Home > Studies
哲学研究会第1期第6.5回記録&第7回予定
2006年10月9日
10月8日(日)に哲学研究会第1期第6.5回を新宿(ルノアール)にて実施。参加者は4名(新人1名)。
発表担当者が病欠のために第7回は下記のとおりに延期し、第6.5回としてカミュ『シーシュポスの神話』「シーシュポスの神話」をテキストに議論。その後、映画鑑賞。
第7回は10月24日(火)の18:30にJR新宿駅西口改札前集合で実施予定。
テキストは『知覚の現象学』第一部VI。担当はM。
第7回で『知覚の現象学』第一部を読了となります。
哲学研究会第1期第6回記録&第7回予定
2006年8月21日
8月20日(日)に哲学研究会第1期第6回を新宿(ルノアール)にて実施。参加者は3名。
テキストは『知覚の現象学』第一部III?V。担当はigarashi(III?IV)とK(V)。
以下のレジュメ・資料を配付。
・ 「『知覚の現象学』「第一部III?IV」レジュメ」(igarashi)
・ 「『知覚の現象学』 V性的対象としての身体」(K)
・ 「『知覚の現象学』「第一部V」メモ」(igarashi)
第1期第7回は10月8日(日)の16:30にJR新宿駅西口改札前集合で実施予定。
テキストは『知覚の現象学』第一部VI。担当はM。
第7回で『知覚の現象学』第一部を読了となります。
哲学研究会第1期第5回記録&第6回予定
2006年8月7日
哲学研究会第1期第4回記録&第5回予定
2006年7月11日
哲学研究会第1期第3回記録&第4回予定
2006年6月18日
哲学研究会第1期第2回記録&第3回予定
2006年5月15日
5月13日(日)に哲学研究会第1期第2回をCAFE de CRIEにて実施。参加者は4名。
テキストは『知覚の現象学』「序文(前半)」。担当はigarashi。
以下のレジュメ・資料を配付。
・ 「『知覚の現象学』「序文」「序論I?II」レジュメ」
・ 「『知覚の現象学』「序文」「序論I?II」抜粋集」
第1期第3回は6月10日(土)に実施予定(1週間前に再確認)。集合は17:30に新宿。
【追記(2006/06/05)】
実施日は6月11日(日)に、集合は18:15に新宿駅西口改札前に変更となりました。
テキストは『知覚の現象学』「序文(後半)」「序論」。担当はigarashi(「序文(後半)」「序論I?II」)、K(「序論I?II」)。
哲学研究会第1期第1回記録&第2回以降予定
2006年3月19日
きのうはおつかれさまでした。
まず、哲学研究会第1期第1回(ルノアール高田馬場第一店にて)の活動記録。
今回はIntroductionということで、メルロ=ポンティや『知覚の現象学』、現象学の解説書を各自で選んで読んできて、全員がそれについて発表しました。
最初にnakamuraが、村上隆夫『メルロ=ポンティ』(清水書院)をもとに、「メルロ=ポンティの基本的な思想概念」について「パースペクティヴ」と「ゲシュタルト」を中心に発表しました。
つぎにKが、山口一郎『現象学ことはじめ―日常に目覚めること―』(日本評論社)をもとに、現象学について「意識」「感覚」「時間」「気づくこと、心と身体が育つこと」の4点を中心に発表しました。
最後にigarashiが、おもに廣松渉・港道隆『メルロ=ポンティ』(岩波書店)の「内篇 メルロ=ポンティ哲学の輪郭と軌跡」をもとに、メルロ=ポンティ哲学の全体像について「前期」を中心に発表しました。
今回は欠席のhhは、熊野純彦『メルロ=ポンティ―哲学者は詩人でありうるか?―』(NHK出版)をもとに、『知覚の現象学』についてまとめたレポートを配布しました。
各自の発表のあとには、基本的な概念等について質問しあい確認しあいました。
つづいて、以後の活動予定。
第2回以降はMainということで、以下のとおりに進めていきます(内部資料「&Critiques哲学研究会の進めかた」より)。
【追記(2006/05/15)】
哲学研究会の参加条件や進めかたを緩める方向で改訂しました。
