら、独自の表現と技法を確立しました。画家として才能を発揮した吉田は、画業後期にはじめて木版画に挑戦し、新たな境地を切り開きます。深山幽谷に分け入り自ら体得した自然観と、欧米の専門家をも驚嘆させた高い技術をもって、水の流れや光の移ろいを繊細に描き出しました。画家の没後70年という節目に開催する本展は、初期から晩年までの木版画を一堂に集めるとともに、版木や写生帖をあわせて展示し、西洋の写実的な表現と日本の伝統的な版画技法の統合を目指した吉田博の木版画の全容を紹介します。
参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
吉田博展は3月16日までに、モンドリアン展は詳細お知らせ後にお願いします。
※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
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