哲学研究会に興味のあるかたはお気軽にお尋ねください。
Main テキストを読む
【事前】
1.各自で、テキストのその回の範囲を読みこむ。
・発表担当者以外の参加者も、発表担当者の整理と解釈とを批評できる程度に読みこむ
2.発表担当者は、テキストのその回の範囲について、内容を整理し、自身の視角・問題意識からの解釈を盛りこみ、レジュメをつくる。
・レジュメはA4用紙4枚までとし、30?60分程度で発表できるものとする。
【当日】
1.発表担当者は、テキストのその回の範囲についての整理と解釈とを、事前に準備してきたレジュメに沿って発表する。
・レジュメは発表担当者が参加人数分を印刷してくる。
2.全体で、発表担当者の整理と解釈とを批評し、各自の視角・問題意識からの解釈を披露しつつ、テキストのその回の範囲について議論する。
3.各回の終了後には、発表担当者は、「&Critiques Blog」に活動記録を書きこむ。
第2回以降のテキスト配分・発表担当は以下のとおりです。
[第2回] 序文・緒論(hh)
[第3回] 第1部I(nakamura)、第1部II・III(igarashi)
[第4回] 第1部IV・V(K)、第1部VI(nakamura)
第2部・第3部については、第1部を読んでみてから読む/読まないを決めましょう。
そして、第2回の活動日時。
とりあえず4月16日(日)の16:00に高田馬場駅BIGBOX前集合で実施の予定です。
この日の1週間前頃にメールを流しますので、都合が悪くなった場合はそのときにお知らせください。
なお、次回以降は各回の発表担当者(あるいは司会者)に活動記録&予定を書いてもらいます。
よろしくお願いします。
哲学研究会第1期第0回(打ち合せ)記録&第1回予定
2006年2月17日
本日の打ち合せの結果、進めかたはとりあえず原案どおりとなりました。
また、第1期はメルロ=ポンティ『知覚の現象学』をテキストにすることとなりました。
『知覚の現象学』は法政大学出版局とみすず書房(2巻本)から刊行されています。
(ちなみに、上のリンクから飛んで購入してもらえるとArts&Booksに3?5%程度還元されるので、Amazonをつかう場合はご協力よろしくお願いします。)
メルロ=ポンティ『知覚の現象学』の概要はこちら(doc)を参照してください。
第1期第1回は3月18日(土)の16:00に高田馬場駅BIGBOX前集合で実施の予定です(都合の悪くなった人は1週間前までにigarashiへ連絡ください)。
Introductionの回ということで、メルロ=ポンティについての、あるいは『知覚の現象学』についての解説書を読むことになります。
進めかたは以下のとおり(内部資料「&Critiques哲学研究会の進めかた」より)。
Introduction テキスト・テキスト著者の解説書を読む(0?1回)
【事前】
?各自で、テキスト・テキスト著者の解説書を1冊以上選び、読み終える。
?各自で、自身がどのような視角・問題意識からテキストを読むかを決める。
・テキストを読み進めるなかで視角・問題意識が変化してもよい。
?各自で、解説書の内容を整理し、自身の視角・問題意識を盛りこみ、レジュメをつくる。
・レジュメはA4用紙2枚までとし、15分?30分程度で発表できるものとする。
【当日】
?各自で、事前に準備してきたレジュメに沿って発表する。
・参加者全員が発表する。
?全体で、テキスト・テキスト著者についての情報と、各メンバーの視角・問題意識を確認する。
?全体で、Mainの各回で取り扱うテキストの範囲を配分し、各回の発表者を決める。
・参加者全員がMainを通して1回以上発表する。
哲学研究会第1期第0回(打ち合せ)予定
2006年2月14日
哲学研究会初期参加者にはお知らせしたとおり、2月17日(金)の14:00に高田馬場駅BIGBOX前集合で、哲学研究会の打ち合せを行います。
哲学研究会一般の進めかたと哲学研究会第1期で扱うテキストやその配分とを決めることがおもな議題になります。
- Feed

